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2020年8月15日土曜日

一坪家庭菜園のトマトにカラスよけ対策を講じてみた

 トマトやきゅうり、ナスを栽培している一坪家庭菜園に、最近、カラスが出没し始めました。熟れそうになっている収穫物をくちばしでつついて穴をあけるという悪行を繰り返し、しかも、大玉のトマトを狙っての反抗という悪辣さです。しかも、てっぺんのところが売れているところを人間様に先駆けてつついているんで、まだかなーと全体が熟れるのを待っていることらの希望を見事に打ち砕くわけですね。

そして、穴があいたので地面に放っておいて、残りのところが熟れてくると、残りを全部食ってしまうという行為がまた怒りを誘うわけですね。

このため、あれこれネットで調べて、周囲を「テグスで囲う」という防御策をとることにしました。

カラスは自分の羽が傷つくのが嫌な上に、学習能力が高いので、一度羽に影響がでそうなことを覚えるとそれ以降近寄ってこなくなる、という情報を信じての対策です。

真偽のほどは疑わしかったのですが、今のところ、被害は減少しています。(もっとも、早めの収穫をするようにしたので、そのせいもあるかも)。収穫のほうも三人家族が毎日食すほどはほそぼそと続いています。



今年は効果のほどを検証して、うまくいくようなら来年以降、本格的に導入してみようかな、と思っている次第。まあ、自家製のトマトで、これで生計を立てているわけではないので、少しぐらい、カラスにわけてもいいのかもしれないのですが、黙って食ってくってのがシャクに触るわけで、カラスとの「戦い」はまだまだ続きそうです。

2020年6月6日土曜日

今年の初物 ミニトマト

今年の春は、トマトとかきゅうり、ナスの植え付けが終わったかと思ったら、コロナ禍で外出自粛のところが増えたせいか、家庭菜園の手入れのほうも、かなりマメにやっている。
ただ、マメに手をかけると作物のほうもそれに応えてくれとうかどうか、というのは別物のようで、きゅうりの苗の生存率が悪い、とか、ピーマンの苗の成長が遅い、とかゴーヤの芽が出ん、とか、それなりにトラブルはある。

昨年は長年勤めていたところを辞しで、他の職場に移ったせいもあるのか、夏野菜を植え付けはしたのだが、気もそぞろで手入れどころか、水遣りのほうもないがしろという状態だったので、今年こそはと思うだけは思っている。

で今年の初物となったのが、このミニトマト。一個だ。


他の実はまだ青々としているのに、一つだけ結実して、どんどん熟れてきたもので、周囲のことなどお構いなしに、自分のペースで大きくなった。

まあ時代の先駆者というのは、こういうものだろう。

せっかくなので、当方が独占して食した。寿命が75日延びたかどうかは定かではない。

2020年3月21日土曜日

春なので大根を収穫、漬物にする

家庭菜園に放置気味に植えていた、大根の成長がそろそろ止まってきたので収穫をすることにした。
今年は暖冬でほとんど雪も降らなかったせいなのか、ダイソーで安い種に変えたせいなのか大根があまり大きくならずに今を迎えている。
まあ、何事も手間暇をかけないとモノにならないのは、作物栽培の場合にも当てはまり、植えっぱなしでは、どんな育ち方をしても文句は言えない。
抜いたのは3本。沢山採っても、食べる口の数は増えようもない。


大根は奥さんに頼んで、浅漬けにしてもらう。葉っぱのところを刻んで、実のところを輪切りにし、「浅漬けの素」に漬け込む。こんな簡単なモノではあるか、自給自足している気分になるのがふしぎなところだ。こんなところに、自然主義の罠が仕掛けられているのかもしれん。


2019年9月1日日曜日

庭のムクゲに花が咲いた



貴雄 中山(@henkyochuzaiin)がシェアした投稿 -

ムクゲといえば、韓国の国花であったでしょうか。

2019年8月16日金曜日

ホテイアオイの花が咲いた


余っていた睡蓮鉢の投げこんで放置状態であった、ホテイアオイに花が咲いた。残念ながら、この一輪だけで後続はない。

2018年6月17日日曜日

キュウリとトマトに添え木をあてた

最近ちょっと忙しくなってきて、休日も実家に帰省することが少なくなっている状況で、家庭菜園の世話もままならない。

梅雨の降雨の恵みで雑草もすくすく育ってきているのだが、その始末もできない状況である。
ということで、本日は添え木をあてるところまでで精一杯。本来なら、トマトの脇芽を取ったりしないといけないのだが、緊急措置だけ。



