ディスプレイとキーボードを共有するsynergyをLinuxでクライアントとして有効にするには、ターミナル画面で
$ synergyc -f (IPアドレスまたはホスト名)
と入力すればOK
日本の人口最少県である鳥取県に住まう、リタイア生活の途上人の田舎の日常のあれこれ。「辺境」には地理的、意識的の二つの側面があり、 あくまで『”中心”ではない』と宣言中。このサイトは、本編「辺境駐在員の備忘録」の過去ログ+私的な記録+補遺なのであしからず
2007年9月30日日曜日
2007年3月11日日曜日
VNCの開始と終了
VNCは初期設定では、自動で起動しない。
開始するときはsshでログインして
#vncserver
とすると、ディスプレイ番号が aaa_server:1 のように表示される。
serverが動いている間、vncを有効のままにしておいてもよいのだが、使わない時は終了させておいた方がセキュリティ上はbettr。で、終了のときは、
#vncserver -kill :1 (:1はディスプレイ番号が"1"の場合)
とすれば良し。
開始するときはsshでログインして
#vncserver
とすると、ディスプレイ番号が aaa_server:1 のように表示される。
serverが動いている間、vncを有効のままにしておいてもよいのだが、使わない時は終了させておいた方がセキュリティ上はbettr。で、終了のときは、
#vncserver -kill :1 (:1はディスプレイ番号が"1"の場合)
とすれば良し。
VNCの画面の大きさを設定
VNCの標準のままでは、ちょっと画面が小さいのでデスクトップの大きさになるように設定を追加
rootでログインして
vi /etc/vnc.conf
末尾に
$geometry = "1024x768";
$depth = "24"
を追加して保存
=== ちょっと 修正 ===
画面の大きさを"1024x768"に設定すると、画面から少しはみだして、スクロールが必要になる。
"1024x704" がpcのデスクトップにちょうどいっぱいになる感じ。
rootでログインして
vi /etc/vnc.conf
末尾に
$geometry = "1024x768";
$depth = "24"
を追加して保存
=== ちょっと 修正 ===
画面の大きさを"1024x768"に設定すると、画面から少しはみだして、スクロールが必要になる。
"1024x704" がpcのデスクトップにちょうどいっぱいになる感じ。
2007年3月1日木曜日
SambaとWebDAVの設定
ThinkPad-LinuxノートからはWebDAVフォルダの読み込み、書き込みが不自由なので、HTTPベースとLANベースのファイル共有を一緒にするために、WebDAVで設定した共有フォルダをSambaの共有フォルダに設定する。
設定はWebminからなので、「新規の共有フォルダを作成する」で設定して、共有を許可するユーザーを設定すればよいのだが、躓いたのは、パスワードの設定。
普通なら、SambaユーザとUnixユーザの同期をすれば、パスワードも同期されるはずなのだが、どういうわけか共有フォルダにアクセスしようとするとパスワード認証のところで蹴られる。
どうもWebminのSambaの設定をみるとパスワードの格納場所が違っているっぽくて、うちのDebianの場合/etc/samba/smbpasswdっていうようなファイルが存在しない。
しょうがないので、アクセスを許可するユーザーのUnuxパスワードを再入力。
(こんなこと、オレオレサーバでも滅多にやらないことだよな、と自己反省)
ついでにrootからのアクセスが禁止されているので、それも解除(ThinkPad-Linuxノートから、共有フォルダをmountするときに、root権限でないとできないので、自分の場合、rootからのアクセスは必須なのだ)
これで共有フォルダへのアクセスはOK
あと、WebからWindowsマシンのhttpsを使って、ファイルをアップロードすると、更新をかけると文字化けしないのだが、Lan内のWindowsマシンからhttpsでアップロードすると、更新をかけると文字化けする。
ところが、Samba経由でアップロードすると文字化けしないことを発見。
Linuxノートからアクセスしても文字化けせず、「WebからでもLAN内からでも日本語ファイルの使えるファイル保管庫」が完成したのであります。
設定はWebminからなので、「新規の共有フォルダを作成する」で設定して、共有を許可するユーザーを設定すればよいのだが、躓いたのは、パスワードの設定。
