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2020年5月27日水曜日

日清「どん兵衛」の季節限定「あさり・はまぐりうどん」を食す

カップうどんやカップラーメンの常習性については当方が説明するまでもないのだが、人によって、銘柄選択のパターンが変わっているのも事実。

人によっては、目を惹くものをあれこれと彷徨うパターンや、「とんこつ」なら「とんこつ」、「激辛」なら「激辛」と味の統一が図られているパターンなどなど。
その数ある中で、当方がコンビニやスーパーで吸い寄せられるように買ってしまうのが「どん兵衛」。特に「うどん」。

今回は、季節限定の「どん兵衛 あさり・はまぐりうどん」を試してみたのでレポートしておこう。
パッケージはこんな感じで、どん兵衛のパッケージを活かしながら、春の」季節限定らしく「華やいだ」雰囲気を出してますね。

中身の具材のほうは、「スープ」と「かやく」が別々の小袋になってます。調理してみるとわかるのですが、スープがあんかけっぽくトロミがついているので、こうした形になっているのかもしれません。


調理後はこんな感じ。スープは貝の風味がしっかりして、貝のお味噌汁の好きな人には好きな味だと思います。定番のどん兵衛からちょっと浮気したいときには、こういう変わり種もうれしいところです。



2019年2月10日日曜日

丸亀製麺で「牛とじ丼」と「鶏ときのこのかきあげ+かけうどん」を食す

昨日の昼はおとなしく自宅で「長崎ちゃんぽん」を食したのだが、今日は奥さんが楽をしたい、とのことで外へ出る。
本来は「ちよ志」のうどんが第一希望であったのだが、行列が長く、昼過ぎには米子に向けて出発せねばならぬので断念。ただ、すでに「うどん」が頭の中にインプットされてしまっているので「丸亀製麺」を目指すことにする。近くには、もう一軒「さぬきうどん」といううどん屋があったのだが、最近いつの間にか閉店して更地になってしまっている。メニューの種類が妙に多いことで有名で、ここの「カツうどん」は気に入っていただけに残念なのだが、栄華盛衰は世の習いということで仕方がない。ただ、地元資本系の店がなくなる一方なのは、味覚の多様さの確保とB級グルメ店の確保の意味では痛手でありますな。

さて、「丸亀製麺」で注文したのは、まず、「牛とじ丼」。このグループ店の丼ものはチェーン店によくあるレトルトを温めて出すのではなくて、一つづつ店で作ってくれるのが嬉しいところ。味付けは全店共通なんであろうが、人手が絡むと店ごとの個性がでているような気がするんですな。

丼ものは、ほかに親子丼、カツ丼とあるが、両方とも以前に食したことがあるので、これで、丸亀製麺系の丼ものはコンプリート。少し前は。エビ天の卵とじ丼も会ったような気がするのだが、このチェーン店特有の季節限定ものであったかもしれない。
味付けの方は甘めが強く、出汁は濃いめで、少々「つゆだく」である。当方の場合、天丼や牛丼の場合は、白米にあまり出汁がしみていない方が好みなのだが、、親子丼のような卵とじ系は卵と出汁がご飯にしっとりからまっているのが好みなので、この店の「牛とじ丼」は好きな味付けですね。チェーン店らしからぬ手作り感があるので、丼好きは一度食しておいたほうがよいと思いますね。

もう一品は、「鶏ときのこのかき揚げ」と


「かけうどん」を注文。かけうどんにはたっぷり目にだし汁をいれて、天かす少々とネギを多めに入れておく。


で、それぞれを単体で食してももちろんよいのだが、今回は「かきあげうどん」に仕立ててるため、かけうどんの上にかき揚げをどんと載せる。もっとも、ここの「かき揚げ」は巨大なので、「後載せサクサク派」はそのまま載せてもいいけれど、「先載せジュクジュク派」は半分ぐらいは、かき揚げとして食して、半分を乗せるといった感じにしたほうがよろしいかと思います。
当方は一個まるごと載せたので、うどん丼中が汁を吸ったかき揚げでいっぱいになってしまいました。かけうどんの「かけ汁」は自分で入れるスタイルなので、できれば、たっぷりと注いでおいたほうが良いですな。



