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2012年2月5日日曜日

Ubuntuでマインドマップ

マインドマップのフリーソフトのFreemindが、Ubuntuソフトウェアセンターでインストールできる。
見た目とかはWindwsと同じ。
たぶん、操作とかも同じでしょうね。
 
もともと、Freemindはマインドマップを作成するためのソフトというより、マインドマップ風のアイデア整理ソフトというべきものだが、なに、純正のマインドマップとそう変わるものでもなし、マインドマップ初心者としては、フリーなことはありがたい。
 
iPadやiPhoneからFreemindにデータを受け渡すアプリもあるから、個人的には今のところ、これで十分かな。
 

2012年1月28日土曜日

UbuntuでEvernoteを使う その2

先だって、UbuntuでEvernoteを使う方法として、Nixnoteを使うことを紹介したのだが、ハングアップしたりどうにも使い勝手が悪い。
 
やはりWeb版で利用するしか方法がないようなのだが、ブラウザを立ち上げて、Evernoteのサイトにアクセスして、といった手間はできる限り省いて、さっくりとEvernoteの操作画面に行きたい、ということであちこちググッて、ヒットたのが、こちらの「Ubuntu クラウド・オフィス(15):EvernoteをUbuntuで活用する」のページの"ChromeのWebページのアプリ化"をする方法。
 
やり方は、UbuntuのChromiumでEvernoteのページを立ち上げておいて、「ファイル」→「アプリーションのショートカットを作成」とたどると
次( ↓ )のようなポップアップが出るので、「作成」をクリック(黒塗りのところにはWebページの名前がでているはず)
 

そうすると、デスクトップにEvernoteのアクセスページへのショートカットができているはず。要は、通常立ち上げるChromeとは別に、Evernote専用のChromeを立ち上げている状態に過ぎないのだが、ネット環境さえ大丈夫なら、Evernoteのデスクトップアプリで操作しているのとかわらない。
 
これの応用形として、Ubuntu用のデスクトップ・アプリが提供されていないか、あるいは提供されていても使い勝手の悪い、SugersyncやPogoplugのWebページのアプリ化もやっておいた。WindowsやMacのデスクトップ専用アプリと同等とはいえないが、まあ使えるレベルではないかと思う。

2012年1月27日金曜日

UbutuでPDFの加工をするーPDFMod

PDFModは、PDFファイルの回転やページ削除などができるアプリ
インストールは、Ubntuソフトウェアセンターで、PDFModを検索してダウンロードするか、こちらのページから。
 
アプリを立ち上げるとこんな感じ
 

ページをホールドして、「編集」か右クリックで、ページの抜きだしや削除、回転ができる。
GUI的な操作ができるので、とまどうこともないだろう。
 
Linuxのビジネス利用も夢ではなくなりつつありますね。
 

UbuntuでPDFファイルを閲覧する

Ubuntuにもプリ・インストールされているPDF閲覧のアプリはあるのだが、使い勝手はいまいち
できれば、Windowsで使い慣れているアプリを使いたいので、Foxit Rader をインストールすることとした。
ダウンロードは、このFoxit RaderのHPのFoxit Non Windows Readerをクリック。
移動したージの「Foxit Reader for Desktop Linux」の「Download Now」をクリックし、さらに移動。
 
移動先でdebパッケージをダウンロードする(最新版は、2012.1.24現在では、バージョン1.1.0)
あとはdebパッケージなので、通常のアプリと同じく展開してインストール。
立ち上げるとこんなページに。
 

Windows版だと、アノテーション機能があるのだが、どうもLinux版にはない様子。
まあPDFの加工はPDFEditもあることだし、そちらを使うこととしようか。
 
Linux版のX-Change-Viewerに相当するようなのがあると便利なんだけどね。
 
追記)2012.2.18
 
Ubuntu 11.10になって、ubuntuパッケージセンターでインストールしようとしたら、エラーがでるようになった。
GDebiパッケージインストーラーでインストールしたほうがいいようですね
 

