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2016年3月12日土曜日

スーパーはくとの無料Wifiが少し残念であった

 

子どもの入学準備で、本日は京都へ。

そうした時、山陰東部の交通手段としては「スーパーはくと」がメインである。

この路線、三セクで開業して、なかなかの営業成績で、全国的にも健闘している路線である。

そんなスーパーはくとに無料Wifiがあるというので、本日早速試してみた。

パスワードは各車両の先頭に掲示してあって誰でもアクセスできる。無料Wifiで時折ある、別途、土管だけが用意されていて、FretsspotやSoftbankのWifiなどのサービスに別途加入しておく必要がないのは良心的である

 

しかし、しかしである。この日は乗客が多かったせいか、アクセスが確立しづらいのと、時折かなり遅くなる。この智頭線、山陰線区間は電波状況がかなり悪くて、トンネルに入ろうものならブチブチと接続が無情にも切れてしまうところが多いので、Wifiのおかかげで「切れない」というのは有り難いことではあるので贅沢はいってはいけないのだが、もう一声、レベルアップをお願いしたいところでありますな。

【追記】2019.5.24

先だって姪っ子の結婚式があって「スーパーはくと」に乗車する機会があったので近況を追加。

接続状況は鳥取駅出発の頃はアンテナも4本立って快調であったのだが、智頭のあたりから4本と2本の間を行き来して安定しない状況になりましたな。

特に県境あたりではアンテナ2本が続く状況。このあたりでは、スマホ(当方はSoftbankなので山岳地帯は弱いのですが)の4Gは「圏外」になってしまうのは、以前と変わらないので、まあWifiが繋がりそうになるのはありがたいのは前のエントリーの時と同じ。ただまあ、全体としてストレスは溜まる感じでありました。

ちなみにスーパーはくとのWifiのパスワードは車両の前後の壁に掲示してあるのだが、「大文字」で入力しないとつながらないので注意が必要ですね。当方も最初、接続を蹴られて戸惑いましたので念の為。

通信速度の関係もあるので、長時間連続して動画などを鑑賞するのは不向きな感じがします。そんなときは、ダウンロードしておいてオフラインで鑑賞するほうがストレスがないと思いますね。

 

2014年10月5日日曜日

IIJmioの格安プランがさらに拡大。OCN モバイル ONEも追撃。

Nexus7はSimフリーのタブレットなので、Docomoとかのメジャー・キャリアではなく、MVNOのキャリアを使うのが定番といえば定番で、ここがメジャー・キャリアの勢力下に置かれているiPadのセルラー版へのアドバンテージ。
 
で、私の環境と言えば、以前、安売りしていたビックカメラ系のIIJmioを使っていて、最近、b-mobileやOCN、イオンに押されているよね、と思っていたら、10月1日から、一番安価な月額900円のミニマム・スタートプランで、1Gから2Gへ高速通信のデータ通信の容量が増量された。
 
私が購入した頃は500Gで、少々心もとなかったのだが、それが1Gに増量され、さらに今回2Gになったという次第、誠に喜ばしい。というのも、最近、デスクワークが多くて、Mac book airを持ち歩くことが多いのだが、今までのiPad-wifi+Mac book air+rNTTの光ポターブルからNexus7+Mac book air(with Nexus7のテザリング)という環境にして出来るだけ普段の持ち物が減らせないかな、と思っていたからでもある。
 
もちろん、メインのスマホとして使うには足りないかもしれないが、メインはiPhoneで、MVNOのSIMで使うのはタブレットの通信+Mac Book airのテザリング利用なので、まあこれぐらいあれば、高速通信の切り替えをアクセクしないでも、一応快適に使える状態になるかもしれないと淡い期待を抱く。
 
しかし、Dropboxの容量拡大といい、IIJmioの今回の増量といい、クラウドと通信の世界は、新たなダンピングの世界に突入したような気がする。メガ・キャリアが今後どう動くか、楽しみでもあり、怖くもあり、なのである。
 
