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2019年9月21日土曜日

クラウド全盛の時代にあえて個人NASを設置してみた

 家庭内のNASは長らく、「裸族のインテリジェントビルNAS」を使ってきたのだが、今年の連日の猛暑と、当方が単身赴任が解消されて実家での使用が増えたせいか、熱暴走を起こして、とうとうお亡くなりになってしまった。


 

この「裸族の インテリジェントビルNAS 」というのは、raid機能もカバーしているし、メディアサーバー機能もあり。またHDDが4機格納できて、それぞれが3TBまで対応しているので、かなりの大容量NASも組める大変有能な機械であったのだが、月日の経過には敵わなかった、というところであろう。すでに発売も終了しているので、代替機をみつけるのも難しいようだ。

このNASには仕事のファイルやら自炊本ファイルやら、DVDをリッピングしてコンバートしたMPEGファイルやら、ごにょごにょのファイルを格納していて、一部はDropBoxの「Plus」プラン(2TBまで対応してます)に格納しているのだが、Dropboxの場合、動画ファイルなどは回線が細いとストリーミングが遅くてストレスが溜まる(これは、単身赴任時代に、赴任先のアパートの回線で経験済なのである)。

実は当方の家庭内のNASは、今までスキャンしまくった本の自炊本のホームサーバーとして機能させているので、宅内クラウド読書や動画鑑賞には欠くことのできないアイテムなんである。

というわけで、適度に物欲も刺激されてNASの更新を考えることにした。

購入の条件としては
・HDDの増量、増設に対応していること(HDDは今使っている 「裸族の インテリジェントビルNAS 」のもののうち1.5TBと1TBを転用するのだが、将来的にはもっと大容量のものへ交換したい)
・メディア・サーバー機能、DLNAの機能を備えていること
ということで、検索したのだが、国内の大メーカーのBuffaloやI-O DATAは、TV録画のHDD用に特化しつつあるようで、思うものがみつからない。

結果として、当方の最終選考まで残ったのは、「Shinology」 と 「Tera Master」 の製品。
Tera MasterにはHDDが4ベイと2ベイ二種あったのだが、HDDは4TBまで対応しているので、これからの拡張を考えても、4TB×2ベイの「8TB」あれば十分と判断し、 2ベイの機種「F2-210」を選定。 そのほかの判断の決め手は、値段が安いのと、怪しげながら外部アクセスができるというふれこみから。

大きさはD 22cm×W 13cm×H 10.5cm で、先代の 「裸族のインテリジェントビルNAS」に比べると随分小柄になっていますね。
ちなみに、外観はこんな感じであります。銀色のアルミ製っぽいので軽いのと、熱が籠らなそうな印象ですね。


 

説明書はごく簡単なものというか、取扱説明書のダウンロードとインストールのチュートリアルのサイトのURLぐらいしか掲載されていないものしか入っていないので、ちょっとギョッとするのだが、インストールは指示に従えば案外簡単にできます。安心してください。

また、メディア・サーバーなどの機能は、メーカーのサイトから、NASの管理画面を通じてインストールする仕組み。まあ、小型のサーバーなので、以前に、玄箱のDebian化などをした経験のある人なら抵抗はないと思うし、経験のない人も、該当の機能をクリックしてインストールするだけなのでビビることはないと思います。

まだ外部アクセスのほうは試していないのだが、ひとまず、自前の大容量NASがあると「心の平安」が給られるのが不思議なところでありますね。

あえて付け加えると、国内メーカーのものは容量固定ながらサポートのほうでは一日の長があるので、TVの録画用とか設置に悩みたくない人なんかには、そちらがおススメかもしれません。あくまで、このNASは、自己責任で、あれこれネットで調べたりすることに抵抗のない方向けでありますので、ご了解を。

 

2019年6月26日水曜日

WindowsPCのSSDを(再)換装したので記録を遺しておく

 

単身赴任中は、Macbookメインに使っていて、Windowsのデスクトップは実家に帰ってきた時のファイルの保管用(MacbookのSSD容量も限られているのでね)に使うぐらいしかなかったのだが、定年退職し、次の仕事へ就くまでの待機期間中は、画面の大きなデスクトップで作業する機会が増えてきた。
操作している機会が多くなってくるとあちこちをメンテナンスしたくなるのが人の常というもので、以前にHDDから換装したSSDの容量が残り10Gを切っているという状況に危機感を覚えて再換装を行うことにした次第。

