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2015年7月8日水曜日

改めてiPadの功績を認識する

Gizmodeの「変わるもの、変えるもの、変わらないiPad」という記事を読む。
iPadが視覚障害者のバリアフリーに意外な効用を果たしている、というのが主意。
例えば、名刺を撮影し、拡大してその場で確認できるとか、本を特別な処置がなくても拡大して読むことができるようになった、とか。
特に、その記事のなかの
「視覚障害の人は目が見えないことで困ってるんじゃない。情報にアクセスできないことに困っているんです。バリアフリーと言われるが、視力障害を持つ方は、自分の目が悪いことがバリアーだとは思っていない。周りの情報が視力障害者向けに最適化されていないことがバリアーだと感じている」
といくだりは目鱗状態であって、情報を障害のある人向けに最適化する、という発想にはなかなか達せなくて、障害のある人を「情報」のほうに合わせようとする試みをしがちであることを反省せねばなるまい。
といったこともあるのだが、もひとつ「ふむ」と思ったのは、こうしたiPadの革新性だけでなく、
三宅先生は「iPadは変わらないことがいい」とも話しました。iOSデバイスは画面とホームボタン。必ず画面の下、真ん中にホームボタンがあります。これが初代iPhoneの登場から変わらないスタイルです。視覚障害の方にとって、新しいものの使い方を覚えるのはとても大変なこと。ですがiPadの操作方法が変わらないことによって、一度iPadの操作を覚えた視覚障害の方は、複数のiPadやiPhoneを使うことになっても、iPadを買い替えたとしても、ずっと継続的に、簡単に操作することができるんです。
さらに、この変わらないということは、同じ操作体系のものを使う人がだんだん増えるということ。これは使い方を多くの人に聞けることや、視覚障害だからといって専用の道具を使う必要がなくなるため、街で人の目が気にならなくなるという副次的なメリットも生み出しています。
というところ。
機器の操作という、基本のところが変わらないということが、こうした安心感を生み出すというのはかなり素晴らしいことで、機器のバージョンアップやOSのバージョンアップで、ともすればこうした基本のところを大幅に変えがちであるのだが、継続的な安定利用を考えると、iPadのように基本デザインと基本操作は変えないほうがベターというところは、こうしたデバイスだけでなく、ビジネス全般にいえることかもしれないな、と思ったりもするんである。

2014年11月12日水曜日

MicrosoftがiOSにOfficeの無料版の提供

今までは、Office365の登録・加入が必要だったiOS版のOfficeの無料版がリリースされたというので、早速iPhoneとiPad2にインストールした。

どちらがどうこう、ということもないのだが、iPhoneの場合はもともと画面が小さい(筆者の環境はiPhone5)ので、閲覧はするかもしれないが、編集や作成はしないよな、という印象
 
かたやiPadの場合は、画面がネットブック程度は確保できるので、携帯キーボードなどと併用するなら使って見る価値はありそうだ。

ただ、利用が拡大するかというとそうとも感じられなくて、ネックとなるのは、私の場合、原稿書きを始め、多くのものはEvernoteで作成して、クリップ・ペーストしたり、メールで送ったりと、Officeのようなソフトを使わなくなってきていること。さらにはレガシー職場のペーパーレスも徐々には進んでいて、説明資料、メモなどは紙の操作メリットを享受しつつも、大部なものはPDFなどの電子ファイルをタブレットなどで見るというワークスタイルの変化がおきているということである。

このあたりはlifehacking.jpさんの「Office for iPad,iPhone,Androidが無料に!でも時代はそれを置き去りにしつつあるという話」でも指摘されているように、こうした「書類」の作成を前提としたワークスタイルは以前強固に残ってはいるのは間違いないのだが、確実に減少してきているという事実は間違いない。

当然、PCやタブレット、スマホが持ち込めなかったり、会議などの場で使うことがあまり歓迎されない職場もあるし、また紙の一覧性の秀逸さということもあるから、全く、ワードなどのOfficeソフトによる資料作成の場がなくなるとは思わないのだが、増えていくことはないよな、と思う次第。その意味でlifehacking.jpさんがEvernoteの方にチップを置きますよ、というのは正解の確率が高い意見と思う次第。

フリーになるということは喜ばしことで、Microsftの意気込みを歓迎してはいるのだが、なんとなくOfficeソフトと、一世を風靡した和製ソフトの「一太郎」「花子」とが重なってきてしまうのであるのだが・・。
 

