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2015年9月4日金曜日

FREETEL SIMPLEの人気に「Willcom」の先進性を感じた

FREETELのSIMPLEに関して

FREETELのSIMフリー「ガラケー」Simple、発売3日で販売終了。増産予定無し

FREETELが8月28日に発売したSIMフリー『ガラケー』Simpe。発売から僅か3日の8月31日をもって販売を終了しました。理由は「予想を大きく上回る注文で総生産分が完売したため」。増産は追加の部品調達が困難であることを理由に行わないとしています。


などなど記事が結構出ていて、SIMロックフリーで、デュアルSIMスロットで機能は通話とSMSというところが受けたらしいのだが、その端末の外観を見て、なんかどこかで見たような気が・・。

なんとなくWillcomのフリスクPHS、エイビットのストラップフォンに似ているのである。
ストラプフォンはストラップフォン2が2013年に発売されて、最初のストラップフォンの時から尖った端末として話題になっていたのだが、PHSというところが災いしてか、いつの間にか消えてしまった端末のような気がしていて、Willcomを引き受けたY!Mobileのサイトを見ても、「過去の端末」として紹介されているのみで、再販は終わっている様子。

今回のSIMPLEの人気と同一視できないかもしれないが、通話。メールといった機能に絞って、極小の端末を発売した、あの頃の尖っていたWillcomを思い起こした次第で、Willcomはmひょっとして早すぎた携帯キャリアであったのかなー、と思った次第でもある。
通話オンリーの端末の人気もけっこうでてきたところで、なんとか再販といったところにはならないものですかね。

2013年12月8日日曜日

「ウィルコムとイーアクセスの経営統合」に思う

J-castニュース「ウィルコム、イー・アクセスに吸収合併で、消滅へ」と昔ながらのウィルコム・ファン(あえてユーザーとはいわない)には結構センセーショナルなニュース。
数年前には潰れるのかも、という話もあったから、今更驚くも何もないのだか、まさかイーアクセスと経営統合とは思わなかったですな。ソフトバンクへの吸収は、ひょっとしたら、と思わないではなかったけれど。
(まあ、この辺りは大人の事情というものがいろいろあるだろうから、合併後、またさらに何か起こるのかもしれないが。 )
ともかく、キャリアの土管化は進むし、PHSのMNPは開始されるし、といったところでの撤退ということなのかもしれませんね。
ウィルコムはエアエッジの頃から、尖ったキャリアなところが好きで、応援の意味でも一回線保有していたのだが、個人的にもここらあたりが潮時かな〜。

2011年12月30日金曜日

ストラップフォンが予約受付開始だが、これはちょっと高価いな・・

長年、話題になっていながら、なかなか発売にならなかったストラップフォン。
そろそろアドエスにも飽きてきたところなので、SOCIUSに惹かれながら、じっといい子で待っていたところなのだが・・・
(詳しくは、willconのプレスリリース 「「WX03A<ストラップフォン>」の販売開始について」)

Eメールなしで、一括35,520円、W-VALUE適用後で、月々500円はちょっと高価い気がする。音声専用機で、小さなことを優先すれば、迷わなくてもいいかもしれないが、でにiPhone持ちとしては、春のスマホを待たずしてSOCIUSを選択すべきなのかもしれないな・・、と思いはじめているのである。

iPhoneにいろんな情報が集約を始めると、電話をしながらデータを参照したいことが増えてきて、2台持ちの便利さもなんとも快適なのだが、さすがにガタが来始めたアドエスの後継をどちらにするか、年末年始に悩むとしましょうか。



2011年9月22日木曜日

Willcomが秋冬向け新機種発表。復活に向けよい兆し

本当に数年ぶりともいえる新機種の大量発表(C-net 「ウィルコムの秋冬モデルは10機種--スマホも来春発売へ」)に、アドエス利用者としては、喜びに耐えない。ここ数年は、新機種といっても、Hybrid W-Zero3やHoney Beeの単発的なものしかなかっただけに、なんとも感慨無量である。これもやはり「誰とでも定額」「2台目以降基本料無料」の効果だろうから、佐々木希さんへの感謝とは別に、やはり、逆風の中、先駆けて「誰とでも定額」をはじめたウィルコム沖縄の面々へ感謝をすべきだろう。(そういった意味で、利用者激減の暴風雨の中で、ブログ中止に追い込まれていた、札幌とか盛岡とかの代理店さんのブログの復活、許してもいいんじゃない?)
 
