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2014年1月13日月曜日

玄箱Squeezのユーザー追加・削除、パスワード変更

再び玄箱をいじりはじめたので、Linixのコマンドをメモ。
 
◎ユーザーの追加、削除
 
ハックキットでは ユーザー tmp-kun(パスワード tmp-kun)がデフォルトになっているので、プライベート用にユーザーを追加
 
# adduser ◯◯◯◯
 
パスワードを聞いてくるので任意のパスワードを入力。
Enter new UNIX password:××××
 
パスワードを再度聞いてくるので、リタイプして完了
Retype new UNIX password:××××
 
ここで追加したユーザーでログインできるかどうか検証
 
検証ができたら、さらに、今後のセキュリティのためデフォルトのユーザーを削除
 
# deluser tmp-kun
# deluser nobody
 
◎パスワードの変更
 
rootのパスワードもセキュリティのためデフォルトのパスワードを変更
 
# passwd root
 
あとはユーザーを追加した時と同様にパスワードを入力・リタイプ
 
一旦telnetを終了して、再度ログインして、rootのパスワードが成功しているか検証して完了

玄箱DebianのWheezy化失敗

都合2台の玄箱ノーマルをSqueeze化して使っているのだが、昨年5月にDebianの新しいバージョンのWheezyがリリースされてている。
 
今のところ、家庭内だけの運用なので、Squeezeでも不便はないのだが、新しいものはインストールしてみたくなるのが人の常で、なかば準備不足ながらWheezy化を試してみた。
 
参考にしたのはこのサイト情報。ただしこのサイトで忠実にしてある「第4章 Debian 6.0 (squeeze) からのアップグレードはかなりいい加減に実行。
 
その上で、/etc/apt/sources.list のソースをSqueezeからWheezyに書き換えて、
 
# apt-get update
# apt-get upgrade
 
で、結果といえば、まず
 
・Lennyのカーネルイメージがないので、ソースリストに追記が必要
・その上で apt-get install -t lenny linux-image-2.6
 
をやれというメッセージがでてストップ。
 
どうやら玄箱をLenny→Squeezeとのパッケージで不具合があるらしく、ここでひとまず中断。
 
source.listの参照先もSqueezeに戻して、しばらく情報収集と勉強後、再チャレンジすることといたしました。

Locale設定でトラブった

2箱目の玄箱のDebian Squeeze化を果たしたのだが、日本語化のところでトラブったのでメモしておく。
 
他言語対応のlocaleをインストールして、日本語環境を導入しようとしたのだが、最後のデフォルトとロケールを設定したときに「ja_jp.UTF-8」を選択したのが間違いだったのか、コンソール画面で文字化けを起こしてしまった。
 
再度、localeをインストールして「dpkg-reconfigure locales」とやってみるのだが文字化けのせいか何がなんだかわまらないうちにエラーとなって終了する。
 
こうなると普通の操作自体ができないので、日本語化はあきらめて英語のままでよし、とすることにして、デフォルトのロケールを「None」に戻す
 
# vi /etc/default/locale
 
この中で
 
LANG=ja_JP.UTF-8
 
となっているのを
 
None
 
に書き換えて保存してreboot
 
元通りの英語表記が復活。再度、この /etc/default/locale をきちんと書けば日本語化がうまくいくかもしれないのだが、英語のままでも実害はないのでこのままで使ってみることにした。
 

2014年1月8日水曜日

webminのセットアップ

Debian squeeze化した玄箱を、まずは単純にファイルサーバー化しようと思ってsambaとSWATをインストールしたのだが、SWATはあまり使ったことがなかったので、どうにも設定が難しい。
そこで、デフォルトのパッケージにはないのだが、なじみのあるWebminをインストールすることにした。

webminのインストールは、webminのサイトからアプリを玄箱に落としてインストールするのだが、幸いなことにtar形式だけでなくdeb形式も用意されていたので、こちらをインストールする。webminは今は1.660が最新の様子。

まずはアプリのダウンロード

wget http://prdownloads.sourceforge.net/webadmin/webmin_1.660_all.deb

このあと

dpkg --install webmin_1.660_all.deb

でインストール。


ところが、パッケージに含まれていないせいか、依存関係でトラブル。
私の場合は、

libnet-ssleay-perl
libauther-pam-perl
libio-pty-perl
libapt-pkg-perl
apt-show-versions

