サーバー機にVine4.0をインストールしたが、PCが古いせいか、どうも調子がよくなくてエイヤッとばかりにDebianに乗り換えた。
余計なディストリビューションが入ってないので、使うものだけを入れるというスタンス。
今のところ、家の外からのちょっとしたファイル置き場に使うぐらいなので、WebDAVぐらいを入れておこうかなー、と思っているのでありました。
日本の人口最少県である鳥取県に住まう、リタイア生活の途上人の田舎の日常のあれこれ。「辺境」には地理的、意識的の二つの側面があり、 あくまで『”中心”ではない』と宣言中。このサイトは、本編「辺境駐在員の備忘録」の過去ログ+私的な記録+補遺なのであしからず
2007年2月18日日曜日
2007年1月30日火曜日
Vine バージョンアップ その後
Vineのバージョンアップを果たして、いろいろ設定を試すと、どうもApacheとかは大丈夫で、WebDAVもアクセスできている。
しかし、MySQLを使ったXoopsとかMovableTypeは全くだめ。
どうやらMySQLのバージョンがアップしていて、今までの設定では動かない様子。
MTはもともとレンタルサーバーに本体はあるし、XOOPSはまともなCMSとしては使ってなくて、ネット上のメモ置き場状態なので、動かなくても大きな影響はないのだが、いざ動かないとななると、なんとも癪でしょうがない。
といった訳で、遊べる自宅サーバーを目指して、Debian化も近いかもしれない。
しかし、MySQLを使ったXoopsとかMovableTypeは全くだめ。
どうやらMySQLのバージョンがアップしていて、今までの設定では動かない様子。
MTはもともとレンタルサーバーに本体はあるし、XOOPSはまともなCMSとしては使ってなくて、ネット上のメモ置き場状態なので、動かなくても大きな影響はないのだが、いざ動かないとななると、なんとも癪でしょうがない。
といった訳で、遊べる自宅サーバーを目指して、Debian化も近いかもしれない。
2007年1月28日日曜日
Vine Linux 4.0へバージョンアップ
デスクトップの自宅サーバーに使っているVine Linuxのバージョンを4.0にUPしてみた。
所用時間2時間程度。カーネルを2.4から2.6にあげるせいか、結構時間がかかる。
(ちなみに、家庭内のモバイルノート<屋外携帯は重くて無理。せいぜい家の1F←→2Fが限界なのだ>に使っているIBM ThinkPad A21eは途中でインストール画面がフリーズしてUPできなかった)
もともと、Cerelon 733MHzというかなり古いレガシーマシンなので、大きな期待は寄せていなかったのだが、どうにかアップグレードインストール完了。
ログイン画面はブルーの雲が浮かんでいて、おーっ、なかなか良いではないですか。3.2までのメタリックな感じとまた違うぞー、と喜んでログイン。
で、サーバーとしての調子をみようとしたら・・・つながりまへん。カーネルがあがったせいで、SQLやらなにやらが、そのままでは使えなくなっているし、Apacheも動かない。
う-む。
3.1→3.2の時と同じような気楽な調子でUPしたのだが、どうもそういう訳にはいかないらしい。
デスクトップ利用をしようと思うが、NASの玄箱やLANDISKのファイルが文字化けしている。
再び う-む・・・・・・・。
この際、サーバーのLinuxを、サーバー機らしく、余計な機能のないDebianに変えてしまおうかと悩む、今日この頃である。
所用時間2時間程度。カーネルを2.4から2.6にあげるせいか、結構時間がかかる。
(ちなみに、家庭内のモバイルノート<屋外携帯は重くて無理。せいぜい家の1F←→2Fが限界なのだ>に使っているIBM ThinkPad A21eは途中でインストール画面がフリーズしてUPできなかった)
もともと、Cerelon 733MHzというかなり古いレガシーマシンなので、大きな期待は寄せていなかったのだが、どうにかアップグレードインストール完了。
ログイン画面はブルーの雲が浮かんでいて、おーっ、なかなか良いではないですか。3.2までのメタリックな感じとまた違うぞー、と喜んでログイン。
で、サーバーとしての調子をみようとしたら・・・つながりまへん。カーネルがあがったせいで、SQLやらなにやらが、そのままでは使えなくなっているし、Apacheも動かない。
う-む。
3.1→3.2の時と同じような気楽な調子でUPしたのだが、どうもそういう訳にはいかないらしい。
