Nuxus7 2012でLolipop 5.0.2に遅ればせながらアップデートしたところ通信が不能状態になった。
OSのアップグレードの際にiPhoneなどでもあることであるし、Nexus7 2012はかなり旧型機になってきたのでやむを得ぬかと思いつつも、ネットを検索
で、このサイトで解決法を発見
Nexus 7 LTEをLolipop Android 5.0.2にアップデート後 通信が不安定になったときの回避方法
対象のSIMはIIJIMOなので、当方がNexus7 2012 で使っているOCN-ONEの実証は、自己責任で。
方法は
①電源を切る→SIMを抜く→再び電源を入れる
②「設定」→「アプリ」→「すべて」と辿る
③「メモリ」の下のところにある「データを消去」をタップして、データを消す。「データを消去」が有効になるには、今までのデータの読み込みが必要なので、しばらく待つ。
④電源オフ
⑤SIMをいれて電源を入れる
ハラハラしつつ、ログイン。無事繋がりました。「データを消去」をすると、アクセスポイントとかPINの設定を最初からしないといけないと思っていたのだが、そういうこともない。
うーむ、MVNOサービスができてから、OS更新の時のハラハラがなんとなく増えたような気がするのだが、まあ、これも通信寡占をなくするためにはいたしかたないものであろうな。
日本の人口最少県である鳥取県に住まう、リタイア生活の途上人の田舎の日常のあれこれ。「辺境」には地理的、意識的の二つの側面があり、 あくまで『”中心”ではない』と宣言中。このサイトは、本編「辺境駐在員の備忘録」の過去ログ+私的な記録+補遺なのであしからず
2015年10月3日土曜日
2014年11月3日月曜日
自炊したKindleのmobi、KoboのcbzファイルをNexus7で読む
自炊したKindleのmobi、Koboのcbzファイルをタブレットで読んでみようという動機となったのが、7インチのNexus7での利用環境。
1ページごとに解体してScansnapなどでPDF化したものは、Adobeリーダーとかi文庫 for Androidで読んでもいいのだが、いまいち余白の大きさとかが気になって快適ではない。さらに見開きでスキャンしたものは、字がとても小さくて、老眼状態を発している我が身にはとても厳しい。
そこで、KindleやKobo用に加工したデータを使えば、データの使い回しができるし、文字サイズも大きなもので読めるのでは、と思った次第。このあたり、i文庫 for Androidの機能がiOS版に比べても物足りないのも動機の一つ。
で、まずはmobi
Nexus7での場合も、ほぼiPadと同じようにDropboxのアプリからファイルを開こうとすると「このファイルを開くためのアプリをダウンロードしてください。」とエラーメッセージ。iPadの時と異なり、無理やりKindle for androidで開くこともできない。
そこで上図の「エキスポート」でデバイスの任意の場所に保存する。(容量が小さければ"Send to Kindle"という選択もあるが、大概は送れる容量を超えているのが通例だろう)
1ページごとに解体してScansnapなどでPDF化したものは、Adobeリーダーとかi文庫 for Androidで読んでもいいのだが、いまいち余白の大きさとかが気になって快適ではない。さらに見開きでスキャンしたものは、字がとても小さくて、老眼状態を発している我が身にはとても厳しい。
そこで、KindleやKobo用に加工したデータを使えば、データの使い回しができるし、文字サイズも大きなもので読めるのでは、と思った次第。このあたり、i文庫 for Androidの機能がiOS版に比べても物足りないのも動機の一つ。
で、まずはmobi
Nexus7での場合も、ほぼiPadと同じようにDropboxのアプリからファイルを開こうとすると「このファイルを開くためのアプリをダウンロードしてください。」とエラーメッセージ。iPadの時と異なり、無理やりKindle for androidで開くこともできない。
そこで上図の「エキスポート」でデバイスの任意の場所に保存する。(容量が小さければ"Send to Kindle"という選択もあるが、大概は送れる容量を超えているのが通例だろう)
