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2020年9月16日水曜日

リモートワークやオンライン学習用に「ネックスピーカー」を持っておくと便利だぞ 

 新型コロナウィルスの拡大のせいで、リモートワークが当たり前になったり、家の中にいる時間が増えたのに比例して、PCの前に座っている時間が急増した人も多いと思います。そして、仕事の面でも、単なる資料作成だけでなく、Zoom会議とか、映像系の資料を見る機会や、気分転換にVODで映画やMusic-PVを観たりと、イアホンを使う機会は今までに比べて格段に増加していると思いませんか。

【通常のイアホンの不満な点】

僕の場合も、以前に比べてTV会議やオンラインスクールの視聴を増やしたせいで、イアホンをつけて音声を聞いていることが数倍に増加しているのですが、いつの悩みのタネになるのが、・・・耳が痛くなる、ということ。ヘッドホン型でも、イアピース型でもどちらの場合も、長時間つけていると間違いなく、耳が赤くなり、痛くなって、会議や映画に集中できなくなってしまうので、これをなんとかしようとあれこれ探ってみました。

【ネックスピーカーを試してみました】

様々なヘッドフォンやイアホンを試してみたのですが、なかなか思うようなものに出会うことはできなかったところで、勝間和代さんのメルマガに以前出ていた「ネックスピーカー」なら、耳に物理的な負担をかけることもないし、家の中で使うのであれば首輪っかのように見えても、変に思うのはうちの奥さんぐらいだし、ということで試してみました。

買った機種はお試しということで、3000円程度の安価な機種をチョイスしました。



まあ、これで音楽をガンガン聴くというわけでもなく、音質にはこだわりませんからね。残念ながら、同じ製品は現在品切れになっているのですが、同等品は他のところからほぼ同じ価格で販売されてます。



さらに、マイク内蔵なのでリモートワークの時もこれで対応可能ではありますが、首に引っ掛けている様子はちょっと目立つので、気になるときは相手にことわってから使用したほうが良さそうですね。


重さは90g程度と軽く、首にひっかかける形なので圧迫感もないので、長時間の装着も苦にならないですね。さらの耳の近くにスピーカーがくる構造になっているので、ボリュームを絞っていても、一応、ノイズキャンセリング機能ありということでクリアな音声で聴けます。

購入したネックスピーカーの場合は、電源をいれるとすぐにblueToothの接続先を探し始めますので、接続ボタンを押したりといった手間は必要なし。PC本体でネックスピーカーとつなぐ作業をすれば簡単に接続しました。

充電は普通のMicro-USBで行います。製品にも同梱されていましたが、ちょっと長さが短いのが難点です。

【まとめ】

あまり高度な使い方は期待しようもないのですが、通常のビジネス用途であれば音質は十分許容範囲です。リモートワークや、オンライン学習な度の時に気分を変えたり、耳の圧迫感からしばらく解放されたり、ちょっと浮気するには絶好のアイテムですね。
高価なヘッドホンやイアホンを買うときは、少しケチってついでにネックスピーカーも同時に購入しておくと、幸せな気分になれると思います。合わせ買いにおススメではないでしょうか。

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2017年1月25日水曜日

そろそろPebbleに別れを告げる時かな


Fitbitへの買収となり、スマートウォッチとしての存在感をすっかりなくしてしまったPebble.

こうしたガジェットは新しい機種や新しい機能がアップデートされていってこそ存在感があるもので、そこは「ウォッチ」とはいっても、通常の時計とは違って、走り続けないと転んでしまうような哀しさがある。

で、そのPebbleなのだが、同期エラーとかあれこれ出はじめて、そろそろ、こうしたガジェットとして使い続けていくことの限界を感じ始めている。やはりこうした機械は、絶え間ないシステムメンテナンスが裏打ちとなってはじめて常用できるのだな、とデジタルの裏で動いているアナログの大事さというものを感じる次第。

