これが残っている城垣
日本の人口最少県である鳥取県に住まう、リタイア生活の途上人の田舎の日常のあれこれ。「辺境」には地理的、意識的の二つの側面があり、 あくまで『”中心”ではない』と宣言中。このサイトは、本編「辺境駐在員の備忘録」の過去ログ+私的な記録+補遺なのであしからず
2019年11月8日金曜日
徳島城は意外にさっぱりとしたものだった。
徳島城といえば、蓑輪諒さんの「殿さま狸」 の蜂須賀家政公がつくった城だよね。ということで買える列車を一本遅らせて行ってみたのだが、どうやら、明治維新の時に天守閣などは壊され、残っていた門なども第二次大戦の戦火にあって焼けてしまい、今残っているのは、城垣と再建されてものがすこしある程度であった。
2018年4月3日火曜日
妖怪の町で、「サラリーマン山田」氏に出会う
仕事の関係で鳥取県の境港市という港町で会議があったのだが、その際、境港市の「はまループバス」という循環バスの新デザイン車両に遭遇。
ここは水木しげるの「妖怪」を使った観光振興、地域振興をやっているところで、鬼太郎ロードというところの妖怪のブロンズ像が有名。
で、今回出会ったのは、水木しげるのマンガでも重要な脇役ではあるのだが、ちょっとマニアックなキャラの「サラリーマン山田」。まあ、こういうキャラを、市営バスのデザインにするという関係者の勇気に拍手。
ついでに今回は、こういう目玉おやじグッズを入手。ミネラルウォーターであります。
ここは水木しげるの「妖怪」を使った観光振興、地域振興をやっているところで、鬼太郎ロードというところの妖怪のブロンズ像が有名。
で、今回出会ったのは、水木しげるのマンガでも重要な脇役ではあるのだが、ちょっとマニアックなキャラの「サラリーマン山田」。まあ、こういうキャラを、市営バスのデザインにするという関係者の勇気に拍手。
ついでに今回は、こういう目玉おやじグッズを入手。ミネラルウォーターであります。
2015年5月6日水曜日
山陰プチ旅行 その2 「日本料理 飛鳥」で昼食
赤瓦のあたりをぶらぶら散策していると、ちょうどお昼の頃合いになったので、近くの店を物色。
弟家族は一応の県外からのお客さんなので、ちょっと珍しいものを、と思い、町家の風情も味わえる清水庵の「もちしゃぶ」あたりはどうかと思ったのだが、ちょうど団体客が入ったところで、1時間は待たないといけないらしく断念。外国語が飛び交っていたので韓国か中国の団体観光客では、と推測。赤瓦も国際色が豊かになったものでありますな。
ということで近くを物色していると、偶然、知り合いに遭遇。ここが空いていて美味しかった、との言を受けて、「日本料理 飛鳥」という店に決定。以前来た時には覚えがない店で、赤瓦のあたりも飲食店も含め店が順々に増えているようで喜ばしい限り。
弟家族は一応の県外からのお客さんなので、ちょっと珍しいものを、と思い、町家の風情も味わえる清水庵の「もちしゃぶ」あたりはどうかと思ったのだが、ちょうど団体客が入ったところで、1時間は待たないといけないらしく断念。外国語が飛び交っていたので韓国か中国の団体観光客では、と推測。赤瓦も国際色が豊かになったものでありますな。
ということで近くを物色していると、偶然、知り合いに遭遇。ここが空いていて美味しかった、との言を受けて、「日本料理 飛鳥」という店に決定。以前来た時には覚えがない店で、赤瓦のあたりも飲食店も含め店が順々に増えているようで喜ばしい限り。
中に入ると、ここも町家を改装した様子でちょっと驚く。
この格子の下は座敷になっていて、お客さんが食事をしていた。高さがかなりあるので、この電灯の紐をどう使うかか謎のまま。
注文したのは、うちの奥さんと弟家族が天ぷらそば御膳、小鴨川、鳥取牛ロース御膳。
私は海鮮丼
味噌汁の具はたしかワカメ。海鮮丼のネタは、ハマチ、タコ、マグロ、ホタテ貝、イクラなど10種ぐらいか。ご飯は酢飯ではなくで白飯。タケノコの煮物がはりはりはりとした歯応えで良。いつも思うのだが、こうした御膳でついてくる茶碗蒸しをいつ食べるのが正解なのだろうか。主菜でもなく、かといって漬物やサラダ、小鉢などの副菜でもなく、なんとなく存在が中途半端で困るのであるが・・・。
2012年2月28日火曜日
なぜ、古い「旅行記」を読んで、レビューするのか
いわゆる「旅行記」が好きである。しかも、新しいモノ、古いモノ問わずである。
