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2019年4月7日日曜日

3年間の「単身赴任」で役立った生活小道具たち3つをピックアップしよう

 

今年の3月末で、3年間の単身赴任生活にもピリオドを打つことができたので、記念にその間に役立った生活小道具たちを感謝を込めて、3製品をピックアップしてみる。

ただ、当方は、家具家電付きのアパート(今何かと話題になっているレ◯オパ◯ス)に居住していて、食事は、ほとんどの食事はタイ・シンガポールスタイルで「外」、備え付け以外の家具はパソコンとスキャナ、衣装ケースのみという、今どきの学生のほうが物をもっているぞ、というミニマルな暮らしをしていたので、参考になるかどうかはあなた次第である。

まず、第一は、T-falのクイックボウルと電気ケトル。これさえあれば、朝食の目玉焼きから、呑んで帰った後の雑炊、インスタントラーメン、もっと小腹が空いたときのチャーハン、具だくさんスープあたりまでレンジでなんとかなる。もっとも、目玉焼きは「焼き」というより「蒸し」であるし、チャーハンも炒めるわけではないので、チャーハン風混ぜご飯といった感じなるのはご容赦を。

添付のレシピ集によると「ご飯を炊く」ことに始まって、「鮭チャーハン」、「塩蒸し焼きそば」「BLTスープ鍋」「肉じゃが」などなどたくさん載ってます。ただ、経験からいくと、パスタだけは茹で上がりが中途半端でイマイチでありましたな。パスタは、ノーマルに「鍋」で茹でたほうがよろしいです。


 

二番目は一人用のコーヒーメーカー。これを購入するまでは、1~2人用のドリッパーで淹れていたのだが、つきっきりになるのが面倒でいけない。これがあれば、水と挽いた豆をセットしておけば、あとはほったらかしで良い。手入れが面倒でないのも高評価のポイントですね。

この製品には、プラスチック製のマグカップが添付しているのだが当方は使用せず、普通のマグカップを使った。どちらにするかはお好み次第かな。


三番目は「ルンバもどき」のロボット掃除機。「もどき」と書いたのは、ルンバのような高性能でなく、どうかすると部屋の隅で遭難していることが時折あるような頼りないやつなのであるが、これのスイッチを入れて、食事に外出して帰ると、思ったより沢山ゴミを集めているので驚いたことがある。マメな人は掃除機を使うんだろうが、時間が惜しいか面倒くさがりのいずれかのタイプであれば、オススメ。これと「コロコロ」だけで当方は3年間、ホコリまみれになることなく暮らせたことは証言いたします。


 もっとも、 当方が買ったのは中華製の廉価版で、タイマーとかはついていないのと、溜まったゴミは底面のところを開けて捨てる形式で少々面倒であったのが不満なところではあった。より便利にしたい方は、財布と相談で、高性能のものを購入してくださいな。 ゴミを集める羽根のようなものはデフォルトで2つ同梱されていた。さらにバッテリーも交換できるような仕組みになっているのだが、交換してまで使い続けるかどうかは将来のことゆえ不明である。

家族と生活していると放っておいても家具や道具が増えていくもの。 きちんと生活小道具を揃えて単身赴任生活を送るのもいいのだが、この際、数年間のことと割り切って、ミニマルに暮らす実験をしてみるのもいいと思います。
 

 

2018年2月5日月曜日

寒波と突然の大雪で「単身赴任」がとてもわびしくなったので、「ワーク・シフト」をふたたび提唱したい

昨夜、今年最大の寒波が訪れて、日本海側の当方の住まう地域はお決まりのように突然の「大雪」。本日は午前中にはずせない来客があったので、昨夜遅く、実家から単身赴任先へ舞い戻った。