がないとコメント

そこで、これらをインストールすると、今度はapt-get -f installでインストールしろ、コメントされるのでその通りに入力。

やっとwebminがインストール完了

2014年1月2日木曜日

玄箱のDebian Squeeze化

1TBにしたはいいのだが、Sambaのバージョンが古いためMacからアクセスできない状態をどうにかするため、Debian化を再びすることにした。
 
以前の玄箱にはDebian etchをいれていたのだが、今やバージョンアップが進み、lenny→Squeezeとなっているのだが、lennyからブートローダーが変わっているので、昔通りにはいかないらしい。
 
で、あちこちググった結果、参考にしたのはこのサイト
 
シルコのDebianで玄箱サーバー構築「玄箱ノーマルと玄箱HGのDebian Squeeze化」
 
忠実にこのサイトの手順通りにやれば、かなり確実にDebian化ができ、いやはや、数年前、SergeやetchでDebian化した時とはえらく簡単である。
(もっとも、kernelイメージやモジュール、loaderなどは、このサイトで掲載されているところのいくつかがリンク切れしている。これも時の経過ということで、シルコさんのせいではなかろう。genbako.comさんのこのFTPサイトで、ダウンロードしてほしい(genbako.comもアドレスが変わっているので要注意)。kernelとmoduleのバージョンはサイトに忠実に2.6.25.1のものを使うこと。玄箱ノーマルの場合は2.6.25.20のものもあるがこれを使うとインストーラーの引用が違うせいかエラーを起こす。)
 
ひとつだけ、私の時に環境が違うな、となったのはネットワーク設定のディレクトリ。lenny化してからは/mnt/etc/network/interfacesではなく、/etc/network/interfacesであったことぐらい。
 
ターミナルの日本語化も無事完了し、SambaとSWATをインストールところで今日のとことは作業終了。
 
さてさてMacで使えることになるものでしょうか。
 
今更ながら玄箱を購入したいかたはこちらで。さすがに新品はもうないようですが。
 

2008年8月23日土曜日

玄箱Debian-sargeにUSBドライバをいれる

玄箱Debian-etchの方はドライバのインストールをしなくても、USBのハードディスクを認識したのだが、玄箱Debian-sargeの方は、自動で認識しなかったので、ドライバをインストールする。
まずDOS用のファイル関連ソフトをインストール
# aptitude install dosfstools
次にUSBのドライバをインストール。ここは、USB1.1とUSB2.0両方をインストールする。
まず、USB1.1
# modprobe usb-ohci
次にUSB2.0
# modprobe ehci-hcd
最後に仕上げ
# modprobe usb-storage
これで、USBハーフディスクを接続すれば認識するかと

2008年5月26日月曜日

Debian EtchからUbuntuに乗り換え

最近の流行に惹かれたのかもしれないが、茶の間ノートのThinkPad A21eをDebian EtchからUbuntuに乗り換えた。
ThinkPadは、ついでに40Gに換装。今までは10Gだったので、かなりの容量UPである。
A21eのスペックは増強したとはいえ、セレロン600Mhz、メモリー256M(これが最大の積載量。おまけにSO-DIMMだ)という貧弱なものなので、うまくインストールできるか不安だった(紹介本にはCPUは1Gが推奨なんて書いてあるしね)のだが、なんなくインストール成功。
で、ちょっと起動の際のもたつきはあるものの、不自由なく動いている。
Ubuntuの良いところというか、楽なところは、OOoとかTotemとか、ある程度使うかなー、と思うアプリが既にたくさん入っているところですね。スリム好みのDebian好きは、余計なものを入れやがって、と思うかもしれませんが、楽ちんなことは間違いないですな。
これで、WillcomのA420Sが使えたり、Youtubeが見られたり、Skypeが使えると言うことなしなのだが、おいおいセットアップしてみましょう。

2008年5月24日土曜日

Debian EtchにSSLをいれる

Debian Etch にはapache2-ssl-certificateが入っていないので、WebDAVのBASIC認証の設定にえらく苦労した。
参考サイトは
よしだメモ

digitalnomad::net

www.mkjinet.com
こちらを参考、というかほとんど同じように設定。
しかし、Etch設計者は、なんでこんな設定にしたんだ?

