ラベル 定食 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 定食 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2015年5月10日日曜日

鳥取県鳥取市「浜市」で「和定食」を食す

今日は午後から仕事があったので鳥取駅前近くの食堂で昼食。老舗食堂の浜市さんの和定食。

日替わりの定食で今日は、マルゴの刺身とニシンの塩焼き。マルゴというのはこちらの方言でブリの小さいのを言う。

昼下がりの日曜日の地方都市なので客はまばらなのだが、若い韓国の観光客か入店。ここも国際的になりましたな。お茶を飲んで待っていると定食が到着。

刺身と塩焼きのほかに、蓮根のキンピラ、ナスの煮物がついている。塩焼きは少し薄味なのだが、血圧の心配な当方としてはもってこいではある。サクサクと食べ進め完食。なんかノンビリとしてしまって仕事に行く気が削がれた昼下りでありました。


2015年2月9日月曜日

やよい軒 「鯖の塩焼き定食」

昼にガッツリと大量のカツを食べたので、夜は麺類にしようかな、浅草界隈をぶらついたのだが、思うような店が出くわさず、本日もやよい軒で夕食。
昨日と同じく魚系の定食を選ぶ。昨日よりはタッチパネル券売機の使い方にも慣れてきたのだが、食事選択の発想が広がらず、そつのない鯖の塩焼き定食をチョイス。
庶民派の鯖は焼いてよし、煮てよしで、攻守どちらでもこなせる名将というところか。

鯖は半身がついていて、小鉢は冷奴。メニューのパネルも冷奴だったから、これは毎日の定番か?
軽めに済まそうと思っていたのだが、ご飯をお替りしたら、なぜかスイッチが入ってしまい、バクバクといってしまった。


大戸屋 「豚カツの味噌煮定食」

本日も出張先での昼食。どういうわけか、こうした時には「肉」が食べたくなるのが不思議なところ。
なにか腹にガツンとくるものを入れておかないと、生馬の目を抜かれてしまうぞ、といった田舎者が都会に出てきた時の緊張感のなせる技か?
ということで、それならカツだろ、と、豚カツの味噌煮定食をチョイス。鍋で煮込むせいか待ち時間かなりあり、の状態で到着。

ご覧のとおり、カツが、煮込んだたっぷりのキャベツの上にガッツリとのっているという魅惑的な出で立ち。こういう豪快さがカツや肉系の定食には必須であるな。熱々なので口の中が火傷しそうなやつを小鉢で冷ましながら食す。ところが、カツが多くてなかなか減らない。
いや、これはかなりのボリューム。おまけにご飯を大盛りにしたから尚更である。アツハフ、アツ、といった具合にバクバクいただく。腹いっぱいで昼からの仕事に身が入らないこと請け合いの仕儀であった。


2015年2月8日日曜日

やよい軒「ブリの照り焼き定食」

最近、出張の折の食事は定食づいているのだが、風情ある定食屋の良し悪しはまだ感が効かなくて、チェーンの定食屋に入ることが多い。今日はホテル近くの「やよい軒」という店。
ネットで調べてみると、創業も結構以前からやっている老舗っぽい感じで、全国展開しているチェーン。
オーダーは店に入ってすぐの入り口にあるタッチパネルの券売機で買うシステム。で、本日はブリの照り焼き定食をチョイス。歳をとると1日に一回は魚系でご飯が食べたくなるのだ。席に座ると冷たいお水を持ってきてくれる。熱いお茶はセルフで、ご飯のお替り用のジャーが置いてあるところに一緒のポットが置いてある。
半券を千切ってもらい、しばし待つと到着。小鉢は、厚揚げと野菜の煮物。こういう一品が定食の印象を決めたりなんぞする。


ブリっていうのは、鯖とちがってなぜか高級感が漂う。そのせいか、身を食べた後は皮まで戴くことに。
個人的な好みを言えば、焼き魚の皮は火がよく通っていないと生臭くていただけないのだが、幸い、この店の照り焼きはかわがパリパリに焼いてあって香ばしくて良い。
ご飯のお替りは自由で、柔らかめではあるけど美味しいご飯なのだが、本日は自重して一膳で止める。久々にファミマのサケボトルを買ったので、それが胃袋に沁み渡る隙間を残しておこうという下心のなせる技なのであった。