【選んだSSD】

 

使っていたSSDは数年前にHDDから換装したSAMSUNGの120Gで当時は性能が保証されている上にリーズナブルなほうであったのだが、今回あらためてAmazonで検索してみると、さらに御値段が下がっていることに驚く。
500Gが1万円以下で買えるんですからねー。
とはいうものの、今の当方のシステム構成では、SSDにはシステムの部分しかのっけていなくて、データはすべて2TB+1TBのHDDに保管することにしているので240Gで十分と自分を納得させる(次の職待ちなので贅沢は禁物なのだ)。
値段、評判とかをあちこち見ながら、無難そうなcrucialのBX500の240GをAmazonで選択。熱をもちやすいとかの不満はあるようだが、当方の場合はデスクトップで空冷もしっかりしているので大丈夫でしょう、ということで値段の面を考慮して、これを購入。

 

翌日到着したSSDを使って早速作業開始である。

【Windowsのライセンス認証を確認】

まずは事前準備ということで、Windowsの設定を確認しておく。Windowsマークをクリックして、「設定(歯車マーク)」→「更新とセキュリティ」→「ライセンス認証」へと進む。ここでWindowsのエディションのライセンス認証の状況を確認。当方の場合は「Windowsは、Microsoftアカウントにより・・・」となっていることを確認。


 

以前に、HDDからSSDに換装した時に、ライセンス認証はしていたもののMicrosoftアカウントと紐付けしていなかったので、再度ライセンス認証が必要になったことがあったので、ここはきちんと確認しておく。

【さあ、換装しよう】

換装の手順は、メーカーのサポートのところに詳しく載っているらしいのでそこにアクセス。今回の場合はcrucial.comにアクセスして「サポート」の「SSD」のところをクリック。そうすると、HPのなかほどに「SSD取り付けガイド」という項目がある。導入は4段階にわけて解説されているが、「1」~「3」まででで基本的な換装は終了する。「4」はcruicial提供のディスク監視用のソフトウェアですね。動画も提供されているが、今回は「紙芝居」のほうを選択。

 

まずは「準備」のところから開始。

 

「SATA/USBケーブルが必要になります」とあるが焦る必要はない。要は購入したSSDを、外付けのUSBを利用して接続するものがあればいいので、当方は使用中の2.5インチのHDD/SSDのケースを流用。このほか「裸族のお立ち台」とか3.5インチの外付けケースなどをマウンタを使って流用したほうが専用のケーブルを買うより後の汎用性が高い気がします。


 当方は、このHDDをSSDに差し替えて使う。

 

SSDを接続してクローンをとるまえにバックアップを、とあるので必要に応じてコピーしておいてください。

 

サポートページでは「スペーサーを云々」という表記があるのだが、これは製品によって同梱されていたりしなかったりするみたい。当方の場合は廉価版であったせいか入ってませんでした。当方はデスクトップだったのでマウンタで組み込んだのだが、ノートPCの場合は隙間埋めに必要になるかもしれない。

続いて、PCにSSDを接続。


 次は、crucialの該当のページから「Acronis True Image for Crucial」をダウンロードしてインストール。このソフトは「Acronis True Image」をcrucialのHDDやSSD用にコンパイルした無料ソフト。crusial製品でないと動かないように改造してあるようす。


 「Acronis True Image for Crucial」を立ち上げるとこういう画面になるので「クローンを作成」をクリック。


 クローンモードは自動を選択。あとは、ソフトウエアの指示に従って、「ソースディスク」にOSが入っている現在使っているSSD(HDD)を、「ターゲットディスク」にはクローンをつくる、今回購入したSSDを選択して、コピーを開始すればクローン作成が始まる。当方の環境(コピー元のデータ量が110G程度)の場合、1時間と少し必要でありまました。