ま、それはさておき、今回の新機種で気になるのは
 
セイコーインスツル製「SOCIUS WX01S」
 
 
エイビット「ストラップフォン WX03A」
 
かな。
 
WX01Sの他のスマホのBluetoothハンドセットになるところや、WX03Aの通話専用だがフリスクと同じサイズであるなど、なんとなくWillcomの良い意味でのチープ感とキッチュなところを醸し出していて、なんか良いなー。
 
確かエイビットのは、かなり以前から話題にはのぼっていたが、なかなか製品化されてこなかったもの。2008年ごろからちらほら話が出ていたが、Willcomの業績悪化とともに歴史の波間に飲み込まれていた機種。
 
 ソウルに通いながら考えた 「フリスクフォン?いやストラップフォン」
 
 
 (WILLCOM NEWS の方でも記事があったと思うが、見つからないな)
 
Willcomの復活の兆しとともに、製品化されるというのはかなり嬉しい。(Bluetoothのハンドセットにもならないし、メールが使えないっていうのがちょっと不満だけどね)
 
 
なんとなく、しばらくすると今のアドエスから上記の2機種いずれかに機種変していそうな気がする・・・

2011年6月8日水曜日

5月の携帯契約数 第2位がWillcom!!!

ASCII.jpによると
 
 TCA(電気通信事業者協会)は2011年5月末での携帯事業者別契約数を発表した。各社の純増数を見ていくと、NTTドコモが6万3000、auが11万900、ソフトバンクが29万9000、イー・アクセス(イー・モバイル)が7万5000、UQ WiMAXが6万7800、ウィルコムが13万2900と首位がソフトバンク、2位がウィルコムとソフトバンクグループがワンツーを占めた。
 
ということのようで、昨年の何時つぶれてもおかしくない状態から考えると夢のようなお話。
 
「誰定」さまさま、佐々木希さまさま、というところか

2011年4月11日月曜日

X PLATE の新色がでるらしい

 
Willcomの新しい機種と言えば、Honey Beeぐらいしか最近動いていないような状態だったのだが、全く新機種ではないまでも、新色が出るというのは嬉しいこと。
 
アドエスに最近飽きてきたこともあって、機種変更するか、あるいは使い続けるか、といったことを考えている今日この頃なのだが、古い機種ではあるのだがX Plateは小さくて、余計な機能がついていなくて、iPhoneなどのスマートフォンとの2台持ちの音声端末の選択肢としては非常に魅力的なのである。
 
 
願わくば、PC経由でいいから、G-mailの連絡先やらと同期できるようになるといいのだが。
 
利用者も増えてきているようだし、何とかならないかな

2011年3月10日木曜日

"「HYBRID W-ZERO3」の販売、在庫限りで終了することが明らかに"とのことでちょっと寂しいですね

GIGAZINさんの記事によると
 
 
ということで、スマートフォンの」先駆けであったWillcomのスマートフォンの細々とした灯火も、どうやら、この機種を最後に消えそうである。
 
Hybrid W-zero3は幾たびの苦難を乗り越えて再販されてきただけに、現在のWillcomの音声重視の方向からみるとやむを得ないとは思うもののやはり寂しいですな。「誰とでも定額」と「もう1台無料」キャンペーンのおかげで、復活の兆しがほのかに見えてきているので、ここで一つandroidを、と思わないでもないのだが、現在の経営状況ではちょっと無理なんでしょうね。
つくづく、不幸な機種だな、と思わないでもない。まあ、GARAPAGOSへ力を集中し始めたシャープが新しいPHSスマートフォンの製造を続けるとも思えないので、まあ順当な結果と言えなくもないのだが・・・。
 
もっとも、私の場合、iPhoneとad-es(「誰とでも定額」に入ってしまった)の2台持ち状態で、スマートフォン的な部分はiPhoneで満足しているので、android機が出ても、乗り換える可能性はかなり低いのだが・・・。
音声端末をad-esでいけるとことまで行って、フリスク。フォンの登場を待つこととしようかなー。