デスクトップ利用をしようと思うが、NASの玄箱やLANDISKのファイルが文字化けしている。
再び う-む・・・・・・・。
この際、サーバーのLinuxを、サーバー機らしく、余計な機能のないDebianに変えてしまおうかと悩む、今日この頃である。
2006年8月16日水曜日
USB外付けHDDを自動マウントする
USB外付けHDDをVine Linuxに自動マウントする設定をする。
HDDはFAT32の形式でフォーマットしたもの
geditで /etc/rc.d/rc.local を開き
/bin/mount /dev/sda1 /home
を末尾に追記して保存
そうして、USBで接続すると、/homeの中の/mntのフォルダに自動でマウントされるようになる。
KDAを使っていると、接続したときにマウントするデーモンが働くことがあるが、キャンセルしてかまわない。
だんだん、Linuxもデスクトップ機らしくなってきた感じがする
HDDはFAT32の形式でフォーマットしたもの
geditで /etc/rc.d/rc.local を開き
/bin/mount /dev/sda1 /home
を末尾に追記して保存
そうして、USBで接続すると、/homeの中の/mntのフォルダに自動でマウントされるようになる。
KDAを使っていると、接続したときにマウントするデーモンが働くことがあるが、キャンセルしてかまわない。
だんだん、Linuxもデスクトップ機らしくなってきた感じがする
2006年8月15日火曜日
WebDAVで日本語ファイル名を使う
どうにも、日本語ファイルが使えなかったのだが、ひょんなところから発見。
Vine Linuxの標準の文字コードがEUC-JPだったことに気付かなかったせい
ヒントになったのはこのサイト(ひろちゃん帝国 ココログ村)
mod_encodingのapacheの設定を
<IfModule mod_encoding.c>
EncodingEngine on
NormalizeUsername on
SetserverEncoding EUC-JP
DefaultClientEncoding JA-AUTO-SJIS-MS SJIS
AddClientEncoding "cadaver/" EUC-JP
</IfModule>
とすれば・・・・・・成功しましたよ。
ブラウザのアドレスを見ると変な表記になっているのだが、画面上は、きっちり日本語になっている。
ダウンロードもきっちりできて、やりましたねー
日本語ファイルの使えるWebフォルダを手に入れたのでした。
もっとも、LAN内から、LinuxのKDEでアクセスすると、Web上からアップしたファイルにはすぐにはアクセスできなくて、属性を変えてやらないといけないっていう問題は残っているのだが、そうしたファイルは、VNCでファイル属性を変えておくっていうことで、使っている。
Windows機なら問題なくアクセスも、ダウンロードもできるので、まあ良しとすべきなんだろう。
もう一つapacheの設定の文字セットのところを
LanguagePriority en ja fr de
を
LanguagePriority ja en fr de
にかえて日本語を優先させたのだが、これは関係なかったみたい
Vine Linuxの標準の文字コードがEUC-JPだったことに気付かなかったせい
ヒントになったのはこのサイト(ひろちゃん帝国 ココログ村)
mod_encodingのapacheの設定を
<IfModule mod_encoding.c>
EncodingEngine on
NormalizeUsername on
SetserverEncoding EUC-JP
DefaultClientEncoding JA-AUTO-SJIS-MS SJIS
AddClientEncoding "cadaver/" EUC-JP
</IfModule>
とすれば・・・・・・成功しましたよ。
ブラウザのアドレスを見ると変な表記になっているのだが、画面上は、きっちり日本語になっている。
ダウンロードもきっちりできて、やりましたねー
日本語ファイルの使えるWebフォルダを手に入れたのでした。
もっとも、LAN内から、LinuxのKDEでアクセスすると、Web上からアップしたファイルにはすぐにはアクセスできなくて、属性を変えてやらないといけないっていう問題は残っているのだが、そうしたファイルは、VNCでファイル属性を変えておくっていうことで、使っている。
Windows機なら問題なくアクセスも、ダウンロードもできるので、まあ良しとすべきなんだろう。