2008年5月9日金曜日

玄箱etchでSambaを使う

玄箱etchでSambaが機能しなくなって、どうにも原因がわからないので、動いている別のサーバのSambaを確認する。 と、玄箱sargeのバージョンはSamba 3.0.14-Debianとなっていて、PCサーバーのバージョンはSamba 3.0.24となっている。じゃあ、PCと玄箱etchのsmb.confの記述を比べると、エラク違う。

おんなじバージョンでなんじゃこりゃ、と思うのだが、さすがに、PCの方の記述をそっくりコピーする勇気はない。 うーむ、とあちこちググると、玄箱にetchをいれてSambaが動かなくなった、といった情報がみつかる。

 ひょっとすると、Sambaのバージョンアップにあわせて玄箱のDebianで使えない設定になっているのかもしれない、と暗澹となる。 NASが使えないようなら、こりゃ、デフォルト玄箱に戻すしかないかもねー、と思って、なおググっていたら、「いまさら玄箱(初代)いじる」というサイトでこんな記事を見つけ藁をもすがる気持ちで、試してみる。

まず、共有フォルダを作成。ただし、SWATから作成するとコケそうなので、直接 /etc/samba/smb.conf をいじることにする。

まず、フォルダの作成
# mkdir /mnt/public
# chmod 777 /mnt/public
※パーミッションを777にすると危険かもしれないが、まあLANの中でしか使わないので、おまけだ。

次に、[grobal]のセッションに
unix charset = UTF-8
dos charset = CP932
interfaces = 127.0.0.1 192.168.0.0/255 eth0
を追記。

[public]を
comment = /mnt/public
path = /mnt/public
validuser = ○○○
writeable = Yes
user = ○○○
writelist = ○○○
と記述して保存。

その後、Sambaのユーザーパスワードを設定
# smbpasswd -a -U ○○○
New SMB passord:
と出るのでパスワードを入力。

面倒くさいので、Unixと同じものを使用する。

Retype new SMB password:
でパスワードをリタイプ。

最後にSambaを再起動。
# /etc/init.d/samba restart
Windows機から確認すると、やっと共有フォルダにアクセスできました。

もっとも、茶の間Debianノートのnautilusからは共有フォルダが見えないのだが、FTPではアップロードもダウンロードもできるし、文字化けしていないので、とりあえずOKとしておこう。
Sambaについてあちこちのサイトを見てみると、どうも3.0.20か3.0.21あたりからパッケージの内容が大幅に変わっている様子で、今回も、その辺が原因かもしれないのだが、このあたりにたどり着くまでに結構捜しまくる必要があるのが、Debianのキツイところだなー。

それにつけても、初代玄箱をまだいじりつづけていただいている先人たちに
多謝!!

追記


この設定はSWATを先に使ってしまった時に有効の設定のよう。どうもSWATが/etc/samba/smb.confの設定を大幅に書き換えているようだ。
PCサーバーのDebianは、Webminを強制インストールして設定したので、そのあたりが違っているのではないかと思う。

玄箱を再び Debian etch にする

先だって、kernelを2.6にして、それから/etc/apt/source.list を編集してetch化を果たしたのだが、アップデートの時のgpgエラーが消えない。
あんまりエラーが出るので嫌になって、sargeにインストールしなおしたのだが、どういうわけか、Sambaが動かない。
これは、Sambaのパッケージが変わったせいかと勝手に判断して、再び、etchにアップグレードすることにした。
今回もカーネルを2.6にあげた時と同様に LifeScape さんのカーネルとetchイメージを使わせてもらうことにする。
導入は、LifeScape さんの記事(http://lifescape.seesaa.net/article/41200934.html)に従う。

ーーここからは LifeScape さんの記事を記録のために再掲 ーー
まずはEMモード化。既にDebiam化しているので
# /etc/kuroevtd/resetpress
でリセットボタンのスクリプトを実行し、自動的に再起動するのを待つ。(私の環境の場合、背面ボタンの長押しではリセットできなかったため)
telnetで玄箱にログイン(ユーザーはroot,
パスワードはkuro)
# /sbin/mfdisk -e /dev/hda
# sh /sbin/mffilesystem.sh
# mounnt /dev/hda1 /mnt
# mount /dev/hda3 /mnt2
ダウンロードしたetch化済イメージを /mnt2 へFTPで転送
# cd /mnt
# tar xvzf /mnt2/debian-etch-2.6.23.1-kuroBOX-DHCP-20071216.tgz
ドワーッとファイルがインストールされるので、ぼんやりと眺めて待つ。
インストールが済んだら、EMモードを抜ける
# /usr/bin/write_ok
# reboot
再起動したら、再度telnetでログインしてネットワークの設定をする。
ログインユーザーは tmp-kun パスワードは tmp-kun
ログイン後のルートパスワードはroot
無事、etch化できました。
先人たちに 多謝!!