スタートアップの成功例として数々の話題になったPebbleなのだが、なんとも早い幕切れでは有りましたな。

2015年9月20日日曜日

ANDOROID WEARのiOS対応で、本格的にスマートウォッチブームがくるかも

LIfiehackerの記事でANDROID WEARがIOSで正式対応するという記事を発見。

正式対応となれば、茶心履歴、メッセージの通知や運動量モニター、リマインダーの受信などができる様子。

通話ははフォローしていないようなので、完全に対応というわけではないようだが、これだけでもかなり魅力的である。

iPhone利用者としてiWatchは気になるが、辺境の地のソフトバンクショップでは全ての店で取り扱っているわけではないし、正直のところ、結構「高価」でもある。
新しいデバイスを使ってみたい気満々なのだが、家族持ちの中高年世代は財布の中身に余裕のないことも事実。できれば、失敗したかなー、という心理的打撃をできるだけ少なくしたいし、選べる種類がiWatchかPebbleというのも寂しいところなのである。

スマホがiPhoneだけの時は、猫も杓子も、とはいかなかったのが、Android機が出るとあれよあれよという間に普通の携帯電話を駆逐したように、スマートウォッチもそんなことになるかもしれないですね。アナログの時計が、ごく高価な高級品だけ、ってなことになる日も近いかも。

記事では、iPhoneで、ASUSTekのZenWatch やLGのG Watch 、モトローラの Moto 360 Watch スマートウォッチとかが選択肢にと言われているんですが、こんなパチモンぽいのも使えるようになると、結構遊べるような気がするのでありますが。

2015年1月11日日曜日

ともあれPalmの復活を祝す

Gizmodeで、なんとも複雑な「晴天の霹靂 あのPalmが会社として復活」という記事がアップされてました。

今のiPhoneを始めとしたスマホの先駆でもあった、PDAの時代をリードしたPalmがともかくも復活の兆しがあるようなのはうれしいところで、何はともあれ前途を祝したい。
もっとも、Gizの記事では中国のIT企業の子会社としてクラウドサービスに乗り出させられるようだし、虎の子であったwebOSはHPにわたってからも継子のように有為転変をしているし、けして昔のPalmではないのだが、まあ、昔の憧れの人の名前を聞きました、ってな感じで嬉しくは思う。

で、Palmができるかどうかは別として、今のスマホをはじめとした携帯端末の環境を、どうかもっと突き抜けたアイデアや技術開発をしてくらないかな、と期待するところではある。

最近、スマホ自体がコモディティ化していっているし、ウェアラブルも時計レベルで終始しているし、昔のPDAがもっていた生活そのものをWeb化するぞ、といった勢いがどうも薄れているように思え、もっと生体に密着したウェアラブル化をやってほしいものだと夢想する。GoogleがGoogleグラスの失敗で頓挫した、リアルとウェブとの融合がなんとか進まないものだろうか。

2014年8月2日土曜日

デバイスサーバー LDV-2UHを使ってみる

リンクプレイヤーを購入したのをきっかけに、最近、家の中のデバイスをネットワークでどうつなげようか、と考えることが多くなった。
すでに玄箱DebianサーバーやNAS、Pogoplugといったのは導入しているし、今回、まあなんとかながらテレビもネットワークに参加できた。プリンターは安物のエントリー機ながら無線LAN対応なので、残るはScansnap f5110という古いドキュメントスキャナを残すのみとなった。
最近のFI-IX500なぞを買えば当然ネットワーク対応しているのだが、部品交換をしてまだまだ使えるので、お蔵入りするのはなんとも惜しい。
 
ということで、Buffaloのデバイスサーバー LDV-2UHを購入。I-O DATAという選択もあったのだが、評判もおなじぐらいであるので、より安価な方を選んだ次第。
 
設定の方は、なんとも悩むほどのこともなく、LDV-2UHとハブ、ScansnapやUSB-HDDとLDV-2UHと繋いで、添付のCDからドライバとアプリをインストールして終了。Mac BookはMavericksには対応していなかったので、Buffaloのサポートページから最新のものをダウンロード→インストール。
 