2018年5月3日木曜日

「トマト」と「きゅうり」を植え付けした。

4月の終わりに牛糞をいれてしばらく寝かしておいた家庭菜園に、本日は夏野菜を植え付け。手間の必要なものは駄目、たくさん植え付けるのも駄目、収穫して手間なく食べられるものを、という家族の希望で、トマトと胡瓜。

ただ一種だけだと寂しいので、トマトは、「桃太郎」「シンディスイート」「ぺぺ」「スイートミニイエロー」と大玉から小玉まで、赤色と黄色を揃えてみた。胡瓜は「北進」と「青力」である。


菜園の近くの除草したところにミョウガの芽も発見した。夏真っ盛りの時の「そうめん」にもってこいですね。


2018年4月28日土曜日

夏野菜の植え付けの準備。まずは除草から。

単身赴任継続中であるので、今年も家庭菜園にはさほどの時間が割けれない。
定年間際であるので、この際、思い切って休暇をバンバン取得して菜園に注力、という選択肢もないわけではないのだが、管理職である上に、土日のイベントも今年は目白押しのため、そう気ままにやりわけにもいかない情勢である。

かといって、家人や娘に世話を頼めるものでもなく、今年も最小限の植え付けにとどめて、来年に備えて土作りを進めることにした。

最小限の植え付けとはいうものの、昨年の秋から今年の春にかけて放ったらかしの状態が続いていたので、まずは除草である。植え付け予定地のところの雑草を手当たり次第に抜いて近くに山に積む。今年はできるだけゴミには出さず、堆肥化ができないか挑戦してみようと思っているので、まずは山積みにして乾燥である。


小1時間ほど除草作業をして、やっと10平米ほどが土が見える状態になった。ここは、しばらく太陽にあてて、落ちつたら肥料を入れる予定。連休中の庭仕事ですね~。


2016年7月17日日曜日

巨大化したきゅうりの冬瓜風煮物

プチ単身赴任中とあって、家庭菜園の世話も週末に時折というレベルになってしまい、かなりの放ったらかし状態である。

雑草の始末はまあ世話のできる時に、といった具合で勘弁してもらっているのだが、少ないながらも植えつけたトマトときゅうりの収穫は悩みである。
世話をするといっても一週間お期ぐらいになり、今年は降雨も順調にあり、晴れ間も適度に、といった具合で、きゅりがとんでもなく巨大化することになってしまった。



こうなると、漬物とかきゅうりスティックといった手合では消費できそうもないので、「冬瓜」にみたてて煮物にしてもらったのだがこれ。


正直、冬瓜よりは歯ごたえがなくふわふわしてはいるのだが、上品な煮物といえなくもない。しかしプチ単身赴任とはいえ、菜園運営は結構難点があるのは確か。
遠隔で農業をやっている人はどうしているんでありましょうか。

巨大化したきゅうりの冬瓜風煮物

プチ単身赴任中とあって、家庭菜園の世話も週末に時折というレベルになってしまい、かなりの放ったらかし状態である。

雑草の始末はまあ世話のできる時に、といった具合で勘弁してもらっているのだが、少ないながらも植えつけたトマトときゅうりの収穫は悩みである。

世話をするといっても一週間お期ぐらいになり、今年は降雨も順調にあり、晴れ間も適度に、といった具合で、きゅりがとんでもなく巨大化することになってしまった。


こうなると、漬物とかきゅうりスティックといった手合では消費できそうもないので、「冬瓜」にみたてて煮物にしてもらったのだがこれ。



正直、冬瓜よりは歯ごたえがなくふわふわしてはいるのだが、上品な煮物といえなくもない。しかしプチ単身赴任とはいえ、菜園運営は結構難点があるのは確か。

遠隔で農業をやっている人はどうしているんでありましょうか。

2016年5月5日木曜日

今年の夏野菜づくりは最小限の栽培に厳命される

今年も例年のどおり、連休の休暇を利用して家庭菜園の夏野菜の植え付け。ただ、今年は私の勤務先が少々遠方になり単身赴任中であるため週末しか自宅へ帰ることができない。ということで栽培を最小限にするよう家族から厳命が降った次第。収穫物のトマトやキュウリの大量消費者であった息子も大学進学で県外に出たという事情もある。
ということで、今年はトマト2株、キュウリ3株というお粗末な事態になってしまった。

ナスもピーマン、パプリカ、ゴーヤ、カボチャなどなどは禁止である。

遠隔家庭菜園の実験、というわけにはいかないのでありました。


2016年4月9日土曜日

単身赴任で改めて「手仕事」「手作業」の効用を知った

単身赴任生活も数日が経過したところで、エラそうなことを言うのも何なのだが、単身赴任で結構、気分が塞がるのが、会話もせず、代わり映えもしない部屋にいること。

学生生活では違うのだろうが、飲み会などを除くと結構仕事詰めになるのが、年をとってからの単身赴任の常で、そのために何か澱のようなものが溜まっていくような気がする。

ということで、本宅に帰ったついでに、庭や家庭菜園の草が伸び放題になっていたので、草むしりを敢行。とりわけ家庭菜園の部分は私以外は手入れもしないので、かなりの荒れ野原状態である。

