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2020年12月20日日曜日

今年も冬至に「ゆず湯」

 毎年のことではあるのですが、今年も縁起物ということで、冬至の日の「ゆず湯」。

なぜ冬至の日に「ゆず湯」なのか?を調べてみると、「ゆず」そのものは香りが強いので、邪気を払い、運気を呼び込むために使うようなのですが、それ以外は「冬至=湯治」「ゆず=融通がきく」といった語呂合わせのようですね。

ゆず湯には、庭の「ゆず」を使います。


自生しているものなので、潤沢に収穫します。大きさもまちまちで、種は多いですが、まあ自家用なので気にしません。

これを大量にお風呂に投入。生のゆずの香りはかなりキツイですが、入浴剤と違ったワイルドな感じがたまには良いですね。


冬至の日には、ゆず湯と同じく、かぼちゃを食するのが風習なのですが、こっちのほうは江戸時代の冬季に新鮮なままで手に入れることのできる野菜として食べられたのでは、ということぐらいしか調べられませんでした。このあたりは、もう少し掘り込んで調べる必要がありますね。



2020年1月1日水曜日

2020年の幕開け

二度目の東京オリンピックが開催され、5Gのサービスが始まろうか、という2020年が始まりましたね。ひとまず、この正月三賀日は、ブログの整理とプランニングをしながら過ごそうかと思いますので、本格的な活動はそれからといたしましょう。




初詣に近くの神社へ出向いたときも、穏やかな日和でなんとなく幸先のよさそうな年の始まりではあるのですが・・・


2019年11月7日木曜日

全国社会福祉事業団大会で徳島へ。しっかり徳島ラーメンを食した

仕事の関係で「全国社会福祉事業団大会」で徳島に行ってきた。
正直なところ、高松までは何度も行ったことはあるのだが、徳島は2〜3回程度しか訪れていない地である。



お昼ごろに徳島に着いたので、駅からちょっと歩いて川を超えてすぐの店に入店。ここのは、見た目より甘みが強い感じですね。

2019年9月30日月曜日

2019.09.30の夕焼け


職場からでたところで撮影。 9月も終わりになると日の暮れるのも早くなりましたね。

2019年9月22日日曜日

台風が近づく中、庭の花々は元気

台風が近づいてくる中、雨が昨日から続いているのだが、庭の花々は今までのひでり状態を取り返すかのように一斉に咲き始めた。
夏野菜の棚も撤去して、そろそろ本格的な秋模様である

2019年8月13日火曜日

今年の墓参りで「猪」に遭遇



貴雄 中山(@henkyochuzaiin)がシェアした投稿 -

夜に灯籠灯しに行った際には出くわしたことはあるのだが、昼日中に出くわしたことはめったにない。それだけ、獣たちが人里に降りてきているということか。お供えの「花」をバリバリ食ってましたな。

転じて、街なかにある、このお寺ではそんなことはなく、いつもどおりのお盆の風景でありました。

2019年4月30日火曜日

退職して”フリー”になったので、自作の「名刺」をつくってみた

 

退職して、今のところフリーの身の上なのだが、長年、「勤め人」をやっていると、退職後に自分の紹介をする時に、口頭であるとひどく落ち着かないのと、勤めていたころからの関係者と会って連絡先を伝えるのに、相手のほうも「名刺」をもらう動作になっているのを見ると、「名刺」というものの効力をあらためて思い知っている。

 

このあたりは、「組織」に属していないと寄る辺がないように感じてしまう、「社畜」(一昔の言葉ではあるが)であるな~、と我ながら思うのだが、宮下英樹さんの、戦国時代の武将・仙谷秀久を描いた「センゴク」シリーズなどを読むと、将来的に見込みのありそうな主君のところに潜り込んで、安定して禄をもらおうってのは戦国時代から続く人の習性の一つでもある。そんなこんなを考えると、無職であっても「名刺」ってのはもっておいたほうがよいな、というのが率直な今の感想である。

 

名刺を作ること自体を考えると、今はネットで受注・作成をしてくれるところはかなり多く、例えば、激安のネット印刷で有名な「ラクスル」のサイトをみると、デザインテンプレートも無料で提供されていて、マット紙利用・100部印刷で、受付日から7営業日後に発送という制約のある最安値メニューの場合、税込み500円+送料(メール便190円、宅配便470円)で合計1000円以下という価格で仕上げてもらえるようなので、ビジネス利用であったり、プライベートでも継続利用する場合は、デザインとか手間とかを考えるとこういうサービスを利用したほうがコスパは良いと思う。
ただ、今回は連休中にある宴会で使うため、時間もなく切羽詰まっていたため、「自作」でどうにか乗り切る、しかも超格安で仕上げることを決意した次第である。

 

使った用紙は、百均で調達。ダイソーの「名刺カード 10面10シート」である。ラベルマイティ対応、Wordで使えるテンプレートもダウンロードできる、というのがセールスポイントであるようだ。これを使えば100枚は出来上がるので、連休中はなんとかなりそうである。

 

使ったソフトは、あくまでも超格安ということで、A-oneの「ラベル屋さん10」。無料で多機能なラベル印刷ソフトである。現在のところダウンロード版がまだ提供されてなくて、Web版しかないが特段支障なく使える。さっそく「ラベル屋さん」のサイトにアクセスして作成を開始する。

まずは「用紙選択」のところで用紙を選択。名刺そのものの用紙はないが、名刺サイズのラベルカードがあるので、これを選択。


次にデザインを決める。「テンプレート」の「名刺用」をクリックすると名刺テンプレートが各種出てくるのでお好きなものを選ぶ。当方はかなり無難なビジネスライクなもので、顔写真が挿入できるものをチョイス。


次はテンプレート内の文字情報を修正。個人名刺であるので、どこまで掲載するか悩むところなのだが、個人情報の流出やら悪用云々が言われる時代なので、
・名前
・住所
・携帯電話
・E-mail
というところで止めておいてデザインは出来上がりにする。もっと凝ってもいいのだが、まあ初回なので、ここらで許してもらおう。掲載する内容もデザインも使ってみて気に入らなければまた作れば良いのが、一時(いっとき)限りの名刺の気軽なところだ。


 ]出来上がったら、「レイアウト」で作ったデザインをコピー。

  「印刷」で用紙に印刷。印刷位置とかいろいろ設定できるのだが、DAISOの用紙の場合は、デフォルトでOKであった。


印刷した用紙の耳をペリペリとって、一枚ずつ切り離して出来上がりである。
いまいち手作り感の痛々しさは残るのだが、プライベート名刺としては許されるレベルであろう。ちなみに自画像は、サウスピークスのお絵かきサイトでかなり昔に作ったものを使用したのだが、そのサイトが今も生きているかどうか不明なので、今回はURLはアップしないでおく。

なお、自作でもカチッと作りたい方は、ラベルマイティのソフトを購入して、仕上げてもよろしいかと思います。