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2019年5月22日水曜日

KindleFire7のニューバージョン発売を機に「耳読書」をオススメする

【Kindle Fire 7 New Virsion(第9世代)導入記録を追記しました(2019.06.08)】

AmazonのKindleFire7が久々に本体がバージョンアップするということで、まずは目出度い。今回は、すでに 「Fire HD 10」には装備されていたAlexaも搭載されて、クアッドコア1.3Ghz、microSdカードも512GBまでサポートするということで、GooglePlayが乗っけることができれば、最強最安のタブレットになることは間違いない。
で、このバージョンアップを機会にあらためておすすめしたいのは、Kindleなどを使った「耳読書」である。

◇耳読書のメリット その1 記憶に残る◇

”STUDY HACKER”の 「「耳栓+音読」の効果がすごい。ノートもペンも必要ない、4つの “脳科学的” 勉強法と暗記術」の記事によると


録音音源を聴いていると、左脳は「言語」として暗記しようとするのに対し、右脳は聞こえたままの「音」として暗記しようとするのだそう。すると、例えば試験で左脳が語句を思い出せなかったとしても、右脳が覚えている音をきっかけに言葉を思い出せると言います。
そこで、情報を言語としてだけでなく音としても記憶するために、覚えたい内容を音読して録音しましょう。一度録音してしまえば、就寝前や通勤・通学時など、時間や場所を限定せずに聴くことが可能となります


ということで、音読と同じで、黙読をしているよりも、記憶の「フック」がつくりやすく、そのため記憶に残りやすくなるようですね。このあたりは、英語学習のコーチングをしている「金井さやか」氏も、ブログ「English Box」の「耳読書」という記事で英語のリスニング学習の効果をあげているので、「耳読書」というのは聞き流しているようで、脳のどこかに記憶が知らず知らず残っているということかな。

当方も、陳舜臣さんの「物語 史記」を通勤時間に耳読書していたらいつの間にか「フレーズ」を覚えていてびっくりしたことがありますね。

◇耳読書のメリット その2 読書時間が爆発的に増える◇


ビジネスの基礎体力をつけるには、読書が一番、と思っていても日々の仕事や家事に追われて、なかなか「読書」の時間がとれない、っていうビジネス・パーソンは多いと思います。そんなときは、通勤や休憩時間といったちょっとした合間を使って「耳」から本の情報を頭に入れていくのが手軽に「読書量」を増やすコツ。いちいち「本」や「スマホ」を取り出して「目」から読書するより、服やバッグの中のガジェットとBluetoothでつなげたイアフォンで耳読書すれば、目立たないし、周囲の邪魔にもなりませんね。

◇耳読書のメリット その3 ミニマルな暮らしにピッタリ◇


まあ、これは電子書籍全般に共通することなのだが、「本」という物理的なものが増えません。これは、狭い部屋に悩んでいる方はもちろん、できるだけ所有する「モノ」を減らして暮らしという「ミニマル」な生活を目指す人にもってこいではないでしょうか。


◇まとめ◇


いくつか「耳読書」についてオススメ・ポイントを上げたのだが、耳読書をする場合、持っておきたいのは、やはり「Kindle端末」。iPhoneやAndoroidのスマホでももちろんkindleの読み上げはしてくれるのだが、画面タッチが頻繁に必要になったりと、かなり煩わしい。また、Kinlde本をICレコーダーに録音させるにしても、できるだけ途切れなく読み上げてくれるのは、やはりKindle端末に一日の長がある。KindleFire7のニューバージョン発売を機に、「Kindle本の読み上げ」や「Audible」で「耳読書」レビューしてみてはいかがでありましょうか。

【2019.06.08追記】

予約注文していたKindle Fire 7 の第9世代が発売日の6月6日に早速到着。すぐさまレビューしてもよかったのだが、保護フィルムのほうがまだ届いてなかったので、本日、報告。

パッケージのほうは昔と一緒で、オレンジのド派手なものに変わりはないですね。もうちょっと、色目を抑えたほうが高級感でると思うのだが、そこはアマゾンの「こだわり」か「マーケット戦略」なんでありましょうね。

大きさの方は、当方が所持している第5世代と同じ。ただ、軽さは段違いに軽いですね。さらに動きもキビキビしていて、もっさり感は今の所ほとんど感じていない状況(アプリをこれからいれていくとどうなるかは検証しないといけないですがね)

なお、第9世代のKindle Fire 7においても、「有限工房」さんのサイトを参考に、Google Playが導入できることが確認できたので、これまた一安心ですね。