全部は無理なのだが、いくぶんが草を除去したのがこんな姿


抜いた草は、将来、居住地に帰還した時のために、すきこんで雑草堆肥として使う予定。

で思ったのが、草むしりといった手作業が意外に、心の澱を溶かしていくのに効果があるということ。雪かきと一緒で成果がみえることもそうなのだが、心がからっぽになるというのも良いような気がする。

そして意外な副産物かこれ。昨年の収穫漏れのじゃがいも。芽が出ているものもあったので、丁寧にとって、単純に茹で上げる。茹でたては、マヨネーズでも塩でも良し。熱さに耐えながら、皮をざっくりとむいて頬張りましょう。


2015年9月22日火曜日

紫蘇の実の保存に乗り出す

放っておくと庭のいたるところで繁茂する紫蘇。

今年は紫蘇の葉の醤油漬けなどでポツポツと食してはいたのだが、結構な量の実がついた。このまま放置すると、また来年の繁茂につながるし、もったいない気がするので食用に加工することにした。

刈り取った紫蘇の穂はこれ位。これだけとっても、まだ繁っているのが紫蘇の凄いところ


2015年8月30日日曜日

夏休みの終わり、夏菜園の終わり

多くの学校で夏休みも終わりの時期を迎えるのに合わせて、夏菜園もそろそろ片付けに入ることにした。
夏菜園の主力であったキュウリはすでに水が上がってしまって影も形もないのだか、トマトは実はほとんどなくなっているのだか、樹勢はまだまだ盛んである。
かといって、これから収獲が期待できるかとなるとそういうわけでもなくて、世間でよくあるように意気込みと成果が結びつかない例に似ている。なので、9株をさっぱりと撤去。



最後のトマトなどの収獲はシッカリやったのだが、やはり実成りは小ぶりで色合いもイマイチ。


ただ、全ての夏野菜が撤去されたわけではなく、秋に向けてナスは秋茄子用に温存。花もつき始めている。ピーマンや甘長トウガラシは秋になっても実がつくので当然温存。この辺は夏野菜にも実力主義、成果主義の影響があるのは世のならいか。


そして、どこまで期待できるかは未知数なのだが、秋キュウリも大きくなり始めた。


秋雨前線の声も聞くようになった。朝方は涼しくなって秋風の気配もする。家庭菜園も次のステージでありましょうか。

2015年8月1日土曜日

今年の新ジャガ

家庭菜園ネタは最近ご無沙汰義気味。
それというのも、キュウリは早々に干上がってしまったのだが、トマトの方は元気よく生産が続き、一人当てにこれぐらいが毎日供されて結構食傷気味。


トマト一色で、家庭菜園もマンネリ気味ではあったのだが、本日は久々に夕方暇だったので、ジャガイモの収穫を敢行。
ジャガイモは植えているといった程ではなくて、トマトやナスの畔の間に捨て置いたものが自生しているのがほとんど。育てているといっていいのは、空きプランターに植えているものぐらいという状態。
でも、本日の収穫はこんな感じで、個人的には妙な達成感がある。
結構、大玉のものもあって、捨てづくりにしては、まずまず、と自意識を肥大化させてみる。
しばらくは、車庫の片隅で乾燥させて「茹でジャガ」にマヨネーズといった感じで食しましょうかね


2015年6月20日土曜日

今年のトマトの初収穫

ナス、キュウリはだんだんと収穫し始めたのだが、トマトは梅雨のひと雨の後かな、と思っていたら、ヒッソリと枝下の方で色づいていた。数は極少だが、初物には間違いないので、家族と分け合って、有り難く頂く。

熟した実の数が少ないせいか、雨が少ないせいか、かなり甘くなっていて、まずまずの出来で、家族の評価も高い。
ただ、今の内が華で、夏の盛りになると、暑い中の収穫に追われるのと、収穫数に消費が追いつかなくなるのが、毎年の常。
出始めの頃が、もっとも珍重されるのは、トマトも人も一緒か、と最近の環境を愚痴るかのように呟いては見るが、なに、大量の収穫が始まると、そういうことも言っておれず、ひたすら消費先探しにアクセクさせられてボヤいている間もなくなるのも毎年の常。
目の前の多忙は、大抵の不遇感を吹き飛ばすのだ。