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2020年4月29日水曜日

鳥取県鳥取市の「武蔵屋」の素ラーメン(持ち帰り)を食す

全国的に外出自粛ということで「巣ごもり」が推奨されているので、今日の昼食は自宅で食します。
ただ、せっかくの休日なので変わったものを、ということで、奥さんが鳥取市の昔ながらの食堂の名店「武蔵屋」の素ラーメンの持ち帰りを購入してきました。



この武蔵屋の素ラーメンは、鳥取市民のソウルフードともいえる「素ラーメン」の元祖的な存在ですね。当方が子供の頃は、ラーメンといえば、味噌とか醤油とか塩といったものはなくて、このうどん出汁で食べる「素ラーメン」だけでありました。

2020年4月15日水曜日

鳥取県鳥取市「あお屋」で「黒野菜ラーメン」を食す

コロナ禍で外に出るのも気が引ける頃なのですが、本日は天気もいいので、休暇をとって、家庭菜園に植える苗の買い出しと植え付けをすることにしました。ホームセンターでトマト、きゅうり、ピーマン、ナスの苗を買った後、近くの中華料理屋で昼食にします。


ここ「あお屋」というラーメン屋では、以前、「赤辛ラーメン」という一面真っ赤なラーメンを食したことがあるのですが、本日は気温も上がっているのでそれはパス。
地元の特製の醤油を使っていることでも有名な店なので、その醤油を使った「黒ラーメン」に野菜、といってもキャベツを増した「黒野菜ラーメン」を注文しました。


やってきたのは、こんな出で立ち。キャベツの存在感が半端ないですが、チャーシューもしっかり肉厚です。



2020年3月24日火曜日

鳥取県湯梨浜町「悟空」で「角煮肉味噌ラーメン」を食す

本日は仕事関係の出張で鳥取県湯梨浜町へ。鳥取県中部地方では、牛骨ラーメンが有名なのだが今回はちょっと別の系統を、ということで中華料理の「悟空」という店にやってきました。県西部にも「悟空」というラーメンの名店があるのですが、それとは別の店。ただ、ここの店も昼食時はたいてい満員で入れないほどの人気店なのですよね。

曜日がうまく合えば、角煮ラーメンのランチがあるのですが、残念ながら本日のランチは「酢豚ランチ」。なので、単品の「角煮肉味噌ラーメン」をチョイス。「角煮ラーメン」という選択もあったのですが、ここはちょっと豪華目にいきます。

やってきたのはこんな出で立ちです.

画面では角煮が4つドンと載っているよう見えるのですが、実はこの下のまだ隠れてます。麺は中太のストレート麺。基本のスープは醤油味なので、ほどよくスープに絡みます。ただ、お店の人に、「肉味噌はよく混ぜて召しあがってくださいね」と言われるので、基本形はほどほどにして、肉味噌を混ぜます。といっても辛味系にはないので、味噌のコクの出た濃厚スープになるパターンですね。

角煮のほうは、厚みもしっかりあって、歯でホロホロと崩せます。濃いめの味付けで美味ですね。このほか、具材はメンマ・ネギ。なので角煮とラーメンのマッチングがしっかり味わえます。

食べた後は、箸袋についている「おみくじ」で運勢を占いましょう。当方は

ということで大吉でありました。

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鳥取県湯梨浜町「悟空」で「角煮肉味噌ラーメン」を食す

本日は鳥取県の中部で仕事があったので、お昼を湯梨浜町でとることに。
いつもは満員で待ち時間が長いのでなかなか入る機会のなかった「悟空」に来店することが出来ました。


本日注文したのは、「角煮肉味噌ラーメン」。シンプルに書くにラーメンという選択もあるのですが、ここは肉味噌をプラス。注文をとりにきた店員さんから「ご飯はいいですか?」と聞かれたので、ラーメンライスの注文も多いんでは、と推測しました。
やってきたのはこういう出で立ちです。


角煮が「ドカン」と存在感を示しています。「肉味噌はよく混ぜて食べてくださいね」ということなので、最初から混ぜてしまいます。

「大辛」ではないのですが、唐辛子の辛さがとよいですね。麺は中太麺です。

2020年3月20日金曜日

鳥取市「中国料理 昇龍」で「昇龍(たつ)メン」を食す

本日はお彼岸ということで墓参りへ。コロナ・ウィルスの最中ではありますが、こういう伝統行事はきちんとこなします。最近、暖かい日が続くせいか、桜の花びらもほころんでいますね。


