フライパン燻製を始めてみたーその1。まずはシシャモ

2015年5月5日火曜日

燻製

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連休も最後の方となると家庭菜園の手入れや草むしりも一段落してくるし、読書をするのも飽いてくる。


こんな時は何か新しいことを始めたくなるものなのだが、軍資金も限られているので安価に始めたい。で、家のあちこちを物色していると、使い古したフライパンとボンベ式のコンロ。おー、これは燻製づくりを始めるにもってこいの道具ではないか、と突如思い立った。

思い立ったが吉日、ということで早速これ以外に必要なものを買い出し。まずは100均でフライパンの上に置く焼き網。フライパンの大きさは24cmなのだが、さほど深くないので上に乗っかるように同じ24cmのものをチョイス。もう一つはトング。蓋も買おうかと思ったが、深さが浅いものしかなく頓挫。蓋は使い古しのものを使うことにする。

次はホームセンターで燻製チップ。サクラ、リンゴ、ナラとあるがネットで初心者用に一番よく見かけるサクラを選択

では早速、下ごしらえ。屋内でやると燻煙で奥さんの怒りを買いそうなので庭先に小さな椅子を持ちだして、そこにコンロを置いてフライパンをセット。フライパンの中にアルミホイルを敷いて燻製チップを軽くふたつかみ。ネットなどでは大さじ2杯とかいてあるが、目分量でいく。ザラメも入れるということを書いてあるものもあるがザラメが見つからなかったので省略。



次は食材のセット。といっても時間のかかりそうな肉系はもう少し慣れてから、と勝手に決めてまずは「シシャモ」。シシャモはすでに塩がしてあるので、それ以上の下味は付けない。頭は最初からとってあるものを買ってきた。つまりはスーパーから買ってきたものをそのまま載っけた、ということだ。

をつけて煙が出始めるのを待つ。「1分程度ででる」という情報もあるが、そこは火力との兼ね合いであるし、じっと待つと1分はかなり長い。ここも目分量でうっすらと出始めたら蓋を被せる

あとは、ひたすら待つ。10分〜15分燻す、という情報があるが途中我慢しきれずシシャモが焦げるかも、という理由で蓋をあけて煙を逃がしてしまう、という失態を演じる。めげずにシシャモだけはひっくり返す。まだ生であったので少々後悔し、じっと待つことを心に誓う。
燻すこと15分。シシャモの表面が茶色になっていることを蓋の覗き窓から確認。それにしてもかなりの油が出るものだということと待つ身の15分の長さを実感。でも、まあ見た目はまずまずの仕上がりではありませんか。

試食してみるが、燻製の風味がよくのっていて結構な仕上がりと自己満足。16匹は作り過ぎではあったのだが、ちょうど弟家族が遊びに来たので特製の燻製をつくっておいた、といい加減なことを言って饗応する。作り方を聞かれるので、今日はじめてやったとは言わずに、チップは魚にはちょっと強いけどシシャモの野性味を出すためにサクラにした、燻す時間は15分ぐらいでいいかな、などと知ったかぶりと度胸で、ベテランのごとく薀蓄をたれたのであった。

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日本の人口最少県の住人。なりわいは行政書士。読書好き、ガジェット好きの昭和人です。

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