2014年10月28日火曜日

自炊したkindleのmobi、koboのcbzファイルを「iPad」で読む


持ち歩き書籍の減量化のため、書籍を自炊(PDF化)し、何冊かKindeやKoboで読む用にmobiやcbz形式にChainLPで加工してそれぞれの端末で読むということをしている。

KindleやKoboの端末にへは、send to kindle でkindleの個人用のクラウドに送るか、あるいはKinldeやKobo端末とPCをUSBでつないでファイル転送するのが通常なのだが、今回は、iPadで無理やり読めないか、と試してみた。

条件は

①ファイルはDropboxに入れて、そこからダウンドロードする
②ファイルはkindleやKobo用に余白を切ったり、スキャンデータのページ調整をしたmobiあるいはcbzファイル

ということで、まずはmobiファイル

Dropboxでファイルを選択し、開こうとすると「読み込みエラー」がでるので無視して、「アプリを選んで開く」を強行。
ここで「Kinldeで開く」を選び、Kindle for iOSのアプリで開くと、
 
iPadの画面大になったmobiファイルを読むことができる。


cbzのファイルの場合も「読み込みエラー」が出るのだが、「アプリを選んで開く」ではKoboアプリがでてこないので、別のアプリ「SideBooks」を使う。無料アプリなので財布には特段影響なし。


このアプリの下の方に小さく「dropbox」というアイコンがあるのでこれをタッチ。
 Dropboxにアクセスできるので、保管したところからダウンロードして開けばOK。


画面は同じくiPad大に拡大されている。
しおり機能もあってi文庫風ではある。しおりのメール転送機能もあるようす(試していないので挙動は保証のかぎりではないが)
 
iPadぐらいの画面サイズであれば、pdfファイルをi文庫でダウンロードして読めば、他所から借りた書籍などの必要なところをスキャンした見開きデータもあまりストレスなく読めるので、ここまでやらなくてもいいかもしれない。
 
iPad miniぐらいのサイズだと必要かもしれない。当方、iPad miniは持っていないので、そのあたりは検証できないところである。

2014年10月23日木曜日

iPad2にiOS8.1をインストールした

iOS8.1がリリースされたので、おそるおそるではあるが、iPad2にインストールしてみた。
 
「おそるおそる」というのはiOS8.0の時に勇んでインストールしたのはいいが、CPUが非力なためか視覚効果が悪さしてなんとも動きが遅くなり、iOS7に戻そうにも時間切れで戻せなくなってしまったことがよぎったため、
(動きの遅くなったことには、こちらのサイトを見てたいしょしたことはしたのだが、もっさり感は拭えないままである。)
 
インストールは、ダウンロードにもかなり時間がかかって、寝る前にダウンロードを開始させて放置、早朝にインストール。
出勤時間までにインストールが間に合わなかったので、再び放置して出勤、仕事が終わって帰宅後、挙動を確認
 
というかなり時間だけは費やしたアップグレードになった.
 
アップグレード後、操作してみるが、どうも挙動が安定しないので、一旦電源を切って再起動。
 
もっさり感はいまいち残り、アプリが起動するまでに一瞬待つ感じはあるが、、どうにか我慢して使えるレベルまでに達したような感じ。
 
視覚効果を切っているので、スタート画面はこんな感じになるのだが、慣れればなんとかなるか。

とはいっても、買い替えの時期は近いかもしれないですな。
 
 


2014年10月21日火曜日

iOS8.0をiPad2にいれたら激遅になってしまったので改善策を試す

幸いというか、ぎりぎりというかiOS8はiPhone4SとiPad2までは対応しているので、喜び勇んでインストールしたのだが、視覚効果の拡充やらが古いCPUでは荷が重いのか、激しく遅くなたのと、よく落ちるようになってしまった。
 
iOS7まではなんとかついてきていた感じがあるのだが、やはりここらが限界、新しいiPad-Air2も出たので買い換えろ、ということなのかもしれないが、ここはいろいろ足掻いてみるのが、資金難のデバイス好きというもの。
(すでに時間切れでiOS7には戻せないしね)
 
で、ここらのサイト(iOSを入れたiPhone4S/iPad2の動作を軽くする3つの方法)を参考にiOS7の時にも古い機種で効果があったらしい「エフェクト効果」をいじってみる
 