もう一つapacheの設定の文字セットのところを
LanguagePriority en ja fr de
を
LanguagePriority ja en fr de
にかえて日本語を優先させたのだが、これは関係なかったみたい
2006年7月23日日曜日
Wakeup on LANを使う
WOLができるルータを買ったのだから、早速WOLの実験。
Windowsマシンからは、標準天応のクライアントソフトを導入すれば、OK
でも、いつも使っているLinuxマシンからWOLに挑戦。
まずSympaticで導入したWOLというソフトは、何度やっても起動せず、別のWOLソフトを導入することにする。見つけたのは@ITのLinuxTipsのページ「Wakeup On LANを使うには」
ここに紹介されている「Wakeonlan」(http://gsd.di.uminho.pt/jpo/software/wakeonlan/)で公開されているwakeonlanというソフトを利用。
rpmファイルが提供されているので、ダウンロードしたら
# rpm -ihv wakeonlan-0.41-0.fde.1.noarch.rpm
でインストール(KDEのrpmパッケージマネージャーを使った方が簡単かも)
インストールが完了したら、Gnomeターミナルの画面から
$ wakeonlan <IPアドレス> <MACアドレス>
と入力して実行。
あら、「このアドレスは変だぞ」「255.255.255.255に向けてパケットを送るぞ」的なメッセージが出るぞ
と思ったら、ヴィンと音がして、ターゲットのメインマシンの電源が入ったのでした。
電源さえ入れば、あとはVNCを立ち上げ。
遠隔操作に突入ーーーー。
Windowsマシンからは、標準天応のクライアントソフトを導入すれば、OK
でも、いつも使っているLinuxマシンからWOLに挑戦。
まずSympaticで導入したWOLというソフトは、何度やっても起動せず、別のWOLソフトを導入することにする。見つけたのは@ITのLinuxTipsのページ「Wakeup On LANを使うには」
ここに紹介されている「Wakeonlan」(http://gsd.di.uminho.pt/jpo/software/wakeonlan/)で公開されているwakeonlanというソフトを利用。
rpmファイルが提供されているので、ダウンロードしたら
# rpm -ihv wakeonlan-0.41-0.fde.1.noarch.rpm
でインストール(KDEのrpmパッケージマネージャーを使った方が簡単かも)
インストールが完了したら、Gnomeターミナルの画面から
$ wakeonlan <IPアドレス> <MACアドレス>
と入力して実行。
あら、「このアドレスは変だぞ」「255.255.255.255に向けてパケットを送るぞ」的なメッセージが出るぞ
と思ったら、ヴィンと音がして、ターゲットのメインマシンの電源が入ったのでした。
電源さえ入れば、あとはVNCを立ち上げ。
遠隔操作に突入ーーーー。
2006年5月21日日曜日
ThinkPadのトラックポインタを使えるようにする
USBマウスは使えるのだが、PS/2マウスやトラックポインタは、あっちこっち飛び回って思いどおりに動かない。
机の上に置きっ放しだった時はいいのだが、最近は寝室と居間の間とかを持ち歩くので、電源のほかにマウスを持って歩くのがちょっと面倒になってきた。この際、トラックポインタが使えると少しは身軽になるだろうと、ネットを検索
OTABLOGというところで発見。
/etc/X11/xorg.confを編集すればよいらしい。
では、ということで #gedit /etc/X11/xorg.conf(2.*ぐらいのVineのことが書いてあるページでは/etc/xorg.conf とかファイルの格納位置やファイル名が変わっているので要注意。3.2では、このファイル名でok)
この中のマウスについての記述のところを修正
Section "InputDevice"
Identifier "Mouse0"
Driver "mouse"
Option "Protocol" "IMPS/2"
Option "Device" "/dev/psaux"
Option "ZAxisMapping" "4 5"
Option "Emulate3Buttons" "no"
EndSection
Section "InputDevice"
Identifier "Mouse9"