2008年5月4日日曜日

玄箱Debianをetch化した・・・・・のだが

二台目の玄箱Debianのetch化をいよいよすることにした。
といっても、kernelは2.6にしたので、あとはapt-lineを変えるだけ。
/etc/apt/sources.list の sarge となっているところを全て etch に書き換える。これは woody から sarge にアップグレードした時と同じやりかた。
念のため、b-note さんのところを参考にしながらアップグレード。
# aptitude update
# aptitude upgrade
# apt-get dist-upgrade
で、以外にスムーズにアップグレードできました。
と、思ったら、やはり、トホホの神様は潜んでおりました。
etch化してアップグレードしようとすると、妙な警告がでる。これは何だ???とググってみると、どうやらセキュリティ関係の設定でエラーがでているみたい
<参考サイト>
気長に日記:aptでつかう公開鍵の更新
あちこち捜してやってみるのだが、どうも私の環境の中ではエラーが消えない。
あれ、おまけにSambaの様子が変だぞ・・・、とあちこち不具合が出始めている。
うーむ、どうするんだ、こりゃ。

玄箱Debian のカーネルを2.6にする

玄箱のカーネルは2.4がデフォルトなのだが、etchは2.4をサポートしていないようなので、カーネルを2.6にする方法を捜す。
すると LifeScapeさんの記事(http://lifescape.seesaa.net/article/49415812.html)を見つけた。
早速、これに従って作業開始。
まずは必要な
modules-2.6.23.1-kurobox.tgz  と
kernelimage-2.6.23.1-kuroBOX.tgz  をダウンロード。
次に
kernelimage-2.6.23.1-kuroBOX.tgz を /boot にFTPでPUT
# cd /boot
# tar xzvf /tmp/modules-2.6.23.1-kurobox.tgz
(/tmpは私の環境の場合。パーミッションが777のディレクトリであれば他のディレクトリでも良いみたい)
# reboot
この後、kernelimage-2.6.23.1-kuroBOX.tgzを/tmpにPUT
# apt-get install module-init-tools
# cd /lib/modules
# tar xzvf /tmp/kernelimage-2.6.23.1-kuroBOX.tgz
# depmod -a
この後、ターミナルでログインしてカーネル表示が2.6になっていたら成功です。
先人に多謝!!

2008年2月23日土曜日

ひさびさに玄箱をいじる。

WebDAVとSambaを設定して、自宅内外のファイルサーバとして使っていた、Debian玄箱なのだが、ふと思い立って、xoopsをインストールしてみた。
インストールは、「大阪てきとー日記」さんの

ここ

のページを参考にしてインストール。

玄箱の場合、パーティションを通常の設定とは違う形で設定していることが多い(私の場合、Webは/mnt/www/の下に展開している)ので、それさえ注意すれば、結構簡単に設定できる。
PCの性能自体は高くないので、あまり大きな期待を寄せては玄箱に気の毒なのだが、結構軽く動いている。
CMSのページとして使うのも良いのだが、限られた仲間同士の情報交換、協働作業用の簡易グループウェアとして使ってもよいだろう。

2007年11月14日水曜日

Debianのシャットダウン

DEbianのターミナルでシャットダウンするには、ルートで
# shutdown -h now
とすれば、自動的に電源OFFになる

2007年5月26日土曜日

etch の読み方って?

インストールしたのはいいが、Debian etchのetchの読み方がわからない。
Debianのバージョンはトイ・ストーリーのキャラクターにちなんでつけられているらしいのだが、DVDをみてもどれやらわからないので、ぐぐってみる。
etch a sketch というアメリカのお絵書きおもちゃらしい。
"Happy Smile Toys"(http://www.okinawanstyle.com/happy/02_ts.htm)というHPに写真が載っていた。
ちなみに etch は 「エッチ」と読むらしい。

