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2020年7月10日金曜日

鳥取県鳥取市「らーめん あお屋」で「黒ラーメン野菜」を食す

「新型コロナに負けるな、地元を応援」という鳥取県のキャンペーンに乗っかって、鳥取市にある「らーめん あお屋」で昼食をとりました。自粛の真っ只中のときは、駐車場もガラガラであったのですが、本日は平日の昼間ということで、結構車も停車していています。

ここの店は、しょうゆラーメンのスープに、地元の醤油を使っている地元の店なので、二重に応援しないといけないですね。実は最近、当方の近くの50年近くの歴史のある中華料理店が新型コロナの影響で閉店してしまったので、こういう小さな地元店の応援はとても大事だと思うところですね。行政の支援も、有名店や、大型店には届いているようですが、こういう小さな店の支援が一番大事なような気がしているのですが・・

まあ、13時をすでに過ぎていて、お腹も空いているので注文。ここはかなりの頻度で食べる「黒ラーメン野菜」を選びます。やってきたのはこういう出で立ち。真ん中にキャベツがドンと載ってます。

さらによこにドカンとかる厚切りチャーシューが特徴ですね。

麺は太めのストレート麺です。けっこう太いのですが、これが醤油スープによくからむんですよねー

スープはこんな感じです。「黒い」でしょ。一見するとしょっぱそうな感じですが、実は濃いですが甘みのあるスープです。

まずキャベツから食さないと麺にはたどり着かないので要注意です。野菜から食すという健康的なスタイルですね。チャーシューは分厚いので、かなりお得感があります。ということで、ガッツリと食させていただきました。

今度は「赤ラーメン」で応援しようかと思います。

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2020年3月24日火曜日

鳥取県湯梨浜町「悟空」で「角煮肉味噌ラーメン」を食す

本日は仕事関係の出張で鳥取県湯梨浜町へ。鳥取県中部地方では、牛骨ラーメンが有名なのだが今回はちょっと別の系統を、ということで中華料理の「悟空」という店にやってきました。県西部にも「悟空」というラーメンの名店があるのですが、それとは別の店。ただ、ここの店も昼食時はたいてい満員で入れないほどの人気店なのですよね。

曜日がうまく合えば、角煮ラーメンのランチがあるのですが、残念ながら本日のランチは「酢豚ランチ」。なので、単品の「角煮肉味噌ラーメン」をチョイス。「角煮ラーメン」という選択もあったのですが、ここはちょっと豪華目にいきます。

やってきたのはこんな出で立ちです.

画面では角煮が4つドンと載っているよう見えるのですが、実はこの下のまだ隠れてます。麺は中太のストレート麺。基本のスープは醤油味なので、ほどよくスープに絡みます。ただ、お店の人に、「肉味噌はよく混ぜて召しあがってくださいね」と言われるので、基本形はほどほどにして、肉味噌を混ぜます。といっても辛味系にはないので、味噌のコクの出た濃厚スープになるパターンですね。

角煮のほうは、厚みもしっかりあって、歯でホロホロと崩せます。濃いめの味付けで美味ですね。このほか、具材はメンマ・ネギ。なので角煮とラーメンのマッチングがしっかり味わえます。

食べた後は、箸袋についている「おみくじ」で運勢を占いましょう。当方は

ということで大吉でありました。

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2020年1月12日日曜日

鳥取県米子市米子駅の「米吾 吾左衛門鮓」で「寿司二切れ+月見そば」を食す

駅そばっていうのは妙な魅力があって、このあたりは今柊二さんの著作でしっかりと書いてあるのだが、駅のホームや駅構内を歩いていて、蕎麦の出汁の匂いが漂ってくると、思わず入店してしまった経験のある人も多いだろう。

山陰の商都「米子駅」には残念ながら、ホームの駅そばは無くなってからかなりの月日が経つのだが、そのかわり、駅構内にこの地でつくられる「押し寿司」で有名な「米吾」が出す「立ち蕎麦」の店が米子駅構内にある。





2019年12月28日土曜日

鳥取県鳥取市「海陽亭」で「カニつくし」

名古屋から弟家族がやってきたので、山陰の冬といえば「蟹」しかないよね、ということで来店しました。蟹を食すなら、民宿っぽい風情のあるところが他にも・・・、という意見もあるのだが、家族の一人が車椅子必須のため、あちこち探したところ、ここが一番ラクに出入りできそうであったため。高齢化が進む中で、地方の名物が食せる店っていうのは、こうした身障対応であったり、ネット対応ができていないところが多いような気がしている。ここらは、これからの観光地の必須アイテムなので、ぜひとも事業者の方のご努力を願いたいところですね。