「うどん」に「丼」と、炭水化物を大量にとるメニューなんであるが、「お好み焼きと白御飯」という関西特有のメニューとあわせて、西日本に住む人ならソウルフード的に無性に食べたくなる時があるメニューですね。

ここらで、いつものように関連本を紹介しておくと、讃岐うどん関係では


丸亀製麺関係ではこんなのがありますね。




2018年5月4日金曜日

鳥取県鳥取市 「手打ちうどん さぬきや」で「ちゃんぽんうどん」を食す

本日のお昼は麺類の気分であったので、鳥取市の「手打ちうどん さぬきや」へ。
ここの店は以前は洋食屋であったり、ラーメンであったりと店がちょくちょく変わるのだが、このうどん屋になってからは結構長く続いている。


うどんの種類はかなり豊富で、丼ものとのセットもできる。当方は「ちゃんぽんうどん」を注文。うどんと「ちゃんぽん」の汁との絡み具合は微妙なのだが、麺はさぬきうどんいありがちなゴリゴリした感じは少なく、当方の好みである。さらに、連休中であるので、ここでも子供の泣き声が無料でトッピングされる。若い頃は煩く思っていたが、年齢を重ねると、GWの風物詩とも思えるようになってきた。なんにせよ、子供がわちゃわちゃしているのは、街が活気づいて好ましい。

うどんは通常量なのだが、具の量がたっぷりとあって満腹になったのでありました。




2016年12月2日金曜日

丸亀製麺で「海老・イカ・ちくわ天丼」と「釜揚げうどん」を食す

プチ単身赴任であるため、数週間、数月にわたって赴任地にいることは少なくて、週末にイベントなどの予定が入らなければ、週末は金曜日の夜に実家へ帰ることとしている。
ただ、こうした場合、実家の報の家族の日程は当方が不在であることを前提に組み立てられているので、いつも夕食にありつけるとは限らない。本日もそういう具合で、帰宅途中に丸亀製麺で腹ごしらえ。

丸亀製麺は季節ごとに新製品を出すのが定番で、今のシーズンは「肉玉あんかけ」ではあるのだが、この類は注文してから席で待つというケースが多く、あまり当方の好みではない。やはり、こうしたうどん屋というのは注文して、さほど待つことなく、ざくざくと食すというのが醍醐味。

なので、「釜揚げうどん」と「白ご飯」「海老天・イカ天・ちくわ天」を注文。御想像どおり、白ご飯と天ぷらは「天丼の汁」をもらって自家製天丼に変貌する。

ファーストフード系の店はお決まりメニューで、アレンジはほとんどできないのが通例なのだが、丸亀製麺のこのあたりは自由度が残っていて、街場の食堂の風情が漂う。もっとも、天ぷら三種も載せれば、お値段的には「天や」の天丼とさほど変わらなくなってしまうのではあるが、まあ、この自由度に免じて許してもらおう。特に「天や」系は地方部には厳しくて出店がないしね。

とはいうものの、うどんと天丼はかなりの量。満腹になりました。




2015年4月29日水曜日

丸亀製麺「ぶっかけうどん」を食す

休日なのだが、奥さんは仕事ということで娘と息子と連れ立って昼食は外でとることになった。
今 柊二さんの定食本を最近も読んでいるせいか、出張とかの時は定食屋に入ることが多くなったのだが、家族づれでとなるとうどんかパスタか焼き肉、ラーメン・中華となってしまうのが、辺境に住まう身の選択肢の少なさではあるのだが、致し方ないところ。
選択肢が少ないといっても、こんな時何を食べるのか揉めることがあるのだが、今日はどういうことか全員が「うどん口」になっていたらしく、丸亀製麺に行くことで決まり。
「うどん屋」といえば、私の初めての外食として記憶にあるのが、近くのうどん屋の卵とじうどんであったのと、中学・高校は地元であったので弁当をもたせてもらえない時は、街のうどん屋の「きつねうどん」(西日本なので関西風の出汁であった)とかやくごはんというのが定番であった。
その頃、お世話になっていたうどん屋は急なチェーン化が祟って、急激な店舗縮小となってしまって、「うどんはもう流行らないのかな」と思っていたら、讃岐うどんブームで一息ついているようだ。
それはさておき、丸亀製麺での注文は、今おすすめの「「だし玉肉うどん」と迷ったのだが、定番的な「ぶっかけうどん」の大盛り。ねぎとおろし生姜は最後の方でセルフサービスになっているので、欲張って全部たっぷりともらう。ぶっかけうどんに「天かす」をいれるのは好みが別れる所なのだろうが、うどんを食べきった後に出汁といっしょにまだカリカリしている天かすをズズッとすするのが好きなので、これもたっぷりともらう。