クローンが出来上がったら、外して今使っているSSD/HDDと交換する。

デスクトップの場合はさほど苦労せずに換装できると思うが、ノートPCの場合は、現在のSSD/HDDを取り外すまでに、バッテリーを外したり、キーボードを外したり、保護フレームを外したり、といった結構面倒な手順が必要になるものもあるので、クローン作成を始める前にしっかり調べておいたほうがよいと思います。

 

あとは、PCのスイッチを入れてWindowsを立ち上げて確認してくださいな。

 

ちなみに、Cruciaが提供しているSSD監視ソフトで確認するとこんな感じでありました。

 


【おわりに】

今回はすでにSSDに換装していたものをさらに大容量のSSDに乾燥する場合で、しかもデスクトップ機での換装ということでかなり簡単にできたのだが、ノートPCの場合は、HDDやSSDを取り外すまでが大苦労で、しかも「ツメ」を折ってしまったり、といったミスがおこることもある。不安な方は、PCのネットショップが提供している換装サービスを利用してもいいかもしれないですね。

 

 

2016年12月7日水曜日

「Fitbit」が「Pebble」を買収するという話に思う、お前もか・・・

英語のニュースサイトは英語力がないのでとんとわからないが、Giamodeやネタフルさんによれば「Fibit」が「 Pebble」を買収する見込みが強いそうで、そうなれば、Pebbleのスマートウォッチは姿を消すことになりそうである。

Pebbleは今使用中であるし、Fibitも試着してみたことがあるのでどちらが贔屓というわけはないのだが、AppleとかMotolora、Samsungとかメジャーでないところで頑張っている所同士なので、合体は喜ばしいところなのではあるが、Pebbleウォッチが消えてしまうのは寂しい。

このあたり当方は運がよいというか大当たりというところで、今まで愛用していたモバイル機器のPalm,CLIE、ZAURUS、Willcomなどなど、一世を風靡しながらも、何かの拍子に急激に廃れていったものたちが思い起こされる。

ただ、iPhoneやAndroidにしても当初は玩具扱いされていて、とてもヒットするとは思われていたような気がするので、それらと彼らとを分けるのは資本力だけというわけではないという思いがある。

双方の違いを見るとすれば、何か尖ったところが強いかどうかという辺りにあるような気がして、前者は世間の思うところのドンピシャをやっていたから隆盛となるのも早かったが、世間が追い抜くのも早く、後者は世間の思い描く所との遠い先にあるためになかなか世間が追いつけないから堕ちないんだ、というあたりであるのかも。

もっとも、後者の場合は世間が結局は見向きもしなかったなんてことがありうるから一筋縄ではいかないものであるんでしょうなあ。

2016年9月29日木曜日

M/B交換後のライセンス認証のトラブルが解消できた

突然、PCの電源が入らなくなって、電源やグラボがおかしくなったのかとあれこれやってみて、とうとうマザーボードがいかれてしまったのがわかったのが1週間半前。

使っていたのがLGA1155というかなり古い型式のものなのだが、カンタンに新品のマザーボードの値頃品がみつかるのがAmazonのエライところ。

Prime会員なので2日ほどで到着し、早速に交換したのだが、ここでおきまりのライセンス認証の問題が発生。すぐさま設定を開いて認証をしろ、と警告がでたまま。

ところが、マザーボード交換など大幅なパーツ変更をした場合に定番の「トラブルシューティング」を試みるも認証できない。しばらくあれこれ試してみたのだが、どれも失敗。

このPCのOSはWindows7→Windows8(マイクロソフトのサービスパッケージを購入)→Windows8.1(無償アップデート)→Windows10(無償アップデート)と年季が入っているので、そのせいなのかもと、新しいOSを買わんといかんのかな、と半ば諦めぎみになる。