設定画面が立ち上がる(これはMac bookの画面)ので、接続したいデバイスを選択してリンクすればUSBで接続していたと同じように使えるようになる。
 
速度はScansnapなどのスキャナはUSB接続の場合と違いは感じられないのだが、USB-HDDの場合、特に今回試してみたのが 1.5T、2Tの容量のものだと無線接続の場合は読み込み、切断に時間がかなりかかったので、HDDの場合は有線でLANに接続していたほうが良い感じである。
 
iPadとの連携も成功(windows8、Mavericksともfi-5110を動かすには日本版でなくGlobal版のドライバが必要なのだが、Mavericksのバージョンはs1300のバージョンで動作するんですよね)。
 
かなり使えそうなデバイスサーバーでありそうな予感がする。
 

2014年7月13日日曜日

AV-LS700の設定の件 その4

思うような設定ができず、いい加減頭に血が昇っているAV-LS 700の設定なのだが、「ファイル共有」の設定で判明したことがいくつか。
 
マスタブラウザがないとファイル共有機能が使えないので、ネットワーク内でPCガ少なくとも1台は動いていないとダメなことは、価格COMのHPでも紹介されているのだが、どうもそれだけでは無理で、ワークグループの設定もからんでくるよう。
 
というのは、偶然娘が自分のPCを立ち上げている時に。AV-LS700のファイル共有を立ち上げるとそのPCを認識した、という次第。早速、手持ちの動画鑑賞用に使っているノートPCのワークグループ名をWORKGROUP(これはWindowsのデフォルトの設定だよな)にすると、まあ、「目出たく」認識されたという次第。もっともログインの認証ができないので、万事解決というわけではないし、相変わらず裸のNASは認識しないので、これで快適に使えます、ってなわけではない。さらにいうと、ワークグループ名の任意設定ができず、デフォルトの名前でないと認識しないっていうのもどうかと思う。
 
ここ1〜2週間、AV-LS700の設定をあれこれするのも疲れてきて、総評すればけして使いやすい機械ではないという印象。
まあ、TVでisoファイルが再生できる機械が1万円程度で手に入ると考えれば、まあ、そんなものかと思うのだが、なんにせよ設定が手強い機種であることには間違いない。試行錯誤を厭わない人むけであるな。

AV-LS700の設定の件 その3

DLNAサーバー機能はあまり悩まずに認識するし、ファイル表示もするのだが、なにせ再生環境がかなりお粗末。当然DLNAなのでisoファイルの再生はDLNA自体が対応していないし、本機特有の設定らしくMPEG4もファイルによってはダメなものもあり。
 
なおかつ、VOBファイルもダメ・・・。これは痛いな。ファイル共有機能が使い物にならない状態ではネットワークプレイヤーとしては、せめてVOB対応ぐらいはしてほしいのだが、これではネットワークプレイヤーとして使い物にならない状態。
 
古いTVでアクトビラとかYOUTUBE対応になるのは便利なのだが、今のところ、当方の環境としては、USB接続のiso再生機としての使い道ぐらいしか特筆するものがない。
 
ファイル共有機能が強化されれば、ネットワークプレイヤーとして使えるのかもしれないが、お値段の割に、うたい文句は別にして機能が実質お粗末な気がする。あまりお買い得ではないなと実感。

2014年7月12日土曜日

AV-LS700の設定の件 その2

ファイル共有がかなり不調というか、全く機能しない状態なのでしかたなくUSB接続でHDDをつないでみる。
 
ISOファイルは1.5Tと2.0TのHDDに溜め込んでいて、今使っているHDDケースは1本のUSB
で2つとも接続できるものなのだが、無事、2つとも認識してくれる。
 