墓参り終了後の昼食は、「中国料理 昇龍」へ。ここは鳥取市に住宅街にある小さな中華料理屋なのですが、二十年以上前から続いている老舗です。いつ行ってもお客さんの絶えない、隠れた名店ではないか、と思ってます。


最近はテイクアウトで済ませて、実店舗で食することは少なくなっていたのですが、ひさびさに来店した次第。
なので、当方の注文したのは、店の看板麺料理である「昇龍(たつ)メン」。あんかけの五目ラーメンですね。似た名前の「昇龍(たつ)そば」というのもあるのですが、そちらはあんかけの揚げ焼きそばなのでご注意ください。もっともどちらも当方は好みです。

2020年2月23日日曜日

ラーメン紀行:鳥取県鳥取市「らーめんランド」で「地獄ラーメン」を食す

TVで「スシロー」の番組をやっていてのに誘われて、行ってみたのだが、案の定、満員御礼。なので、近くにあるラーメン屋「らーめんランド」に方向転換。



店の外観はこんな感じ。まあ、派手なラーメン屋、という感じですね。店の中はカウンター席の含めてかなり広いつくりなので、家族連れ、大人数連れでも大丈夫です。


2020年2月15日土曜日

ラーメン紀行:宮崎県延岡市の「辛麺」を食す

通常なら実店舗でのラーメンを食べた記録を載せるのが常道ではあるのだが、インスタント麺という第ジャンルを忘れてはならない気がするので、今回は宮崎県延岡市の「辛麺」を食す。


ご当地インスタントラーメンの商圏というのは、意外に限られているような気がしていて、当方の住まう山陰地方では、関西以外は岡山県や香川県までのものは見かけるのだが、九州や東海地方のものはほとんどみかけないのが実態。このへんは、スーパーマーケットの商圏ともかぶっているような気がしているのだが、研究不足ゆえはっきりとはわからない。
ただ、鳥取県西部のスーパー「Hock」の昭和町店ではあちこちの地域のインスタントラーメンが店頭に並ぶことがあって、今回も米子へ行ったついでに買い求めたもの。同じメーカーのもので「辛辛麺」という辛さが増大しているものもあったのだが、冒険せずに通常版を買い求めた。

2020年2月14日金曜日

ラーメン紀行:鳥取県倉吉市「ごっつぉらーめん」で塩バターラーメン


本日は鳥取県中部にある倉吉市でセミナーがあったので、近くのラーメン屋で昼食。
この「ごっっぉラーメン」は山陰地域ローカールチェーンで、鳥取県西部、島根県東部に店がありますね。

場所は倉吉駅に近い方で、セミナー会場からはちょっと離れているのだが、晴れているので徒歩で向かいます。
店の中はカウンター席が6つ程度、上り座敷に4人掛けのテーブルが2つというつくりで、以前は「焼き鳥屋」か「居酒屋」だったのを改装したのかな、と推測。店のほうは若いお姉さん一人で切り盛りしされてます。

注文したのは「塩バターラーメン」と、ちょっとお腹がすいていたので、「じゃこ飯」もセットにします。

やってきたのはこんな感じ。まずは塩バターラーメン。麺はストレート麺で、チャーシュー、メンマ、煮卵という塩ラーメンとしては、正統派のラーメンですね。


2020年2月11日火曜日

鳥取市「麺屋 玖」で「辛みそらーめん」を食す

本日は鳥取市の南側の方向へ昼飯を食いに行く。お店は、林業関係の公務員をしている知り合いがいつもおすすめしている「麺屋 玖」


「めんや きゅう」と読みますな。店の中は真ん中にどんと10人ぐらいが掛けられるカウンター席があり、入って左側に4人がけテーブルが4つほどあります。12時過ぎぐらいに到着したので、あまり待つこと亡く座れましたが、その後続々とお客さんが訪れて待ち席もいっぱいになってましたね。