2010年10月3日日曜日

Hybrid W-Zero3が再販

Hybrid W-Zero3が再販になったとの事で、まずは目出度い。

3GがSoftBankの回線で提供されるということで、ウィルコムのコアユーザーの反応は様々だが、最近、目だったニュースのなかったウィルコムでひさびさに良いニュースであることには間違いない。おまけに10月1日の段階で発売日お届け分は、すでに予約で一杯らしく、なんだかんだいって、再販を待ち望んでいたウィルコムユーザーは、かなり多かったということだろう。

個人的には、iPhoneに転んだ口なので、とりあえずは様子見なのだが(といっても、解約したわけでなく、アドエスをスマホ予備機として新定額Sで継続中)、PHSの通信が定額1450円というのは、Wifiルーターとして考えても、かなり魅力なのは間違いない。今のW-Balue selectが終了するあたりまで、ウィルコムがもてば考えましょうかねー。

2010年8月2日月曜日

ソフトバンクがウィルコムのスポンサーに・・・

当社は、本日、ソフトバンク株式会社(以下、「ソフトバンク」といいます。)と、以下の概要でスポンサー契約を締結いたしましたのでお知らせいたします。

ということで、ウィルコムの再建で、新たなステージが見えてきましたね。

あちこちのウィルコムファンサイトで、ソフトバンク批判がかなり囂しくなっているようですが、これも世の習いかな。誰定の話が出たり入ったりしているあたりから、どうも再建計画に暗雲が漂っているような気がしていたので、ウィルコム存続のためには、これも一つの選択かもしれませんね。

私は、といえば、既にiPhoneへドコモから乗り換えてしまったので、ソフトバンクをあれこれ言う立場ではなくなってしまっているのですが、未だウィルコムの回線保持をしている身からあえて言うと、そろそろ新機軸出さないと、本当に停波に向かってまっしぐらじゃね、ということかな。
まあ、ウィルコムが当初支援を要請したときにDocomoもauも断っているから、今時点で支援してくれそうなのはソフトバンクしかなかったわけで、ウィルコムの中の人には、ここらで再建に本気を出してもらうか、本当に停波するか、いいかげんにはっきりしてほしいものではあります。

2010年6月26日土曜日

GIGAZINE 「相手が誰でも通話が無料に、ウィルコムが「だれとでも定額」を全国で開始予定」ってホント?

一昨日のウィルコムの会社更生法の更生計画の提出延期を受けて「あーぁ、これでウィルコムも終わったか」ってなエントリーをあげたところだったのだが、GIGAZINEさんから「相手が誰とでも通話が無料に、ウィルコムが「だれとでも定額」を全国で開始予定」 てな記事が出ていた。

内容は、今まで出ては消えているウィルコム沖縄の「誰とでも定額」の全国展開の話で(これ絡みのリークでウィルコム八戸が本社から血祭りにあげられたらしいってのは、ウィルコムユーザーの間でもっぱらの噂なのだが)、さて更生計画延期という事実とあわせて考えると、このプランを実行しようとしたが、債権者から融資やら何やらの了解がとれず、ひとまず更生計画延期とセットで8月実施も含めて再検討、融資先(SBとかアドバンテッジとかね)と再調整ってなことではないかな。

ウィルコムの情報をいち早く教えてくれるWILLCOM NEWS の ANOTHER でも
「平成22年05月29日時点のXGP基地局は612。前回比0増。」のコメントでも、そろそろ8月から誰定やるらしい、遠くない時期にリリースという書き込みもあったしね。

で、この「誰とでも定額プラン」、ありがたいプランであることには間違いないのだが、はっきり言って、新規急増するほど魅力的なプランか?
私の場合は、10分タダになってスバラシーというほど通話してないし、なんか他端末がバッテリー上がった時の緊急用か、携帯を持たせていない子どもの塾帰りの連絡用ぐらいか、程度の使い道しか今のところ考えられない、とiPhone4の予約をしてしまった日和見のwillcomユーザーとしては思ってしまうのである。

まあ、今契約している人たちが、しばらく解約待ってみようかな、という誘因にはなるんだろうが(プランGのパケット無料を新定額や新定額Sに拡大ってのが一番インパクトあるんだが、経営のこと考えると無理ですよね~)、結構セコいウィルコムのこと、また3年間オプションはずしたら違約金とか、新規のみってな制限加えてくるんじゃなかろうか