でもまあ、ダメ元でと、アカウントに登録されているPCを削除し、Windows8のプロダクトキーを入力・・・

なぜなのか原因は不明なれど、認証が通りました・・・。全ての場合に有効かどうかは不明なれど、ライセンス認証でトラブったときは試してみてくださいな。

2015年12月9日水曜日

ネタフルさんのエントリー『「Pogoplue」2015年6月にも無料アカウントサービスを終了へ』にもあったのだがPogoplugが無料アカウントサービスを終了するということらしい。
先日、辺境の人にも、それらしいメールが届いたんだが、いまいち、よくわからないのはPogoplugのハードウエアを使った自宅のHDDをネットでアクセスしているサービスがどうなるか。アカウントは無料サービスのものなのでこれ道連れなのか、ハードウェアの機能だけは残してくれるのか私の英語力ではよくわからないところ。
クラウドサービスは自前の PCにファイルが保存されるという安心感からDropboxを使っていて、以前は優良プランといっても、値ごろなのは100G保存のサービスであったのだが、これが!Gに大幅拡張された衝撃はいわずもがな。
そのあおりを受けてPogoplugは無料サービスのまま放置していた、ということもある。
無料のクラウドサービスは、BoxやSugersyncやら無料サービスを停止したものが増えつつあるのだが、そんな中、ハードウェアを使ったクラウド化でPogoplugは一日の長があったはずなのだが、最近、同社への投資環境が変わって、どうやら無料サービスのは厳しい環境となった、と推測。
さてさて、どうするかですが、Pogoplugのアップロードやダウンロードスピードは残念ながら、遅いと言われている Dropboxよりも難があるのが事実。
ハードウェアのHDDクラウドサービスが有料でないと使えないとなると、年29$はさほど高価とは思わないのだが、更新はいささか躊躇してしまいそうなのである。
ー追記(2015.7.20)ー
期限が過ぎたのだが、どうやらウェブ版は無料プランがなくなったようなのだが、ハードウエア版は使えるようですね。

Kingjimがひさびさの新製品を、ということで、てっきりpomeraの新製品と思っていたのだが、なんと以外にもディスプレイサイズ8型のPCでありました。

文具メーカーのキングジムがPC市場に参入。8型液晶で12型相当の変形キーボード搭載

kingdomのホームページを見るとスペック

Windows 10 Home 64 ビット
Intel Atom x7-Z8700プロセッサー(1.6GHz)
8型TFT液晶
メモリ2G
記憶域eMMC 32GB

ということで、スペック的にはちょっと「むむ?」といった感じをうける。

特徴は、キーボードで引き出して12インチPCとほぼ同等の大きさになるという「スライドアークキーボード」。雰囲気はDM25までのpomeraシリーズを彷彿とされる出で立ちである。重さも830gのA5サイズなので、まあ携帯性は良いといえるだろう。

爆発的に売れるかというと、10万円という値段であるし、最近PC離れという話もあるし、いましばらく様子をみたいところであるのだが、Pomeraの時がそうであったように、Kingjimの製品はときおり大化けすることがああるので、けして侮ってはなるまい。

2016年2月発売ということでありますので、当方のような辺境の民が実機に触れるのは少し遠い先になるのであろうが、ちょっと気を引くガジェットではありますな。

2015年11月19日木曜日

FeedlyからReederへ緊急乗り換えをした

ここ数日、iPhoneのFeedlyの調子が思わしくなく、Reederに緊急避難的に回帰した。
以前、Googleリーダーが健在な頃はiPhoneのRSSリーダーはReederを使っていたので先祖帰りではある。

Feedlyの調子が悪いというのは、Feedlyから原サイトに飛んで、そこでPocketに登録して再びFeedlyに帰るとフリーズしてしまというもので、何度か再インストールを繰り返したのだが改善しない。

しっかり読む記事をセレクトするには、やはりPocketとの連携は必須なので、当面、緊急措置をとった次第。

Reederの機能にはさほど不満はないのだが、Feedlyだとウェブアプリも提供されているので、WindoxsPCやMacからアクセスできて、スマホの一環管理が出来て便利なんである。なんとか早期に不具合が改善されないものであろうか

2015年6月19日金曜日

クラウドと建築、そして所有

Gizmodeの「もう家は要らない?テクノロジーが変えてきた建築」を読んで、いわゆるクラウド化と所有の関係について考えさせられた。

記事は、データのクラウド化が進んで今まで家(オフィスも含む)に保管していた記録やら仕事の書類やらが消失しても、クラウドにあるので復元が可能。すなわちデータなどを「守るもの」としての家の価値は少なくなっている。として、最後に
従来の建築が担ってきた財産を守るという大切な役割は、一見失われてきたように感じます。しかし、私たちの気づきにくいところでデータセンターなどのような建築がその役割を一手に担っているのですね。テクノロジーが住宅から役割を奪う一方で、データセンターのような特殊建築も生み出してきたとも言えます。