とここまでエントリーしたところで、JJImioだけかと思っていたら、OCN モバイル ONEも月額900円のプランで50G/日を70G/日に増量するらしい。こうなると解約しようと思っていた光ポータブルの復活もありか・・・。OCNは追加SIMの料金が安いのと、容量をシェアできるのが強みなんだよな。
 

2014年3月13日木曜日

光ポータブル3Gをもうしばし延命させる

2年数月使っていた光ポータブル3Gのバッテリーがそろそろへたってきたので、この際、昨年からレンタルが開始されている光ポータブルLTEへの切り替えを考えた。
 
NTT西日本のサポートに聞いてみると、どうも単純な機種更新ではだめで、3G版の解約、LTE版の新規申し込み、といった手続になるらしい。
 
さほど儲かるとも思えないレンタルサービスなので、さすがに不親切ではあるな、とは思ったのだが、教えてもらった解約のフリーアドレスに電話すること数度・・・
 
つながらない、全くつながらない。十数分おきに電話するのだがまったく繋がらず断念。こいつはきっと解約手続が面倒なのでほとんどつながらないでうっちゃっとく戦法かと邪推する。
そのうち何度も電話することに少々腹ただしくなってきたので当面解約は断念。
 
ということで、光ポータブル用のバッテリーを注文することに。
当然、純正は高価なのでROWAのバッテリーを注文。もともとはSANYO のザクティ用らしいのだが光ポータブル3Gにも転用可能な様子である。
しばらくはこれだ使ってみて、どこかでSIMフリーでテザリング可能な海外スマホにでも切り替えてみますかね・・

2014年1月3日金曜日

ドコモショップで土管化を思う

正月休みということで、いつもは県外にいる娘も帰ってきているのだか、何を思ったか奥さんと娘が携帯をiPhoneにするというので、ドコモショップに行くこととなった。

案の定かなりの人出で、結局、ほぼ一日使ったのだが、そこで印象に残ったのは、iPhoneの操作やトラブルにはドコモショップで対応できないのでAppleにお問い合わせを、と堂々と言われたことと、客のほとんどがiPhomeへの機種変更であること。

いままでのガラケーなら懇切丁寧にショップが対応していたのだか、とうとうスマホは携帯ショップから、キャリアへの囲い込みと抱え込むようなサポートを奪って、ユーザが自分でなんとかするしかない世界になってきたのだな、痛切に思った。
とりわけ、囲い込みの傾向は、大多数の人が使っているからね、という思いの強いドコモユーザーに顕著だと思うので、多くの人が、IPhoneに釣られてスマホになるであろう状況は、キャリアが回線を提供する土管としての役割の側面に今後、ますます拍車がかかるのでは、と思う次第。

今年は、ウィルコムとイーアクセスの統合もあることだし、通信業界かわグズグズと変わっていく気配を感ずるのですが、さて、皆様の御感想は如何に。

2013年11月15日金曜日

新幹線のぞみと羽田空港のWifi雑感

辺境の地に住まっているせいで東京などへの出張は飛行機でないととてつもなく効率が悪いので、新幹線を使う機会はめったにないのだが、運悪く満席で全く席がとれない事態になったため、久々に新幹線出張の仕儀となった。
 
そのおかげでのぞみのwifiサービスを使う機会を売ることが出来たのだが、感想はう〜〜〜、といった感じ。
 
ソフトバンクのモバイルサービスを使っているせいなのか、自由席で席も車両の端っこということなのかもしれないが、いやなんとも遅いというか、繋がらないというかネットに繋がって仕事を、というのはほど遠い状態であった。通路を隔てた臨席のビジネスマンがポケットWifiらしきものを使って仕事をしているのでセキュリティ対策かな、と思っていたのだが。どうもそれだけではないような気がする。
 
それに比べて、羽田空港のWifiは最初つかみがわるいこともあるのだが一旦接続すればかなり改暦に使えることを思えば、回線環境はどうもお粗末なような気がする。
 
東京の地下鉄内でもネット接続の環境は大幅に改善されたし、アメリカでは航空機内でもネットに接続できるようになりつつあることを考えると、首都圏を除いた地方部の鉄道のネット環境の接続改善を切に望む次第なのである。