ファイルの表示構造はあまり誉められた構造ではないのだが、まずあず英語表記のものなら文字化けしない。日本語表記のものはつぶさに見る時間がないので後日検証することにする。
 
isoファイルは特段のトラブルもなく再生。
送るボタンで一応スキップもできる。Chapterも表示されるのでUSB接続の場合はまずまず使えそうな気がしてきた。
 
ただ、メデイアサーバーとして動かしてみたのだが、HDDが2つ繋がっているので×と蹴られる。1つでないとダメみたい。

2014年7月11日金曜日

AV-LS700の設定の件

溜め込んでいるDVD-isoのファイルをつれづれ、暇な時にみたい、それもTVで、と思い立ち、少々古い機種ではあるのだが、I-O DATAのAV-LS700を購入した。
 
最後までBuffaloのLT-V200と迷ったのだが、こちらの方がDTCP-IPに対応していているので動画再生には何かと融通がきくだろうと思った次第。
 
初期設定は既に最新のファームウェアが導入されていたりしたのでどうともなかったのだが、その後の設定が難物で、いまだに試行錯誤中である。
 
まず「ファイル共有」機能を選択しても、「サーバーが見つかりません」状態のまま。決定ボタンを何度か押すと「しばらくお待ちください」になってそのまま・・・という現象。
 
使っているNASは「裸族のNAS  CRIB35NAS」で当然サポート対象外であるので、大口は叩けない(当然、玄箱DebianのSMBサーバーごときは認識してもらえないものと諦めてます)のだが、Windows7 64bit機でファイル共有設定をしても同じ状態なのが解せない。
 
ネットにはWindows7 64bit機で接続できないという記事も散見するのだが、なんとも理由がわからないところ。マニュアルに沿ってpingを打ってみると反応しているようであるし、NASのメディアサーバー機能には対応するので何かしら認識はされているようなのだが・・・
 
ひょっとしてワークグループ名をデフォルトから変えている(WORKGROUPのままで使うのが一般的なんだろうか?)のでそのせいか、とも思ったのだがAV-LS700にはワークグループ名を変更する機能が見当たらない、ときている。
 
で、ここ2日間あれこれしたのだが、少々頭に血が上ってしばらく中断。USB接続のHDDからはisoファイルも再生できることがわかったので、しばらくそうして使おうと思うのだが、これでは "ネットワーク"メディアプレーヤーではないよな・・・
 

2012年11月8日木曜日

意外に使える「デジ操」

職場でも家庭でも、ノートPC2台とかデスクトップ+ノートPCといった形で、2台のPCを同時に使うことが多く、いちいちキーボードやマウスを持ち替えたり使い分けたりするのが面倒であった。

ソフト的な解決としてはSynergyとかがあるのだが、職場のPCは当然同じLAN環境にあるわけではないので、ソフト的な解決は無理。ということで何かうまいデジタルグッズがないか探していて見つけたのが、この製品。
Bluetoothでの接続では、この会社の同系列の製品でデジ操Airというのがあるのだが、ちょっとお値段が高価なので、有線のこの製品をチョイスした次第。

使い方は簡単で、キーボードやマウスを使う母艦となるPCにまず一方のUSBをさして、この製品を認識させるとリンクさせるためのソフトが自動で立ち上がる。

その後、子機となるPCにもう一方のUSBを差し込めば自動的にリンクが成立する仕組みで、ほとんど考えることなく2台のPCのリンクが可能。


ファイルのコピー&ペーストも、ファイルをドラッグすればいいので非常に簡単(ほんの少し時間がかかるが)