今後、いろいろなものがさらにデータに置き換えられていけば、一般的な住宅は財産を守るといった役割から完全に開放されるかもしれません。財産が家からなくなれば、私たちのライフスタイルはもっと自由になるでしょう。今まで、引っ越しをするとなれば非常に大掛かりでしたが、近い将来トランクひとつで海外に移住なんてことも当たり前になるかもしれませんね。
と結論づけている。

言われてみれば、クラウド化が進んで書類や個人データを、「紙」の形で持つものは少なくなっている。外出先で仕事やうちあわせをするときもPC、タブレット、スマホにメモ(ノート)があれば大変に重装備で、どうかするとスマホにメモで事足りる場合すらある。
プライベートでは、というと、当然、仕事場と違って、服やら写真、子どもの工作などなど「物」のしめる部分が多いから、全部がクラウド化されている(あるいはできる)とはいわないが、それにしても、以前に比べて「ミニマル」な生活になっているのは間違いない。

もちろん、GIZMODE記事の「トランク」の例えは極端にしても、生活が「ミニマル」になり、仕事が「クラウド化」すれば、物質的には、より極小の「所有」ですむようになるのは間違いないと思われて、そうした場合、今までの「我が家」というのは、シェアハウス、持ち家、複数拠点化といった形で拡散していくのかもしれないですね。

2015年4月12日日曜日

とうとうBuffaloのDWR-PGが使用不能に

OCNの格安Simで長年愛用してきたBuffaloのDWR-PGの調子が突然おかしくなった。


最近、電源の入切が妙だなと思っていたのだが、とうとう電源は入るのだがWifiとAOSSのランプが点滅を続けては切れる、点滅を続けては切れるを繰り返して、ネットワークをつかまないようになってしまった。
 
4年以上を経過する古い機械であるので、そろそろかなと思ったのだが、念のため、原因となりそうなものを検索。
 
どうやら、このページにあるような基板不良が一番疑われる状態。
メーカーに送れば修理はしてくれるのかもしれないが、保障期間はとっくに過ぎているし、おまけに中古で買ったものなので、そもそも保障自体が有効なのかもわからない状態。
 
さすがに新品は無理だし、同じような中古もな~、ということでやむなく諦めることに決定。
 
次なるモバイルルーターを物色いたします。
 

2014年9月21日日曜日

iOS8とiPhone6にかこつけてWifiルーターを買い替えた

息子のiPhone4をiPhone6に機種変更することして、本日がその到着日。
 
で、データの移行をさせるべきiTunesのアップデートやら、私のiPhone5やiPadやらのアプリのアップデートをしようとするのだが、やけに遅い。App storeがやけに混みあっているような印象。
 
もともとWifi環境もCoregaの古い無線ルーターなので、パフォーマンスも悪いのだが、これ幸いと無線ルーターの新調を奥さんに提案したところ、息子がウームと唸っているせいもあるのか、あっさりOKされた。
 
で、注文したのはこれ。今までと違ってアンテナが内蔵されているのは、少し気になるがざっくりと見た限りで評判の良いのをチョイスした。
 
本当は、奥さんの許しがあったので、フラッグシップであるBUFFALO 11ac(Draft) 1300プラス450Mbps 無線LAN親機 WZR-1750DHP2/N [フラストレーションフリーパッケージ(FFP)]
を注文しようかと思ったのだが、amazonの評価の悪いこと、悪いこと。どうもBuffaloはフラッグシップで失敗する傾向がある。玄人志向など裏バージョンでは、エッジの立ったものを出すし、エントリーモデルではコストパフォーマンスの良いものを出すのになぜかな?
 