操作は
 
「設定」→「一般」→「アクセシビリティ」とたどり、
 
「視差効果を減らす」を ON
「透明度を下げる」を ON
 
画面の印象が結構変わるので、好き嫌いはあるかもしれないが、iPad2を使い続けるなら我慢のしどころ。
劇的にサクサクというわけにはいかないが、改善はしたように思う。
 
iOS9あたりになると、iPad2やiPhone4Sは、おそらくは対応機種から外されてしまうのだろうが、まだ使える機種の範疇と思うので、ぎりぎりまで頑張ってみようかと思っている次第。
 
このほかにもiscle 「動作が重いiPhone・iPadを軽くする5つの方法」あたりをみると
・常駐アプリの削除・終了
・メモリ解放アプリを使う
・キーボード入力を軽くする
・変換学習をリセット
などいくつか対処方法もあるようなので、順番に試してみますかねー
 

2014年10月5日日曜日

手書き機能はiPad一択。Nexus7はストレス溜まる。

タブレットを利用するなら手書きで様々なメモや記録残しておきたいのだが、iPadとNexus7を比較すると、やはりiPadに軍配が上がる。
 

同じアプリて試して見ても、Nexus7の方向は感度が悪い。
 
使ったアプリは
Note anytime
Evernoteの手書き
Stetchの手書き機能
 
使ったスタイラスは
Bamboo solo
エレコムのタッチペン
Sofmapの安売りで売っていた伸び縮みするタッチペン
Su-penの改造ペン(Su-penのペン先だけを購入して鉛筆のホルダーに装填したもの)
 
であるのだが、どのアプリ、どのスタイラスもNexus7では途中で反応しなくなったりして、続けて書くには、ストレスが溜まる一方であった。
 
iPadの方は画面サイズが大きいということもあるのだが、やはり専用といわれているBambooやsu-penではさらさらと書けて、途中で反応しなくなることもなかった。しかもさほど力を入れなくても良い。
 
一方、Nexus7の場合は、書いている途中で反応しなくなるトラブルにかなりの頻度で見まわれ、使いものになったのは、Note anytime+Su-penの組み合わせの場合ぐらい。しかも、この場合もかなり強く書かないと難しい、といった状態であった。(Su-penで書いたところはこんな状態。)


Nexus7にはケース付属の安物のフィルムを貼っているのが原因かもしれないが、ひとまず手書きでノート代わりにしようということは考えない方が良さそうだ
 
 

2013年10月27日日曜日

しばらくはiPad2のままでいいかな、と思う

新しいOSの対応もそろそろ限界になってくるだろうから、そろそろiPad2も買い替えかな、と思っていたところなのだが、iPad airが販売開始となっても、どうやらiPad2 16Gは継続販売されるらしい。

てっきり、New iPadかiPad4が継続販売されるものと思っていたので。新しいiPadの廉価版といての扱いとはいえ嬉しい誤算ではある。

おそらくはディスプレイにRatinaを使っていないといった技術的な面で採算がとりやすいことからなのだろうが、iPad2 64Gの利用者としては、しばらく新OSのサポートもしてくれる(初代IPadは早々にiOS7のサポートから外されてしまったと記憶している)見込みもありそうで、精彩な画面などを求めなければ、まだまだ十分使えるこの端末が使えるのは有り難いことではある。

当然iPad miniへ買い替えという選択はあるのだが、仕事用の書類やダウンロードしたPDFファイルなどを見るのは、やはりminiでは狭くて、iPadぐらいの大きさが欲しいところなのである。

当面は、Mac book air +iPad2で仕事をする環境が続きそうであります。
 

2013年1月4日金曜日

Elecom TK-FBP013のiPadの漢字変換キー

毎日ノートPCを持ち歩くのも嵩張るので、少し身軽なモバイル環境を目指してみることにした。
 
長期の出張など手元に全くPC環境がない場合は、ノートPCを持ち歩くとして、短期の出張や業務用のPCがあるデスクワークの日は、iPadとiPhoneだけでやれないか試してみる。
ただ、iPadだけでは、やはり入力環境がネックになるので、しばらく使っていなかったElecomのTK-FBP013を引っ張り出してきて使っている。使い始めて、windowsの漢字と英数字の切り替えキー(半角/全角キー)がお決まりのように使えないので、早速ハマる。
 