2015年1月8日木曜日

大戸屋(東京 赤坂見附)「鯖の炭火焼き定食」を食す

出先であちこちに顔を出している時の昼食は、パッと入って、パパッと食べられる定食屋が一番。
チェーン系だと味が画一で、といったことも聞くのだが、地元感のないところで食べる際には、チェーン系のほうが当たり外れがなく、安心して食せるというもの。
で、今日は大戸屋の鯖の炭火焼き定食。

アングルがご飯中心になってしまったので、鯖の大きさがよくわからないが、実際はかなり大きな身。しかもゴマがたっぷり載っていて香ばしい。
ご飯を大盛りにしてもらったら、かなりのてんこ盛りであった。朝食を食べそこねてあちこち歩き回っていたので大変嬉しい。
つけあわせは枝豆と切り干し大根でこれもなかなかご飯のお供としてよいもの。
大根おろしに醤油をたらし、鯖の上にのせて食す。鯖は片身がそのままついているので、身をほぐしてワシワシと食べてもまだまだ身がある。
焼き鯖というのは、ちんまりと行儀よく食べるものではなくて、豪快に口に入れ、ご飯をパクパクと食べるのが最も旨いもの。こうした大きな鯖の場合はその教えに忠実にどんどん食べ進む。途中、ひじきと大根おろしで、目先をかえつつ完食へと向かっったのであった。

2015年1月7日水曜日

東京・春日駅 ”フクラ家” 「鶏カツ柳川風セット」を食す

今 柊ニさんの定食ものに最近凝っていることもあって、実食でも定食づいてみようかと、東京 春日駅近くのフクラ家というチェーンの定食屋で夕食。出張中の夕食というと、知り合いや出張仲間と呑むか、取引先と会食というのが常なのだが、今回は何の予定もなく、連れもなし、という状況なので気儘に飯が食える。

店に入るとカウンター席へ。夕食にはまだ早いのか、あるいは昼間の勤め人中心の店なのか、入りはまばら。

メニューは置いといて、店のお嬢さんに日替わりは何か聞くと鶏カツ柳川風のセット、とのこと。一見の店なので、ここは店のススメに従うのが一番。
しばし待つ


鍋がまだジュージューいっているのが、好評価。ご飯は小盛りっぽいが、お替わりはできるようだ。ほかにはオクラとワカメのサラダ、大根の漬け物、ワカメの味噌汁というラインナップ。

まずは、オクラとワカメのサラダ。テーブルのドレッシングを少しかけて味見。おくらのトロトロも残っていて酢だけでもいける。

サラダで勢いをつけたところで鶏の柳川へ。カツに出汁がしっかり沁みていて、そのくせ衣がすっぽ抜けることもない。時折、出汁をご飯にかけて目先を変えいただく。

カツもゴボウもたっぷりあって、結局、ご飯はお替わりなし。

最後に、一切れ残した大根の漬け物をカリカリとかじって、仕上げといたしました。

2013年12月18日水曜日

さくら水産の「マグロのタタキ定食」を食す

東京住まいの人にはあまり関係ない話なのかもしれないが、辺境の地から東京出張する身としては、お昼にいかに安価に腹を満たすか、ということがかなり重要なこと。そこには値段だけでなく、いかに早く、満腹になれるかということも微妙に絡んでくる。
お手軽に最近利用することが多いのは、地下鉄虎ノ門駅近くのさくら水産の定食。500円でご飯、味噌汁のお代わり自由で、生卵、海苔も取り放題という豪快なもの。
本日はマグロのタタキの定食をチョイス。

グルメというわけにはいかないが、庶民の味方であることは確かと思うのである。


2009年6月21日日曜日

岡山 B食 ”メンチカツ定食”

これは、娘が頼んだメンチカツ定食。
お味は良で、しかも量が多いのは、jrランチと同じ。
メンチカツが3つつくのも、シーフードクリームコロッケと同じである。


岡山 B食 ”jr.ランチ”

岡山駅西口の奉還町のアーケード街のなかにある無国籍料理の店で、ひさびさに家族で外食。
名前はjr.だが、けしてジュニアではない。いや、むしろ大盛りといっていい。内容は、シーフードクリームコロッケ、あんかけ風やきそば、キャベツサラダ大盛り というもの。クリームコロッケは、それぞれエビ、イカ、アサリとかが結構はいっていてボリュームたっぷりである。
これで750円は、かなり安いと思う。持ち帰り用の発泡スチロールケースも売っているのは、親切というか愛嬌というか----
とはいっても、奥さんと息子は、食べきれずに、持ち帰りしておりました。