雪の具合はこんな風で、まあこの地域にしては大雪で大混乱というわけではないのだが、精神的にこたえるのは、家族でわいわいやっているところから、一人暮らしの「寒い」環境へ、夜更けて移動するというところ。
単身赴任先に女性問題云々ということが起こるのも、こうした心のスキマが生じやすいせいであろうし、またモチベーションの関係でも、単身赴任を勤め上げた先に昇進とかお土産があれば別なんであろうが、そのまま定年といった具合では、なんとも意気が揚がらないのは間違いない。
で、提案したいのは、もっと家族で一緒に暮らして、しかも遠隔地で働く、といった働く環境の整備を公式に進めるべきでは、ということ。最近は人生100年時代の「ライフ・シフト」が政府関係でも「働き方改革」としても大流行のようなんであるが、提唱者のリンダ・グラットンを呼ぶのであれば、彼女の前作「ワーク・シフト」の方で提言されていた「場所から開放された働き方」の方も、ちまちましたテレワークじゃなくて、もっと本格的に取り組んでみたらどう、と思う次第。

レオパレスをはじめとした単身赴任ビジネスは困るかもしれないが、地方の人口対策や高齢者の活用といったところでも「ワーク・シフト」は寄与すると思うんですが、どうでありましょうか。

2017年1月3日火曜日

初売りの終了に気づかずMacbookを注文したついでに、”移動生活”を今年のテーマにする

Macbook Airもそろそろ3年間になるし、プチ単身が続く中では、記憶容量とかメモリとかWindowsの共存を図る上で、PCを新調したいなと思っていたのだが、奥さんの許しも出たのでMacbookを更新することにした(実は1月2日なら初売りのサービスもあったのだが、これは後の祭り。まあしょうがない。)

メモリは8Gあるのでしばらくは大丈夫と思ったのでこれはデフォルトで。ただSSDはWindowsのBootCampでインストールしたいので、奢って512Gに。

ここまで使うとは思わないのだが、Windowsに100Gぐらいは割り当てたいと思ってのこと。

ところが、車の買い替え注文をすると乗っている車の調子が悪くなる、という原則に従うように、今使っているWindowsデスクトップの調子が悪くなってきた。特にエクスプローラーでファイルコピーをやるとファイルの数が大量になるとフリーズしてしまうのである。

SSDも結構年数が経過するのでそのせいかと思うのではあるが、やはり新車がくると旧車はへそを曲げるの原則が適当な気がする。

ということで、今年はPCも本格的にモバイル・クラウドへの移行を図るかもしれません。

なにせ、週の半分は実家、半分は単身赴任先、途中で県外といった生活なので、どうも本拠がひとつにあることを前提にした生活にしないほうがよいのでは、今更ながら思った次第。かといって単身先を本拠にするのはちよっとな〜ということで、”移動すること” "移動を前提とした生活を構築すること" を今年の生活のテーマにしようかと思います。

2016年6月4日土曜日

電子レンジ調理 その3 ラーメンをつくる

電子レンジ調理の第2弾はラーメン。

「ラーメン」といっても生麺ではなく、「袋麺」を電子レンジでつくる、という手合なので、それぐらい鍋でやれよ、という批判はあろうが、先だっての丼・目玉焼き調理器の横にあったのでついでに買ったのだ。


今回は、個人的に袋麺の代表格と思っている「出前一丁」で試す。生もやしを入れる場合は乾麺の下に敷くようマニュアルにある。


もやしの上に袋麺を入れ、水を500CC入れて調理開始。500Wで7分。


加熱が終わったら、粉末スープを入れ、冷蔵庫に保存している葱をいれて食す。
あまり美しい出で立ちではないが、まあ許そう。

後からスープの素をいれたので、麺に絡んで沁みた感じがないのは残念だが、電子レンジ調理の宿命ゆえしょうがない。出前一丁は、もともと麺が柔らかめに仕上がる質なので、結構柔らかめに仕上がっていて、硬めの麺が好みの向きは少々不満が残るかも、といった出来でありました