もちろん、ここでいう「旅行記」は、マルコ・ポーロといった歴史書としてすでに評価されているものではなくて、ここ10年から20年ぐらいの旅行記をさすのだが、時間が経過すると、旅の情報誌としては使い物にならなくなるのだが、読み物としては別の価値が出てくると思っていて、新しい旅行記はもちろん流浪への思いをかきたててくれて楽しいのだが、古い旅行記も一種のノンフィクションを読むような味があってまた良いのである。
というのも、素人が書いた旅行記、滞在記も、歴史書とはいえないまでも、10年・20年の時間の経過の中で、歴史のテキストとして転換する時があると思っている。数日、数週間の滞在やツアー旅行であっても、確実にその時の街の様子、現地の人の暮らし、日本人の旅の様子を確実に切り取っているわけで、しかも、災害とか、事故とか政変とか今までのものがすべてひっくりかえるような出来事が起きる前であれば、確実に失われた歴史の一コマを記録したものといっていい。
例えば、司馬遼太郎氏の「街道をゆく」は昭和46年からはじまった日本、すでに我々の感覚では失われた「良き日本」から現在に至るまで、あるいは日本人の目を通した諸外国を記録した上質のノンフィクションであるとともに現代史の一史書であるといっていい。
ただ、残念なのは、こうした旅行記というものが、著名な作家や学者、政治家のものは別として、失われがちであるということだ。とりわけ、縮みがちな世相の時は、「旅」というもののもつ贅沢さが嫌われるのか、素人のものはおろか旅行作家といわれる人たちの著書も絶版になったりして、手に入らなくなりがちなところ。(旧ソビエト時代の特派員の生活を記録した「大蔵雄之助『ソヴィエト見聞録』」は、失われた社会主義国の生活の記録であるが、すでに絶版になっているせいか、amazonでも出品者から買うしかない。まあ、中古でも買えるだけいいとしなければならないのかもしれないが)
こうしたものをアーカイブ的に残していくようなことができれば、未来において、その時の暮らしや人々の表情を、政変や国家の衰退があっても、ある程度遺していくことができるのではないか。いわゆる「旅モノ」のブックレビューを書きながら、ふと、こんな不遜なことを思うのである。
もちろん、ここでいう「旅行記」は、マルコ・ポーロといった歴史書としてすでに評価されているものではなくて、ここ10年から20年ぐらいの旅行記をさすのだが、時間が経過すると、旅の情報誌としては使い物にならなくなるのだが、読み物としては別の価値が出てくると思っていて、新しい旅行記はもちろん流浪への思いをかきたててくれて楽しいのだが、古い旅行記も一種のノンフィクションを読むような味があってまた良いのである。
というのも、素人が書いた旅行記、滞在記も、歴史書とはいえないまでも、10年・20年の時間の経過の中で、歴史のテキストとして転換する時があると思っている。数日、数週間の滞在やツアー旅行であっても、確実にその時の街の様子、現地の人の暮らし、日本人の旅の様子を確実に切り取っているわけで、しかも、災害とか、事故とか政変とか今までのものがすべてひっくりかえるような出来事が起きる前であれば、確実に失われた歴史の一コマを記録したものといっていい。
例えば、司馬遼太郎氏の「街道をゆく」は昭和46年からはじまった日本、すでに我々の感覚では失われた「良き日本」から現在に至るまで、あるいは日本人の目を通した諸外国を記録した上質のノンフィクションであるとともに現代史の一史書であるといっていい。
ただ、残念なのは、こうした旅行記というものが、著名な作家や学者、政治家のものは別として、失われがちであるということだ。とりわけ、縮みがちな世相の時は、「旅」というもののもつ贅沢さが嫌われるのか、素人のものはおろか旅行作家といわれる人たちの著書も絶版になったりして、手に入らなくなりがちなところ。(旧ソビエト時代の特派員の生活を記録した「大蔵雄之助『ソヴィエト見聞録』」は、失われた社会主義国の生活の記録であるが、すでに絶版になっているせいか、amazonでも出品者から買うしかない。まあ、中古でも買えるだけいいとしなければならないのかもしれないが)
こうしたものをアーカイブ的に残していくようなことができれば、未来において、その時の暮らしや人々の表情を、政変や国家の衰退があっても、ある程度遺していくことができるのではないか。いわゆる「旅モノ」のブックレビューを書きながら、ふと、こんな不遜なことを思うのである。