で、当方が注文したのは「辛みそらーめん」。大盛りは150円upなのですが、少々食べすぎな日々が続いているので普通盛りに。到着した品はこれ。


具は、厚切りチャーシュー、メンマ、カイワレに加えて白髪ネギ。普通のネギが見当たらないのが珍しいですね。

麺は中太で、胡麻の効いたスープによく絡んで美味いです。

胡麻の甘さの後に、唐辛子系の辛味がやってくる感じですね。

ちなみに家族の頼んだ、「チャーシュー丼ハーフ」も旨そうでしたね。次は頼もう・・・。




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2020年1月22日水曜日

鳥取県倉吉市「東麺房」で「塩バターラーメン」を食す

今週はどういうわけか、倉吉市に行く機会が多い。会議とかセミナーとかを開催する際に、昔は県庁所在地の鳥取市で開催されることが多くて、県西部の人たちからは不評をかっていたものだが、道路事情がよくなってきたのか、中部地区での開催も増えてきたように思う。

で、本日の昼食のほうは、時間もなくて再びのラーメン。しかも「チェーン店」で、という選択。県中部のラーメンと言えば、「牛骨」が多いのだが、ここはあえて、全国版の「塩バター」をチョイス。


ご当地ラーメンや変わり種のラーメンもよいのだが、ときおりこういう定番系のものが欲しくなるのはこれも老化の一種であろうか。ただまあ、あっさりとした味わいで、安心して食せる味であります。

2020年1月20日月曜日

鳥取県倉吉市「つばさ」で「焦がし醤油ラーメン」を食す

倉吉体育文化会館にはちょくちょく行くのだが、裏手のほうにある店のせいか存在に全く気が付かなかった。店内はカウンターと椅子席が5つ程度あって、けっこう広いつくりになっている。麺のほうは中太ストレート麺で、濃厚とんこつ味。濃いめのスープによく絡みます。
烏龍茶、キムチ、メンマは中程のテーブルの上に置いてあって取り放題になってますね。
チャーシューのほうは2枚とかなり豪気です。



量的には「大盛り」という感じではないので、大食漢の方は大盛りにするのがベターかもしれません。

2020年1月10日金曜日

鳥取県米子市「麺処 宗杏」で「魚宗ラーメン醤油」を食す

米子市から開催される福祉系イベントの前泊で米子市に宿泊。
知り合いに連絡をあちこち入れたのだが、仕事が入っていたり、新年会が入っていたり、インフルエンザだったり、とすべての方々に振られてしまったので、ラーメン屋で食事をとってブログを書くか、ということで米子駅前の「宗杏」というお店に。

時間が早かったせいか、客は当方一人で、ちょっと寂しい。

注文したのは、チャーハンと宗魚ラーメン醤油。チャーハンはメニューには一人前しかなかったのですが、店のご主人が「一人前でいいですか?」と心配してくれたので、「半チャーハン」の切り替え。

やってきた、「半チャーハン」はこれ。


ここのチャーハンはお茶碗ででてきます。レンゲもテーブルに置いてあるのですが、ご飯物は箸で食べたいよね、という人にはGoodですね。レンゲだと最後のほうが取りづらい感があるので、当方もこれは賛成です。チャーハンは、油もほどほどで、ラーメンのサイドメニューとして良い出来です。ちなみに、冷奴もついてきます。

さて、メインの「魚宗ラーメン醤油」はこれ。


チャーシュー、ネギ、メンマ、刻み海苔という布陣ですね。スープの方は魚介スープで、濃ゆ目です。麺のほうは太めのちじれ麺なので、スープによく絡みますね。チャーハンと冷奴で舌を洗いながら食すと最後まで濃厚さが楽しめますね。

魚介風味が強いので、人を選ぶかもしれまんせんが、濃厚スープが好みの方は気にいるかと思います。


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2019年12月15日日曜日

鳥取県鳥取市「馨(きよ)」でチャーシューつけ麺を食す

本日は目当てにしていた「天丼屋」が休業だったので、急遽、鳥取駅近くのつけ麺のお店へ。実は、駅を降りて繁華街ヘ向かう時に気にはなっていたのだが、駐車場のこともあった訪問できずにいた店である。


中はカウンターが4席程度、4人がけの椅子席が5つ程度の細長いつくりで、券売機でチケットを買うシステムですね。「つけ麺」と「ラーメン」が主のお店なので、当方は「つけ麺+チャーシュートッピング」を選択。他の家族は「つけ麺」と「つけ麺+味玉トッピング」。席に案内されて、チケットを渡す時に、大盛りにするかどうかを聞かれます。当方は大盛りにしたのですが、追加料金はなし、という太っ腹です。