まあ、今回のApp storeの混雑は、iOSの発表、iPhone6が発表されて最初の土・日曜日だからアクセスも最高潮だったからだろうが、まあ、これを口実にルーターが更新できたのは、漁父の利、というもかもしれないですな。
 

2014年2月16日日曜日

モトローラ売却、Nexusシリーズ終了でGoogleはどこに

あれほど切望していたキャリア進出の足がかりになるモトローラをLenoboに売却し、Nexusシリーズの終了も噂されているGoogle。PC、スマホといったモノづくりをトータルで持つことをやめないAppleに対して、一体Googleはどこへいこうとしているのかな、素人的に考えてみた。

一つには、キャリアは既存の電話や回線業者に任せて、OS特化に回帰するのかな、ということ。Andoridがグローバル化していく一方で、回線や端末はその国の作法に従わざるをえないから、どうしてもキャリア間の競争に巻き込まれたりして不自由な面が強い。あえてキャリアの所有から再度離れることによって、フリーハンドを取り戻そうとしているような気がする。

もう一つは、端末からの自由である。もともと検索サービスを中心に展開されていた頃はGoogleの動きはもっと軽やかだったような気がするのだが、巨大化し、しかも「自社の端末」に類したものを持つことによって、その「端末の製造」というところを悩まなければいけなくなって、OSの自由さに影響が出るのを嫌ったのでは、と思う次第。

おそらくは、これからキャリアと端末から再び自由になって、Androidの性能をとことん活かせるキャリアと端末メーカーを自由に選択するようになると思われて、自社のマシンと自社のOSにとことん拘るAppleとは全く異なる路線に再び戻るのだろう。

そうした動きの中で、アジアのメーカーは、これまでにもまして頭脳と神経ともいうべき検索エンジンとOSを握るGoogle、Apple、そして老いたりとはいえまだまだ元気なMicrosoftに右往左往させられて、土管化と3Dプリンター化に追い込まれていくのだろうか??

2014年1月12日日曜日

LogitecのHDDケース LHR-2BNU3を買った

どうもWindows8のデスクトップの挙動が遅くて不満が溜まってきたこともあって、内臓のストレージを外部環境で管理することにした。
ほとんどのデータがNASかPogoplugのストレージにアップしてあるので、デスクトップのデータはバックアップがメインであるせいもある。
で。購入したのが、LHR-2BNU3というわけ。外観はこんな感じ。


蓋を開けるとこんな感じ。


HDDはデスクトップから2Tと1.5TのHDDを外してセットアップした。


セットアップしたら中のデータは消去されるとマニュアルにはあったのだが、幸いなことに、HDD内の動画データは全てが無事で再インストールは必要なかった。
もともとRAID機能のないHDDケースの機能しかないものをチョイスしたのだから当たり前と言えば当たり前なのだか、どうもRAIDは信用できなくて、NASとこのLHR-2BNU3で物理的なバックアップ体制をとることにしたというわけ。
パーソナル・クラウドへの傾斜はますます強まりそうである。

2013年10月5日土曜日

裸族のインテリジェントビルNASの共有でハマった件

先日、デスクトップPCの電源やらの調子がおかしくなったのを機会にWindows8へ切り替え、さらには身の回りのものの軽量化を図るため、MicroATXのケースに換装した。そのため今までATXのケースに詰め込んでいたHDDが溢れてしまったのだが、その収容のため、中古の裸族のインテリジェントビルNASをソフマップで購入したのだが、その共有設定でハマってしまい、数日を費やしてしまったので、反省もこめてエントリーしておく。
 
ハマったのは共有フォルダをつくり、SMB設定とかをやったところから。
 
使用説明書を読むとこれでWindowsのネットワークにNASが現れるはずなのだが、まったくでてこない。何度電源を入れたりきったり、はては共有フォルダを初期化しなおしてもダメ、という状態。ここで、「Macだとマウントしないといけない」となっていたあたりとか「SMB」といった単語に反応すべきだったのだが、最近の「繋げれば、即認識」ということに慣れてしまっていて、DIY感覚を失っていたのが時間がかかった原因。
 
解決法を求めて、あちこちネット彷徨って辿りついたのが、ここ
 
 
で、原因は、というと、このNASにアクセスできるIPアドレスを指定していなかった、というSMB(サンバ)を使う上では基礎の基礎、というところでありました。
 
ということで、特に今のところ家庭のネットワーク内のすべてのPCがアクセスできる「ALL』をIPアドレスを指定する欄に記述して完了。無事、アクセスできるようになりました。
 