2014年10月5日日曜日
Nexus7の「マイ・ライブラリ」を編集する
iOSだとこういうお節介な表示は出ないのだがAndroidmを使っていると邪魔になってくるのが、この「マイ・ライブラリ」と「おすすめアプリ」
で、この表示を編集・削除する方法を検索。
やり方は次のとおり。
①「マイ・ライブラリ」「おすすめアプリ」を長押し。そうすると、範囲を編集する囲みラインと「× 削除」の表記がでる(画像の場合はでていないけど)ので、削除ならば×をタッチ(かなり早い速度で消えるのでスピードが大事)。大きさを小さくしたりしておく程度の編集でよいなら「ー●ー」をタッチ、大きさを調整。
②削除してしまったけど、もう一度復活させたいな、という時は、「設定」→「ウィジェット」と辿ると「再生ーマイライブラリ」というのがあるので、これをタップ。そうするとこういう画面になるので、どれを再生するかを選択。
まあ、これで大きな面積を占有していた「マイ・ライブラリ」などのアプリの表示面積を編集できる。
ただ、Nexus7はメーカー系の余計な細工が入っていないので、Android端末としてはこれ以上のものはないように思うのだが、iPadに比べてこうした既設定なものが多いような気がする。もともと、Appleのおせっかいなシステムに飽き飽きしたユーザーが飛びついたOSなのだから、基本はスッピンで提供して欲しいところであるな。
とはいっても、iPadやiPad miniよりも大きさも小さく、セルラー版にしてもかなりお安いというのはアドバンテージは以前あるのは間違いないな。
手書き機能はiPad一択。Nexus7はストレス溜まる。
タブレットを利用するなら手書きで様々なメモや記録残しておきたいのだが、iPadとNexus7を比較すると、やはりiPadに軍配が上がる。
同じアプリて試して見ても、Nexus7の方向は感度が悪い。
同じアプリて試して見ても、Nexus7の方向は感度が悪い。
使ったアプリは
Note anytime
Evernoteの手書き
Stetchの手書き機能
使ったスタイラスは
Bamboo solo
エレコムのタッチペン
Sofmapの安売りで売っていた伸び縮みするタッチペン
Su-penの改造ペン(Su-penのペン先だけを購入して鉛筆のホルダーに装填したもの)
であるのだが、どのアプリ、どのスタイラスもNexus7では途中で反応しなくなったりして、続けて書くには、ストレスが溜まる一方であった。
iPadの方は画面サイズが大きいということもあるのだが、やはり専用といわれているBambooやsu-penではさらさらと書けて、途中で反応しなくなることもなかった。しかもさほど力を入れなくても良い。
一方、Nexus7の場合は、書いている途中で反応しなくなるトラブルにかなりの頻度で見まわれ、使いものになったのは、Note anytime+Su-penの組み合わせの場合ぐらい。しかも、この場合もかなり強く書かないと難しい、といった状態であった。(Su-penで書いたところはこんな状態。)
Nexus7にはケース付属の安物のフィルムを貼っているのが原因かもしれないが、ひとまず手書きでノート代わりにしようということは考えない方が良さそうだ
2014年10月4日土曜日
遅ればせながらNexus7 2013 のバージョンアップ
しばらくOSの管理は放っておいたせいもあって、Nexus7のOSのバージョンが4.4.4にアップしていた。
内容はバグ修正とかマイナーな修正のようで、ネットを見てもそうそうのトラブルはないようだから、アップデートすることに。
タブレット情報→システムアップデート とたどり、4.4.4が降りてきているのを確認してアップデート。
あとは緑のドロイドくんの腹のところでぐるぐる動いているのを見るだけ・・・
自動的に再起動して終わり。不具合も特段発見されないし、そのかわり体感的な変化もない。
Nexus7のよいところは素のAndrloidなのでシステムアップデートがあると大概サポートされるところ。
iOS8も出たところであるし、そろそろ次のバージョンのLolipopがリリースされる頃合いでありましょうか?
