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2019年3月28日木曜日

鳥取県米子市「大連」で出前の「牛肉細切丼」を食す

米子での単身赴任生活もそろそろ終わりに近づいているので、久々に昼食に「大連」の出前を注文した。
最初は定番の中華丼かな、と思っていたのだが、女性陣に聞くと最近「白菜」が多い、と聞いたので、今回は「牛肉細切丼」にする。

届いたのはこんな出で立ち。あいかわらずのタクワンがチャームポイント。


具のほうは青椒肉絲ですね。中華ではあるが、街中華でよくある日本人好みの薄味であるのでご飯とよく合います。

三年間お世話になったこの店の中華の味ともお別れでありますね。

2019年3月1日金曜日

鳥取県米子市「大連」の出前「カレー丼」を食す

職場の女性陣ががっつりと昼食を取りたい時に注文するのだが、当方にも「どうですか」と声をかけてくれる。普段は仕出しのお弁当を注文するのが常なのだが、たまに体内に油気が少ないな、と思える時にありがたく、のっかって注文している。

本日頼んだのは、「カレー丼」。なかなかの出来ですよ、と推薦する人が多い品だ。
蕎麦屋のカレー丼はよく見るが、中華料理屋のカレー丼はあまり見ないですね。


出で立ちはこんな感じ。具材は白菜、きくらげなどなど中華風の具材が多い。変わったところでは、鶏唐揚げが入っているところ。
味付けは、カレーの味が香ばしいが、辛味は少なめ、かけ汁はとろみがかっていて、カレースープというより「カレー餡かけ」っぽですね。

米子にお越しの時は駅前にあるリアル店舗によってみてくださいな。

2006年3月21日火曜日

鳥取県鳥取市松並町「昇龍 たつめん」

伯父の葬儀も無事終わったので、ブログ再開。
今日は「お彼岸」なので、墓参りをした後に外でたべることに。
店は、ひさびさに中華料理屋の「昇龍」。大通りから奥まったところにあるので、店の場所がわかり難いが、「隠れた名店」。
中華料理屋なので、麺類に限らず、他の中華もののメニューも多い。しかも量もたっぷりなので、初めての人は頼みすぎて後悔する事態も見かける。

私と奥さんは「たつめん」。一般的な名前で言えば、「五目あんかけラーメン」。
ちょっと酸味のある味とあんが絶妙である。


これは、サービスのスープ。サービスといっても、普通なら一品物になる「卵スープ」。
これが、セルフで自由に飲めるのが、この店の特徴。店の中に、おおきな寸胴鍋で、でんと置いてあって、客が自由にいれていただく。


娘は「天津飯」。皿からはみだしそうな勢い。あんもたっぷりかかっている。


息子は定番の「しょうゆラーメン」。昔ながらの安心できる味。

一人一品だけだと、ちょっと寂しいので「ギョーザ」を加える。

といった感じで、うちの一家は食べていたのだが、うちのすぐ後に来店してきた家族つれ(おじいさん、おばあさん、夫婦、娘の5人家族)は、豪勢に注文。
「ライス5個、鶏の唐揚げ大盛り、エビチリ、回鍋肉、八宝菜」と頼んで、「あと、ラーメンは、後で頼むかも」といったオーダー。
「すごいなー」と娘と顔を見合わせる私。
さて、きた料理は、まず、ライスは「丼にてんこ盛り」のもの5個。鶏唐(とりから)も、大皿にてんこ盛り(15~20個くらいはありそう)。
この時点で、息を呑む家族連れ。
少し時間が経って、残りの皿が届く。いずれも大皿からはみ出さんばかり。
さらに息を呑む家族連れ・・・・。注文したお父さん、照れ笑い・・・・。
結局、ラーメンのオーダーはありませんでした・・・。
皆さんも中華料理屋で注文するときは、オーダーしすぎに注意しましょう。