2013年11月2日土曜日

携帯電話の番号枯渇 070利用に思う

通話専用のWillcomライトユーザー(普通のiPhoneも持ってるのでメールやあれこれはそちらで処理)としては070が携帯でも使われるようになれば、PHSで電話をかけたり、音声用の電話番号を知らせたりする時の、あれっ、という相手の反応が少なくなるので、寂しいようなホッとするような。

枯渇の原因は利用者が増えたから、ということなのだろうが、これは、けして携帯人口が増えたということではなくて、スマホとガラケーとかPocket Wifiとか複数台利用が増えたということなんだろうな、と思う一方で、実はキャリアの契約者数の中に、未利用状態なのだが番号だけは占有している幻の利用人口があるのも要因ではと疑ってもいる。
実は私も以前使っていたb-mobileの電話番号が契約切れ後そのままになっているし、e-mobileのsimを解約しようとしたら2年以上利用者は利用料金0円のプランにしておくとお得ですよ、ってなことをいわれてそうしたのだが、よく考えてみれば、こうした電話番号が枯渇の一因でもあるのだろう。

これからは、こうした未利用端末の電話番号をどうしていくか、ということも考えないといけないんでしょうね。

2013年10月6日日曜日

docomoのパケ詰まりの原因と勝手に推測すること

どういうわけか今まで「最高の品質」のはずだったDocomoのパケ詰まりとか回線品質に関わるニュースをよく見る
 
Rocket News24 「ドコモユーザーが足をガクガクさせながら目を真っ赤にして涙目 / ドコモの「パケ詰まり」がひどすぎる件」
 
ブランド総研 「新しいiPhoneで最も"パケ詰まり"しなかったのはau 山手線6駅で計測。購入意向者の6割強が「通信ネットワーク品質」を重視」
 
DocomoがiPhoneを扱い始めて、同じ土俵でネットワークの環境を比較できる状態になったせいで今までの覆っていた霧が晴れてしまった、ということなのだろうが、個人的な意見でいうと、Docomoは確かにiPhoneこそ扱っていないもののAndroid機はバンバンに普及させていた嫌いはあるけれど中心はライトユーザーが多い気がしていて、iPhoneユーザーを中心とする常にネットに接続していたり、やたら重い動画やらなにやらを、といったヘビーなところを舐めていたというところだろう(たしかauもiPhoneを取り扱った当初はパケ詰まりが酷いという話が多かったから、iPhoneを取り扱う上でくぐるべき関門なのかも)。おそらくは品薄が改善されてくれば、今のフィーチャーフォン・ユーザーがiPhoneへ大量に切り替えてくるであろうから、早急に基地局の改善をしないと、docomo再び苦難、の話がでかねないな、と人ごとながら心配してみる。
 
ただ、ここでDocomoが再びがんばってくれると総合的にネットワーク環境が競争でよくなると思うので、ぜひとも奮起をお願いしたいところであります。

2013年8月9日金曜日

IIJmioのSIMを導入

しばらくSIMが空っぽだったポケットルーターに、値段やら何やらをOCNのプランなどと検討の末、IIJmioのSIMを入れた。
もともとはポケットルーターにはイーモバイルのSIMを入れていたのだが、イーモバがLTE対応を始めた途端、どいういうわけか3Gのつかみが悪くなって、2年縛りがなくなると同時に解約していたものだ。
 
IIJmioを選んだのは、縛りがほとんどないのと一番軽いプランの値段(945円)という、このSIMを選ぶ人のお決まりの思考のベクトルではある。
 
で、ソフマップからビックカメラのウェルカムパックを買って、手元にあるモバイルルーター(NTTフレッツで貸し出している光ポータブルのPWR-100Fという結構古い機種だ)に差し込んで、早速スタート。
 
