父の日のセールで買い込んだものを今更ながら消費しているのはお許し願いたいが、ひさびさに「ソラチ」は、北海道の豚丼のタレ屋さんのことらしく、Amazonで検索すると豚丼のタレセットなどかない好評らしい。
日本の人口最少県である鳥取県に住まう、リタイア生活の途上人の田舎の日常のあれこれ。「辺境」には地理的、意識的の二つの側面があり、 あくまで『”中心”ではない』と宣言中。このサイトは、本編「辺境駐在員の備忘録」の過去ログ+私的な記録+補遺なのであしからず
2016年7月31日日曜日
2016年6月19日日曜日
缶つま 「あなご蒲焼き」を食す
「父の日」のセールを近くのスーパーでやっていて、こうした時の定番ともいえるおつまみ系が安売り状態。ありがたいことに「缶つま」シリーズも含まれていて、折角なので数種類を購入。
そのうち、今回は「あなご蒲焼き」を。セール特有のおまけよして「父の日」のカードもついてくるのだが、まあ食味には関係ないので、外して、横のほうにおいておく。
そのうち、今回は「あなご蒲焼き」を。セール特有のおまけよして「父の日」のカードもついてくるのだが、まあ食味には関係ないので、外して、横のほうにおいておく。
缶をあけた風情はこれ。
うーむ、こういう魚の蒲焼きとか煮付けとかのパターンは、茶色っぽくなるのが通例で、どうも色味的にはよろしくないが、気を取り直して、皿に一切れ取って食す。
身は缶詰の魚特有に、ほろほろと軟らかい。味はというと、甘目でちょっと金属っぽくて、うーん、なんか以前にも食したような感じが・・・。ということで、サンマの蒲焼き缶とよく似ておりました。蒲焼き缶は似てくるものなのでありますかね。
2016年5月15日日曜日
缶つまプレミアム 「貝柱」 を食す
5月も半ばになっていろいろと頑張ったな、と思ったので少々贅沢。
といっても、根っこは貧乏性なので、贅沢をしてそれがストレスにならないよう、缶つまプレミアム・レベルにしておく。
チョイスしたのは、「貝柱」。お値段は432円と贅沢ではあるが、リーズナブル。
といっても、根っこは貧乏性なので、贅沢をしてそれがストレスにならないよう、缶つまプレミアム・レベルにしておく。
チョイスしたのは、「貝柱」。お値段は432円と贅沢ではあるが、リーズナブル。
貝はイタヤガイ。桜のチップのスモーク、とのこと。
食感は貝柱ではあるもののサクサクとしている。さらにスモークは軽めで、燻製にした時の妙なしつこさはない。万人向けのお味ではありますな。
強い酒や、個性の強い酒ではなく、味の軽めのビールとかライトな白ワインあたりがよろしいですかな。日本の酒でいえば、麦焼酎っていうところか。
2015年10月29日木曜日
缶つま★レストラン 厚切りベーコン プレーン を食す
少しブームは過ぎたかなという感のある「缶つま」いわゆる缶詰のつまみであるが、買い置きのものがあったのでレビュー。
開封したのは「缶つま★レストラン 厚切りベーコン プレーン」。値段は300円ちょっとであるので、缶つまとしてはお安い
開封したのは「缶つま★レストラン 厚切りベーコン プレーン」。値段は300円ちょっとであるので、缶つまとしてはお安い
2015年9月23日水曜日
缶つま「燻製 粗挽きチョリソー」
少し辛めのソーセージは、最近では特に珍しくもなんともないのだが、当方のごく幼い頃、日本がまだ高度成長にはいりかけの頃で、ソーセージと言えば「魚肉」、ウィンナーといえば赤いものと決まっていたころは、ソーセージがピリ辛なんてのは言語道断だった。
お国柄にもよるもかもしれないが、日本の場合は、甘えで柔らかいものが上等で、辛くて歯応えのあるものは品が落ちるといった感じが強いような気がする。
で、それに反抗するかのように今回は、明治屋 おいし缶詰シリーズの「燻製 粗挽きチョリソー」である。
お国柄にもよるもかもしれないが、日本の場合は、甘えで柔らかいものが上等で、辛くて歯応えのあるものは品が落ちるといった感じが強いような気がする。
で、それに反抗するかのように今回は、明治屋 おいし缶詰シリーズの「燻製 粗挽きチョリソー」である。
2015年9月9日水曜日
2015年9月7日月曜日
コンビニおつまみ)HOTEi直火焼つぼ焼き風味
最近、コンビニで缶詰のおつまみを買って、焼酎で、ということを時折やっているのだが、本日はHOTEi直火焼つぼ焼き風味。
何の壺焼きだ、ってのが今回の謎で、パッケージを詳しく読むと、トップシェルという貝らしい。
えーっと、サザエでないのはわかるけど、つぶ貝でもないのね、とその素性が怪しげである。Google先生に聞くとトルコ原産の貝らしいのだが、詳しい素性は不明。だが、時折サザエと紹介されることもあるらしいのでフェイク感満載である。
味は、つぶ貝っぽくてコリコリしている。少し苦味っぽいところがあるのが通好みでありますな。ま、美味しい。
缶詰の中身はこんな感じで、結構入っているのでお得感がありますな。お値段は税込み286円。貝ってのは結構おつまみ感があるのでお買い得な方ではありますかな
2015年8月22日土曜日
缶詰のムール貝を食す
最近、コンビニ、スーパーのおつまみのコーナーでよく見かけるのだが、なかなか手が出なかったのが、この缶詰のおつまみ。夏も終わりであるし、たまにはいいか、とよくわからない理由で、買ってみた。
買ったのは「缶つまレストラン ムール貝の白ワイン蒸し風」
買ったのは「缶つまレストラン ムール貝の白ワイン蒸し風」
結構な化粧箱に入っていて高級だぞ、という押しの強さを感じるのは私だけか?
箱から出すと、こんな感じ。ニンニクとかのパウダーほ別袋になっていてお好みでかけてね、ということらしい。
パッカン、と缶を開けると大振りのムール貝が12個、行儀よく入っている。手や爪楊枝でつまむのはなんとなく憚られたので、お箸を出してきて戴く。
少し薫製っぽい感じで、普通に美味しい。「白ワイン蒸し風」は、どこが「風」なのかチョット不明。ま、そんなに追及するほどのことでもないか、と自制する。
適性は、大量にばくばくという類ではなく、出張時の部屋呑みか深夜の一人酒の高級おつまみといったところでありましょうか。
登録:
投稿 (Atom)