なんのことはない「無変換」キーで英数字入力に、「変換」キーでひらがな入力になる。
 
その他、キーボードの表示と出てくる文字が違っているものについてはElecomのこちらのサイトで紹介されている。
 

2012年10月13日土曜日

FushineのBluetoothキーボード、小破

ノートPCとIPadの使い方の分担の悩み中、なんてことをUpしていたら、天の采配か、iPadのキーボードのBackSpaceキーが効かなくなってしまった。おかげで、どういう使い分けをするか、なんてことを悩んでいるうちに、iPadは、ネットやファイルデータのブラウジングや電子書籍のビューワ、といったことに落ち着いて、ノートPCとiPadを両方、鞄にいれて仕事場に向かう体制に落ち着いてしまいそうだ。
 
バッテリーのもちが云々という書き込みは見ていたので、それはあるのだろうな、と思っていたが、まさか、キーボードのキーのほうがおかしくなてしまうとは思わなかった。まあ、買ったときの値段が値段だから、と思うが、中華のパチ物とはいえ、ちょっと残念である・・・。

2012年6月1日金曜日

Fu-shine iPad2キーボードカバー使用感

購入してから、1週間ほどになるので、使用感をレポート。
 
使っているのは、会社か近場の出張中がほとんどで、長距離の出張になるとノートPCを持っていくし、家の中では、デスクトップPCかノートPCを使うので、このカバーをはずして完全にタブレット状態で使っている、という状況。
 
ざっくりとした感じをいえば、キーボード状態にするのにちょっと面倒なところもあるが、そう負担ではない。
Bluetoothの接続も、一度イニシャライズしてしまえば、キーボードのスイッチをいれると待たずにつながる。もともと、そんなにヘビーな使い方をするわけではなく、Evernoteやメールの入力ぐらいという程度であるのだが、ソフトウェア・キーボードでぽちぽち入力している環境に比べると、かなりスムーズな作業環境である。
 
ひとつ難点をいえば、かなり深めにキータッチしないといけないところ。柔らかいタッチのキーボードなので、個人的な印象では、かなり押し下げるような入力が必要なところが、まあ不満と言えば不満というところ。
 
ただまあ、全体的には使用感も悪くなく、2000円程度という値段のことを考えれば、お買い得品といっていいのではなかろうか。
 

2012年5月27日日曜日

Macbook Air風になるiPad2のBluetoothキーボードを買った

Macbook Airが流布してきたせいか、iPadをキーボードを使ってPC風に使うっていうのはあまり流行らなくなっているのかもしれないが、私の場合、ノートは仕事用の書類対応もあるため、Windows。ただ出張とかのない場合は、iPadとNotePC二つを持ち歩くのはなんとも嵩張ってしょうがない。
 
ということで、少し衝動外的に買ったのがこれ。以前は1万円内外だったものが2千円弱になっているのはお買い得。
iPad2用のようだがNew iPadにも使えるとのこと。

Amazonで買ったのでおなじみの包装箱で届く。

早速、開封。製品の箱はこんな感じ。まああっさりとしたもの。

中には、すこしごついがこMacのディスプレイ無しみたいなものが入っている。
このほかにUSBの充電ケーブルと説明書。Amazonの評価では英文のものしかないという書き込みがあったが、私が買ったものは日本文のものも入っていた。
 
これはiPadを装着した様子。厚みは1.5cmぐらいになる。
 

キーボード仕様にするとこんな感じ。

Bluetoothの接続は難しくない。iPadがスムーズに認識してくれるので、説明書どおりやれば悩むこともないだろう。反応も悪くないようだが、長時間使ってないので、まだ評価するのは性急すぎるだろう。数日間使ってからまたレポートします。

2012年4月16日月曜日

iPad2 Wifi 64Gを買った。

なにをいまさらという線ではあるのだが、初代iPad 16GからiPad2 64Gに買い替えた。
もちろん新品は売っていないから、中古をSofmapで買ったのである。
 
正直のところ、数日間、新iPadにしようと思い定めていたのだが、今春、携わる仕事の分野ががらっと変わってしまい、できるだけ大容量のものを使いたくなったのである。
もちろん、今まで通り、コンサルティングを含めたマネジメント系の仕事であることには違いないので、専門知識を急遽どうこうといった類ではないのだが、新しい分野のマネジメントをより早く立ち上げをしていくためには、より多くの資料の読み込みが必要になるし、もともと知識的な蓄えのない分野なので、できるだけ多くのデータや文献を入手して、持ち歩きたい(参照するといったこともあるが、精神的な安定が強いかもしれない)といった欲求に勝てなかった、というところである。
 
