2021年1月10日日曜日

2021年の二回目の寒波襲来

 山陰地方は、年末年始に寒波に襲われ、そこそこの積雪があったのですが、それを上回るという前評判の寒波が襲来。年末年始といい、今回といい週末+連休のあたりに積雪が多くなりますね。


北陸のほうでは、北陸道の大渋滞も発生したのですが、新型コロナの関係で、東京をはじめとした一都三県が「緊急事態宣言」発令、関西の一府二県が「緊急事態宣言」要請ということもあって、報道的には少々、小さめな扱いでありました。

山陰地方は前評判ほどではなく、平野部で15cmぐらいの積雪であったでしょうか。




2021年1月8日金曜日

スープジャー弁当 牛丼

 いつも「おじや」のスープジャー弁当では少々飽きがくるので、今回は、吉野家の牛丼のレトルトパック小を使って、牛丼弁当をつくってみた。


作り方は

①スープジャーに熱湯を入れて温めておきます。5分ぐらいですかね。

②吉野家の牛丼のレトルトパックを別の鍋のお湯で加熱。

③スープジャーのお湯を捨て、温めたご飯をスープジャーによそう。おつゆがちゃんと染み込んでいくようにぎっちりとは詰めないのがコツ。この上に牛丼を具を載せる。紅生姜があると嬉しいのですが、別パックにしておいたほうがいいですね。


昼食時には、まだほんのり温かい感じが残ってます。ご飯にタレがいい感じでしみ込んでいて、テイクアウトの牛丼を食す感じとそっくりに仕上がります。



2021年1月7日木曜日

2021年の七草粥

 今年も変わらずの「七草粥」

我が家の七草粥は、「すずしろ」が大根の葉っぱじゃなくて、大根そのものが入っているのが特徴なんだよね。

お餅のほうは、昨年末の親戚集まっての餅つきが、新型コロナのために中止になったので、市販の餅なので、少々小ぶりなのと、柔らかめなのが今年の特徴かな。



2021年1月1日金曜日

2021年のお正月

 新型コロナ禍の最中ではあるのだが、お正月はちゃんとやってくる。昨年の紅白歌合戦は、大差で紅組が勝利という信じられない現象がおきた。たいてい、白組の圧勝が最近続いていたのだが、投票方法が、会場の投票がなくなってオンライン投票になったことが影響しているのかもしれないですね。ここらにも「新型コロナ」の影響がでていると思えば面白い。


もっとも、実生活の面では、いつもの年と同じように、サントリーの干支ボトルと近くの神社の開運の置物で新年を祝う。「定番」というのは大事なことだ。


おせち料理もいつもの定番。もっとも年々、値段は変わらないが、中身が小さく鳴っている気がするのは気のせいだろうか。



2020年12月24日木曜日

2020年のクリスマスチキン

 今年も例年どおり、地元のホテルのクリスマスチキンを注文。

ケンタッキーなどのファストフードに比べると少々お値段は張るのだが、子どもたちがまだ小さな頃からの慣習化している。年金生活になるまでの、定収入があるうちは継続しておくのかな、と思っている。無駄な慣習も、精神的な安定のためには必要なこともあるのだ。


これをナイフでワシワシと解体する。筋の境目にうまいこと刃を入れれば簡単にバラすことができるのかもそれないが、なかなか素人技ではそうもいかない。古の包丁人とは違うのだ。


かなり、手を脂でベタベタにしながら解体完了。あとは手づかみで「食らう」だけだな。

2020年12月20日日曜日

今年も冬至に「ゆず湯」

 毎年のことではあるのですが、今年も縁起物ということで、冬至の日の「ゆず湯」。

なぜ冬至の日に「ゆず湯」なのか?を調べてみると、「ゆず」そのものは香りが強いので、邪気を払い、運気を呼び込むために使うようなのですが、それ以外は「冬至=湯治」「ゆず=融通がきく」といった語呂合わせのようですね。

ゆず湯には、庭の「ゆず」を使います。


自生しているものなので、潤沢に収穫します。大きさもまちまちで、種は多いですが、まあ自家用なので気にしません。

これを大量にお風呂に投入。生のゆずの香りはかなりキツイですが、入浴剤と違ったワイルドな感じがたまには良いですね。


冬至の日には、ゆず湯と同じく、かぼちゃを食するのが風習なのですが、こっちのほうは江戸時代の冬季に新鮮なままで手に入れることのできる野菜として食べられたのでは、ということぐらいしか調べられませんでした。このあたりは、もう少し掘り込んで調べる必要がありますね。



2020年12月7日月曜日

スープジャーのお弁当 鶏雑炊

 最近は職場のお弁当の宅配が人手不足のために中止となっているので、自作のお弁当を持ち込んでいる。

とはいうものの、小難しい料理はできないので、スープジャーを使った予熱調理専門の「雑炊」がメイン。

本日は、市販のヒガシマルの調味料を使った鶏雑炊。

作り方は

①スープジャーに熱湯をいれ加温

②5分ほど温めたら、お湯を捨て、温めておいたご飯を投入

③生卵を割り入れて、かきまぜる。さらに、ヒガシマルの「雑炊の素」を投入。ネギ、タラコとかをいれてもよいですね。

④まだ容器が暖かいうちに、熱湯を注ぎ入れてかき混ぜ、蓋を締めて保温。

⑤朝調理し、昼食時までの4時間半ほど予熱調理。こんな感じになります。

生米から調理すると雑炊っぽいのですが、生煮えになるのが嫌なので、炊いたご飯をつかっているので、雑炊というよりは柔らかい「おじや」のような状態になってます。まあ、消化にはよいので良しとしましょう。