こんなところでいいかなと思ってレーンを行くが、やはり目の前に並んでいる天ぷらの魅力に勝てずイカ天をチョイス。さらに勢いがついてじゃこと高菜のおにぎりも。

うーむ、なにやら定食的な仕上がりになってきたぞ。
子どもたちは、それぞれかま玉明太子うどん+海老天+玉天、かま玉+ちくわ天。
讃岐系のうどんチェーン店は丸亀製麺といい花まるうどんといい、どうもうどん以外に天ぷらなどのサイドメニューが豊富でついつい取り過ぎてしまうのが通例になってしまうなー。
で、食べ始めるとなると、つるつる、ワシワシと言った具合に以外に早く食べ進められるのが「うどん」系昼食のよさでもある。もっとも、うどんは結構しっかり腰があるので、関西のきつねうどんのようにほとんど噛まずに飲み込むようなわけにはいかないが、麺を噛み締めながら食すのも"讃岐"うどんの良さでもある。
最後に残った出汁とネギ、天かすを一緒にガシガシと食し、完了である。

2015年1月19日月曜日

瀬戸うどん(東京 赤坂見附)「まぐろの中落ち丼とかけうどん」を食す

今日も相変わらずあちこち訪問。ということで今日の昼食もチェーン系の瀬戸うどん。
東京でうどん屋というと、以前は蕎麦屋におされてうどん屋は皆無に近く、うどんはマニューの片隅においやられていたものだが、香川うどんの躍進とこうしたチェーン系の進出でだんだんとメジャーになってきたのは西日本系の出身としてちょっと嬉しい。
店に入ると、こうしたセルフ系のうどん屋の通例である調理場をぐるりとまわる列の最後尾につけて注文。順番がくるまでに上にかかっている看板のメニューで品定め。
うどん単体で、という選択もあったのだが、「まぐろ」の文字にひかれて中落ち丼とうどんのセットメニューを選択。
うどんのネギと天かすは取り放題なのだが、なんとなくこうしたチェーン系うどん屋では天ぷらのトッピングをしないといけない気がするのでちくわ天をプラス。


まぐろに醤油、ワサビをかけまわして準備をする。まずはうどんから。天かすをぐるぐると回して少しブワブワにする。ここは好みの別れるところで、カリカリの天かすが良い人もあるだろうが、私はぷよぷよ系。
うどんを一口、二口すすったところで、中落ち丼にとりかかる。ここでもワシワシと食べ進める。やはり丼は貪欲にいかないとね。
中落ち丼を4分の1程度食べたら、うどんにちくわ天をいれる。セット物の器は小ぶりなので半分入れてジュワジュワにしてから食べるのと、おつゆに浸さずにカリカリのままで食べるのと二通り楽しむ。
あとはうどん、マグロ、ご飯、とサイクルを回し、完食へと向かう。
いや、「うどん」は、なんとなくほっとしますね。

2011年5月29日日曜日

岡山 「めりけんや」(さんすて岡山店)で昼食

娘が岡山にいるせいで、1~2ヶ月に1回ぐらいは娘の顔を見に岡山に行っている。

はじめのころは、あちこちと食べ物屋を選ぶのも楽しみだったのだが、最近は昼食に訪れる店も定番化してきているのだが、この「めりけんや」もそのひとつ。

讃岐うどんの店で、駅前ビルの中にあるので、まあ安心っちゃ安心して食すことができる店で、ネットで調べると本店は高松とのこと。大阪、東京などにもあちこち店を出している、いわゆる地方発のチェーン店なのだが、味もまずまず安心して食せる店。

で、本日は、少々腹も空いているので、きつねうどんのセットを注文。うどん以外に、エビ天の海苔巻きと唐揚げ、サラダがついて800円を切る値段なので、かなりお得感が漂ったのである。