2012年1月22日日曜日

Ubuntuで"Evernote"を使う

Ubuntuで仕事やらブログ書きやら、諸々のアウトプット活動をやろうと思うと、Evernoteの利用は欠かせない。

もともとウェブアプリなので、ウェブから使ってもいいのだが、なんとかデスクトップ・アプリで作業したい、という向きには、この「nixnote」。

キリンのアイコンがかなり可愛らしいデザインで、まあ、なんとなくEvernoteのデスクトップアプリ風に使えるのがこれ。
といっても、けしてMACはおろかWindowsのアプリと比べても、ちょっと見劣りするのは事実である。
インストールは、nixnoteのこのページからパッケージをダウンロード。
 ダウンロードしたら、普通どおり展開すれば、インストールされる。
私の環境では、Dashホームの「インターネット関連ソフト」のところにインストールされていた。
操作画面はこんな感じ。


Evernoteとシンクロさせたのだが、全部のノートがシンクロされていないのは、ちょっと謎。
使い勝手は、すごく良いとはいえないので、通常はウェブのEvernoteを使った方がいいかと思う。
 

Ubuntuに"GIMP" をインストール

ブログにエントリーをアップしようとして、画像を編集しようとしたのだが、どうもプリ・インストールされているアプリに画像編集系のものが見当たらない
バージョン9のあたりは、GIMPがインストールされていたのだが、11ではどうも入っていないらしい。

本当はGIMPは高機能過ぎて、ちょっと手に余るのだが、他に思い当たるアプリもなくGIMPをインストールすることにした。
(その点、Windowsの「ペイント」は簡便で良いアプリなんだよな)

で、今の私の環境では、いまいち「Ubuntuソフトウェアセンター」の調子が悪いので、Synapticをインストール。

まず、ターミナル(「端末」)で

$  sudo apt-get install synaptic

と入力し、パスワードなどをいれてダウンロード。

その後、Synapticを立ち上げる

$ sudo synaptic

あとはSynapticで、GIMPを検索し、インストールのチェックを入れ、アプリの指示に従って、付属してインストールが必要なソフトをあわせてインストールすれば完了である。(アプリは、Dashホームの「その他のアプリ」にある)

UbuntuにDropboxをインストール

最近のビジネスワークはクラウドサービス抜きにはできないといっていいが、言い方を変えれば、クラウド・サービスが使えればOSには限定されないということにもなる。

今回は、クラウド・ストレージの定番 Dropboxをインストール。

といっても、さほど難しいことではなく、Dropboxに行って、下欄のインストールのところをクリックすると、デスクトップアプリのダウンロードページにたどり着く。

 そこで、Ubuntuの32-bitないしは64-bitのdebパッケージをダウンロードしてインストールすれば完了。
SugerSyncとかは、デスクトップ・アプリのレベルでLinuxに対応していないから、ここらはクラウド・ストレージ・サービスの老舗としてDropboxに一日の長あり、というべきか
 

EeePC1215Bはubuntuに

昨日、リストアに失敗したEeePCなのだか、ここでwindowsを買うのもシャクだし、今年の終わりごろには、8のDSPもでるだろうから、それをデスクトップに入れた後に流用すればいい、と思い、ubntu化することにした。CD版で動きを確かめると、まあまあのかんじなので、思い切ってインストール。

インストールは、特段迷うことなく、進行して、無事、ubuntu化終了。以前使っていた時の、10のバージョンの時と、さほど
見た目はかわらないのだが、無線LANの設定が、ドライバを探し回らなくてもよくなっていたところに妙に感動。
久びさに、Linux使いになってみます。

2009年12月10日木曜日

ubuntu 9.04 に Google Chrome をインストール その2

昨日、Linux用のGoogle Chromeのβ版がリリースされましたね。

http://journal.mycom.co.jp/news/2009/12/09/012/?rt=na

すでに、開発者版をインストールしている人は、まず開発者版を削除してからインストールしたほうがいいみたい。

Ubuntuにいれてみたが、いまのところ、トラブルなく動いている。FireFoxがいまいち重いから、こっちをしばらく使ってみるかな、と思っているところ。

ダウンロードはこちらから。

http://www.google.com/chrome/intl/ja/landing.html?hl=ja&hl=ja

2009年11月16日月曜日

ubuntu 9.04 に Google Chrome をインストール

まだβ版ながらリリースされている、との話なのでものは験しとインストールしてみた。

 ファイルのダウンロードは、Google の Chromium Developer Documentation の Early Access Release Channels の Linux のところから google-Chrome-unstable current i386.deb をダウンロードして展開。