【関連記事】

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kindleの読み上げで本を読むなら、定額で何冊でも読める「Kindle Unlimited」がおトク

読み上げ本の機械音声はちょっとね、という方は「Audible」でなめらかな語り口で耳読書しよう

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2019年5月16日木曜日

改造Kindlefireを電子ノートにしてみると、ちょっと微妙

PDFビューワーやMP4プレイヤー、Kindle読み上げなどで利用しているKindlefireなのだが、今回は手書きノート・アプリをインストールして、電子ノート化にチャレンジしてみた。

使うアプリはiOSで「Note」、AndroidはMetamojiNote。クラウドを使ってノートが共有できるので、iPhone、iPadなどの複数のスマホやタブレットと情報を共有できるのが強みですね。

使ったスタイラスペンはこの三種。いずれも百均で入手できるもの。ペン先はゴム、導電繊維、透明ディスクの三種。最近の百均はスゴイですな。以前であれば1000円超はしていたものがここまで安価に提供できるとは・・・。

2017年12月24日日曜日

Amazon Kindleを紛失してわかったANAとAmazonの神対応とデジタル製品の精神に 占める領分

先日、東京出張でANAの機内にAmaozon Kindlewo置き忘れてしまって、ANAとAmazonのカスタマーサービスにご厄介になったのだが、その際の対応が見事であったので、まずは、ここでご紹介。

ANAの機内で置き忘れたのだが、それが見つかって連絡が来たのが翌日。一番近い空港に届けていただいて手元に戻ってきたのがその次の日、ということで置き忘れから、なんと2日で問題解決となりました。しかも羽田空港から最寄り空港かでの配送は無料。

また、Amazonには、紛失した際の端末登録の解除は即座に、見つかってからの端末登録の再開はメールを送ってから翌日早く、ということで即座といっていいスピードで対応してもらいました。双方のカスタマーサービスの方々には多謝。多謝であります。

で、タブレットの紛失は、両社のおかげで無事解決したのだが、その期間の妙な喪失感は、通常の忘れ物の時と違った感じであった。その感じは、何か身体というか精神の一部がどこかにあるような感じと、さらに、タブレットの中を他人に見られることで自分の心の中を見られるのかもしれないという、ぞわぞわした感じであった。

まあ、当方は少々デバイス依存の傾向があるので割り引く必要はあるが、多かれ少なかれ、読んでいる本といったささいなことではあっても、自らの嗜好と思考をタブレットに預けているということがなせるものなんであろう。そして、今回はタブレットに記録を預けているからそう思うんであって、クラウドに多くを預けるようになれば、おそらくは自らの頭脳や体感がぼわーっと膨らんでいく感じを味わいそうな気がする。これが進めば、「人」の意識の在り様というのはどういう方向にいくんでありましょうか?

 

2014年4月20日日曜日

Kindleの電子書籍セールへの希望

ビブリオ古書堂の第5巻とか、米村穂信の作品などを含む角川書店のセールが始まっている。

Kindleの電子書籍のセールは出版社ごとでされることが多いが、いくつかの出版社が共同して、講談社や角川書店がやるような「夏のミステリーフェア」とか「冬の時代小説フェア」みたいな感じでセールをやってもらえないだろうか、と思う次第。
 
というのも、大概の本読みは好みのジャンルがある程度決まってきているのが通例で、コミックから時代物からミステリーから何から何までごちゃとしたセールは、正直なところお目当てのセール本が検索しづらいのが実感で、セール本特集の最後までなかなか行き着けないのが正直なところ。
 
あと、セール本になりやすい本があるような気がしていているのだがどうだろうか。

2014年1月25日土曜日

kindle 角川70%セールに思う

今日現在、まだセールは継続中のようなのだが、開始早々からかなりのサイトで取り上げられていたし、倉下氏の「カドカワ70%セール雑感」といったこのセールを一つの社会現象としてとりあげるところもでてきたりしている。
 
個人的には、小説とビジネス書数点を購入させていただいたき有り難いところで、既に電子書籍を購入している層の購買意欲をそそるのは間違いないのだが、電子書籍派を増加する方向にいくか、となるとそのあたりは疑問視している。
 
というのもAmazonがKindle旋風を巻き起こし、日本でも電子書籍全盛となり紙の書籍は絶滅するのでは、ということがよく言われたのだが、現実はけしてそうはならず、かといって電子書籍が増えたといっても書籍自体の購入数はさほど激増しているとも思えず、なんとなく普段から本を読む層の内、電子系に親和性のある層を取り込んでいるだけのような気がして、そのあたり、アメリカの情勢とは違うのかもしれない(もっとも、アメリカでも紙の書籍いまだ強しという話もあるので、ことは単純でないのかもしれないが(AFP BBニュース 「紙の書籍の存在感未だ強し 米調査結果」
 