汎用的に誰でも必要、というこのではないが、2台のPCを一つのキーボード、マウスで操作したということならお買い得な一品。

2011年10月2日日曜日

Amazon Fireは何を引き起こすか

Amazonの、いろんな意味でショッキングなタブレットやkindleの従来製品の刷新のニュースから数日たって、ネットのコメント記事も落ち着いてきた感じがするので、ここらで個人的なコメントを残しておく。
コメントでは、やはりappleのiPadへの脅威となるかどうか、といった話が多いと思いきや意外とそのあたりは少ない。
MACLALALA2では「Kindle FireはiPadキラーに非ず、むしろ・・・」としてJim Darlrypleの論評を紹介しているし、ITメディアの+D PC USERの「Amazon、切り札は199ドルの7インチタブレット「Kindle Fire」」も明言はしていないが、「Kindle FireはiPadキラーか」とちょっと懐疑的だ。
確かにスペック的には、カードリーダー、カメラもなく、内臓のメモリでユーザーが使えるのは6G程度でWifiモデルのみ、さらにはGPS機能もない、という、まあ有体にいえば貧弱なスペックなので、高機能を求めるユーザーがiPadから乗り換えるかどうか、というと疑問符がつく(私も、iPad+1としては買うかもしれないが、iPadから乗り換えとなるちょっと?)。しかも、どうやらアプリの入手は一般のアンドロイド・マーケットではなくAmazonの提供するAppストアから、ということらしく(ここらあたりは間違っているかもしれない)、そうなるとAndroidらしくない不自由さも・・。
そういったことを考えると、iPadキラーというよりは、むしろ既存のAndroid端末、とりわけ機能や使い心地より値段の面でiPad同等のレベルにある端末群キラーというべきかも(国産の端末の多くがこのレンジに入っているのでは、という連想はさておき)。今後
Amazonが、このFireを核としながら提供してくるであろう音楽や動画、さらには電子書籍(日本での提供予定が全く見えないのは、かなり悲しいことなのだが)のサービスを考えると、その多くが日本で享受できないとしても、日本での販売が始まれば、多くのPC、タブレットユーザーが旧来のAndroid端末から乗り換えるであろうことが予測されるところ。
ITメディアでは「Kindle Fore登場で値下げ圧力にさらされる競合メーカー」として、競合メーカー(ここで「競合」とされているのがSAMSUNGとSONY(SONY READERのメーカーとしてのSONY)で、他の国内や台湾メーカーのことは蚊帳の外なのは残念なのだが)端末の値づけのことを論評しているが、以前のWindows PCが普及し始めた時、国産仕様のNECのPC98シリーズに固執するあまり、NECが嘗めた辛酸の轍を、国産メーカーがタブレットが踏まないことを祈るばかりであるし、そろそろ、出版、書店業界には電子書籍などのサービスに、黒船への警戒と囲い込み路線ばかりでなく、今までの商慣行からちょっと視点をはずしたビジネスモデルの構築を望みたいものなのだが・・

2011年9月22日木曜日

来る者あらば、去る者も・・・ さらばプリントゴッコ

Willcomの新機種発表のエントリーを書いていたら、少し古い記事になるがプリントゴッコの販売終了の記事が引っかかってきたので、プリントゴッコへの感謝の意味をこめて備忘録を残しておきたい。
 
日本経済新聞の2011/09/20付けの記事によると
 
 
とのこと。
 
プリントゴッコ全盛期は、パソコンが一人一台どころかパソコン・スマホ・タブレット一人各一台の時代が来るとは思いもせず、年賀状印刷といえばプリントゴッコで、年末のあわただしい中、夜に家族総がかりで、ピカッと原版をつくっては、ガチャガチャと葉書に印刷していたのを思い出す。(今では、お父さん、このイメージで○枚印刷しといてね、だからな・・・。隔世の感あり)
 
技術の進歩ということで、まあしょうがないのだが、プリントゴッコとともに「年賀状」というものがそれなりに意味を持ち、それをつくることで家族というものを意識できた「昭和」という時代が、歴史の一幕になったような感じがしたのである。
 
現物をしらない人、Amazonで検索してほしいが、すでにAmazonでも「お取り扱いできません」状態になっているんだな・・・。

2011年9月19日月曜日

GARAPAGOSは健在だったようですね・・・

撤退という報道があったシャープのGARAPAGOSだが、asahi.comによると
 
 シャープは16日、タブレット型端末「GALAPAGOS(ガラパゴス)」について、今後も事業を強化していく方針を明らかにした。「電子書籍専用」だった初代モデルの直販は今月末で終了すると発表したが、新機種の投入や販路拡大を進めていくという。
 