初心忘るべからず、ということでありましょうか・・・
 

2013年2月23日土曜日

ガラパゴス化は今に始まったことではない

itProの「PCでも危惧されるガラパゴス化」を読んで思ったこと
 
ガラパゴス化ってのは、今に始まったことではなくて、江戸幕府の鎖国もそうだし、平安時代から、この国が「開国」の状態が、そんなに常態としてあったのかな、ということ。
 
もともと島国という特殊性もあるとは思うのだが、異民族に侵攻されたことがないっていうのは周知のことだし、なにかしら「閉じて」「自分仕様」の状態であることに心地よさを感じたりしているのが実感。
まあ、そんなガラパゴスしやすい日本の中でも、PCの世界は、いまさら言うまでもなく、昔も今もガラパゴスなのでは、と思っている。
なんといってもメーカー製のPCでバンドルされたソフトを使って、というのが一般の状況で、デスクトップの世界では自作の灯もゆらゆらと小さくなりつつあるし、OSだけのノートPCっていうのもほとんど見ない、っていうのがその表れなのではないかしら。
 

2013年2月15日金曜日

ウェアラブルの時代か

つい最近、iPadやNexusとかが一般家庭で認知されてきたと思っていたら、どうやらappleがウェアラブル・コンピュータの開発に着手したとのこと
 
 
アップル、「iWatch」開発の可能性浮上 - ウェアラブル分野参入への布石か
 
アップルがスマートウォッチを出す動機と時期
 
appleの開発はなかなか製品化まで時間がかかるものや、初期のappleTVのように、製品化されてもうーむといった製品もあるから、開発を始めたといっても製品化されて私たちの手元にくるのは時間がかかるのだろうが、なにはともあれ、PCの進化の方向性がビルドインされたことには間違いない。
 
それはPCがいままで歩んできた道をみれば当然予想されるものではあって、大型コンピュータ→デスクトップ→ノート→タブレットないしはスマホとたどってきた道の先は、より人の身体に密着し、より人の精神に寄り添う形をとっていくのは自明の理ですらある。
 
ただまあ、単純にウェアラブルということでよければ、モデルチェンジ前のiPod nanoがそれ用のリストバンドを装着すればウェアラブルのミュージックプレイヤーがセットされた時計などの数々の機能をもったガジェットとなっていたことは間違いなくて、今開発されようとしているものが、そういう類のものであればappleも名折れというものだろう。
 
できうれば、iPhoneやiPadが私たちの生活スタイルにとんでもない影響を与えたように、今回のウェアラブルPCもそうしたガジェットであってほしいもの。これがappleにとどまらずgoogleグラスなんかと連携できることになれば、その可能性はもっと広がるわけで・・・。
そうした期待を持ちながら、一般の愛好家としては、楽しみに待つこととしましょうか。

2013年1月19日土曜日

タブレットはPCより優位に立てるか

Asusがスマホをタブレットのように使える「Padfome2」とやらゆうものを発売するらしい。(ASUS、スマートフォンをタブレットとしても使える「Padfone 2」を披露)
 
それによると
 
Padfone 2はの米クアルコム製「Snapdragon S4 Pro」を搭載する4.7型Androidスマートフォン。スマートフォン単体として使うほか、10.1型タッチスクリーン液晶付きドッキングステーションの背面にはめ込めば、タブレットとして使える。動画や電子書籍などを、スマートフォンよりも見やすいタブレットの画面に切り替えて楽しめる。なお、ドッキングステーション単体での利用はできない。
 
ということで、タブレット需要は、ますます高まりそうで、少し古い記事ではあるのだが、タブレットの需要がPCを近いうちに上回るのではといった観測記事もある(「まもなくタブレットの出荷台数がノートPCを上回る」のだが、仕事を含めあらゆる場面でタブレットがPCを凌駕する場合のネックはやはり入力かな。
 
個人的な事情をいうと、最近、PCをできるだけ持ち歩かないようにして、家から一歩出たら、タブレット(iPad)で仕事をすますことができないかな、と試行中なのだが、やはり、がっつりとした仕事をしたいときはPCを持ち歩いてしまうこの頃(試してみようと思ったのは、少し古いが、大石哲之氏のこのブログエントリー「ガチノマド実験。南の島リゾートでノマドワーク を試してみた」
 