じゃあ、新iPadの64Gでいいんじゃないっていう意見もあるのだろうが、6万弱の出費はちょっと・・・ということで、4万を切った出費ですむ、iPad2中古に手を出してしまったというところである。
ただ、64Gにして思うのは、16Gだと、どうもセコセコと残り容量を気にしてしまっていたのが解消されて、ばんばんファイルをため込んだりしても、今のところ、まだまだ余裕たっぷりで、なにより精神的なゆとりが違うところ。
 
仕事環境が変わって大容量ファイルをiPadで持ちきたいむきには、新iPadもいいが、画面のきれいさは我慢して、iPad2の大容量にしてみるっていう選択肢はありなのかもしれない。
 

2012年2月18日土曜日

iPad専用ペン EN309iがちょっと気になる

手書きメモのデジタル化で以前から、とんがった製品を販売しているMVPenテクノロジーズが、手書きをデジタルに取り込むiPad専用のガジェットの発売を始めたらしい
 
こういうのを見るとつい欲しくなってしまうのがよくないのだが、iPad専用というのが泣かせるところ。
手書き認識アプリは7noteをはじめ数々あるので、このガジェットがそれ以上の使い勝手となるかどうか、人柱的レビューを誰かやってくれないかな
 
MVPenテクノロジーのEN309iのページはこちら

2011年12月20日火曜日

ソフトバンクのiPad用無線TVチューナーはちょっと欲しいかも

日本経済新聞のWebによるとソフトバンクがiPadで無線でTV視聴ができるチューナーを発売するらしい。

記事によると
 ソフトバンクBBは米アップルの多機能携帯端末(タブレット)「iPad(アイパッド)」で地上デジタル、BS、CS放送をワイヤレスで視聴できる中継機器を22日に発売する。パソコンを介さずに自宅や会社内のどこででも高画質、高音質のテレビ放送が簡単に楽しめるのが特徴。同種の製品は国内で初めて。

 名称は「デジタルTVチューナー」。無線LAN(構内情報通信網)経由でテレビ映像を転送し、利用者は専用の無料アプリ「デジタルTV」を通じて視聴する。価格は1万5800円。スマートフォン(高機能携帯電話=スマホ)「iPhone(アイフォーン)」でも見られる。

とのことで、こうなるとiPadがPC代わりどころではなくて、全てのデジタルへの万能のターミナルになる。

もともとiPadを含めたタブレット自体が、多くの可能性を秘めているだけに、こうした外部的に機能を拡大してくれる動きは歓迎すべき。
タブレットさえ片手にあれば、ほとんどのことがこなせるようになればいいですね。

2011年12月1日木曜日

Docomoが2012秋からiPhone、iPad発売・・って噂の真実は?

auのiPhone発売をスクープした日経なので、本当かもしれないし、ずーっと昔、iPhoneが日本で始めて販売されるときに、Docomoから、とたし
か報道したのも日経じゃなかったかな、と思うので、本当??というところがなきにしもあらずなのだが、もともとDocomoの現社長はiPhone、
iPadの販売にとてつもなく熱心であったし、アップルはandoroid憎しでシェア拡大に本気になっているかもしれないので、ありうるかもね、と思っ
たりする。


願わくば、Softbank並みに安価な通信料金で提供されることと、BlackBerryのようなおざなりの販売戦略をとらないように期待するところ。回
線品質も今の状況でiPhoneが提供されるなら、iPhoneを使いたいのと、Docomoのスマホ戦略の遅れに業をにやしてMNPした私としても再度
MNPしてしまうかもしれないですね。


と思っていたら、どうやらDocomoから否定されてしまいましたね-。DocomoはいつもiPhoneネタでは煮え湯を飲まされているから、不確定なものを極力外に出したくない(iPadでアップルに振られた時の嘆きようは尋常じゃなかったものな)ってなところかな。

2011年4月27日水曜日

ついにiPad2が日本でも発売される!!