Driver "mouse"
Option "Protocol" "IMPS/2"
Option "Device" "/dev/input/mice"
Option "ZAxisMapping" "4 5"
Option "AlwaysCore"
EndSection
の中の
"IMPS/2" → "PS/2" に変更して保存
再起動すると、トラックポイントが動くようになっている。
ひょっとするとUSBマウスの方が動かなくなっているのでは、と心配したが、そういうこともなく、PS/2マウスもUSBマウスも両方使えた。
机の上に置きっ放しだった時はいいのだが、最近は寝室と居間の間とかを持ち歩くので、電源のほかにマウスを持って歩くのがちょっと面倒になってきた。この際、トラックポインタが使えると少しは身軽になるだろうと、ネットを検索
OTABLOGというところで発見。
/etc/X11/xorg.confを編集すればよいらしい。
では、ということで #gedit /etc/X11/xorg.conf(2.*ぐらいのVineのことが書いてあるページでは/etc/xorg.conf とかファイルの格納位置やファイル名が変わっているので要注意。3.2では、このファイル名でok)
この中のマウスについての記述のところを修正
Section "InputDevice"
Identifier "Mouse0"
Driver "mouse"
Option "Protocol" "IMPS/2"
Option "Device" "/dev/psaux"
Option "ZAxisMapping" "4 5"
Option "Emulate3Buttons" "no"
EndSection
Section "InputDevice"
Identifier "Mouse9"
Driver "mouse"
Option "Protocol" "IMPS/2"
Option "Device" "/dev/input/mice"
Option "ZAxisMapping" "4 5"
Option "AlwaysCore"
EndSection
の中の
"IMPS/2" → "PS/2" に変更して保存
再起動すると、トラックポイントが動くようになっている。
ひょっとするとUSBマウスの方が動かなくなっているのでは、と心配したが、そういうこともなく、PS/2マウスもUSBマウスも両方使えた。
2006年5月20日土曜日
anthy+SCIMを導入
Vineに標準で入っているcannaは、ちょっと変換に難があり、ストレスが溜ることが多いので、いろんなサイトで評判の高いanthyを導入することにした。
導入すると、日本語の入力のコンソールがでる。ちょっとIMEっぽい。操作も、CANNAに比べてすこぶるGUI的
導入すると、日本語の入力のコンソールがでる。ちょっとIMEっぽい。操作も、CANNAに比べてすこぶるGUI的
Synapticでanthyとscim-anthyをインストール。
次に
gedit で ~/.bash_profile を開いて、末尾に
# using SCIM
XMODIFIERS=@im=SCIM
GTK_IM_MODULE=scim
export XMODIFIERS GTK_IMを_MODULE
scim -d
を追加
その後
# gedit ~/.vine/system/ime で開いて、全ての行の前に # をつけてコメントアウト
最後に /etc/gtk-2.0/gtk.immodules を修正(root でなければ編集できないので su でrootになっておく)
# gedit /etc/gtk-2.0/gtk.immodules で開き、
"scim" "SCIM Input Method" "scim" "/usr/share/locale" "*"
の最後の部分を "*" → "ja" に修正
これで設定変更は終了
仕上げに、kinput2 を無効化する。
$ setime none
これで PC を再起動
再起動後に[アプリケーション]→[デスクトップ設定]の中に
SCIMメソッドの設定が出てくるので、お好みの設定をしよう
2006年5月18日木曜日
Vine Linuxで画面をキャプチャする
Vine Linuxなんかに標準でついてくる、GIMPの標準機能で画面キャプチャがあるので、それを利用する。
[ファイル]→[取り込み]→screenshotを選択