設定は3G回線の設定のところでPINコードの入力のところで少し躓いた(何も数字を入力せず空白にしておかないとダメだった)ほかは、何事もなく接続完了。
 
さすがdocomoの回線を使っているせいか回線品質は良好でイーモバの時のようにぶつぶつ切れることもない。ミニマムスタートプランという一番安価な接続プランなので、通常の場合の回線速度はかなり貧弱なはずなのだがウェブ閲覧メール受信のレベルなら、あまりストレスを感じることなく使うことが出来る。
 

2013年7月10日水曜日

イーモバを解約

2年前からNTT西日本のフレッツ利用者に月額300円足らずで提供される光ポータブルにイーモバのSIMを差して使っていたのだが、2年縛りが満了するのを機会に解約した。
 
というのも、ノートPCをMacBook air 2013に買い替えたのだが、どうにも無線LANの掴みは悪いのである。起動した時には掴んでくれることが多いのだが、しばらくすると勝手に切断してしまって、その後はMacを再起動しないと繋がらなくなってしまうのだ。
Appleのサポートにも連絡して対策を試すのだが、まったく効果なし。じゃあ2013の特徴として言われてる無線LAN全般の掴みが悪いか、というとそうでもなく、ホテルの無線LANであったり、自宅のCOREGAの無線LANのアクセスポイントはなんの支障もなく繋がるので性質が悪いのである。
 
ということで、2〜3日悪戦苦闘したが、2年縛りも切れて解約料もかからないのを幸い、回線を解約。いずれ光ポータブルの端末も返却することになるだろう。
 
機種変更の際には、いろいろなトラブルがあるものだが、なんとも理由がわからないまま解約したので少々すっきりとはしないのだが、Webで調べると以前の記事なのだがBuffaloのルータと相性が悪いようなことが書いていあるので、そんなところかもしれない。
 
ちなみにイーモバの解約はサポートに連絡すると解約理由を訪ねられることなく手続きでき、良心的でありました。

2012年12月8日土曜日

モバイルの王国はなぜ失われたのか

風邪を引き込んでしまい、10数日、青息吐息で過ごしていたのだが、ようやく癒えてきたので、ひさびさのエントリー。今年の風邪はしつこいので皆様ご用心を。
 
さて、メディアパブによると
 
 
ということで、今更のことながら、モバイルへのシフトは、もう止まりようもないようなのだが、それにしても、10年ほど前は、こうした「モバイル」の技術なりガジェットなりは、日本のメーカーもかなりの地位を占めていたように思うのだが、その栄華は一体どこにいってしまったのだろうか。
 
ちょっと思いつくだけでも、CLIE、ザウルス、GENIO などなど、いくつかの機種は保有してわくわくしながら使ったものなのだが・・・。
 
このあたりは、識者も多くて、私の論などはヨタ話のようなものなのだが、個人的には日本特有の携帯の特異進化のせいのように思えてならない。この特異進化の中で、いわゆるPDAというものは全くのあだ花に終わってしまい、携帯に資本と技術を集中させたがために、携帯後のスマホに乗り遅れてしまった。さらに、携帯の日本市場はそれなりに堅調だったから、サムソンやHTCのようになりふり構わずスマホ路線に突っ込むこともしなかった(なにせ、携帯のガリバー、Docomoが一頃まではスマホに全く乗り気でなかったからね)、といったところのように思っている。
 
根付けやや細工物など、日本人の細かなものを繊細に作り上げる能力は欧米人の及ぶところではないのだから、本性の赴くままPDA開発を進めていればスマホに乗り遅れることもなかったのだろうが・・。そして今更のようにスマホに手を伸ばしている日本のメーカーがなんとも後追い後追いのような気がしてならないのだが、どうだろうか。
 
こうなりゃ、一か八か、ウェアラブルの世界に食指をのばす冒険者は「いないものだろうか・・・・
 

2012年11月11日日曜日

ロリポップのMovable Typeで"するぷろ"の設定をする

iPhoneからのロリポップのブログ(Movable Type)への投稿には"するぶろ"を使っているのだが、今回iPhone5に切り替えて、設定が消えてしまったのであらためて設定したので備忘録としてメモを残しておく。
 