iPadをもっているので、iPad2に買い換えるまでの許可は奥さんからでないけれど、とても良いニュース。
 
田舎のことゆえ、実機に触ることが出来るのは、ちょっと先のことになるだろうけどね。
 
 
ところで、気になるiPadユーザーの内訳ですが、やはり最も多い購入者層は25~34歳の年齢層で、意外にもiPhoneもiPadも両方持っているまたはiPod touchもiPadも両方持っているというiOS搭載製品の2台持ちユーザーは1割未満に過ぎないんですって。逆にスマートフォンはBlackBerryやAndroidなんだけど、タブレットにはiPadを購入して利用してるよって人が海外では目立つんだとか。
 
とのことらしい。
 
私は年齢は外れ。2台もちの「1割未満」に入る口なんだが、昨年の冬頃までの選択で、スマートフォンとタブレットの2台持ちの選択肢は、iOSでそ揃えるしかなかったような気がする。docomoもauも冬まではろくなスマートフォン対応してなかったし。
Android端末がショボかったのは別としてdocomoは料金も含めてBlackBerryの対応をもっときっちりやってれば、ビジネス面でのスマートフォン路線をリードできてたと思う。
現に私は旧docomoユーザーなんだが、iPhone4が出た時に、BlackBerryかiPhoneか迷って、結局ソフトバンクにMNPした口だ。そうすりゃ、今頃はアメリカの例よろしくSBとdocomon両方でiPhone販売ってな具合になってたかもしれないな、と素人がつぶやいてみる。
 
とはいっても、Androidもちょっとそそられるのは間違いないんだよな

2011年4月18日月曜日

皆神龍太郎 「iPadでつくる究極の電子書籍」(講談社+α新書)

iPadが出始めた頃にでた、自炊による電子書籍を激しく勧誘する本。

なにせ筆者はiPadが出るまえから、ドキュメントスキャナどころではなくフラットヘッドのスキャナを使って自炊をしていたということだから、筋金入りである

構成は

第1章 蔵書はすべてデジタル化しなさい
第2章 蔵書デジタル化の実践 スキャン文庫の作り方
第3章 デジタル蔵書とiPadで変わる読書スタイル
第4章 「究極の電子書斎」の活用術
第5章 同時に1000冊を読む!「ギガバイト読書術」


私個人としても、実は古くからのScansnapユーザーで、自宅の蔵書はあらかたデジタル化されている。(古くからといったのは、Scansnapは結構値が張るので、新しい機種はなかなか買い換えられないだけなのだが)
で、本書の中にもでてくる、「本を切る」という蔵書家からしたら言語道断な仕業に最近は慣れてきたとはいえ、なんとなくまだ罪悪感に駆られる段階なのだが、筆者のように思い切った自炊家(これは私の造語だ。あしからず)の話を聞くと勇気百倍になってくるのである。

そして、こうして作成したデジタルのPDFの本を、i文庫HDやGoodreaderで読むと、まさに場所をとらないし、何十冊も持ち歩けて、成毛 眞氏の言う「本は10冊同時に読め」が意欲の面は別にして、物理的な面では十分可能になるのである。

しかも、i文庫HDはメモやしおりをEvernoteに送る機能が実装されたし、最強のファイルビューワであるGoodreaderはPDFのアノテーション機能も付いた。iPadユーザーは本格的に自家本の自炊を始めて見てはどうだろうか

2011年4月17日日曜日

美崎栄一郎 「iPadバカ」(アスコム)

ノート術の達人で「「結果を出す人」はノートに何を書いているのか」などの著者である美崎栄一郎氏のiPad本。

ノート術や文具などのビジネス・ハウ・ツーやLifeHacksに長けた人っていうのは、その分野に関して、どこか良い意味での「狂」的な部分を持っているもので、美崎氏のiPadの使い倒し用は半端ではない。いわくアプリに10数万使い試したアプリは800種以上、とか、所蔵の書籍の1000冊余りを自炊して、iPadに格納し、iPadは常に持ち歩く、といった感じで、まさにiPadを「しゃぶり尽くす」といった印象である。

ただ、通常のiPad本と違って注意してほしいのは、単なるiPadの使い方マニュアル本、クラウドのマニュアル本ではなく、いかにビジネスに、プライベートにiPadを使い切るか、といった類の本である。

そうした感じは、本書の

そうした感じは、本書の
1 iPadバカのフォルダー術&マルチタスク活用術
2 絶対外せないiPadバカの7つ道具
3 iPadバカの書類整理術
4 iPadバカの時間&タスク管理術
5 iPadバカのノート術
6 iPadバカのプレゼン術
7 外出先でもiPadバカ
8 家族を愛し、趣味を楽しむiPadバカ