Single Window(選択した部分)かWhole Screen(画面全体)のいずれかを選択してokをクリックするとキャプチャできる。
あとは、画像の保存形式を選んでHDDに保存すればok
[ファイル]→[取り込み]→screenshotを選択
Single Window(選択した部分)かWhole Screen(画面全体)のいずれかを選択してokをクリックするとキャプチャできる。
あとは、画像の保存形式を選んでHDDに保存すればok
2006年5月10日水曜日
音が鳴らない
音を鳴らそうと悪戦苦闘中である。
alsaをインストールしようと思い、
$ apt-get -b source alsa-driver
#apt-get install alsa-driver-1.0.5a-0vl2.i386.rpm
#apt-get install alsa-lib alsa-utils
# /usr/sbin/alsaconf
ってなalsaはインストールしたつもりなのだが、
alsamixerを実行すると、そんなdeviceはないと叱られる。
おまけに、moduleがない、なんてメッセージも出る。
なにやらIRQの割り当てもされていないようで・・・・・・
ちょっと、疲れてきたので音を鳴らすのは、しばらく断念。
まあ、Windows機もCD-Playerもあるし、LInux機で音を鳴らす必要は少ないものねー、と「すっぱい蒲萄」的な負け惜しみをいっておく。
しかし、なんで自動割り当てがされないのかなー
(この後、Kernelの再構築をしようとチャレンジしたら、エラーが出た。ちょっとVine Linuxが嫌になってきた。)
alsaをインストールしようと思い、
$ apt-get -b source alsa-driver
#apt-get install alsa-driver-1.0.5a-0vl2.i386.rpm
#apt-get install alsa-lib alsa-utils
# /usr/sbin/alsaconf
ってなalsaはインストールしたつもりなのだが、
alsamixerを実行すると、そんなdeviceはないと叱られる。
おまけに、moduleがない、なんてメッセージも出る。
なにやらIRQの割り当てもされていないようで・・・・・・
ちょっと、疲れてきたので音を鳴らすのは、しばらく断念。
まあ、Windows機もCD-Playerもあるし、LInux機で音を鳴らす必要は少ないものねー、と「すっぱい蒲萄」的な負け惜しみをいっておく。
しかし、なんで自動割り当てがされないのかなー
(この後、Kernelの再構築をしようとチャレンジしたら、エラーが出た。ちょっとVine Linuxが嫌になってきた。)
2006年5月8日月曜日
2006年5月3日水曜日
音がでない
Thinkpad A21eで、音を出そうと思うのだが、でない。
OSSとかいうものが標準で入ってるとの情報をもとに sndconfigをやるのだが、どうもdoriverが入っていないらしく、そんなデバイスはない、とかモジュールがない、とか叱られる。
どうもdoriverが入っていないらしく、そんなデバイスはない、とかモジュールがない、とか叱られる。
じゃあ、ということで、alsa というものがあるらしいので、、これをダウンロード
まず、alsa-driver というのをいれるらしい。tarで解凍・展開
次は ./configure ってのをやる。
その次は make
アレ? やることがないってメッセージがでて、それ以上進まない・・・。謎だ
OSSとかいうものが標準で入ってるとの情報をもとに sndconfigをやるのだが、どうもdoriverが入っていないらしく、そんなデバイスはない、とかモジュールがない、とか叱られる。
どうもdoriverが入っていないらしく、そんなデバイスはない、とかモジュールがない、とか叱られる。
じゃあ、ということで、alsa というものがあるらしいので、、これをダウンロード
まず、alsa-driver というのをいれるらしい。tarで解凍・展開
次は ./configure ってのをやる。
その次は make
アレ? やることがないってメッセージがでて、それ以上進まない・・・。謎だ
2006年4月29日土曜日
Adobe Readerのインストール
PDFをLinuxでも見る機会が多いのだが、Linuxに添付されているビューワは、どうも使い勝手が悪い。
ここは、本家本元のAdobe Readerをインストールすることにした。
まずは、AdobeのHPにアクセス。ダウンロードのページからrpmファイルをダウンロード。