立ち上げてみると、Ubuntu に同梱されている FireFox よりも軽くていい感じ。

 エラーが出るとの報告のあったHPもあったが、私の環境の場合、今のところトラブルもなく動いている様子。

2009年10月9日金曜日

ubuntuの/etc/hostsのエラーを修正する

「本を読む」さんのブログによれば、Ubuntuのhostsファイルにはエラーがあるらしく、起動の時の立ち上げがもっさりしている一因の一つらしい。

 (http://emasaka.blog65.fc2.com/blog-entry-220.html を参照してね) で、原因といわれる /etc/hosts を編集

127.0.0.1      localhost
127.0.1.1      hogehoge

となっているので、これを

127.0.0.1 localhost hogehoge

に修正。

これをやれば、もっさり感はたちどころに解消ーーー、となればいいのだが、体感できるほど、劇的な変化はありませんでした。
でもエラーもでなかったから、これはこれで良しとすべきなのだろうね。

2009年9月22日火曜日

動画プレイヤー TOTEM でDLNAにアクセスする

Elisa Media Center が使い物にならなかったので、別の方法を模索。
UBUNTU Weekly ReceipによるとTOTEMでDLNAにアクセスできるようになっているということなので試してみた。
まずsynapticでtotem-plugins-extras をインストール。
その後、totemを立ち上げて、プラグインで設定。
「コヒーレンス DLNA/UPnPクライアント」をチェック

次にサイドバーをチェックし、同じく「コヒーレンス DLNA/UPnPクライアント」を選択。
そうすると、MediaTombのメニューが出るので、お目当てのファイルをチェック。


UbuntuでDLNA

玄箱にMediaTombを導入して、ストリーミングサーバー化後、Windowsではアクセスできるようになったので、こんどはUbuntuで挑戦することにした。
まず導入したのは、Elisa Media Center
Synapticからインストールできて、バージョンは5.0.3だ。
で、立ち上げると・・・・


スタイリッシュな画面が立ち上がるのだが、如何せん、これ以上動かん・・・・

2009年9月19日土曜日

sambaの復旧

一夜明けると、どういう訳か再びSambaの共有ができなくなっていた。
うーむ、とうめきながら、再び普及作業。
「場所」→「サーバへ接続」→「WINDOWS共有」
ここで
サーバ名にIPアドレス
ユーザー名にsambaでログインするユーザー名を入力


次に「接続」をクリック。
そうすると下記のような画面が出るので、ログインパスワードを入力すると接続でるように復旧しました。


2009.9.20追記
再び、一夜明けたら、「場所」→「ネットワーク」で普通に接続できて、「サーバへ接続」の方がログインできなくなっていた。謎である

2009年9月17日木曜日

ubuntu 9.04で家庭内LANにアクセスする

ubuntu 9.04をインストールしたのだが、家庭内LANのSAMBAにアクセスできなくなっていたのだが、やっとこ復旧した。

まずはsambaをインストール

$ sudo apt-get install samba

これでいいかと思ったら、もう一つ入れ忘れていた。

$ sudo apt-get install smbfs

この後、/etc/samba/smb.conf を編集。

38行目ぐらいにある、global の設定を変更

workgroup = WORKGROUP

とデフォルトではなっているので、ここを家庭内LANで使っているワークグループ名に変更して上書き。

ubuntu を再起動すれば、無事、家庭内LANのSAMBAサーバーにアクセスできます。

2009年9月14日月曜日

ubuntu 9.04でBuffalo WLR-UC-Gを使う

昨日に引き続き、USB接続の無線LAN子機の接続テスト。
本日はBuffalo WLR-UC-Gに挑戦。

この子機は、Windowsに接続した場合でも、あまり速度が出ないのだが、結構安価なのでとりあえず買っておいたものを転用する。
この子機は差し込んだだけでは認識しないので、ndiswrapperwpを使う。

まずはインストールなのだが、これはSynapticを使えば簡単にインストールできる。
インストールするパッケージはndiswrapper-utils-1.9 と ndiswrapper-commonは必須。
もっともndiswrapper-utils-1.9をインストールするよう選択するとndiswrapper-commonは自動的に併せてインストールする設定になる。
このほかにndisgtkはインストールしておけば、GIUで操作できる。