といった構成にも現れているといえる。

また、800種試したというだけあって、紹介されるアプリもGoodreaderやMobileRSSといった定番系だけでなく、すでにiPadを使っている人も、こんなのがあったのか、とものが見つかること請け合いである(GooereaderやDropBoxなんかを麗々しく取り上げているiPad本って多いんですよね)

とりわけオススメは、書類、手帳、ノートをどうやってiPadと融合させるか、とったところで、このあたりはさすがノート術の達人、と思わせるアイデアが満載である。さらに、「書類はスキャンして月ごとにフォルダーにする」とか「資料に書き込む時は、買い込んだことがわかるように色を変えて書き込む(筆者の場合は青らしい)」といった小ネタもうれしい。

ありきたりのiPad本を読んだ後で、オススメしたい一冊である。

2011年4月12日火曜日

iPad と Android のシェア

 
Gartnerが2015年までにタブレット市場で起こるシェアの変動についての予測を発表した。昨年におけるApple iOSのシェアは84パーセントで、Androidは14%だった。予測によるとiPadのシェアは年内に69%まで低下し、来年には64%、そして2015年の47%にまで下落し続けるだろうとのこと。その時点でも最大のシェアを握ることにはなるが、Androidの方も39%のシェアを保持することになるだろうと予測している。
 
とのこと
 
今のAndroidの勢いを見ると、この予測の数値が当たるかどうかは別にして、iOSのシェアが低下して、Androidのシェアが増すのは自明の理だろう。
 
Appleは、シェアの寡占状態が続くと頭が高くなって、高慢な行動を始めることが多いので、Androidのシェアが増えることは歓迎すべきなんだろう。ユーザーとしては使い勝手のいいタブレットが数多く出現すればいいこととで、個人的にはiOSでもAndroidでも、どちらにもさほどの抵抗感はない。
 
ただ、あまり自由度が効き過ぎると、以前のWindows mobile のように、サードパーティーのソフトが乱立して、OSの提供者はほとんど面倒を見ずに混乱、群雄割拠状態に
陥って、利用者の使い勝手が極端に悪くなる、あるいは、その筋の好事家だけに開放されていて、一般の利用者は何がどこにあるやらわからなくなる、といったことになりそうなので、Googleには、そのあたりの緩やかな統制をお願いしたいところである。

2010年6月26日土曜日

出張にiPad

今日の出張のお伴は、iPad

iPadの使い道にはいろいろ議論があって、一体何に使えるんだっていう意見から、ネットブックがわりに十分使えるっていう意見まで三者三様なのだが、今日の出張にiPadを使って見て、結構使えるよね、ということを実感。

特に具合のいいのが、ファイルビューワとして使う場合。
管理人は、所有する大概の書籍をScanSnapでPDF化しているのだが、この自炊した本をi文庫HDで読むと実に具合が良いのである。暗い機内でも文字がくっきりしていているし、文庫本や単行本サイズであれば、実際の大きさより文字サイズを拡大できるから、老眼の出始めた管理人にも、とても優しいブックビューワーになるのである。しかも、短いようで長い1時間から1時間30分のフライトの間とか、電車での移動中、あるいは会議と会議の合間にファイルの内容を確認したり、本を読んで暇つぶしをしたり等々、iPhoneより大きな文字で作業ができるし、紙と違って嵩張らないのが嬉しい。

一番安いモデルでも5万円弱するので、けして安い買い物ではないかもしれないが、今後日本語化されるかもしれないKindle DXも、それぐらいの値をしているし、ひょっとしたら他のブックリーダーも、それぐらいするようになるんじゃね、と思っているから、仕事や家庭の紙データを電子化することを企んでScanSnapを買おうとしている人やすでに買っている人は、ちょっと頑張って一緒に買って損はないと思う。

ただ、おしむらくは文字の入力関係。出張中のメモをEvernotteに落とし込もうとしたのだが、ちょっと長い文書はストレスが溜まる。BlueToothのキーボードを使えばいいのかもしれないが、できるだけ荷物を軽くしようとしている出張の時に適した対応とは思えない。(長い文章入力やファイル操作が必要なときは、ネットブックかノートブックを持っていったほうが良いかもしれない。)

ちょっと不満なところは残ったが、出張中のちょっとした作業や読書にはiPadで十分だと思った。本日の出張でありました。