普通なら、SambaユーザとUnixユーザの同期をすれば、パスワードも同期されるはずなのだが、どういうわけか共有フォルダにアクセスしようとするとパスワード認証のところで蹴られる。
どうもWebminのSambaの設定をみるとパスワードの格納場所が違っているっぽくて、うちのDebianの場合/etc/samba/smbpasswdっていうようなファイルが存在しない。
しょうがないので、アクセスを許可するユーザーのUnuxパスワードを再入力。
(こんなこと、オレオレサーバでも滅多にやらないことだよな、と自己反省)
ついでにrootからのアクセスが禁止されているので、それも解除(ThinkPad-Linuxノートから、共有フォルダをmountするときに、root権限でないとできないので、自分の場合、rootからのアクセスは必須なのだ)
これで共有フォルダへのアクセスはOK
あと、WebからWindowsマシンのhttpsを使って、ファイルをアップロードすると、更新をかけると文字化けしないのだが、Lan内のWindowsマシンからhttpsでアップロードすると、更新をかけると文字化けする。
ところが、Samba経由でアップロードすると文字化けしないことを発見。
Linuxノートからアクセスしても文字化けせず、「WebからでもLAN内からでも日本語ファイルの使えるファイル保管庫」が完成したのであります。
2006年5月8日月曜日
Kernel-headersのアップデート
まず、apt-getでアップデート・データを取得
# apt-get update
このあとインストールするのだが、通常の「apt-get update」ではカーネルはインストールしない
# sudo apt-get install Kernel-headers
kernel-sourceも同じ形で
# apt-get update
このあとインストールするのだが、通常の「apt-get update」ではカーネルはインストールしない
# sudo apt-get install Kernel-headers
kernel-sourceも同じ形で
2006年4月6日木曜日
KDEでアプリケーションを強制終了する
KDEでアプリケーションがハングアップした時、強制終了するにはCtrlとAltとEscを同時に押す。
そうすると、ドクロマークがでるので、アプリケーションのウィンドウで右クリックすると終了する。
そうすると、ドクロマークがでるので、アプリケーションのウィンドウで右クリックすると終了する。
2006年3月25日土曜日
LinuxでLinuxサーバへSSHで接続
最近、家庭内モバイルしているThinkPAD-Linuxで、Linuxサーバに接続して、遠隔操作を試みる。
接続はSSHでやることにして、RSA認証に使う公開鍵、秘密鍵の作成方法は、Puttyでのやり方と同じ。
鍵の作成ができたら、秘密鍵をクライアント機の .ssh のフォルダにコピー。
GNOMEターミナルを立ち上げたら(root でなく、ログインするユーザで立ち上げる)、
$ ssh (ログインするユーザ名)@(サーバ機のIPアドレス)
そうすると、パスワードを聞いてくるので入力すれば、OK
接続はSSHでやることにして、RSA認証に使う公開鍵、秘密鍵の作成方法は、Puttyでのやり方と同じ。
鍵の作成ができたら、秘密鍵をクライアント機の .ssh のフォルダにコピー。
GNOMEターミナルを立ち上げたら(root でなく、ログインするユーザで立ち上げる)、
$ ssh (ログインするユーザ名)@(サーバ機のIPアドレス)
そうすると、パスワードを聞いてくるので入力すれば、OK
2006年3月12日日曜日
KDEでofficeを使う
KDEの環境で、OpenOfficeOrgを使おうと起動したら、フォントのところが空欄になっていて、日本語の表記をしてくれない。
うーん、どうなったんだー、と調べると、どうもKDEの環境では、OpenOfficeがそのままでは使えないらしい。使うためには面倒な設定が必要らしく手に負えない。他に何か方法はないのか、さらに調べると、KDE用のOffice 「koffice」というのがあるようだ。おまけにaptでインストールできそうだ。
早速
# apt-get install koffice
でインストール。
Kメニューの「オフィス」のところにKWord(ワードプロセッサ)とかKSpread(表計算)やKPresenter(スライドプレゼンテーション)とかオフィスらしいソフトが使えるようになっているではないですか・・・
ちょっと感激
うーん、どうなったんだー、と調べると、どうもKDEの環境では、OpenOfficeがそのままでは使えないらしい。使うためには面倒な設定が必要らしく手に負えない。他に何か方法はないのか、さらに調べると、KDE用のOffice 「koffice」というのがあるようだ。おまけにaptでインストールできそうだ。