で、こんなに電子書籍派が増えていかないのは、やはり本好きというのは、「本」というものに質感と所有感が大事で、「買う」→「手にとる」→「ページをめくる」という行為そのものが、本の情報を取得するという行為と同等に好きなのでは、ということなのかも、と思っているところ。そうなると、電子書籍は、「物理的にめくることのできる電子本」が出現しない限り爆発的な普及はしないことになるのだが、電子書籍推進派としては寂しい限り。
 
ただ最近では、紙の本発売からわずかの期間で電子書籍化されるものは増えてきているようだし、旬が過ぎるのが早いビジネス本や、リアル書店に行ってもなかなか置いていない昔のベストセラーや古典本(特に田舎の本屋では注文しないと入手はかなり困難ですな)などは、電子書籍化をどんどんやって欲しいと、関係各位に切にお願いする次第なのである。
 

2013年4月19日金曜日

祝!週刊アスキーのKindle配信始まる

Kindle版の週刊アスキーの配信が始まったとのことで、大変めでたい。
 
週アス プラス 「Kindle版週刊アスキー本日から提供開始!お待たせしましたっ」
 
実は週刊アスキーは数年来、定期購読をしていて、なじみの本屋さんが届けてくれていたのだが、田舎のこととて配送が遅れ気味になるのがちょっと玉に瑕で、なんとか電子版に切り替わらないかなーと思っていた。今年の4月からNewsstandやBook☆Walkerでは配信されはじめたので、そろそろこれ切り替えるかなと思っていたのだが、Kindleで提供してくれるのであれば、もう願ったりかなったり、である。
 
最近、ぽちぽちとついてきていた付録は当然つかないとしても、(これは日経アソシエの電子版も一緒だよね)、店頭や配達を待たなくてもいいというのは、正直、田舎の読者にとってはありがたいところなのである。(その一方で、電子書籍の普及で田舎の本屋さんの窮状といったらかなりのことが予測されるのだが、これは別の稿で)

2013年3月17日日曜日

Kindleのカバーを買った

ずっと裸で持ち歩いていたのだが、さすがに液晶への傷がつくのも癪なので、Amazonからカバーを購入した。
といっても、もともと本体価格が8000円しないのだから、純正のもののような値のはるものはどうかな、ということで、かなり安価なものを購入した。
ものはi-Beansのもので1000円以下のこんなの。


装着して開いたところはこんなかんじなのだか、オートスリープにも対応していて、厚みもおもったより薄いのが良い。
いつもカバンに放りこんでいる人で、さほどスタイリッシュなものにこだわらない人にはオススメ。


2013年2月3日日曜日

Kindle Paperwhiteを買った

Kobo touchを持っているから、まあいいかと思っていたのだが、いつまでたってもiOS対応は進まないし、ショップの使い勝手と販売書籍の増え方も・・、と不満がたまり、とうとうKindle Paperwhiteを買った。
 
注文は1月27日夜で、届いたのが1月29日なので注文してから3日程度で届いている。ひと頃に比べ、在庫は十分になっている模様。
 
で、届いてさまざまにHackをと思っていたら、仕事上で緊急事態が発生したので、落ち着いていじれるようになったのが、この休日まで伸びてしまった。
Kindle本の読み勝手は、当然専用端末なので快適だが、Kobo touchに比べ少しずっしりと重い感じがするのは意外なところ。
 
で、ひとまず、自炊本の処理なのだが、加工はKoboと同じchainLpを使用。設定とかはあちこちのサイトを見て適当にやったので、また改めてまとめてみようと思っているのだが、pdfとかePubとかでなくmobi形式のファイルで読むとストレスなく読めるのは間違いないところ。
 
残念なのは、やはり容量の限界。
自由に使えるのがシステム全体としては2Gとはなっているが、実際には1.3G少々しかない。今回、20Mの自炊本(PDF)をmobiに加工すると大体1Mぐらいの大きさになったので、まあ、10冊程度を持ち歩けばいいところ。Koboの場合は32GのSDカードが使えるので、この差は結構大きい。
 
シリーズ本とか、とりあえずピックアップしておきたいものはKoboに入れておいて(あと、自炊本を家族が読む場合のガジェットとしても使うとして)、読書中の本はKindleで持ち歩く、というのが当面の使い方になりそうですね。
 