設定前に、FFFTPあたりで、ロリポップのmt.cgiやmt-xmlrpc.cgiの位置を調べておく。(私の場合、http://(AAAA.com)/mt-xmlrpc.cgiという位置関係になっていた。)
 
で、設定画面はこれ(入力画面のSettingから入る)
 

具体的な設定内容は
 
・Blog Name は適当に。この画面ではブログのタイトルにしている
 
・Services は "Movable Type" のまま変更せず
 
・EndPoint は始めに調べたURLを参考に
 
  http://(AAAA.com)/mt-xmlrpc.cgi/
 
 最後の / を忘れないように。
 
・AccountとPasswordはブログにエントリーする時のアカウント名とパスワード
 
・Blog ID はブログを入力する画面で確かめる。
 
 エントリー画面のURLを見ると、http://(com)/mt.cgi?__mode=view&_type=entry&blog_id=17
 
 となっていたらID番号は17となる
 
・Portrait Image Width と Landscape Image Width は投稿する写真の大きさ。初期設定は500、500となっているので、ブログにあわせて設定をする。何度か確かめるといいかも
 
・Image Folderは初期値は slproimage/
 変える必要もないかもしれないが、画像があちこちに保存されるのは好みでない場合は、指定しておく
 
設定終わったらsaveで保存
 
うまく設定できているかどうかは、テストエントリーをして確認のこと
 
ちなみに、初期設定だとエントリーの最後にIPhoneから"するぷろ"から投稿したことがわかるような署名が入るが、これを消したかったので、iPhoneの「設定」→「するぷろ」と入って、設定画面の最後にある「Signature」の中を削除
 
以上で設定終了である。

2012年7月7日土曜日

Wifiスポットが増えるのは非常に喜ばしい

ローソン、セブンーイレブンと、Wi-fiが使えるコンビニも増えてきて、スマホ利用者としては街中のネット環境が改善していくのは喜ばしい話。
 
 
 
そして
 
 
といった話で、ふーむ、と思っていたら(スタバの話題で個人的にいまいち盛り上がらないのは、スタバのない田舎町に居住していて、たまに仕事で都会に出かける折しか利用できないからなのであしからず)
 
 
という超ド級ニュース。
さすが、世界的観光地の京都らしい大盤振る舞いでありますなー、と京都市の関係者にエールを贈りたい。
 
ただ、願わくば、こうした基盤整備が京都といった大都市だけでなく、中小の地方都市にこそ基盤インフラとして普及していかないものだろうか。たしか、シリコンバレーはかなりのエリアで入っていたようなことを聞いた気がするのだが、IT関連企業の立地や、ベンチャーの誘発にもならないだろうか。IT関連産業の層を厚くするには、ネットなりとの親和性を増やして、ネットは歯ブラシのように使う人材をつくっていくことがいいんではないか、と思うのだが如何か。

2012年1月22日日曜日

「フレッツ・スポット」 月額利用料→210円てのは嬉しい

RBBTODAYによると
 
 
とのことで、ソフトバンクのiPhone用のWifiエリアではちと狭いな、と思って光ポータブルを使っている、iPhone+フレッツ・ユーザーとしては、これは嬉しい。
 
原文記事のコピーは↓
 

サービス開始は2月1日かららしいが、スマホやタブレット普及に伴って、こうした安価な無線LANサービスがどんどん提供されるといいですね。

2011年12月29日木曜日

アサヒ飲料の無線LAN環境拡大の取り組みを辺境の地からエールを送る

日本経済新聞のWebに「自販機に無料「WiFi」搭載 アサヒ飲料、1万台設置へー5年以内、集客や広告活用も」という記事を発見。
 
こうしたWifiの環境拡大は、ノマド環境が増えてきたといっても、まだまだ都会地、特に東京中心の話のような感じがしている辺境の地のモバイラーにとっても朗報。
計画されている台数からいって、すぐさま地方部へ展開されるわけではないだろうが、いずれは田舎へもこれが及んでくるかな、というほのかな期待を寄せたい。
 
