日替わりの定食で今日は、マルゴの刺身とニシンの塩焼き。マルゴというのはこちらの方言でブリの小さいのを言う。
昼下がりの日曜日の地方都市なので客はまばらなのだが、若い韓国の観光客か入店。ここも国際的になりましたな。お茶を飲んで待っていると定食が到着。
刺身と塩焼きのほかに、蓮根のキンピラ、ナスの煮物がついている。塩焼きは少し薄味なのだが、血圧の心配な当方としてはもってこいではある。サクサクと食べ進め完食。なんかノンビリとしてしまって仕事に行く気が削がれた昼下りでありました。
日本の人口最少県である鳥取県に住まう、リタイア生活の途上人の田舎の日常のあれこれ。「辺境」には地理的、意識的の二つの側面があり、 あくまで『”中心”ではない』と宣言中。このサイトは、本編「辺境駐在員の備忘録」の過去ログ+私的な記録+補遺なのであしからず