cdで、そのファイルをダウンロードしたディレクトリに移動。
そのあと
# rpm -ihv AdobeReader_jpn-7.0.5-1.i386.rpm
とすればインストールできます。
追記>2006.05.07
使ってみると、ちょっと動作が不審。
というのも、メニューがぶるぶる震える。
選択すると止まるので、このまま使っているが、ちょっと見ずらいなー。
ここは、本家本元のAdobe Readerをインストールすることにした。
まずは、AdobeのHPにアクセス。ダウンロードのページからrpmファイルをダウンロード。
cdで、そのファイルをダウンロードしたディレクトリに移動。
そのあと
# rpm -ihv AdobeReader_jpn-7.0.5-1.i386.rpm
とすればインストールできます。
追記>2006.05.07
使ってみると、ちょっと動作が不審。
というのも、メニューがぶるぶる震える。
選択すると止まるので、このまま使っているが、ちょっと見ずらいなー。
2006年3月11日土曜日
GNOMEからKDEへ変更
KDEにウィンドウマネージャーを変更してみると、これがなかなか良いではないか。
Windowsのデスクトップに似た感じなので、ばりばりのLinux使いは好みではないかもしれないが、「普段は当然Windows」の普通のPC使いの私としては、こっちの方がよい。
ということで、ウィンドウマネージャーをデフォルトでKDEが立ち上げる設定にした。
最初にログインする画面の「システムの設定」のところで、KDEを通常使うウィンドウマネージャーに指定すればOK
Windowsのデスクトップに似た感じなので、ばりばりのLinux使いは好みではないかもしれないが、「普段は当然Windows」の普通のPC使いの私としては、こっちの方がよい。
ということで、ウィンドウマネージャーをデフォルトでKDEが立ち上げる設定にした。
最初にログインする画面の「システムの設定」のところで、KDEを通常使うウィンドウマネージャーに指定すればOK
KDEのインストール
家庭内モバイル利用しているIBM機(Vine LInux)からサーバ機やNASのSAMBAやWebDAVにアクセスしたいのだが、FTPレベルでしか成功しない。
なんとか、Windowsでアクセスする時みたくGUIベースでアクセスしたくて、いろいろ調べた。
どうやら、KDEというウィンドウマネージャーを使って、そのKonquerorというブラウザを使えばなんとかなりそうだ。
Vine Linuxには最初からインストールされていないので、別途、インストールが必要。
まず/etc/apt/sources.listを修正
# (kddlabs mirror)の rpm のところの#を削除して保存。
その後、パッケージ情報の更新
# apt-get update
こうするとKDEのパッケージ類が読み込みできるようになるらしい。RPMパッケージからやってもいいらしいが、何をインストールすればいいのか暗闇状態なので、aptを使う。
# apt-get install task-kde
無事、インストール成功。
次は、Xーウィンドウを切替え
$ setwm kde
とやると
OK, restart X to move to kde
と表示される。
そこで
$ startX
とやると・・・・・・・・・KDEが起動したー!
なんとか、Windowsでアクセスする時みたくGUIベースでアクセスしたくて、いろいろ調べた。
どうやら、KDEというウィンドウマネージャーを使って、そのKonquerorというブラウザを使えばなんとかなりそうだ。
Vine Linuxには最初からインストールされていないので、別途、インストールが必要。
まず/etc/apt/sources.listを修正
# (kddlabs mirror)の rpm のところの#を削除して保存。
その後、パッケージ情報の更新
# apt-get update
こうするとKDEのパッケージ類が読み込みできるようになるらしい。RPMパッケージからやってもいいらしいが、何をインストールすればいいのか暗闇状態なので、aptを使う。
# apt-get install task-kde
無事、インストール成功。
次は、Xーウィンドウを切替え
$ setwm kde
とやると
OK, restart X to move to kde
と表示される。
そこで
$ startX
とやると・・・・・・・・・KDEが起動したー!