地方在住、とりわけ辺境地在住のモバイラーは、スターバックスやルノワールとかいった都会地では当たり前のようにある無線LAN環境も、マクドナルドとか駅とかいったごく限られた場所が関の山。どうしても、PocketWifiとかに頼らざるをえないのだが、XiやWiMAXといったサービスはエリアが非常に心もとないといった、まあ、かなり極悪の環境なんである。そんなわけで、モバイラーとはいっても、多くは自宅の中のモバイラーってな、かなり情けない状況であることも多い。
 
一方、クラウドの普及で、心ある人たちは、ネットのクラウドの中に思考や記憶の一部が移りつつあるのは、辺境の地でも同じだから、少しでも、こうしたWifiの拡大の動きはなんとも嬉しい。
 
あとは、ホームセンターの「コメリ」よろしく、地方部中心にこうしたWifi自販機の展開をやってくれる飲料会社が登場してほしいものだが・・・

2011年12月18日日曜日

iPhoneのGmailが手書きに対応した

C-netの記事「iOS向け「Gmail]アプリに新機能ー署名や手書き画像が可能に」でGmailに手書き機能がついたとのことで早速試してみた。
 
「メール」のほうではどこかどうなっているのかわからなかったが、どうもGoogle提供の「Gmail」アプリのほうが対応したとのこと。
 
下の画像の上のほう
 

で、さっそくやってみた。メール作成の画面を立ち上げぐにやぐにゃした曲線をタップすると手書きメモが入力できる画面に遷移する。
 

でこんなのをスタイラスで書いて「完了」をタップして添付する。


最近紹介した、音声認識のメールと同じくちょっと気分を変えたいときや、文字で表すのが面倒な時に重宝するかも


2011年11月13日日曜日

クラウド・ストレージと通信環境の整備はタブレットの追い風

今回、韓国、極東と出張して、その時のおともはiPhoneとモバイルPCだったのだが、宿泊したホテルがいずれも無料のWifiが使えたせいもあるのだが、4~5日の出張では、国内外を問わずPCは不要ではないかな、と思い始めた。
 
まあ、大量の入力が必要な資料をつくるわけではなく、相手方との打ち合わせメモや会見のまとめ程度の資料でよかったので、なおさらそう思うのかもしれないが、クラウド・ストレージに保管したデータが使えれば、データの閲覧はタブレットのほうが快適であるし、起動までの時間待ちにちょっといらいらということもない。当然、座ってなにか資料を仕上げるとかの場合は、当然PCが必要なのだが、出先や出張中にそこまで求められることは少ない。むしろ、身軽にデータの閲覧が出来るというほうが必要なことが多いのではなかろうか。
 
今回の出張中、DropBoxやSugersyncに格納した業務用のデータは当然利用できたし、夕刻からホテルでくつろいでいる時、地元のTVは何といっているかわからないので自宅のPogoplugからコミックの自炊データを落として数冊読んだり、とか、かなり便利に使えて満足、満足であった。残念ながら、ストリーミングまではしなかったのだが、かりにクラウドに保存した動画やTVの録画なぞも観れるような環境が整備できれば、どこにいても、自分のパーソナルデータに囲まれながら、自宅にいるのとほぼ同じ快適な環境で仕事や生活ができるということで、その際、必須なのは快適な通信環境と性能のいいビューワであって、必ずしもPCは必須ではない。
 
もちろん、生活や仕事の全ての場面でPCなしに済ますということは、ちょっと無理なのだが、家庭に1台のデスクトップかノートがあれば、それを使ってデータをすべてクラウドにおくところまではやって、あとはタブレット中心で過ごすというのもこれからはありかもしれないですね。

2011年11月1日火曜日

ウラジオストクのホテルでもWifiが使えたぞ

ウラジオストクのホテルは、ホテル・プリモーリエ。まあ中堅どころのホテルといったところ。事前の情報では、有料のWifiがあるということだったが、ホテルに着くと、こんな宿泊カードを渡され
 