 
今後もイーアクセスで販売している機種のほか、新機種のリリースもあるとのこと。シャープのタブレットの灯が消えなかったのは良かったですね。
 
ついでに、国産スマホの草分けアドエスを出したシャープさんにウィルコムでタブレットも出してもらうと嬉しいんだが・・・。
ネットアクセス無料の、通話も「どこでも定額」でできるタブレットなんてどうでしょう。

2011年9月18日日曜日

「SONYの新タブレット発売」に「SHARPのGARAPAGOS」がかぶさる

SONYが新タブレットを発売すると、ほぼ同じくして、SHARPのGARAPAGOSの販売終了がリリースされている。
 
もちろん、iPad追撃を狙うSONYの新タブレットと読書リーダーであるGARAPAGPSと同列に扱っててはいけないのだろうし、SONYがひさびさに力を入れていると思われるタブレットの発売に水を差すわけではないのだが、AmazonのKindleやAppleのiPadなどのアメリカ勢の前に、国内勢、死屍累々といった風情を感じてしまう。端末としては、ガジェット好きとしては、結構興味を引くものではあるのだが、どうもコンテンツの囲い込みの臭いがきつすぎて食指が伸びないのである。
 
KindleやiPadの囲い込みがないかといえば嘘になるのだが、たとえば電子書籍やアプリの提供にしても、純正のものが多くプリインストされているようで、例えばiPadのように、サファリといくつかのPIMソフトとフォト・ビデオビューワや音楽プレーヤーぐらいで、あとはAppストアでご随意に、といった一種あっさりとユーザーに任せている感じがなく、窮屈な感じがするのである。(あとお値段もそこそこ張るしね)
 
ここらで、中華Padよろしく、格安高性能な日の丸Padを売り出すってのは、どうだろう。(ソフトとかは絞り込んで、アンドロイド・マーケットに任せてしまってね)iPadは手に入れたが、ついでにAndroidも触ってみたいガジェット好きは、かなりいると思うのだが・・・
 
でも、HPがWebOSを放棄したときにTouchPadを投売りして、急激に売り上げが伸びたらしいから、GARAPAGPS投売りされるようであれば、iPad使いの私も、買ってしまうかもしれません・・・
 

2011年8月13日土曜日

思い出ビジネスってのは、これからかなり有望なビジネスになるのかも

 
という記事を発見。これによると
 
ネブラスカ州オマハのPeggyBankは、ちょっと違う。同社は、宛先として自社の住所が印刷された箱を、まず郵送してくる。そこに、写真、スライド、ネガ、8ミリ映画、VHSなどなどを入れて同社に郵送する。すると、それらの画像?映像を変換し、同社のサイトで見れるようにしてから、元のメディアを返送してくる。それらのファイルは、リンクを共有してもいいし、自分のハードディスクにダウンロードしてもいい。もちろん、DVDやCDに焼いてもいい。
 
(中略)
 
もっとすごいのは、現在の業績だ。今同社は、すでに黒字で、月商は5万ドル以上ある。一つの注文の平均サイズ(料金)は、数百ドルだ。
 
どうやったのか?
 
CEOのJim Simonは、自サイトへのトラフィックを作り出すために、もっぱら、(複数の)日替わりお買い得サイトを使いまくった。最初はGrouponを使ったが、利用者の取り分が少なすぎるし、契約条件が複雑なので、すぐにやめた。彼によれば、New York TimesやLA Timesなどの新聞社がやっているお買い得サービスがパーフェクトだ。
 
とのこと。
 
生活が豊かになって、自分や家族の過去の記録を残すことが、かなり容易になって、日本でも、家族の様々なイベントを記録したDVDやビデオテープなどをたくさん所有していているのだが、さて、それをこれからどう保存して、どう子供たちに引き継ぐかに悩んでいるお父さん、お母さんは多いはず。日本より、数十年以上前に、こうしたお手軽ライフログの世界に突入したアメリカでは、そうした人はもっと多いはず。
 