夢と終わった「6月逆襲」のこともあり、あまり期待しないで見守りましょうかねー。

2010年6月24日木曜日

ウィルコムが会社更生計画案の提出を延期・・・どうなることやら

日本経済新聞のWeb(2010.6.24)によると
 会社更生手続き中のウィルコムは24日、経営再建の具体策を盛り込む更生計画案の裁判所への提出期限を10月14日に延期すると発表した。従来の7月20日から約3カ月弱先送りする。契約数の減少などで経営悪化が進んでおり、再建計画の策定が難航しているため。
 24日付で東京地裁に延期を申し入れ、許可を得た。ウィルコムは延期の理由を「確実性の高い弁済計画の策定には自助努力に加え、スポンサー各社からの支援策を計画に反映する必要がある。計画数値の検証や関係者との調整で時間が必要」としている。
ということで、なにやらきな臭い臭いが漂ってきましたねー。
だいたい、更生法適用の時も紆余曲折を経ての法適用だったし、また、SBなどのスポンサーの意向がまとまららないんだろうなー、と思う次第。

とはいっても、最近はオンラインショップを見ても、機種はわずかになっているし、スマートフォンなんてものはでそうにないし、新しい料金プランも出ないし・・・、てなとこで停波への道を着々と歩んでいるような心配が募ってならない。もしかして、医療系の提携ネタや国際電話利用のネタなんかがぼつぼつとでてくるところをみると、業務系に特化して、我々のような一般ユーザーは切り捨てようとしてるんじゃなかろうか?
もし、そうであるなら、ダラダラと延命策をとって、突然、にっちもさっちもいかなくなってユーザーに迷惑かけるより、あっさりと腹を括った方がよくはないだろうか、ウィルコムさん。個人的にはSBに移管されても文句はいいませんよ。



2010年4月2日金曜日

willcomの料金プラン切り替わってました。

今朝、MyWillcomを見たら、新ウィルコム定額プランSに切り替わってました。

4月1日の夜にかけてメンテが行われていたんですね、きっと。

これで3年縛り突入ですが、今のWVSが終わりそうな辺りで、新しい端末が出ていれば、それに乗り換えればいいし、出ていなきゃ灰鰤という選択もあるし、もっといえば、3年後にはウィルコム自体を含めた通信業界がどうなっているかわからないし・・・、と、かなり楽天的に考えてます。

2010年4月1日木曜日

新ウィルコム定額プランSへの変更ってどうなってるんだ?

2年以上の継続ユーザーへの新定額プランSへの切り替えが期間限定でできることになった。新つなぎ放題+話し放題より安いし、まあ、パケット上限まで使うことがけど、通話は月30分以内がほとんどといったユーザーなので、この際プラン変更を申し込んでみた。
申し込みは、切り替えをする端末から、専用サイトにアクセスして、といった形で簡単にできて、「申し込み受付ましした」ってな返答はあったのだが、その後の処理状況がさっぱりわからない。

MyWillcomを見ても、処理中の受付はないってな表記になっているし、本来なら今日からプラン変更のはずなんだが、いまだに以前のプラン表記のまま。

もともと、こうした事務手続きはDocomoとかに比べて遅いような感じを受けていたのだが(Mydocomoなんかの反応は即座だよね)、それにしても、不安だなー、と思わせる。

足回りがしっかりしていないと再建もちょっと不安視されると思うのだが、どんなもんだろうか・・・

2010年3月27日土曜日

おっ 「ウィルコムが2年以上の継続ユーザーに、新ウィルコム定額プランSへの変更受付開始」

 ウィルコムを長年ご愛顧いただいているお客さまに感謝を込めて、2年以上ご利用いただいているウィルコムユーザー限定で、「新ウィルコム定額プランs」への料金コース変更を年齢制限なしで受付いたします。="" キャンペーン期間中は、学生以外のかたも、23歳以上のかたも、2年以上ウィルコムをご利用であれば「新ウィルコム定額プランs」への料金コース変更が可能です。

ということで、TypeGのプラン変更に続いて、ウィルコムがまたまた新しい料金プランを発表。

いままで、かなり言われてきた既存ユーザー軽視の料金設定に対応し始めたものと期待できる動きである。

これに変更すると3年縛りになったり、TypeGのパケット無料よりインパクトが少ないなどといった批判があちこちであるし、今のウィルコムユーザーは、携帯とスマートフォン、あるいはスマートフォン2台といったダブルホルダーが多いだろうから、どこまで求心力を持つかといった点では疑問があるが、一連の倒産さわぎを潜り抜けて、ウィルコムが攻勢に転じようとしているんだな、と私としては好評価したい。