やはりタブレットで仕事をしようと思うとBlueToothのキーボードは必須なことはもちろんなのだが、もう一つは、Office系のソフト。
アップルには残念なのだが、ビジネスの現場は、やはりマイクロソフトの牙城であることには間違いないので、Office系のソフト、できればマイクロソフト純正が安価にでないかな、と思う次第。

2013年1月6日日曜日

asus 1225BにWindows8をインストールした

電源ボタンが機能しなくなったり、とかなにかとトラブルの多いasus1225Bなのだが、フォルム的には気に入っているので、性懲りもなくWindows8のアップグレードをしてみた。
 
MicrosoftのWindows8のキャンペーンが1月末までなので、安いうちにね、というケチな根性もある。
 
インストール自体は、MSのページの指示に従って、アップグレードを検証するソフトを実行し、検査がすんだら、Pro版が3300円で
買えますよ、といったページが出るので、クレジットかPaypalで購入して、ダウンロード→インストールとほぼ自動的に進む。
 
インストールに要した時間は、現在のPCのアプリや設定を引き継ぐ形にして、2時間半から3時間ぐらいかな。
今のところ、使用できなくなったアプリもなく(もっとも、Acrobat6などVistaから使えなくなったアプリはXP互換モードで動かしているから、基本的にはデフォルトでは使えない状態を無理やり使っているところなのだが)
 
で、効果は、というとメモリの使用環境が改善されたという売り込みのせいなのか、起動とシャットダウンが早くなったような気がする。さらには、アプリの起動も若干早めになったような気もするような、しないような。
もともとネットブックに毛の生えたような非力なマシンなのであまり期待してはいけないのだが、まあまあ使える状態ではある。
 
ただ、難があって、タッチパネルに対応していないせいなのか設定がいけないのか、最初のスタート画面のタイルが地図以外は動かないんですよね~。基本的には従来ながらのデスクトップで使用しているので支障はないといえばないのだが、動かない機能があるというは、なんとも気にかかる状態ではある。
 
まあ、あちこち彷徨って原因を探すとしましょうか。
 
 

2012年7月8日日曜日

デスクトップPCのグレードアップ

今までLGA775 Core Duo 3.0Ghzをなんとか我慢しながら使ってきたのだが、とうとうIvy Bridgeのi5-3570k にグレードアップした。今のところ結構早くなった気はしているのだが、エンコード作業などは、まだやっていないので詳細は不明。
ただ、新しいものにしたぞ、へ、へ、という満足感はあるので良しとしよう。

今回、グレードアップした内容はこんな感じ
 
CPU

Intel 3570K 3.4Ghz

M/B

ASRock Z77 Pro3

メモリは8G

そのほかのHDDとか、グラボは流用したので、かなりお安く仕上がったと思います。
 
できれば、起動ディスクはHDDでなくSDDにしたかったんだが、、Koboといった新しいデバイスも発売が間近だから、ちょっと節制。
 

2012年3月15日木曜日

Asus 1215Bの修理ができた

一回OSをとばしてしまって、自分でリカバリをしたり、Ubuntu化やら悪戦苦闘していた、Asus1215Bだが、本日、修理があがって、Asus Japanのサポートセンターから届いた。
起動してみたが、無事、リカバリされているみたい。
修理報告書をみると、HDDが故障していたため、交換したとのこと
 
3/3にサポートセンターに連絡し、3/6引き取り、で本日受け取りなので、発送してから10日足らずで修理があがったことになる。
 
Asusのサポートは、ネットでみるとあまりよく言われていないんだが、今回の私の場合、ちゃんと丁寧に対応してくれたので、Asusを見直したところである。

2012年3月3日土曜日

asusのサポートへ連絡

いろいろ右往左往したasusのEeePC1215Bだが、結局、本日、サポートに連絡してリカバリを頼んだ。今のところ、リカバリディスクでリカバリできないわけは、不明なままだが、長いものに巻かれてメーカー修理に頼ることに。思ったより、というか噂と違ってサポートの対応はきちんとしてました。あとは、かっちりと修理してくれるかどうかでありますな。