Nexusの2014バージョンの噂もちらほらしているし・・・
2014年4月26日土曜日
Dropsyncは秀逸
昨日のエントリーでAndroidアプリの出来がよくない的なことを書いたので、Google先生やAndroid信奉者に怒られてはいけないので、すくない利用期間ではあるが、Dropsyncは秀逸なアプリであると誉めておく。
というのも仕事にこうしたタブレットを使おうと思うとDropboxとかのクラウド・ストレージとの連携は非常に重要で、できれば仕事などに使っているファイルやデータはタブレットでリアルタイムで確認したいもの。
特に個人的にはDropboxの有料版を使って結構な量のファイルをそこに預けているので、できればそこのデータの多くがタブレットとシンクロしていてくれるとありがたい。ところがiOSの場合、Goodreaderという、いわば神アプリ的なファイル管理アプリはあるのだが、このシンクロ機能の場合はギガ超えのファイルを扱おうとすると接続がタイムアウトしてしまって、エラーがでてしまうという現象に見舞われていた。
その点、このDropsyncの場合は、設定はちょっと面倒だが、タイムアウトになることもなく、寝る前に動かしておけば、朝には立派にシンクロしてくれる、という秀逸な働きぶりである。
誰かiOSで、こうしたアプリを作ってくれないものだろうか。(ちなみにDropsyncはフル機能を使おうとすれば課金が必要だが、私は速攻で支払いました)
2014年4月25日金曜日
ほぼ2ヶ月間、Nexus7(2012 3G)を使った感想
3月にAsusのアウトレットでNexus7を買って、iPad2に替えて利用してみた感想を少し。
大きさが小さくなって、持ち運びしやすくなったのは大変アドバンテージあり。カバーを外せば、ジーンズやチノパンの後ろポケットに入るので、気軽に持ち運べる。これがiPad2となるとそうそう気軽には持って歩けないし、例えば出張中に列車の中などで出して使うときもNexus7なら手軽の片手で抱えてKibdleや自炊ファイルとかを読めるのだが、iPadとなるとよっこらせと鞄から取り出して使うことになるので、少し敷居が高い。
バッテリーのもちは3Gで自動ダウンロードやGメールの自動シンクとかでアプリを動かしているせいかiPadに比べ持ちは悪い。そこそこ使うと、出勤して3時か4時頃にはちょっとバッテリーが怪しくなっている感じ。ただ、今自分が所有しているのがWifi版のiPadで、外出時はポケットルーターで利用している環境であったので、単純にオールインワンのNexus7 3Gと比較しては気の毒というもの。
Googleとの連携がよいのはAndroid機の特徴なのだが、やはりシームレスにGメールなどと連携してくれるのはありがたい。iOSだとあれこれ設定をしないといけないので楽ちんである。
なによりもiPadに比べてうーむ、と思っているのが、仕事に使えるアプリがイマイチなこと。Goodreaderのような痒い所に手の届くファイラーがないのを始めとしてi文庫や手書きアプリなど、iOSで提供されているものに比べ機能に物足りなさがあるものやもともと提供されているものが少ない、といった印象。
このあたり、iOSはエンターテインメントの色合いが強いかと思っていたのだが、どうしてどうして汎用的で、質の高いオールラウンドプレイヤーであることを改めて認識した次第。
で、今のところの感想としては、ビジネス用途としては、携帯性の悪さをさっ引いてもiPadに軍配を上げたくなる感じで、今のところ、Nexus7は娘のタブレット入門機になりそうである。
2014年4月12日土曜日
android版のi文庫とオンラインストレージの連携
android版のPDFビューワは無料のAdobereaderなどいろいろあるのだが、自炊の書籍を読むにはページめくりとかで使い勝手がイマイチで、やはりここはiOS版でも定評のあるi文庫に一日の長があるように感じる。
ところが、iOS版のi文庫であれば、「フォルダ」のところでDropboxやPogoplugなどのオンラインストレージから直接ダウンロードできるつくりになっているのだが、android版は違っていて、直接、オンラインストレージからダウンロードできない。
i文庫のマニュアルはhttp://jp.access-company.com/files/legacy/products/nflife/ibunko/index.html
なのだが、ここらあたりの情報は見つけられなかったのでandroid版のi文庫とDropboxなどのオンラインストレージを連携する方法をメモしておく。
Dropboxの場合は、Dropboxのアプリを立ち上げ、ファイルを選択し表示(PDFのビューワをAdobereaderにしていれば、そのソフトでまず開けるはず)し、一旦は終了。