2019年11月7日木曜日

全国社会福祉事業団大会で徳島へ。しっかり徳島ラーメンを食した

仕事の関係で「全国社会福祉事業団大会」で徳島に行ってきた。
正直なところ、高松までは何度も行ったことはあるのだが、徳島は2〜3回程度しか訪れていない地である。



お昼ごろに徳島に着いたので、駅からちょっと歩いて川を超えてすぐの店に入店。ここのは、見た目より甘みが強い感じですね。

2019年11月3日日曜日

鳥取の素ラーメンのパックを買ってみた


パックの「素ラーメン」には「もやし」「かまぼこ」は同梱されていないので別途お買い求めくださいね。

ちなみに、新市役所の食堂の「素ラーメン」の提供も開始されたようだが、鳥取のソウルフードはやはり、「武蔵屋」の素ラーメンでありますね。もっとも、当方的な 素ラーメンは、中学校近くにおばあちゃん一人でやっていた、席数5つぐらいのラーメン屋の「素ラーメン」で、かまぼこ+もやし+揚げ玉に、うどん出汁というものでありますね。

2019年10月29日火曜日

来来亭の「チャーシュー麺」+「チャーハン」を食す


ちなみに麺を持ち上げるとこんな感じ。ここの麺は細いストレート麺ですね。
スープの味がけっこう濃いので、ちぢれ麺より、こういうタイプの麺のほうがほどよく絡む感じがいたします。


チャーハンはこんな感じ。

黒っぽいですが、味のほうはコクはあるがあっさりとした味です。模様がカスレているチープな感じがいかにも流行っている街のラーメン屋という雰囲気があって、当方は好きですね。

2019年10月2日水曜日

鳥取市の「笑福」で「豚入りラーメン 野菜増し」


これから医者に行くので、本当は余り大量に食さない方がよいのだが、もやし大量であればよいだろうと勝手に解釈。ただ、当方も年齢を重ねているので、「増し」ぐらいの量でちょうどいいぐらいですね。

2019年3月18日月曜日

鳥取県米子市 「はし友ラーメン」で「家系ラーメン」を食す

3月になって暖かい日がつづいたと思ったら、昨日は氷雨まじりの雨日和。今日は晴れたね−、と思っていたら夕方になるとかなり冷え込んできた。なので、こんな日は暖かいものを、と米子市の角盤町の「はし友ラーメン」へ。セブンイレブンの向かい側ですね。
店内は、カウンターが10席ほどと、テーブル席が一つ。テーブル席は若いビジネスマン3人が、仕事上がりのプチ宴会をやってますね。

この店は「横浜家系」ということなので、今日は「家系ラーメン 大盛り」800円をチョイス。「麺ある記 山陰 ラーメンの旅」ブログの「はし友ラーメン」の記事を見ると、店主さんは「家系をインスパイアしました」ということなので、どこかの系統に弟子入りして、ということではなさそう。

以前、訪れた時は暑いときだったので、「つけ麺」系を注文したので、ラーメンは当方としては「初」である。

テーブルの上には、「ニンニク、しょうが、豆板醤」と「コショー、酢」がそれぞれトレーに置いてある。
同じくテーブルの「注意書き」っぽいものを見ると、「卓上調理のすすめ」として
序盤は、コショー、ニンニク
中盤に、豆板醤、しょうが
終盤に、酢
を使って「味変」をすると美味しいですよ、とある。さらには、ライスを頼んでいる場合は、ラーメンの海苔を巻いて食すとよいですよ、とも。大盛りにしないで、ライスであったか・・、と少々後悔する。


しばらく待つと、やってきました。

「家系ラーメン」というのは、ネットによると、「1974年以降に登場した横浜市発祥の豚骨醤油ベースで太いストレート麺を特徴とする」ラーメンだそう。
やってきたラーメンの感じはまさにそうですね。ちなみに、海苔は三枚、チャーシューは厚めのが一枚。野菜はほうれん草でありますな。これもお決まりなんであろうか、誰か家系ラーメンに詳しいかた教えてくださいな。