そして、生活が豊かになって、自分たちの過去の記録を持ってしまったら、それをどうやって永久に(人類の夢だよな)残すかということが、次の課題になるはず。技術的には、PC雑誌が思い出したように1年に1度は特集する「アナログデータをデジタルに」の手法をマスターしていればできるはずだから、これを安定的なビジネスにするには、そうしたデータを大量に持っている人たち(多くは、幾分歳を召した人であろうし、成長した子供をもつ、会社の中枢にいそうなお父さんたちだろう)をどう、その気にさせるかということがキーになるのだろう。
 
その点、同社は、新聞社のサービスを利用したあたり、さしずめ、日本の新聞でよく見る記録物のDVDのシリーズ販売や通信教育みたいなものかな、と想像する。
 
とはいて、これから、我々の生活が、過去の様々で、多様な媒体に記録された思い出とともにあるようになるのは間違いないことで、それらのデジタル化、つまりは半永久化を提供する、こうした「思い出ビジネス」は、なんとなく流行っていきそうな気がするのだが、どうだろうか。
 
 
 
昔のフィルムやVHS、8ミリビデオのデジタル化に興味ある人は、こんなものを検討してもいいかもしれない
 

2011年4月24日日曜日

気になった記事"「アマゾンが独自の7型アンドロイドタブレット」を準備中説」"

2011.4.21のengadget 日本版によると
 「Amazon が独自のタブレットを準備していることはもはや公然の秘密。OSはAndroidだが、自社のデジタルコンテンツサービスに最適化するため、タブレット用の3.0 Honeycomb ではなく2.x の可能性もある。製造は「99%の確かさで」サムスンが担当する。価格は Kindle や B&Nの Nook と同様に、自社サービスの端末として戦略的な設定をしてくる可能性が高い。タブレットとして競合する iPad が500ドル~であるのに対して、Amazonタブレットは7インチなら250ドル、あるいは199ドルすら考えられる。発売時期は近い将来、おそらくは夏より遅くならないだろう」
 とのこと。
 amazonからタブレットが出れば、Kindleのユーザー数を考えて、かなりのiPad対抗機になるはず。価格設定も記事によれば199ドルもあり、とのことなので、かなり欲しいかも。
それより以前に、Kindleが日本のローカル展開してくれれば、確実に注文してしまうはず。
wifi版もかなり値を下げて、日本語PDFも使えるようになって、かなり物欲を刺激されているのところなので・・・・・

2011年4月23日土曜日

canon MP500のプリンタヘッドが・・・

ひさびさに、新聞をMP500でコピーして、とやっていたら、なんと黒が出なくなってしまった。モノクロ印刷が全くできない状態になって、うーむ、とネットを検索すると、なにやら同じような状態がYahoo知恵袋にある。
 
どうやら、互換インクを使っていたのが災いして、プリンタヘッドが目詰まりしてしまったらしい。
 
canonのプリンタのヘッドは自分で交換できるということを聞いていたので、ネットで探すのだが、古い機種のこととて、オークションしかなく、結構高価い。
 
しょうがない。注文するか、とあちこち見ていたら、なんと自力で、プリンタヘッドの目詰まりを修理したサイトをみつけた。
 

ここのサイトを参考にして、プリンタヘッドを取り出し、L字状のフィルムを破らないように裏のプラスチックの留め部分を削ってノズル部分を取り出し
 

裏の部分や


表のところや


ノズルの裏のあたりを、お湯を使って綿棒で洗い流すこと、1時間。


なんとか復活した・・・。
 
明日は純正のインクを買ってこよう。
 

2011年4月22日金曜日

東芝が「レグザタブレット AT300」を発売(6月下旬)