料理のほうは、まず、蟹味噌の突き出しからスタート。卵焼きの上に、カニ味噌が載っていて、甘めの玉子焼きとのマッチングがよろしいようで。



2019年11月3日日曜日

コメダ珈琲のハムカツバーガーを食す


ちなみに中身はこんな感じになってます。


ちなみに、コメダ珈琲のお決まりのセリフで、バーガーを頼むと「無料でモーニングがついてくるのですがどうしますか」と聞かれるのだが、通常の胃袋の持ち主は、ご辞退したほうがよいと思います。バーガーがデフォルトで巨大なので、食べきれません。

2019年9月7日土曜日

はま寿司で「サンマの握り」ほかを食す



貴雄 中山(@henkyochuzaiin)がシェアした投稿 -

今年は海流の具合が変わったのか、サンマがとてつもなく不漁であるそうな。
秋の味覚として欠かせない感じはするのだが・・・

2019年7月17日水曜日

鳥取県鳥取市「たかや」で「おろし(蕎麦)」を食す+鹿肉の大和煮の缶詰

弟が名古屋からやってくる、ということでお土産でもってかえってもらう「ジビエ」ものを物色しに若桜町の道の駅に向かう途中、ここの店で昼食をとる。

もともと鳥取市を中心とした「因幡地方」は「蕎麦」の店が少なくて、あっても出石蕎麦か出雲そばという、他所のところの名物をが中心である。隣国の「伯耆」や「出雲」では蕎麦店も多いのになぜかは、当方の浅い知識の中にはない。

行きついたのは、こんな店。旧国道に近い、鳥取市の田園地帯の中にあって、昔の蔵を使ったかのような風情である。

当日は従業員の人出が薄いということで、「もりそば」「おろし」「やまかけ」の三種のみの提供である。
ここの「おろし(蕎麦)」は

といった大根を使っていて、結構、辛みが強いのである。しばらく待ってやってきたのは、こんな出で立ち。

蕎麦に辛み大根のおろしとかつおぶしのかかったシンプルな様子である。

早速、そばつゆをかけまわしていただきます。壁のチラシには、まず大根だけを少し食べて、その辛みを味わって・・・とあるのだが、蕎麦と一緒に食しても十分その辛みは確認できる。手打ち蕎麦で手切りであるので、少々形は不揃いだが、そこはまた「手打ち」の良さというものである。蕎麦は腰もあって、程よく冷えていて、よいお味である。

上から見るとそんなに量は多くないように見えるのだが、実際食してみるとかなりボリュームはある。プラス300円で大盛にできるのだが、レギュラーサイズにしておいて正解である。特に蕎麦の場合は、味が変わらないせいか、大盛だと飽きてしまうんだよね。

最後に、蕎麦湯をいただいて〆といたしました。

ちなみに、うちのカミさんは、「もりそば」

娘は「やまかけ」

いずれの品も「好」とのことでありました。

【追記】おまけ 鹿肉の大和煮の缶詰

土産でもたせるため、鹿の燻製とかあれこれ買ったのだが、自家消費用に「鹿肉の大和煮」を購入

缶から出して皿に盛ったときの出で立ちはこんな感じ。
かなり「脂っ気」が強い感じですね。

食した感じは、昔食べた「クジラの大和煮」に似た感じ。最初のほうは牛肉の大和煮と同じく、甘めのタレの味わいが強いのだが、最後のほうに、「獣風味」が漂うという感じである。

鹿肉というと、イノシシ肉よりさらに「獣」感が漂う印象があるのだが、この缶詰は、そんなに身構えずに食せますね。ジビエ・デビューにはここらから始めるといいかもしれないですね。

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食べログ

2019年7月16日火曜日

若桜町のジビエ


披露したのは、缶詰の鹿肉。クジラの大和煮のような感じでくさみは無いですね。ジビエといえば昔はキワモノ扱いされていたのですが、最近は馴染みの肉になってきた感じですね。鳥取県でも西部のほうは、猪肉がちらほらでてくるぐらいなのですが、東部のほうがかなりがっつりと商品化されてますね。