i文庫のアプリを立ち上げて、
sdcard/android/data/com.dropbox.android/files/scratch/(保存しているフォルダ名)
の中のi文庫に登録したいファイルをタップ
次のような画面がでるので、登録したい本棚を選んで保存ないしは読み始めればOK
Pogoplugの場合は
sdcard/Android/data/com.pogoplug.android/cathe
にキャッシュが保存されているので、ここで登録したいファイルを選んで同様の処理をすれば登録できる
ところが、iOS版のi文庫であれば、「フォルダ」のところでDropboxやPogoplugなどのオンラインストレージから直接ダウンロードできるつくりになっているのだが、android版は違っていて、直接、オンラインストレージからダウンロードできない。
i文庫のマニュアルはhttp://jp.access-company.com/files/legacy/products/nflife/ibunko/index.html
なのだが、ここらあたりの情報は見つけられなかったのでandroid版のi文庫とDropboxなどのオンラインストレージを連携する方法をメモしておく。
Dropboxの場合は、Dropboxのアプリを立ち上げ、ファイルを選択し表示(PDFのビューワをAdobereaderにしていれば、そのソフトでまず開けるはず)し、一旦は終了。
i文庫のアプリを立ち上げて、
sdcard/android/data/com.dropbox.android/files/scratch/(保存しているフォルダ名)
の中のi文庫に登録したいファイルをタップ
次のような画面がでるので、登録したい本棚を選んで保存ないしは読み始めればOK
Pogoplugの場合は
sdcard/Android/data/com.pogoplug.android/cathe
にキャッシュが保存されているので、ここで登録したいファイルを選んで同様の処理をすれば登録できる
2014年4月6日日曜日
旧型Nexusでスクリーンショットを撮る
電源ボタンとボリュームボタンの下のほう(ボリュームを下げるほう)を同時に長押しする。
2014年3月16日日曜日
NEXUS7 2012 32Tを2週間使っての感想
AsusのショップのアウトレットでNEXUS7 2012 32Tを買って2週間経過しての感想。
コスパは最高値に近い。2013は結構お高くなっているのでなんとも評価しかねるが、アウトレットで送料込みで18000円少々で3G版とはいえ、ポータブルルーターなどを介せずにネットにアクセスできるタブレットが手に入るのは格安といえる。私の場合、買った時にちょうどプレゼントキャンペーンをやっていたOCN-ONEの格安SIMを使っているのだが、特に家の中は当然Wifiが繋がるし、外出先でもWifiが提供されていることが多いので980円の一番安価なコースでも十分使える感じ。
もともとiPad2という旧型を使っていたせいもあるのだが、ディスプレイの解像度ほか使うに耐えないレベルではなく、仕事のファイルビューアと考えれば十分な出来。しかもiPadに比べ小さいのでモバイル用途としてはこちらのほうが良い感じ
難点は、Androdのアプリ。まだGooglePlayの情報よく把握していないせいもあるのだが、goodreaderをはじめiOSのアプリが自由度はないものの洗練されていて痒いところに手の届く出来のものが多いのだが、なんとも荒い感じがする。特に同じ名前のi文庫などを使ってみると、その荒さが際立つ感じ。まあWindowsライクに直にファイルとかが扱えるのはいいとこではあるのだが・・
一時期、売り切れであったがまた復活しているみたい。google直製なので最新のkitkatにもアップデートできるし、格安で性能の高いタブレットをとりあえず欲しいなら選択肢の一つになるのでは。
2011年4月22日金曜日
気になった記事「AcerがiPad2より安価なAndroid3.0のタブレットを米国で発売」
GIZMODEの「これぞAndroid 3.0タブレットの真打ち!iPad2を上回る高性能なのに低価格をついに実現・・」によると、10.1インチのディスプレイでTegra250 1GHz、Wi-Fiモデルで449.99ドルとのこと。
とうとう性能面でも、価格面でもiPadのキラーコンテンツが出現したかもしれませんね。
iPadを持っているので、仮にiPad2の日本発売が延期しなくても、iPad2には食指が伸びなかったのだが、これはちょっと欲しいかも。
日本発売はしないのかしら?
