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2020年1月25日土曜日

鳥取県鳥取市「我天」で「天丼」を食す

昨年末から念願していたのだが、なかなか訪れる機会のなかった鳥取駅前の「我天」に来店。サンロード商店街の中の魚屋さんの2階にある天ぷら屋さんで、少々「穴場」的な雰囲気のあるところですね。昨年末は日曜日に来たたために店が休みだった、という残念なことをしでかしたので、今回は満を辞して、土曜日の午前中に来店。11時からの開店のところ、11時40分頃に来たのだが、すでに何人かが天丼を食していましたな。


2階に上がったところの店の外観はこんな感じ。



2015年4月11日土曜日

境港水産物直売センター漁師小屋「海鮮丼」

鳥取県の境港に出張のついでに直売センターの敷地内に最近オープンした「漁師小屋」の海鮮丼を食した。
つくりはプレハブ系で、下はコンクリートの打ちっぱなしで、どちらかというとちゃちい造りなのだが、それがかえって港近くの食堂の風情があってよいもの。
注文は前払いで、入口近くのレジで立ったまま注文をいれてお金を支払い、レシートをもらう仕組み。
メニューは海鮮丼から、イクラ丼、サーモン丼など各種あるのだが、定食屋では定番らしいもので、値段が下から二番目のものがオススメという今 柊二氏の教えを守って、海鮮丼 千円を注文。
ネタは、サーモン、エビ、イカ、鰤、アジなどかなり豊富なタネが載っている。
醤油は、テーブル上にかけ醤油があるので、それをざっとかけると同時に、小皿に注いでワサビを溶く。海鮮丼は、刺し身を少しづつ小皿の醤油につけて食べるというやり方もあるのだが、ザクザクと食べてこそ醍醐味があるので、ここはわさび醤油をざっくりとかけまわしでいく。
ご飯が若干少なめかなという感じはあるのだが、ネタは新鮮で美味しくいただきました。

2015年1月19日月曜日

瀬戸うどん(東京 赤坂見附)「まぐろの中落ち丼とかけうどん」を食す

今日も相変わらずあちこち訪問。ということで今日の昼食もチェーン系の瀬戸うどん。
東京でうどん屋というと、以前は蕎麦屋におされてうどん屋は皆無に近く、うどんはマニューの片隅においやられていたものだが、香川うどんの躍進とこうしたチェーン系の進出でだんだんとメジャーになってきたのは西日本系の出身としてちょっと嬉しい。
店に入ると、こうしたセルフ系のうどん屋の通例である調理場をぐるりとまわる列の最後尾につけて注文。順番がくるまでに上にかかっている看板のメニューで品定め。
うどん単体で、という選択もあったのだが、「まぐろ」の文字にひかれて中落ち丼とうどんのセットメニューを選択。
うどんのネギと天かすは取り放題なのだが、なんとなくこうしたチェーン系うどん屋では天ぷらのトッピングをしないといけない気がするのでちくわ天をプラス。


まぐろに醤油、ワサビをかけまわして準備をする。まずはうどんから。天かすをぐるぐると回して少しブワブワにする。ここは好みの別れるところで、カリカリの天かすが良い人もあるだろうが、私はぷよぷよ系。
うどんを一口、二口すすったところで、中落ち丼にとりかかる。ここでもワシワシと食べ進める。やはり丼は貪欲にいかないとね。
中落ち丼を4分の1程度食べたら、うどんにちくわ天をいれる。セット物の器は小ぶりなので半分入れてジュワジュワにしてから食べるのと、おつゆに浸さずにカリカリのままで食べるのと二通り楽しむ。
あとはうどん、マグロ、ご飯、とサイクルを回し、完食へと向かう。
いや、「うどん」は、なんとなくほっとしますね。

2013年5月4日土曜日

岡山県岡山市 岡山駅前の”男うどん”の「デミカツ丼」

今日は六ヶ月ぶりの岡山である。乗り換えの関係で岡山駅には数日前にも立ち寄ったのだか、市内に降り立つのはひさびさという次第。
ひさびさといっても特段何をすることもなく、一先ず昼食を取る。
入ったのは、岡山駅西口の「男うどん」という名前だかきけば、ちょっとギョッとするのだが、いたったマトモなうどん屋。

注文したのは、折角、岡山なので、ということで、デミカツ丼とかけうどんのセット。
たしかデミグラスソースのカツ丼は岡山特有だったような気がする。
特筆は量の多いこと。普通、セットものの場合、どちらかが小さめなのが普通だが、この店のは、双方が単品として通用する量なのである。また、ダイエットから遠ざかった岡山の昼下がりであった。