個人的には、2台目のWVSがもうちょっと残っていて、料金プランは「新つなぎ」という、昨年の夏ごろから始まった新規の割引販売から乗り遅れたウィルコムユーザーなので、今回の変更キャンペーン対象になることはなる。

「新つなぎ」+「話放題」の料金を考えると、今回の新定額Sの料金は、パケットをフルに使っても4250円なので、前者よりも割安・・・・、あとは3年縛りをどう考えるか・・・・、といったところなのである。

本当は「新つなぎ」の格安プランがでると、そっちを選ぶんだろうが、会社更生法適用の頃の、ウィルコム関係者の話なんかを考えると、音声ユーザー重視の感が強いので、通信中心のプランは望み薄の感じがする。このサービス自体は非常に魅力はあるのだが、如何せん、「新つなぎ」だけの契約で、通話は2,3日に1回程度、どうかすると1週間に1回程度の通話状態の私としては、果たして変更のメリットはあるのか・・・、てなところなのである。まあ、5月初めまで受け付けはあるらしいから、ちょっと様子見をしようかな。

しかし、こうしたプランが更生法適用後、矢継早やにでるってことは、新PHSの資金調達って、かなり重荷だったんだろうな。

2010年3月14日日曜日

「新ウィルコム定額プランGの料金改定について」に思う

更生計画の決定とほぼ同時期にでてきたのが、この料金改定
2010年3月15日(月)より、HYBRID W-ZERO3向け専用料金コース「新ウィルコム定額プランG」の料金を改定し、PHSパケットデータ通信料金を無料といたします。今回の改定により、月額料金1,450円をお支払いいただくだけで、ウィルコム間の通話無料に加え、PHSでのパケットデータ通信が使い放題となります。
ということで、ひさびさに迫力ある料金改定。
 で、思わずつられて機種変更しそうになったのだが、ふとWVSの残金がまだまとまってあることと、「新つなぎ」と「新ウィルコム定額プランG + Hybrid W-zero3の端末代」を比べると950円程度しか違わないことにふと気づいて、思いとどまった。

 まあ、青耳と黒耳の性能差もあるので、950円以上の価値はあるかもしれないが、ひょっとしたら、既存ユーザー配慮の新体系の料金システムがまだでてくるかもね、と思いいたった次第。

 (新ウィルコム定額と新つなぎを組み合わせて、2900円で電話も通信も、し放題なんてプランぐらいだしてもいいんじゃね。もちろんプラン変更の違約金なしでね)
 一説には

 「現在国内シェア4%程度というPHSを7~8%にするには、相当苦労がいるし、現実的に考えていない。ただ、現行ユーザー400万を確保すべく、さまざまな手法を考えている。コストを削減していくため、キャッシュフローは創出できる。XGPを分離しても、現在データ通信はそれほど加入者がいるわけではなく、むしろ、音声サービスのユーザーのほうが多い。XGPがなければウィルコムは再生しないというわけではない」

 というウィルコム関係者の話もあって、「現在データ通信はそれほど加入者がいるわけではなく、むしろ、音声サービスのユーザーのほうが多い。」ってなあたりに、アドエス+Docomoユーザーは「はぁ」という異論ももったりしていている。

 音声ユーザーだけで今後安泰かと思ってると、痛い目みるんじゃないの、そもそもウィルコムがこんな状態になったのも、既存の通信ユーザーを小馬鹿にした対策をとってきたからということも一因なんじゃないの、と思ってもいる。

 回線は遅いかもしれないが、エリアは結構広くて、料金もかなり安いという路線当たりを追求するのも、ウィルコム再建・生き残りの一方策であるように思うのだが、どうであろうか・・・