2007年5月20日日曜日

Debian etchにアドビリーダーをインストール

Debian etchのパッケージのPDFリーダーは、xpdfが入っていて、これはこれで使えるのだが、日本語のファイル名が化けてしまうのが難点。
そこで、定番のアドビリーダーを導入することにする。
パッケージリストにはないので、<a href="http://www.adobe.com/jp/products/acrobat/readstep2.html" target="_blank">アドビのHP</a>からLinux版をダウンロードする。
Vineとかならrpm版でいいのだが、Debianではrpmが使えないので、tar.gz版をDL。
2007.5.20現在ではAdobeReader_jpn-7.0.9-1.i386.tar.gzで、アドビリーダーのバージョンは7である。
これを任意のフォルダにDLして、そのデイレクトリに移動
# tar xvzf AdobeReader_jpn-7.0.9-1.i386.tar.gz
展開するとAdobeReaderというディレクトリができるので、今度はそこへ移動
# ./INSTALL
ごちゃごちゃとインストールが始まって、いろいろ聞いてくるが、日本語が文字化けしてしてなんとことやらわからないが、かまわずデフォルトで続行。
最後に1~3まで選べってな、ところになるが、ここは3を入力(何を聞かれているか文字化けして読めないので消去法。1と2は先行きせず、3のみ続行できたという次第)
なんとかインストールしたっぽいので、
# su -
でrootの通常のディレクトリに移動
# acroread
で実行して、ライセンス許諾の画面が立ち上がればOK。
一度、実行すると、あとはメニューにAdobeReaderの項目ができているので、御利用ください。

2007年5月18日金曜日

Debian Etchをインストール

4/8のリリースから様子を見ていたのだが、評判も良いようなので、茶の間ノートにDebian Ecthをインストールした。
もともと、茶の間PCにはVineLinux3.2をインストールしていたのだが、VineLinux4.1はおろか4.0も途中でハングしてインストールできない状態。(ThinkPad a21eという古物に属するものであるのだが)
音声再生が、どうにもできないのとあわせて、ちょっと不満が貯まっていたところなので、エイヤっとばかりにetchをクリーンインストール。
いれてみると、なんと、なんと
無線LANはデフォルトで認識してくれるし、トラックポイントも特別の設定なしでOK。
リムーバブルのNTFSのHDDもデフォルトで認識してくれるではありませんか。
音声の方は、本体内蔵のものはダメで、結局USBのSoundBLASTERを使うことになったのだが、これもデフォルトで認識してくれる。
FireFoxがIceweaselと名前が変わっていたり、Webminがaptでインストール出来なかったりと、そこここにちょっとした不満は残るのだが、デスクトップとしてかなり使えるバージョンであるように感ずるのでありました。

2007年4月30日月曜日

玄箱debianでproftpdを使う

玄箱debianでFTPを使おうと思って、proftpdを起動するのだが使えない。
どうもdefaultでは使えないみたいなので、再インストールする。
まず、すでに入っているproftpdを削除
# aptitude purge proftpd
その後に、改めてインストール
# aptitude install proftpd
途中、設定を聞かれるところでは
 ・standalone
 ・maintanor version
でインストールする。
インストールできたら、sshでログインし、rootになりftpで接続
# ftp localhost
ユーザー名とパスワードを聞いてくるので、任意の名前を入力すればOK

2007年3月12日月曜日

DebianでDiCEの設定

apche2でWebServerが動くようになったら、今度はDDNSを設定する。
Perlスクリプトを使ったりする方法もある(ieServer.netにはスクリプトの提供もされているので、これをクローンでまわす方法もある)のだが、Vine Linuxの場合は、DiCEを使ったので、DebianでもDiCEを使うことにする。
インストールの方法は、Vineと同じなので、VineのWebServerの項目を参照のこと。
違うのは、グローバルIPが変化した場合に自動で対応するDDNSの設定。
/etc/init.d/localのファイルを開く(又は新規作成)して
/usr/local/bin/DiCE/diced -d -l
を追記して、マシン起動時にDiCEが起動するようにしておくと良い(ようだ。)

2007年2月22日木曜日

Debianサーバの時刻あわせ

Debianには普通はCoreの部分しかインストールされないので、時刻あわせをするアプリケーションも別途インストールする必要がある。
ということで、ntpdate をインストールする
いつものように、Debianサーバにアクセスして
# apt-get install ntpdate
でOK(apt-get install ntp としているサイトもあるが、私の場合、これはヒットせず)
インストールしたら、まずは時刻あわせ。
NTPサーバのIPを指定して
# /usr/sbin/ntpdate 133.100.11.8
を実行(これは福岡大学のNTPサーバを使用する場合)
一度時刻をあわせても、時間の経過でずれていくので、定期的にNTPサーバと時刻あわせをするように、WebminでCronを設定