2006年3月3日金曜日
中古PC メンテ中
昨年度末に、手に入れたIBMノート中古のメンテに時間をとられている。
手に入れた時点でOSは無かったので、当然(当然というのも変だが)、無料のLinux(Vine)を使っている。
サーバ利用をやめて、家庭内モバイルにし、OpenOfficeをいれ、無線LANカードを使えるようにし、といったところまではOKなのだが・・・
NASとか、もう一つのサーバ機のWebDAVにHTTPでアクセスできなかったり・・
といったことで、ちょっと時間をくっている。
ということで、このブログもちょっと中断気味。もう少したったらレポートできるかなー。
手に入れた時点でOSは無かったので、当然(当然というのも変だが)、無料のLinux(Vine)を使っている。
サーバ利用をやめて、家庭内モバイルにし、OpenOfficeをいれ、無線LANカードを使えるようにし、といったところまではOKなのだが・・・
NASとか、もう一つのサーバ機のWebDAVにHTTPでアクセスできなかったり・・
といったことで、ちょっと時間をくっている。
ということで、このブログもちょっと中断気味。もう少したったらレポートできるかなー。
2006年3月2日木曜日
LinuxでLinuxサーバへftp
最近、家庭内モバイル状態になったIBM機から、Linuxサーバにftpを試してみた。
標準で入っていたgFTPというやつをアプリケーションから起動
リモートを選択して、IPアドレスを入力。あとは、ftpに登録しているユーザ名、パスワードを聞いてくるので入力。
アクセス成功。
ftpはなんなく成功したのだが、vineからWebDAVへのアクセスに成功しない。Nautilusからアクセスしようとしてもダメ。firefoxもダメ。・・・・・・謎だ。
標準で入っていたgFTPというやつをアプリケーションから起動
リモートを選択して、IPアドレスを入力。あとは、ftpに登録しているユーザ名、パスワードを聞いてくるので入力。
アクセス成功。
ftpはなんなく成功したのだが、vineからWebDAVへのアクセスに成功しない。Nautilusからアクセスしようとしてもダメ。firefoxもダメ。・・・・・・謎だ。
2006年2月25日土曜日
Openoffice.orgをインストールする。
apt-getでインストールできた。
# apt-get install openoffice.org
とやると自動でインストール。
(ファイルが大きいので、インストールに時間がかかるので注意)
rootでなく、ユーザ画面から確認すると、メニューに「オフィス」という項目が追加されている。
ここからOpen Officeのソフトを起動すれば利用可能。
# apt-get install openoffice.org
とやると自動でインストール。
(ファイルが大きいので、インストールに時間がかかるので注意)
rootでなく、ユーザ画面から確認すると、メニューに「オフィス」という項目が追加されている。
ここからOpen Officeのソフトを起動すれば利用可能。
2006年2月19日日曜日
Vine Linux 3.2 に FireFoxをインストール
Vine Linuxで無線LANでの接続に成功し、ネットサーフィンしていたのだが、どうもプリインストールのMozillaはなんともなー、と思い始め、FireFoxを導入することに勝手に決定。
というわけでFireFoxのサイトに行って、Linuxへのインストールをお勉強。えーっとtarボールをダウンロードして・・・、とやっていたのだが、どうもうまくいかない。
うーむ、というわけで、困ったときのGoogle頼み。
ありました。ありました。どうやら
# apt-get install firefox
でよいらしい。早速、GNOME端末を立ち上げて実行・・・・・
あっさり成功・・・。うーん、今までの時間はなんだったのだ・・・・
メニューのインターネットのところをみるとFirefoxがしっかり追加されていました。
というわけでFireFoxのサイトに行って、Linuxへのインストールをお勉強。えーっとtarボールをダウンロードして・・・、とやっていたのだが、どうもうまくいかない。
うーむ、というわけで、困ったときのGoogle頼み。
ありました。ありました。どうやら
# apt-get install firefox
でよいらしい。早速、GNOME端末を立ち上げて実行・・・・・
あっさり成功・・・。うーん、今までの時間はなんだったのだ・・・・