2010年3月13日土曜日

ウィルコム、やっと再建の枠組みが・・・

やっとウィルコムの再建の枠組みが決まりましたねー。

ウィルコムのプレスリリースによると

締結された本基本合意書の骨子は以下の通りです。
 (1)ウィルコムはPHS事業を継続し、APファンドは、ウィルコムに対し出資する
 (2)ソフトバンクは、ウィルコムのPHS事業におけるコスト削減について協力をする
 (3)企業再生支援機構はウィルコムに対し、再生のため必要な資金を融資する
 (4)APファンドとソフトバンク等は、ウィルコムのXGP事業を譲り受ける
 (5)新会社は、基地局ロケーションを譲り受ける。ウィルコムは、当該ロケーションを共用しコストシナジーを図る

  このように、今後もウィルコムは、公共性の高いPHS事業を継続する一方、APファンドとソフトバンクグループ等は新会社を設立し、次世代高速通信事業の展開を図ってまいります。

 ってなことで、当面の再建措置は図られるようですね。

 ただ、基地局の譲渡とか、先々ウィルコムの基礎体力の部分に響いてくる内容も含まれていて、これから、どんな形でPHSが展開していくのか、予断を許さないところでありますが、ひとまずのところ、よかった、よかった、というところでありましょうか。

 ただ、一介のウィルコムユーザーとして、既存契約者の軽視というのが、ウィルコムの最も不満と思えるところで(回線の遅さはなんというか、承知の上で使っているところがあるからね)、再生支援の枠組みが決まったところで、再び、新規ユーザー優遇だけの措置に走らないよう願うばかりであります。

 個人的には、「新つなぎ」を1000円から2000円、安価にしてくれるなら、どうせ、メールとTwitter、EvernoteかRemenber The Milkが主要使用用途なので、少々回線が遅くても十分許容範囲なのでありますが・・・

2010年3月5日金曜日

Opera Mini 5 β をインストールしてみた

Opera Mini 5 βがリリースされたので、アドエスにインストールしてみた。


アドエスにプリインストールされているOperaは、やはり青耳のPHSの性能ゆえか、かなりもっさり感が強くて、あまり使う気がしないのだが、Mini βはけっこうきびきび動く。

 β版ゆえ、どこかしらトラブルのもとが潜んでいるかもしれないが、今のところサクサク動いている。


会社更生法適用申請後も、暗雲漂うWillcomではあるが、どのみち、スマートフォンの用途はメールチェックとスケジューラ、EvernoteとTwitterぐらいなので、WifiルータでのiPod touch利用と併用して、もうちょっと使ってみようかな、と思っている今日この頃である。

2010年2月26日金曜日

どうなる ウィルコム

ウィルコム支援、判断を先送り...企業再生機構
企業再生支援機構は25日、当初、同日に予定していた簡易型携帯電話(PHS)大手ウィルコムの支援決定を行わず、判断を来週以降に先送りした。
http://www.yomiuri.co.jp/net/news/20100226-OYT8T00358.htm


ということらしい。旧PHSとXGP分離のこととか、ソフトバンクが支援する条件とかでもめているんだろうな・・・・。

いよいよ停波の話もでくるのかしら???

2010年2月17日水曜日

ウィルコム 会社更生法申請。どうなる、私のアドエス

とうとう、ウィルコムが会社更生法を申請しましたねー。

PHSとXGPの分割案とか、再建計画はこれからなんだろうが。W-Value中の私のアドエスはどうなってしまうんだろうな

ゆっくりと停波なんて生殺しはやめにして、どっかでSoftBankかDocomoへ移行プランを出してもらうか、早いとこ法人向けのPHSだけにするとか、あるいは頑張って既存契約者を満足させるようなプランを出すかしてほしいもんですね。

2009年12月30日水曜日

ウィルコムの行方やいかに

2009.12.29の asahi.com に

経営再建中のPHS大手ウィルコムのスポンサーにソフトバンクが名乗りを上げたことが28日、わかった。ウィルコムの約445万人の顧客基盤を取り込むほか、PHSの基地局網を携帯電話にも活用するのが狙いの模様。実現すれば、PHSを巻き込んだ携帯電話業界の再編となる。
 ただ、取引銀行との交渉は支援の条件などを巡り難航している。交渉は年明け以降も続く見通しだが、正式決定までは曲折も予想される。

といった記事。

内容自体は、先日、読売新聞のサイトで取り上げていた内容とほとんど変わらないのだが、複数のマスコミに複数回取り上げられ出すと、なんとなく信憑性が増したように思うから不思議。

決着までには、紆余曲折がいろいろあるのだろうが、2年縛りの残ったアドエス利用者としては、気になるところではある。