2011年11月1日火曜日
ウラジオストクのホテルでもWifiが使えたぞ
ウラジオストクのホテルは、ホテル・プリモーリエ。まあ中堅どころのホテルといったところ。事前の情報では、有料のWifiがあるということだったが、ホテルに着くと、こんな宿泊カードを渡され
これに記載されているパスワードを入力すると、無料でWifiが使える。
基本的に宿泊の階しか使えないようだ。フロント階で検索できるWifiにこのパスワードで入ろうとしたが、蹴られてしまった。
感度は、こんな具合で、アンテナ2本が通常状態。窓際に行けば、時折5本立つことはあるが、まあふつうは2本と考えておいたほうがいい。
でも、無料のWifiが使えるってのは、モバイラーにとっては、旅先の暮らしやすさが断然違うんですよね。
2011年10月30日日曜日
仁川空港のWifiはかなり快適
ウラジオスオク便へ乗る待ち時間中に、仁川空港でwifiでアクセス
空港のフリースポットの他に、NAVERのフリーのWifiが認証なしに使えることがわかった。
速度もかなり出て、快適に使える状況。画像をみてもらうとわかるように、アンテナが5本たっている状況。
このエントリーは持参のPCから書いているのだが、ひょっとすると、韓国の旅行の際はPCは必要なくて、IPhoneとIPadでいけるかもしれない、と思った次第。
2011年10月29日土曜日
本日から韓国・ロシア出張ー韓国のホテルに到着
4泊5日の日程で、韓国、ウラジオストクに行くことに。
今回のお供は、iPhoneとPCで、iPadは留守番。
で、トランジットのホテル仁川エアポートに到着したところ、なんと無線LANがオールフリー。
さすがネット大国
部屋のテーブルの右上の方にSSIDとパスワードパネルが張ってある。
iPhoneからなら、ほぼ自動でWifiを検索して繋がった。速度も結構でてるみたい。
PCで自宅のPogoplugから星野之宣の自炊コミックをダウンロードして暇つぶしに読む。
こうしWifiの環境が整備されていると、自分のいる場所なんてのは関係なくなるな、ホントに
今回のお供は、iPhoneとPCで、iPadは留守番。
で、トランジットのホテル仁川エアポートに到着したところ、なんと無線LANがオールフリー。
さすがネット大国
部屋のテーブルの右上の方にSSIDとパスワードパネルが張ってある。
iPhoneからなら、ほぼ自動でWifiを検索して繋がった。速度も結構でてるみたい。
PCで自宅のPogoplugから星野之宣の自炊コミックをダウンロードして暇つぶしに読む。
こうしWifiの環境が整備されていると、自分のいる場所なんてのは関係なくなるな、ホントに
2011年9月29日木曜日
護国寺に道草
仕事の途中だったが、護国寺に道草。公方様由来のお寺は立派だね。
五代将軍綱吉の生母 桂昌院ゆかりのお寺らしい。あやふやな記憶だが、星野之宣の「宗像教授シリーズ」に護国寺の地下に「ミニ江戸」みたいなものがあって、そこは体格の小さな綱吉が・・・、ってな話があったような気がする。
2009年6月30日火曜日
アジアは、元気だ・・・
ロイターのサイトでこんな記事を見つけた。
アジアの大半、不況でもぜいたく重視
というタイトルで
アジア16カ国・地域の3万3000人を対象とした同調査によると、86%は金銭面での不安を感じており、80%は将来のために貯金をすると答えた。同時に、回答者の82%は現代社会のストレスに打ち勝つためには、ぜいたくをすることが1番だと考えており、リラックスの方法には、家族と過ごす時間、短期間の休暇、スパのトリートメント、ちょっとしたぜいたく品の購入などが挙げられた。
また、76%は将来を楽観視しており、40%は来年は家計が改善すると考えていた。
といった内容で、なんかアジアは、まだまだ楽天的で、元気だな~、と妙な安心感を覚えた。
南国のすこーんとした青空が連想されて、なーに、アメリカがどうなろうと、お天道様と米の飯はついてまわるさ、なんてことを大声で言いたくなってしまう。