電子レンジ調理 その2 御飯を炊く

さて今回は、電子レンジ調理の本筋ともいえる「炊飯」に挑戦。

使った器具はこれ


現物はこんなの


2016年6月1日水曜日

電子レンジ調理 その1 目玉焼きをつくる

単身生活の難所はなんといっても日々の食事。仕事に言っている日中は社員食堂や出先の近くのランチ屋や喫茶店などでまかなえるのだが、朝食と夕食はそうはいかない。夕食は以前は安価な飯屋が存在したものだが、今頃は絶滅危惧種になっていて、コジャレたレストラン風になっているものが多く、おじさんにはちょっとね、という具合。もちろん呑みにでかけるという選択肢もあるのだが、居酒屋料理が続くと健康にも財布にもよくない。

さりとて、「男の手料理」とばかりに自炊道を邁進するのは、ちょっと億劫。

ということで、電子レンジで簡単に調理できる器具を物色し、あれこれ試してみることにした。電子レンジ調理の良い所は、レンジに放り込んだら出来上がるまで好きなことをしていてよいところ。

で、まずは目玉焼きや丼ものができるというこんなものをチョイス。丼鍋に擬してあるあたり、かえってチープ感が漂うが、百均ゆえしょうがない。


2016年4月17日日曜日

「二拠点生活」の試み

職場が本拠より離れて十数日が経過した。

特急電車で1時間、車で1時間45分程度なので、まあ通勤も可能ではあるのだが、緊急時とかの対応もあるので、いわゆる「単身赴任生活」となった次第。

ただ、これぐらいの距離であると、車での日帰りも十分可能で、実家の家族と長期間離れたままというのも味気ないので、「単身赴任」ではなく、将来的なリタイアに備えて、「二拠点生活」の試みをしてみようと思い立っている。

そんなに難しいことは考えてなくて、ひとまず、実家と赴任先でどちらでも同じように仕事や下準備、ブログ書きなどが両方で同じような環境でできるようにしておき、その時の気分に応じて生活する所を選べるようにしてみようか、と思っていて、それがいわゆるテレワークであったりの実験にもなるのかな、と思っている次第である。

もっとも二拠点を用意するといっても、服やら電子機器をそっくり同じものをダブルで用意するほど財力もないので、そこらは必要最低限にならざるを得ないが、テラバイトレベルのクラウドストレージサービス、スキャナ、モバイルの通信環境、そして両拠点での光レベルの通信環境・据え置きPCは一先ず用意出来たところである。

あとは両拠点の滞在日数を如何に平均化していくか、ということであるのだが、こいつばかりはおいおい実態をみてやっていくしかないようですね。

2016年4月9日土曜日

単身赴任で改めて「手仕事」「手作業」の効用を知った

単身赴任生活も数日が経過したところで、エラそうなことを言うのも何なのだが、単身赴任で結構、気分が塞がるのが、会話もせず、代わり映えもしない部屋にいること。

学生生活では違うのだろうが、飲み会などを除くと結構仕事詰めになるのが、年をとってからの単身赴任の常で、そのために何か澱のようなものが溜まっていくような気がする。

ということで、本宅に帰ったついでに、庭や家庭菜園の草が伸び放題になっていたので、草むしりを敢行。とりわけ家庭菜園の部分は私以外は手入れもしないので、かなりの荒れ野原状態である。

全部は無理なのだが、いくぶんが草を除去したのがこんな姿


抜いた草は、将来、居住地に帰還した時のために、すきこんで雑草堆肥として使う予定。

で思ったのが、草むしりといった手作業が意外に、心の澱を溶かしていくのに効果があるということ。雪かきと一緒で成果がみえることもそうなのだが、心がからっぽになるというのも良いような気がする。

そして意外な副産物かこれ。昨年の収穫漏れのじゃがいも。芽が出ているものもあったので、丁寧にとって、単純に茹で上げる。茹でたては、マヨネーズでも塩でも良し。熱さに耐えながら、皮をざっくりとむいて頬張りましょう。