夏もそろそろ終わりである。今年の夏は、猛暑、集中豪雨、大型台風、地震、と天災地変が相次ぐ「夏」で、古であれば「為政者の徳」が問われるところなんであろうが、昨今は、リーダーの胆力と指導力が試される時でもある。
と同時に、「夏」は「ビール」の実力が試される時期であって、特に今年は「ビール・ブーム」であるのか、クラフト・ビールを始めとして缶ビールの新製品(多くは夏限定なのだが)が多く売り出されていた。
ここらで、呑んだ缶ビールを記録しておこう。
【GRAND KIRIN IPA】
「ホップ愛香る、インディア・ペールエール」と宣伝文句にはある。
たしかにホップは強いな。濃い色合いで、味もインパクトあり。
日本の人口最少県である鳥取県に住まう、リタイア生活の途上人の田舎の日常のあれこれ。「辺境」には地理的、意識的の二つの側面があり、 あくまで『”中心”ではない』と宣言中。このサイトは、本編「辺境駐在員の備忘録」の過去ログ+私的な記録+補遺なのであしからず
2018年9月15日土曜日
2014年11月15日土曜日
キリン ほろ苦チューハイ が結構イケる
もう中高年のオッサンであるので、夕刻を過ぎた出張の帰りは缶ビールなどなどが通例となっているのだが、最近、缶チューハイはなんともあの甘さが苦手で敬遠することが多かったところ。
今回、大阪出張の帰りにCMで見かける、ほろにがチューハイを試しに買ったのだが、これが結構イケる。
甘さはあることはあるのだが、抑えめで、ほろにがとはいっても、街の居酒屋で運が悪いと出くわす妙に苦いチューハイのようなこともない。
缶ビールばかりだと、いくら出張帰りの短い時間とはいえあきてしまうし、さりとて「かのか水割り」や「白角水割り」をぐいぐいというのも乱暴なので、こういうバリエーションが増えるのは酒飲みには喜ばしい限りである。
以上、チーズ入りピリ辛ちくわを当て物にしつつの、帰りの特急の車内からのエントリーであった。
今回、大阪出張の帰りにCMで見かける、ほろにがチューハイを試しに買ったのだが、これが結構イケる。
甘さはあることはあるのだが、抑えめで、ほろにがとはいっても、街の居酒屋で運が悪いと出くわす妙に苦いチューハイのようなこともない。
缶ビールばかりだと、いくら出張帰りの短い時間とはいえあきてしまうし、さりとて「かのか水割り」や「白角水割り」をぐいぐいというのも乱暴なので、こういうバリエーションが増えるのは酒飲みには喜ばしい限りである。
以上、チーズ入りピリ辛ちくわを当て物にしつつの、帰りの特急の車内からのエントリーであった。
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