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2019年4月30日火曜日

鳥取県鳥取市「皿そば 喜楽」で「出石皿そば」を”年代(とし)越し蕎麦”とし て食す

本日は「平成」最後の日であるので、なにか「年号が変わる儀式」が要るよね、ということで、家族揃って「年代(とし)越し蕎麦」を食することに。

良い考えだなと思ったのだが、ちょうど10連休の前半真っ盛りということで観光客も多く、蕎麦屋はどこも千客万来。二軒ほど覗いたがどこも待ちの行列である。

で、流れ流れて、なんとか、ここ出石の皿そばを食べさせてくれる「皿そば 喜楽」に入ることができた。

2019年3月21日木曜日

鳥取県境港市「みやべ」で「かまあげ」と「ざるそば」を食す

本日のお昼はお誘いがあって、鳥取県の境港市で「蕎麦」を食すことに。

場所は水木しげるロードにある「水木しげる記念館」から国道431号に向かって行った「みやべ」というお店。店内は座敷のほうに座卓2つ、土間のほうに4人がけのテーブル2つという、いたって小ぶりなつくりである。店内のパネルによると「昭和初期の創業から変わらぬ味。蕎麦は国産にこだわり北海道産。石臼で自家製粉し、手ごね、手打ちで細めに仕上げました」とある。おすすめは「かまあげ」「ざるそば」「わりごそば」であるらしい。

連れて行ってもらった方によると、「かまあげ」を最初に食べて、「ざるそば」を食すのが絶品ということで先達の言うことには無条件で従うことにする。

2018年11月17日土曜日

鳥取県米子市「昌庵」で "三色割子そば” を食す

本日は鳥取県の大山のほうで、「バーガーフェスタ」という日本の有名ハンバーガーが集まって雌雄を決するイベントがあったのだが、あいにくの雨。屋外イベントというのは、こういう天候に左右される、ちょっとギャンブルっぽいところがあるのが難ではある。

なので、昼食はその会場でハンバーガーを食しても良かったのだが、雨で体が冷えたこともあって、米子市内で「蕎麦」を食することにした。

向かった先は「昌庵」という蕎麦屋。田園風景のど真ん中に店がある。
風情を感じたい向きは、この正面の門から入ってもよいのだが、実は隣の駐車場の方からは横っちょのほうから入ったほうが近い。

休日のお昼前ではあったが、雨模様のせいか、待つことなくカウンター席に座ることができた。さて、注文なのだが、体が冷えたので熱い蕎麦でも、と思ってきたのだが、周りの様子に押されて、「三色割子」を注文。

2018年6月23日土曜日

鳥取県米子市 「ひの木家」で「割子蕎麦」を食す

本日は夜まで仕事があるので、スキマを狙って昼食。蕎麦屋「ひの木家」の本店は米子市の淀江のほうにあって、当方のアパートからは少々遠いのだが、近くに支店があるので、そちらで久々に「出雲風」のそばを食す。

「出雲風」ということであるので、「ざるそば」とか「かけそば」ではなく当然「割子」である。とはいうものの凝った食し方をするのではなく、一皿ごとに蕎麦だし、わさびを入れて食す。余った出汁は、次の皿に移して、最後は「そば湯」にいれて、という形で無駄なく食すのが決まり(と勝手に決めている)

こういうオーソドクスな蕎麦もよろしいですな





2018年5月6日日曜日

鳥取県鳥取市「吾妻そば」で「蕎麦定食」を食す

GWも本日で終わり。今年のGWは、奥さんが仕事が忙しく、どこにも出かけなかったのだが、娘と昼飯をたくさん一緒に食したのが、父親としては嬉しい限り。感謝、感謝。
郊外店はGWの最後の方は家族連れで混雑しているのが目に見えているので、街中へ出かける。

本日は、鳥取市の年末の年越しそばのTV中継では必ずと行っていいほど放映される「吾妻そば」へ。
鳥取市というところは「うどん」店はよく見かけるのだが、蕎麦店はほとんど見ない。ここが県西部とは違うところ。


座ると、そば茶と蕎麦湯がでてくる。更科系では蕎麦湯は最後に出てくるが、出雲系は最初にでてくるところが多いな。



注文したのは、「蕎麦定食」。お稲荷さん(おにぎりの時もあるけどね)、牛蒡のサラダ、冷奴、たぬき蕎麦のセット。サラダは日替わり、蕎麦は熱いのも出来るけれど、本日は気温も高く、熱いそばを食す気分ではない。



蕎麦は、更科系ではなく、出雲風の挽きぐるみの蕎麦。しっかりとした食感で、これはこれで良いもの。割り箸もちょっと凝ったセットになってますな。





娘は「冷やし やまかけ蕎麦」をチョイス。当方は割子そばと蕎麦定食のどちらにするか悩んだが、割子は今度の楽しみにしておこう。

二人で〆て1800円弱。満足感がありました。

2018年4月7日土曜日

鳥取県米子市 ”昌庵” の「三色割子」を食す

本日は午前中の米子空港近くで開催されたイベントの帰り道に、久々に蕎麦が食いたくなって、こちら「昌庵」に寄る。昼時は一杯で待ち時間も出るのだが、本日は土曜日で、しかも昼前であったので、幸いなことにカウンター席が空いていた。

注文したのは、「三色割子」1150円。割子より500円ほど高価いのだが、たまにしか来ないのだから、と理由をつけて贅沢をする。

三色は「とろろ」「生卵」「かき揚げ」。かき揚げはの具はイカで、かなり分量がある。
食べ方は、自由で、当方は、最初、山葵、葱だけで一つ目の割子を半分食す。まあ、蕎麦の味をまず楽しむなんて気取ったところである。
その後は、熱いほうのかけ汁をかき揚げにかけ、蕎麦に載せつつ、食す。二皿めは生卵。三皿めはとろろ、という順。最後に、残ったかき揚げをシャクシャクと食し、完食である。このへんは思うがままに食せばよい。所詮は「割子そば」だ、自由度が大事と思う。




2016年12月22日木曜日

米子・蕎亭松庵で「親子丼とかけそばのセット」を食す

松江の一色庵で蕎麦を食したのをきっかけに米子でも蕎麦屋に惹かれることが多くなっていて、本日は、昼食に職場近くの「蕎亭松庵」に。


運良く、お客さんの谷間にあたったようで、待つことなく着席。席は2人がけの椅子席4つぐらいと4人がけの座敷席が3つあるので、まあ広めといっていいだろう。

店の人は板さん一人に、女性が3人ほどで、座るとすぐさまお冷と注文を取りにきてくれるのが嬉しいところ。食するものによって異なるとは思うのだが、蕎麦っていうのはある種気合がものを言うネタのような気がしていて、もっさりと注文を聞きこられた日には、粋なんて言葉がどこかにいってしまうというもの。

「親子丼とかけそばのセット」を注文して待つことしばし、やってきました。


親子丼は、汁ダクで当方の好みである。鶏肉が小ぶりの肉でなく、切れが大きいのも好評価。

そばは細めではあるが出雲系と拝察。天かすがほどよく溶けているのと、つゆは濃い目なるも甘めであるのが、これまた良。タクワンと梅干しがついているのは御愛嬌。満腹になりました。