源吉兆庵は、風情のあるお菓子を、庶民が少し背伸びすれば入手できるお値段で提供しているのだが、縁あって、夏のお菓子「金魚」が手元にやってきた。
5個入りで、布でできた金魚鉢にいれてあるという凝ったつくり
お菓子本体も、金魚2匹が水中をゆらゆらしているような風情のあるお菓子でありました
日本の人口最少県である鳥取県に住まう、リタイア生活の途上人の田舎の日常のあれこれ。「辺境」には地理的、意識的の二つの側面があり、 あくまで『”中心”ではない』と宣言中。このサイトは、本編「辺境駐在員の備忘録」の過去ログ+私的な記録+補遺なのであしからず