2013年1月12日土曜日

Kindleストアが日本でも利用トップになったらしい

niftyのBizmashによると、Kindleストアの利用が日本でもトップになったらしい。
 
 
これによると
 
Kindleストアの利用率は40%となり、他を圧倒した。2012年10月に日本でサービスを開始したばかりだが、短期間で多くの利用者を獲得した。
 
とのことだが、実はKindleに限らず紀伊国屋とかReaderも利用率を伸ばしたらしい。
 
唯一の例外がKoboらしく、記事によると
 
例外として4位の「楽天koboイーブックストア」は前回調査の8.5%から7.4%に減少した。インプレスR&Dは「息切れが感じられる」としている。電子ペーパー型の専用端末中心で、iPhone、iPad、Android端末向けのアプリ投入が遅れたことが影響したと分析している。
 
との分析でまったく同感。個人的にいえば、iPad、iPhone、Kobo touchを所有していて、残念ながらAmazonの端末は持っていないのだが、実は電子書籍を買うとなるとKindleを見ることが多くて、これは別にAmazonが大好きというわけではなく、いろいろなガジェット特に普段持ち歩いているiPhoneで読めるかどうかっていうのが大きい。
 
どことなく楽天さんの方向は、電子書籍を売るのが目的でガジェットは手段というAmazonの方向と違って、ガジェットを売ることが第一みたいな気がしているのだが、個人的にはそいつは方向違いでは、無料のKoboを配ってもYahooオークションが賑わうだけですぜ、と言いたい。
 
端末の性能を比るとKobo touchの場合はSDカードが使えるので、自炊した書籍を読むにはKindleより一利あると思っているので、ぜひKoboのiOS対応を急いで欲しいところではあるのだが・・。
 

2012年11月7日水曜日

早々にKoboを購入したのが悔やまれるKindleの大攻勢

太っ腹というか、なりふり構わないライバル潰しというか、Kindleが7980円に値下げされるとのこと。

こうなると正直なところ、Kindleは何時参入かわからないよな、と思って発売早々にKoboを購入したのが悔やまれる

まあ、品揃えについては、そんなに早く冊数が揃うとも思えなかったので、当初段階での少なさは我慢するとしても、その後の増え方が遅々としていることと、Wikipediaの断片する書籍と数える厚顔無恥さとAndroidやiOS版がいつまで経ってもリリースされないところと海外版では対応しているはずのPC版での読書があいかわらず解除されていないこと。

楽天のビジネスは基本的に批判がましくは見ていないのだが、今回のKoboについては今のところ、電子書籍の普及を願ってデバイスを買ったアーリーアダプター達を裏切っていると評価せざるをえないような気がする。Kindleの本格参入を前に、新端末の投入なんてハード的な対応に頼るのではなく、多OS対応を早急に解決するといったことの方が急務だと思うだがどうだろうか。

今のところKindle PaperWhiteではSDカードが使えないっぽいから、自炊本を読むにはKoboの方が一日の長があるとは思っているが、iPadも保有している当方としては、Koboがないとどうにもならないとというわけではないので、このままの情勢でいくと早晩、Kindleを注文してKoboは残念であったデバイスとして「タンスの肥やし化」してしまう可能性大なところである。

さて、楽天さんは今後本気でKoboをもり立てるつもりがあるのかどうか、しばらくは見守るとしましょうか


ちなみに、Kindle版の「Free]を買って、iPadで読み始めた。
購入もワンクリックで済むし(iPadだと買ってから、Kindleアプリを立ち上げてダウンロードという一手間が増えるが、さして負担なものではない)。品揃え次第では市場をあっという間に席捲してしまうかもね、と思った次第であります。

2012年10月27日土曜日

満を持してのKindle参入を慶賀する

Windows8やiPad miniの発表と同じ頃になったせいか、もっと取り上げられてもいいKindleの日本市場参入である。

来るぞ来るぞと言われて久しかったので、今回リリースされたコンテンツの量は少し寂しいものはあるが、そここはがっつりと攻めてくるAmazonのことだから、楽天と違って、飛躍的にコンテンツを増やしてくるであろうことを希望を込めて期待したい。

そのあたりは、Kindleのハードの注文にも現れている気がして、入荷待ちの期間がどんどん延びていて、皆がおっかなびっくりであったKoboの時とは少し様相が違うようだ。Koboの場合は、なんといっても見切り発車というか意気込みだけでスタートしたような感がして、その意味で十分間合いをとったKindleの戦略はさぞや、とも思うのである。