日本発売はしないのかしら?
2011年4月12日火曜日
iPad と Android のシェア
TechCrunchの"Gartner予測:タブレット市場におけるiOSシェアは2015年には47%にまで下落"によると
Gartnerが2015年までにタブレット市場で起こるシェアの変動についての予測を発表した。昨年におけるApple iOSのシェアは84パーセントで、Androidは14%だった。予測によるとiPadのシェアは年内に69%まで低下し、来年には64%、そして2015年の47%にまで下落し続けるだろうとのこと。その時点でも最大のシェアを握ることにはなるが、Androidの方も39%のシェアを保持することになるだろうと予測している。
とのこと
今のAndroidの勢いを見ると、この予測の数値が当たるかどうかは別にして、iOSのシェアが低下して、Androidのシェアが増すのは自明の理だろう。
Appleは、シェアの寡占状態が続くと頭が高くなって、高慢な行動を始めることが多いので、Androidのシェアが増えることは歓迎すべきなんだろう。ユーザーとしては使い勝手のいいタブレットが数多く出現すればいいこととで、個人的にはiOSでもAndroidでも、どちらにもさほどの抵抗感はない。
ただ、あまり自由度が効き過ぎると、以前のWindows mobile のように、サードパーティーのソフトが乱立して、OSの提供者はほとんど面倒を見ずに混乱、群雄割拠状態に
陥って、利用者の使い勝手が極端に悪くなる、あるいは、その筋の好事家だけに開放されていて、一般の利用者は何がどこにあるやらわからなくなる、といったことになりそうなので、Googleには、そのあたりの緩やかな統制をお願いしたいところである。
2011年3月28日月曜日
「アンドロイド普及ツールになりかけている「iPod touch」 」という皮肉な話
NIKKEY Trendy のアンドロイド普及ツールになりかけている「iPod touch」によると
スティーブ・ジョブズが「補助輪」と呼んだのは、iPod touchが、「次のiPhoneユーザーとなる顧客層を生み出してくれる」という意味だった。スマートフォンの購入を検討している携帯ユーザーや、まだ金銭的にスマートフォンを所有する余裕がないティーンエイジャーが最初にiPod touchを購入することで、スマートフォンを疑似体験できるというわけだ。
スティーブ・ジョブズが「補助輪」と呼んだのは、iPod touchが、「次のiPhoneユーザーとなる顧客層を生み出してくれる」という意味だった。スマートフォンの購入を検討している携帯ユーザーや、まだ金銭的にスマートフォンを所有する余裕がないティーンエイジャーが最初にiPod touchを購入することで、スマートフォンを疑似体験できるというわけだ。
(略)
つまり、これまでは、iPod touchを購入した5000万人の人々が、のちにスマートフォンを購入するという美しい仕組みが成立していたのだ。
しかしこの仕組みは皮肉な形へと変容しようとしている。iPod touchでスマートフォンの楽しさを啓蒙された人々の前に、「アンドロイド携帯」というもう1つの選択肢が登場した。その結果、補助輪を外したユーザーが向かう先が、当初の思惑とは異なってしまった。
しかしこの仕組みは皮肉な形へと変容しようとしている。iPod touchでスマートフォンの楽しさを啓蒙された人々の前に、「アンドロイド携帯」というもう1つの選択肢が登場した。その結果、補助輪を外したユーザーが向かう先が、当初の思惑とは異なってしまった。
ということらしいのだが、「iPod touch から iPhoneに切り替えた人」ってのに、見事に当てはまる私としては少々複雑な話.。
切り替えた当時は、Androidといった選択肢はほぼなくて(willcomのWindows-mobile(Windows Phoneじゃないよ)という選択肢はあったが・・・)、まともに使えて、しかも維持費も手頃というスマートフォンはiPhoneしかなかった。
