本日は「平成」最後の日であるので、なにか「年号が変わる儀式」が要るよね、ということで、家族揃って「年代(とし)越し蕎麦」を食することに。
良い考えだなと思ったのだが、ちょうど10連休の前半真っ盛りということで観光客も多く、蕎麦屋はどこも千客万来。二軒ほど覗いたがどこも待ちの行列である。
で、流れ流れて、なんとか、ここ出石の皿そばを食べさせてくれる「皿そば 喜楽」に入ることができた。

日本の人口最少県である鳥取県に住まう、リタイア生活の途上人の田舎の日常のあれこれ。「辺境」には地理的、意識的の二つの側面があり、 あくまで『”中心”ではない』と宣言中。このサイトは、本編「辺境駐在員の備忘録」の過去ログ+私的な記録+補遺なのであしからず
本日は「平成」最後の日であるので、なにか「年号が変わる儀式」が要るよね、ということで、家族揃って「年代(とし)越し蕎麦」を食することに。
良い考えだなと思ったのだが、ちょうど10連休の前半真っ盛りということで観光客も多く、蕎麦屋はどこも千客万来。二軒ほど覗いたがどこも待ちの行列である。
で、流れ流れて、なんとか、ここ出石の皿そばを食べさせてくれる「皿そば 喜楽」に入ることができた。
本日のお昼はお誘いがあって、鳥取県の境港市で「蕎麦」を食すことに。
場所は水木しげるロードにある「水木しげる記念館」から国道431号に向かって行った「みやべ」というお店。店内は座敷のほうに座卓2つ、土間のほうに4人がけのテーブル2つという、いたって小ぶりなつくりである。店内のパネルによると「昭和初期の創業から変わらぬ味。蕎麦は国産にこだわり北海道産。石臼で自家製粉し、手ごね、手打ちで細めに仕上げました」とある。おすすめは「かまあげ」「ざるそば」「わりごそば」であるらしい。
連れて行ってもらった方によると、「かまあげ」を最初に食べて、「ざるそば」を食すのが絶品ということで先達の言うことには無条件で従うことにする。
本日は鳥取県の大山のほうで、「バーガーフェスタ」という日本の有名ハンバーガーが集まって雌雄を決するイベントがあったのだが、あいにくの雨。屋外イベントというのは、こういう天候に左右される、ちょっとギャンブルっぽいところがあるのが難ではある。
なので、昼食はその会場でハンバーガーを食しても良かったのだが、雨で体が冷えたこともあって、米子市内で「蕎麦」を食することにした。
向かった先は「昌庵」という蕎麦屋。田園風景のど真ん中に店がある。
風情を感じたい向きは、この正面の門から入ってもよいのだが、実は隣の駐車場の方からは横っちょのほうから入ったほうが近い。
休日のお昼前ではあったが、雨模様のせいか、待つことなくカウンター席に座ることができた。さて、注文なのだが、体が冷えたので熱い蕎麦でも、と思ってきたのだが、周りの様子に押されて、「三色割子」を注文。