これに記載されているパスワードを入力すると、無料でWifiが使える。
 
基本的に宿泊の階しか使えないようだ。フロント階で検索できるWifiにこのパスワードで入ろうとしたが、蹴られてしまった。
 
感度は、こんな具合で、アンテナ2本が通常状態。窓際に行けば、時折5本立つことはあるが、まあふつうは2本と考えておいたほうがいい。
でも、無料のWifiが使えるってのは、モバイラーにとっては、旅先の暮らしやすさが断然違うんですよね。
 

2011年10月30日日曜日

仁川空港のWifiはかなり快適

ウラジオスオク便へ乗る待ち時間中に、仁川空港でwifiでアクセス
 
空港のフリースポットの他に、NAVERのフリーのWifiが認証なしに使えることがわかった。
速度もかなり出て、快適に使える状況。画像をみてもらうとわかるように、アンテナが5本たっている状況。
 
このエントリーは持参のPCから書いているのだが、ひょっとすると、韓国の旅行の際はPCは必要なくて、IPhoneとIPadでいけるかもしれない、と思った次第。

2011年10月18日火曜日

ドコモが、「誰とでも定額」に踏み切ったかと思いきや

日本経済新聞のWeb記事を早とちりして、ドコモがウィルコムばりの誰定を始めたか?と思ったが、どうやらドコモユーザー同士の間のサービスのようですね。

24時間OKらしいし、ドコモユーザーの裾野は広いから、ある種の囲い込みにはなるかもしれないな。ただ、私のようなドコモMNPでiPone+通話はウィルコムのようなiPhoneユーザーがこれで転向するかどうかはちょっと疑問符。
誰定は、潰れそうだったウィルコムが放った最後の矢だっただけに、ガリバー ドコモに安易にマネして欲しくないような気がする。やるなら、もっとドカンとやることを期待。

2011年10月15日土曜日

光ポータブルをホテルのWifiルーターにする

Wimaxをはじめとした高速のPocketルーターがでてきて、影の薄くなってしまった、NTT東西あるいはBuffaloで提供している「光ポータブル」なのだが、ホテルのLANをWifiにしてしまう裏技を持っているところが、通常のPocketルーターと一味違うところ。
 
私の場合、イーモバの昼割プランのSIMを使っているのだが、夜8時以降は料金が別になってしまうのと、どうしても3Gなので、ホテルのLANの方が速度に勝る場合が多い。
 
ということで、今回久々に一泊の出張があったので、ホテルのLANのWifi化に挑戦してみた。
方法は簡単。ホテルの有線LANのモジュールと光ポータブルをクレードルに載せて、ケーブルをつなげて
 

電源をいれてしばらく待つ。


Wifiのところのランプがついているので、つながらないと思いきや(前にあるのは、光ポータブルから抜いたイーモバのSIM。3GでつながっているのかホテルのLANでつながっているのかわからないので、あえてSIMを抜いてやってみた)
 

つながりました。速度もときどき不安定になるときもあるが、3Gの時より早い気がする。(スピードチェックをしようと思ったら、IPadはFlashが使えないので断念。)
海外でできるかどうかはまだ試していないから分からないが、少なくとも国内では、光ポータブルがあればホテルのLANのWifi化もOKのようだ。これで、iPad-Wifi版とPCを併用するなどの複数利用もできそう。ホテルのLANをWifi化するルータも販売されてはいるのだが、高価なのと出張時は荷物をできるだけ減らしたいから、光ポータブル1台で済むのはありがたい。

NTTの光フレッツや光プレミアムのユーザーなら月々315円程度でリースできる(2年縛りだがね)ので、検討してみてもいいかも。
フレッツユーザー以外の方は、Buffaloからルーターとして売り出されているから、そちらを選択する手もあり。SIMフリーでないのが残念だが、「室内では無線LANルーターとしても使える」となっているので、おそらくはSIMフリー版と同じように使えるのでは(私はNTTからのレンタルなので、確認できていない。ただ、「清水理史のイニシャルB」の記事によるとSIMフリー版とかわらないようだが、ここらあたりは自己責任でお願いします)