インストールできたら、CDディスクに、WLR-UC-Gに添付されていたCDを挿入。

CDの driver → U2SG54HP とたどりWin2000のフォルダを本体の任意の場所にコピー。
そしてndiswrapperを立ち上げたら(システム → システム管理 → Windows Wireless Driver とたどる)、「新しいドライバのインストール」を選択し、「win2000」のフォルダの中から netsg54.inf を選択し、Enter。

ドライバがインストールできたら、WLR-UC-G を差し込んだら自動的に認識し、ネットワーク設定が立ち上がるので、そのままネットワーク設定をして、インターネットにアクセスすれば・・・・・


つながりました。

2009年9月13日日曜日

ubuntu 9.04をインストールした

ThinkPad A21eにいれていたubuntu 8.10が、ちょっと調子が悪くなってきたので、気分一心とばかりに、Ubuntu 9.04を上書きインストールした。

インストール自体はisoファイルを落としてきてCDに焼いて、CDからbootして・・・といった具合で、いたって簡単。HPには「Desktop CDを使ってインストールする場合は少なくとも384メガバイトのRAM」といった表現もあるのだが、256Mのメモリがあれば、問題なくインストールできた。

おっ、と思ったのは、USB形式の無線LAN端末のBuffaloのWLI-U2-KG54Lを、差し込んだだけで認識して使えるようになったこと。この端末、デスクトップで使っていたものを転用したのだが、(デスクトップ用には別のIEEE802.1g対応のUSB子機を使ってます)おかげで、UbuntuでIEEE802.1g環境にやっとこ到達しました。

8.10の時は、USBの無線LAN端末はほとんど認識しなかったし、カード型のものもほぼダメ。今回再インストールするようになったきっかけも、IEEE802.11Gで無線LANが使えるように悪戦苦闘しているうちに本体設定がおかしくなってしまったせいだから、もっと早く9.04に切り替えておけばよかったのかー、と少しばかり後悔したのだが、まあ結果よければすべて良しということで、今のところメデタシメデタシ。

ネットワーク設定とか、あれこれ操作パネルが変わっているので、まだ慣れたとは言い難いが、ぼちぼち使っていくことにいたしましょう。

2009年6月26日金曜日

ubuntuで青空文庫

最近、青空文庫の岡本綺堂にこっていて、半七捕物帖や怪談、昔語りなどを読んでいる。

たいていは、EeePCかアドエスで読むのだが、今は寝室PCとなったIBM ThinkPad A20のubuntuマシンで読んでみようとあれこれ探してみた。

なのだが、どうも、簡単にインストールできそうなものがない。

いわくXJP2をコンパイルしてどうこう、といったものばかりで、力のある時は挑戦してみるのだが、ちょっと仕事が立て込んでいて、コンパイルにつきものの、失敗→再挑戦→再失敗→諦め→再々度挑戦→再々度失敗→再々々度挑戦→ふいに、原因はわからず成功、といったことに取り組む気力がない。

ということで、JAVAベースで動く青空文庫ビューワを導入
インストールはSoSoのここのページからダウンロード。

ダウンロードしたら適当な(アクセス制限のかかっていないところ)において、ダウンロードしたaozora.jnlpをクリック。

すると、ビューワが立ち上がるので、左のペインから読みたいものをクリックすればOK
JAVAが必要なのだが、たしかUbuntuにはプリインストールされているので、あらためて導入はいらないはず。

難といえばIBM ThinkPad A20には、ちょっと重いこと。このソフトはOSを問わなくてWindows XPでも使える。EeePc901ではストレスもあまりなく使えたので、マシンスペックが相応にあれば、かなり使えるのではなかろうか。

2008年12月27日土曜日

Ubuntuで仮想DVDを使う

茶の間ノート Ubuntu-ThinkPad A21eと本日も遊ぶ。
このノート 大変にレトロなマシンなので、DVDなんてものはRWはおろかDVD-Rもない。
光学ドライブは、レトロPCの定番「CD-R」である。(RWですらないのだよ、諸君)
まあ、光学ドライブが必要な時はWindowsの母艦で対応するので、今まで使ったのはUbuntuをインストールするときぐらいなのだが、なんとか仮想DVDが使えないかチャレンジすることにした。
(なんといっても、仮想DVDプレイヤーが使えれば、ISOファイルさえあれば、なんと茶の間ノートで、DVDが見られるということではないですか。まあ、あくまでISOファイルがあったとしたら、の前提ですがね・・・。)
Windowsなら、仮想DVD/CDのフリーソフトは、Daemon Toolsを始めとして数々あるのだが、Linuxにはないのかしら、と探索。
そうすると、Gmount-iso というのがあるらしいので、さっそくインストール。
「アプリケーション」→「システムツール」→「Gmount-iso」
を起動すると、こんな設定画面がでる。