メニューのインターネットのところをみるとFirefoxがしっかり追加されていました。
2006年2月18日土曜日
Vine Linux 3.2 で 無線LANを使う
年末に知人からIBMのThinkPad A21eというノートを手に入れ、しばらくはLinuxをインストールしてサーバとして使っていたのだが、10G程度のHDDしかない上に、ファンの風切音がキーンという金属音が混じってきて結構ウルサイ。
そんなわけで、サーバーはデスクトップのConpaqにお任せして、ThinkPadは、家の中の適当なところで、ネットサーフィンやブログ更新に使うモバイル利用にすることに決定。
そうなると、有線LANでは使えても、無線でもつなげないと、ちょっと動きが悪い。
ということで、無線LANの導入を思い立ったのだが、これが結構はまってしまった。
無線カードは、BUFFALOのWLT-PCM-L11GP。居間にある家族共有のノートPCから一時借用。
カードスロットに差し込むと、ピッピッという2回鳴る音がして、あっさり認識。これは簡単かなと思って無線LANのネットワーク接続をeth1で新規作成するが、ネットワークが有効にならない。(ドライバは3.2バージョンであればはじめからインストールされているよう)
うーんと思って、ネットリサーチ。なんだ /etc/pcmcia/wireless.optsってやつをいじればよいのか、とBUFFALOのLANカードに関係するところをいじるが、全然つながらない。
と・・・悪戦苦闘・・・数時間
結局のところ
etc/sysconfig/networkに、
ESSID="Hoge" ←アクセスポイントに設定したESS ID
MODE="Managed" ←アクセスポイントに接続(インフラストラクチャモード)
KEY="s:Hoge" ←暗号化(WEP)のキー(s:が必要。これもはまた原因の一つ)
を追加して保存。
ネットワーク接続の eth0(私の設定は、通常のLANカードの設定のまま) を無効にする
その後、無線LANカードを差し込んだまま、再起動。
Linuxが立ち上がったら、ネットワーク接続の eth0 を有効にする。(有効にするまでは、ネットワーク接続がすべてOFFになっているので、LANカードの電源は入っていない)
と、どういうわけか無線LANカードの電源が入り、無線で接続できるようになった。
理由の不明なところをはらみつつ、成功したのでした。
そんなわけで、サーバーはデスクトップのConpaqにお任せして、ThinkPadは、家の中の適当なところで、ネットサーフィンやブログ更新に使うモバイル利用にすることに決定。
そうなると、有線LANでは使えても、無線でもつなげないと、ちょっと動きが悪い。
ということで、無線LANの導入を思い立ったのだが、これが結構はまってしまった。
無線カードは、BUFFALOのWLT-PCM-L11GP。居間にある家族共有のノートPCから一時借用。
カードスロットに差し込むと、ピッピッという2回鳴る音がして、あっさり認識。これは簡単かなと思って無線LANのネットワーク接続をeth1で新規作成するが、ネットワークが有効にならない。(ドライバは3.2バージョンであればはじめからインストールされているよう)
うーんと思って、ネットリサーチ。なんだ /etc/pcmcia/wireless.optsってやつをいじればよいのか、とBUFFALOのLANカードに関係するところをいじるが、全然つながらない。
と・・・悪戦苦闘・・・数時間
結局のところ
etc/sysconfig/networkに、
ESSID="Hoge" ←アクセスポイントに設定したESS ID
MODE="Managed" ←アクセスポイントに接続(インフラストラクチャモード)
KEY="s:Hoge" ←暗号化(WEP)のキー(s:が必要。これもはまた原因の一つ)
を追加して保存。
ネットワーク接続の eth0(私の設定は、通常のLANカードの設定のまま) を無効にする
その後、無線LANカードを差し込んだまま、再起動。
Linuxが立ち上がったら、ネットワーク接続の eth0 を有効にする。(有効にするまでは、ネットワーク接続がすべてOFFになっているので、LANカードの電源は入っていない)
と、どういうわけか無線LANカードの電源が入り、無線で接続できるようになった。
理由の不明なところをはらみつつ、成功したのでした。
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