まあ、一頃に比べれば、パブリとかhontoやBookwalkerなどデバイスは出していないが、電子書籍を提供するプラットフォームは整いつつあると思う。こうした中で電子書籍はいまひとつ飛び出せないのは、デバイス普及によるせいもあるかもしれないと思っていて、そのあたりAmazonが壁を崩してくれるのでは、という期待をしているところである。


なんにせよ、AmazonのKindleデバイス提供は11月中頃からが本格的になるだろう。さて、個人的にはどうしますかねー。koboも所有はしていることはしているんだが、自炊本の閲覧デバイスになってしまっているし・・・、と思案の真っ最中なのである。

2012年2月17日金曜日

Kindleの4月導入報道雑感

毎回、上陸、上陸といわれて実現しない、オオカミ少年的になっているKindle。
で、こんなコラムがあって
 
「キンドル」4月に国内発売の報道 ドコモ回線さらに圧迫の懸念

Docomoの回線網の心配とコンテンツが揃うかどうかいったところが、Kindle導入の時の課題のように書かれていたのだが、ちょっと反論。

Kindleの使っている回線もAT&Tなので、そんなに良い回線業者ではないというか、iPhoneの接続環境の文句はこのAT&Tに由来していたと思うので、ドコモが最近トラブルが多いが、まあこれよりはましだろう。

コンテンツの問題も、実は私もモノが揃っていないと言ってきていたのだが、実は最近のAndroidの躍進で急激にに増えてきているように思う。たしかにノベル系はまだまだかな、と思うのだが、新書とかの類は急速に電子書籍でのリリースが増えてきているように思う。、ためしに「パブリ」とか「honto」のサイトを覗いて欲しいのだが、、かなりのものがリストアップされているのがわかるはずだ。これが、そのままKindleに提供されれば、かなりのコンテンツになるはずだし、コミックでは、e-bookjapannや貸本Rentaのコンテンツ量もあなどれない。

こうしたものが、そのままKindleに全部流れ込んんでくれば、けして少ない、とはいえないのではないだろうか。

で、それなのになぜKindleを、というかと聞かれれば、やはりプラットフォームの統一性をどうにかしてほしい、ということと、サイトの使い勝手がいまいちなところをなんとかしてほしい、といったところなのである。
(価格の面の不満はちょっとあるが、パブリの新書の電子書籍版は、紙の書籍より安価で提供されている)


まあ、なんにせよ今度こそは本当に参入ですよね、と思っているところなんである。

2012年1月15日日曜日

Kindleに新機能

狼少年よろしく参入、参入といわながらなかなか日本上陸しないAmazonのKindleを含めた電子書籍サービスなのだが、CNETの記事によると、KindleniPCからの文書転送機能が追加されるらしい。
 
Kindleは自炊PDFの閲覧がちょっと難という話はあるものの、軽量で安価なデバイスとしてはかなり魅力的。
Fireの日本上陸はまだ先にこととそても、第4世代Kindleは日本でも購入可能なことでもあり、ちょっと食指を伸ばしてみようか、思案中のこのごろ。

2011年10月2日日曜日

Kindle Fire より気になる Kindle

けしてKindle Fireに興味がないわけではなくて、日本発売ないしはアマゾン・アメリカから日本への輸送もしますよ、となれば、思わず買ってしまいそうなのだが、一応(新しく買った本も自炊して、iPadかiPhone、PCで読む)電子書籍急進派としては、iPad対抗の書籍リーダーとして気になっているのが、値下げされた「Kindle」。
 
FireやTouchは日本への配送はされないが、Kindle、KindleKeyboardは日本への配送もできるということと、なんとKindleの値段も109ドル(広告付きの廉価版は米国限定らしい)
 
<USAのAmazonのページはこちら>
 
なにせ、iPadは700g近くあるから、PDFビューワとして常時持ち歩いたり、長時間手に持って読むには、ちょっと重い。その意味で、200gを切るKindleは自炊の書籍を読む端末や仕事関係のちょっとしたPDFビューワとしてなんとも気になる存在なのである。
 
Kindle3と同じ仕様であれば、ビューワとしては使いづらいところが多々あるようなのだが、もう少し、レビューがでてきて様子がわかったきたら、なにせ最近の円高で1万円足らずなので、手を出してしまいそうなのである。いや、待てよ。androidタブレットの値崩れが起きるようなら、そっちを選ぶってのもありだな・・・。
 
ガジェット好きには、なんとも嬉しい季節が到来しそうな予感がする。
 
 
※すでに注文した人もいるみたいですな。
 
キンドル(Kindkle)&洋書ペーパーバックで楽しみながら多読
 
ここのサイトはkindle2から愛用している人のサイトで大抵、事足りる。Kindleに興味ある人は、ぜひどうぞ