こうしたアジアの楽観というのは、まあ守るべきものが少ない、あるいは、これから何かをつくればいいんだ、という若い発想というか、刈っても、すぐ生えてくる熱帯のジャングルの草木の獰猛さといったもので、そんなに高尚なものではないのだろうが、こうした不景気の時は、ちんまりと収まりかえって、静かにしているよりも、猥雑ではあるが、賑やかで、何か良いことがありそうな気がするのは確かだ。
仮に良いことがなくても、仏頂面をして不幸なことがおきるよりはましというものだろう。
さて、アジアの能天気さに見習って、何かプチぜいたくでも考えてみますかな。
アジアの大半、不況でもぜいたく重視
というタイトルで
アジア16カ国・地域の3万3000人を対象とした同調査によると、86%は金銭面での不安を感じており、80%は将来のために貯金をすると答えた。同時に、回答者の82%は現代社会のストレスに打ち勝つためには、ぜいたくをすることが1番だと考えており、リラックスの方法には、家族と過ごす時間、短期間の休暇、スパのトリートメント、ちょっとしたぜいたく品の購入などが挙げられた。
また、76%は将来を楽観視しており、40%は来年は家計が改善すると考えていた。
といった内容で、なんかアジアは、まだまだ楽天的で、元気だな~、と妙な安心感を覚えた。
南国のすこーんとした青空が連想されて、なーに、アメリカがどうなろうと、お天道様と米の飯はついてまわるさ、なんてことを大声で言いたくなってしまう。
こうしたアジアの楽観というのは、まあ守るべきものが少ない、あるいは、これから何かをつくればいいんだ、という若い発想というか、刈っても、すぐ生えてくる熱帯のジャングルの草木の獰猛さといったもので、そんなに高尚なものではないのだろうが、こうした不景気の時は、ちんまりと収まりかえって、静かにしているよりも、猥雑ではあるが、賑やかで、何か良いことがありそうな気がするのは確かだ。
仮に良いことがなくても、仏頂面をして不幸なことがおきるよりはましというものだろう。
さて、アジアの能天気さに見習って、何かプチぜいたくでも考えてみますかな。
2009年5月6日水曜日
2009年5月5日火曜日
2009年1月10日土曜日
韓国旅行で牛肉のスユクを食す
昨日のカルビ焼肉は美味しかったけど、ちょっと重かったね、ということで、今日の夕飯は牛肉のスユク。
牛肉や玉ねぎなどを蒸し焼きして、タレでいただくものである。
現物の写真は、食べるに忙しく、撮影できず。こちらのサイト(ni-KOREA)で、どんなものか確認ください。
このコンロ部分に、鍋のようなものがやってきます。
〆は、温麺。うどんより、ちょっと細い麺であります。豚骨風味かな?
牛肉や玉ねぎなどを蒸し焼きして、タレでいただくものである。
現物の写真は、食べるに忙しく、撮影できず。こちらのサイト(ni-KOREA)で、どんなものか確認ください。
このコンロ部分に、鍋のようなものがやってきます。
〆は、温麺。うどんより、ちょっと細い麺であります。豚骨風味かな?
韓国旅行で「きのこの鍋」を食す
今回の旅は、あんまり行ったことがないところにも行こう、ということで、ソウル市内ばかりでなく、統一展望台、自由の橋といったところをチョイス。
行く途中の店で、きのこの鍋とお好み焼き(パジョン)の昼食。
で、これがお好み焼きの一部分。
全体像は食べるほうに意識が集中して、撮れませんでしたぁ???
きのこの鍋は、見た目ほど辛くなく、野菜いっぱいでヘルシー。
行く途中の店で、きのこの鍋とお好み焼き(パジョン)の昼食。
で、これがお好み焼きの一部分。
全体像は食べるほうに意識が集中して、撮れませんでしたぁ???
きのこの鍋は、見た目ほど辛くなく、野菜いっぱいでヘルシー。
韓国旅行 清渓川
手軽なソウル名所ときたら、清渓川(チョンゲチョン)ですかな。
普段は、飯の行きがけに、川近くにちょっと歩いて、「さっ、飯、飯」といった具合であるのだが、今回は、暇もあったので、川沿いにかなり長く歩くことに。
見るからに寒そうではあるのだが、途中、大量に凍っていたところに遭遇。
白いところが、凍っているところであります。
普段は、飯の行きがけに、川近くにちょっと歩いて、「さっ、飯、飯」といった具合であるのだが、今回は、暇もあったので、川沿いにかなり長く歩くことに。
見るからに寒そうではあるのだが、途中、大量に凍っていたところに遭遇。
白いところが、凍っているところであります。
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