早速
# apt-get install koffice
でインストール。
Kメニューの「オフィス」のところにKWord(ワードプロセッサ)とかKSpread(表計算)やKPresenter(スライドプレゼンテーション)とかオフィスらしいソフトが使えるようになっているではないですか・・・
ちょっと感激
2006年3月11日土曜日
konquerorでSAMBAにアクセス
さて、KDEのインストールが済んだところで、konquerorでアクセスする。
konquerorは「Kメニュー」の「インターネット」のメニューの中から選択してクリック。
起動したら、「場所」のところに
smb://(サーバやNASのIPアドレス)
を入力してenter
やったー!!、sambaのディレクトリが表示されましたー。
次は、WebDAVだ・・・・・・。
konquerorは「Kメニュー」の「インターネット」のメニューの中から選択してクリック。
起動したら、「場所」のところに
smb://(サーバやNASのIPアドレス)
を入力してenter
やったー!!、sambaのディレクトリが表示されましたー。
次は、WebDAVだ・・・・・・。
2006年2月25日土曜日
LinuxでWindowsをリモートする
通常なら、LinuxのサーバをWindowsでリモートコントロールするのだが、折角、Linuxでモバイル的に使えるノートが用意できたので、母艦であるWindows機(Pen4 3.2GHz)
をリモートコントロールすることに挑戦。
母艦はすでに他のWindowsノートからリモートコントロールできるようにリモートデスクトップを導入しているから、Linuxノートにリモートソフトを用意すればよいらしい。
早速、リモートソフトを検索。「rdesktop」というのを入れれば良いらしい。
しかもapt-getで簡単インストールできるようなので、早速取り掛かる。
gnome端末を立ち上げて
# apt-get install rdesktop
インストールできたら起動。
$ rdesktop -k ja <母艦のIPアドレス>
ユーザーやパスワードを聞いてくるので、すでに設定しているものを入力。
ちょっと色は悪いが、リモートソフトが立ち上がった。
256色にしか対応していないから、そのせいだろうが、使えそうな気がする。
をリモートコントロールすることに挑戦。
母艦はすでに他のWindowsノートからリモートコントロールできるようにリモートデスクトップを導入しているから、Linuxノートにリモートソフトを用意すればよいらしい。
早速、リモートソフトを検索。「rdesktop」というのを入れれば良いらしい。
しかもapt-getで簡単インストールできるようなので、早速取り掛かる。
gnome端末を立ち上げて
# apt-get install rdesktop
インストールできたら起動。
$ rdesktop -k ja <母艦のIPアドレス>
ユーザーやパスワードを聞いてくるので、すでに設定しているものを入力。
ちょっと色は悪いが、リモートソフトが立ち上がった。
256色にしか対応していないから、そのせいだろうが、使えそうな気がする。
2005年10月19日水曜日
Vine Linuxのバージョンを3.2にUP
Movable Typeのバージョンをあげたついでに、自宅不定期サーバーのVine Linuxのバージョンもあげた。年内には4.0バージョンがでるよう。
バージョンアップは結構簡単。(PC JAPAN 11月号の記事を参考にした。)
やり方は
/etc/apt/sources.listを呼び出し、geditかviで「3.1」を「3.2」にすべて書き換え
その後
# apt-get update
# apt-get dist-upgrade
を実行
アップデートには1時間ほどかかる。アップデートが終われば終了。
再起動すると Vine3.2の画面になっている(はず)。
バージョンアップは結構簡単。(PC JAPAN 11月号の記事を参考にした。)
やり方は
/etc/apt/sources.listを呼び出し、geditかviで「3.1」を「3.2」にすべて書き換え
その後
# apt-get update
# apt-get dist-upgrade
を実行
アップデートには1時間ほどかかる。アップデートが終われば終了。
再起動すると Vine3.2の画面になっている(はず)。
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