その意味で、評判はいろいろあるがSoftBankの功績は大きいと思う。
ただ、iPod touchでスマートフォンの楽しさを云々というのは、少々疑問のような気がする。
今のAndroid人気は、Docomoやauでスマートフォンに乗り換えたくても、今のキャリアを変えるきっかけや、いつも使い慣れている携帯メールの環境を変えたくないという消極的スマートフォン派が増えているからで、iPod touchユーザーが流れ込んでいるってのはかなー、という気がする。
Pod touchを使っていた経験からいうと、iOSの敷居の低さ洗練度やApp storeの便利さに到達するまでには、まだまだAndroidは努力しないといけないような気がする。とりわけ、度重なるバージョンアップと互換性の問題は、長期間の利用者を考えるとなんとかしなければいけない課題だろう。
フィーチャーフォンからの乗り換えが一巡したあたりが、本当のiPhone(iOS)とAndoridのシェアの戦いのような気がしているのだが・・・
2011年3月3日木曜日
本日の気になる記事「Androidは元気な若者に人気, Apple/RIMはやや年配層」で思うこと
TechClanchによると「Androidは元気な若者に人気, Apple/RIMはやや年配層」だそうだ。
これによるとAndoroidを使っている人がスマートフォンを使っている人の29%を占めていて、このうち14%が34歳以下。iPhoneは全体の27%で、うち12%が34歳以下ということらしい。
アメリカでは携帯電話を使っている人の25%がスマートフォンらしいから、人数的には割り戻せば、結構な数の差になるんだろうが、数字だけみると、そうかなと思わないでもないのだが、たかだか2%じゃないの、という気がしないでもない。むしろ、Apple1メーカーでまだ、複数メーカーのAndroidとタメかよ、と軽い驚きを覚えないではない。
ただ、どうですかねー、AndroidとiPhoneのシェアということより、田舎に住んでいるせいか、スマートフォン自体が爆発的に増えている感じがしないのだが・・・。まあ、若い人が多い職場でもないので、断定的なことは言えないんだが、都会と違って、まだまだ、田舎の方はスマートフォンが身近になるのは、これからのような気がする。特に年配層に聞いてみると、「使いこなせるかなー」という反応が多い。携帯電話を機種変するときは、使いこなせるかなってな感じで機種変しないでしょ、言いたくなるのだが、やはり、そこはPCやネットの持つ年配層への敷居の高さが影響しているような気がする。
50歳過ぎのiPhone利用者としては、とりあえず使ってみたらいいじゃね、便利だし、面白いよ、と携帯キャリアやAppleの援護射撃をしてみるのである。
アメリカでは携帯電話を使っている人の25%がスマートフォンらしいから、人数的には割り戻せば、結構な数の差になるんだろうが、数字だけみると、そうかなと思わないでもないのだが、たかだか2%じゃないの、という気がしないでもない。むしろ、Apple1メーカーでまだ、複数メーカーのAndroidとタメかよ、と軽い驚きを覚えないではない。
ただ、どうですかねー、AndroidとiPhoneのシェアということより、田舎に住んでいるせいか、スマートフォン自体が爆発的に増えている感じがしないのだが・・・。まあ、若い人が多い職場でもないので、断定的なことは言えないんだが、都会と違って、まだまだ、田舎の方はスマートフォンが身近になるのは、これからのような気がする。特に年配層に聞いてみると、「使いこなせるかなー」という反応が多い。携帯電話を機種変するときは、使いこなせるかなってな感じで機種変しないでしょ、言いたくなるのだが、やはり、そこはPCやネットの持つ年配層への敷居の高さが影響しているような気がする。
50歳過ぎのiPhone利用者としては、とりあえず使ってみたらいいじゃね、便利だし、面白いよ、と携帯キャリアやAppleの援護射撃をしてみるのである。
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