どうやら、Mount pointを設定しないといけないらしいので、DVD専用のマウントポイントを作成する。
$ sudo mkdir /media/DVD
マウントポイントが設定できたら、読み込むISOファイルを、Gmountの設定画面の「Image File」 の横の「開く(O)」をクリックしてファイルを選択。
次に「Mount point」の横の「開く(O)」をクリックして、「/media/DVD」を選択。
で、仕上げに「mount」をクリックするとISOがマウントできる。
この後、DVDプレイヤーとして使う「SMplayer」の設定をする。
Smplayerはデフォルトでは、デバイスの設定がされていないので、「オプション」→「環境設定」→「ドライブ」でデバイスを設定

CDデバイスは、それぞれの環境で適宜。
DVDデバイスは、さきほどの設定にしたがって、「/media/DVD」を選択。
設定が終わったら、SMPlayerでマウントしたISOのファイルを再生すると・・・・・・
うーむ、綺麗ではないですか??。

2008年12月26日金曜日

UbuntuでNTFS形式のファイルを使う

明日から、年末年始の休暇に入ったので、久しぶりに茶の間ノートであるUbuntu-ThinkPad A21eをいじることにする。
Ubuntuは、FAT方式ならFAT16でもFAT32でもデフォルトで使えるので、通常のメモリーカードを読み書きする分には不自由ないのだが、USB接続のハードディスクなんかを使うときは、やはりWindowsとの共用になるから、そうそうUSBのHDDをext方式でフォーマットもできない。
NTFS方式でフォーマットしたHDDのマウントと読み書きができないか、試してみた。
あちこちググるとntfs-3gを使えばいいらしい。
Ubuntu 8.10だとデフォルトで ntfs-3gはインストールされているので、これに加えてntfs-configをインストール。
(apt で入れてもいいし、synapticでもよい)
インストールすると、「アプリケーション」→「システムツール」に
「NTFS Configration Tool」がでてくるので、これをクリック。
そうすると
ntfs-configのダイアログが開き、その中の
Enable write support for internal device
をチェックして再起動すると、fstabの設定も自動で書き換えてくれて自動マウントできます。
Webの情報では、「これで、OK。簡単だね!」のはずが、この項目をチェックボックスが開かない。
USBのHDDをつないでも、「マウントできません」と蹴られまくり。
うーむ。シクシク。
ということで、いろいろググるが、なんともよくわからない。
しょうがないので、自力でfstabを書き換えることにする。

まずはマウントポイントを作成。今回は、/mediaに/usb_hddというディレクトリをつくることにした(このへんの名前は、お好みに合わせて、どうぞご自由に。)
$ sudo /mkdir/usb_hdd
次はfstabの設定追加
$ sudo vim /etc/fstab
で/etc/fstabを開いて、最終行に
/dev/sdb /media/usb_hdd ntfs-3g force 0 0
を書き加える。(sdbは私の場合にHDDをsdbで認識しただけのことなので、環境によっては、sdaやsdc 、はたまたhdbの場合もある。そのあたりは試行錯誤かな)
ここまでできたら、システムを再起動。
そうすると、ntfs-configのダイアログが開き、その中の
Enable write support for internal device
にチェックできるようになる。
やれやれ、と思って、HDDをつなぐと、今度はrootじゃないとマウントする権限がない、と叱られる。
ubuntuは普通rootでログインする設定になっていないだろー、と思うが、叱られるものはしょうがない。これまた、あちこちのサイトを探訪。
Ubuntu日本語フォーラムのここで解決策を発見。
ここのご託宣にしたがって、/bin/ntfs-3gの設定を変更
$ sudo chmod u+s /bin/ntfs-3g
システムを再起動すると、これでNTFSでフォーマットしたHDDを認識するようになりましたー。