東芝のプレスリリースによると
 
最新のプラットフォーム「Android? 3.0」とグラフィック処理性能に優れたプロセッサ「NVIDIAR Tegra2」を搭載し、広視野角と高精細の10.1型LED液晶ディスプレイを搭載した「レグザタブレット AT300」を商品化し、6月下旬に発売します
 
とのこと
 

価格はPC Watchによると6万円ぐらいらしい。
iPad2対抗としては、ちょっと高価かも。

2011年4月19日火曜日

エレコムのキーボード TK-FBP013 とTKFBM023

週刊アスキーの「なんでも使用レポート パソコンが好きだ」のコーナーで杜野まこさんがエレコムのBluetoothキーボードのレビューをされていたので、ついでに私もレビュー。
 
といっても杜野さんんがレビューしていたのはTKFBM023で、私の使っているのはTK-FBP013なので、ちょっと古いタイプ。私の場合は、ちょうど初代iPadを購入した昨年6月あたりの購入。当時、Aplle純正のワイヤレスキーボードにするかどうか迷ったのだが、値段の安さにつられて(といっても3千円程度の差だったかな)これを購入。
 
で、使ってみると、かなりの逸品。今の使い方は、持ち歩いて、職場のPCのキーボードとして使うほか、職場でも、家庭でもメインPCの横に置いているiPadのBluetoothキーボードとしても使う、といった具合なので、ファンクションキーで9つまで切り替えることができる、このキーボードはもってこいなのだ。
 
難を言えば、ちょっとキーが小さいこと。ブラインドタッチはちょっと無理で、タイプミスも出るのが、玉に瑕なのだが、サイズを大きくするとモバイルには適さなくなるから、まあこのあたりが妥協点かも。
 
安価で、バシバシ使えて、壊れても惜しくないキーボードとしては、かなりオススメである。最新のタイプだとiPadの置き台も付属しているようなので、かなりお得感があると思う。
 
TK-FBP013 とTKFBM023の違いは、パンタグラフかメンブレンかの違いなので、キーを打つパシパシ感が好きな人(私もだが)はTK-FBP013かな

2011年3月31日木曜日

Amazonのクラウド上の音楽保存、ストリーミングサービスが案の定、大騒ぎの様子

アメリカのお話ではあるのだが、Tech Crunch Japanの"amazonがAppleやGoogleより先に音楽保存/ストリーミングサービスを開始"によると
 
Amazonは"音楽ロッカー"分野に進出するだけでなく、それをGoogleやAppleよりも先にやってしまった。今夜(米国時間3/28)立ち上げた"Cloud Drive"と"Cloud Player"がそれだ。
 
(中略)
 
以下に、詳細を少し:
 
Amazon MP3で購入したアルバムは無料でCloud Driveに置ける?なかなか良いサービスだ。
Amazon MP3でアルバムを買ったら、無料容量が1年間20GBになる?これもいかしてる。
通常料金では、20GBが1年で20ドル、50GBは50ドル、100GBは100ドル、等々だ。最大の1TBは、1000ドル。
音楽以外のものも置ける。Amazonは、1TBなら70時間ぶんのHDビデオを置ける、と言っている。
写真や文書をアップロードしてもよい。
(以下、略)
 
ということで、案の定、音楽レーベルやらが著作権なりの関係でちょっとした騒ぎになりそうなのだが、またまたamazonが仕掛けてきましたか、ってな感じ。
 
残念ながらKindleによる電子書籍は、日本語と日本の著作権の関係でまったくといっていいほど不発の状態になっているのだが、音楽、特に洋物については言語の問題はクリアできるだろうから、アメリカでなんとか軌道にのれば、日本でもなし崩し的に広まっちゃうのではなかろうか。
Kindleにしても、アメリカのamazonのアカウントを取って買ってる人もいるぐらいだから、音楽についてもアメリカのamazonnアカウントでどーたらこーたら、ってな感じで、建前はどうあれ実質として普及していくような気がしてならない。
 
で、さて、日本のレーベルはどう対応していくんでしょうかねー。