自鯖環境でXOOPSを自分用のワークスペースとして使っているのだが、フォーラムのモジュールはデフォルトのものではなく、newbb_fileupを使っている。
このモジュールは、PDFやJPEGのファイルもフォーラの添付資料としてアップロードできるので非常に重宝しているのだが、PHPのデフォルトの設定では2Mまでのファイルしかアップロードできない設定になっている。
普通の画ファイル程度であればそんなに困ることはないのだが、たまにちょっと大きなPDFファイルを送ろうとすると、途端に制限にひっかかって不
自由なので、設定変更をすることにした。
変更はphp.iniファイルをいじる。
玄箱DebianでPHP4を使っている場合は/etcの中にあるので
# vi /etc/php4/apache2/php.ini
でファイルを呼び出し
373行目あたり
post_max_size = 8M とあるのを post_max_size = 40M に
486行目あたり
upload_max_filesize = 2M とあるのを upload_max_filesize = 40M
と書き換えて保存。apache2を再起動。
これで2M以上のファイルのアップロードもOKになった。たぶん40Mまで大丈夫なはず。
日本の人口最少県である鳥取県に住まう、リタイア生活の途上人の田舎の日常のあれこれ。「辺境」には地理的、意識的の二つの側面があり、 あくまで『”中心”ではない』と宣言中。このサイトは、本編「辺境駐在員の備忘録」の過去ログ+私的な記録+補遺なのであしからず
2010年6月29日火曜日
2009年10月11日日曜日
xoopsのモジュールを入れすぎたときはphp.iniを編集
あれこれモジュールをいれていると、いつのまにかメモリを使いすぎているらしくエラーがでた。
で、のぶのぶXoopsさんのサイトを参考に、PHPのメモリの上限を変更。
具体的には
# vim /etcphp4/apache2/php.ini
で
memory-limit = 8M となっているところを 12M ぐらいに変えると、エラーは消えました。
で、のぶのぶXoopsさんのサイトを参考に、PHPのメモリの上限を変更。
具体的には
# vim /etcphp4/apache2/php.ini
で
memory-limit = 8M となっているところを 12M ぐらいに変えると、エラーは消えました。
2006年6月22日木曜日
XOOPSをワークステーションにする
自宅サーバにXOOPSをいれて、何か面白い使いかたがないかな、と思っていたとき、XOOPSをグループウェアのように使おうとしているサイトをみつけた。(半分、おちゃらけ風もあるが・・・)
xoops asGroupware
とか
xoops模擬的社内イントラ風
で、これは!!!と思ったのが、自宅サーバーに、個人利用のポータルというかワーキングステーションというか、簡易Web仕事場をつくってみようか、と思った次第。
当座、スケジュールとTODOとメモ、プロジェクト管理シートあたりがあればよいかな、と個人利用のXOOPSサイトを構築中である。(欲をいえば、ファイル管理系も欲しいな)
これも、閲覧や投稿が、ユーザーごとに細かくアクセス権限がきれるXOOPSならでは、というところがあるのだが、構築レポートと、どんなモジュールをいれたかは、このブログでレポートすることにしよう。
xoops asGroupware
とか
xoops模擬的社内イントラ風
で、これは!!!と思ったのが、自宅サーバーに、個人利用のポータルというかワーキングステーションというか、簡易Web仕事場をつくってみようか、と思った次第。
当座、スケジュールとTODOとメモ、プロジェクト管理シートあたりがあればよいかな、と個人利用のXOOPSサイトを構築中である。(欲をいえば、ファイル管理系も欲しいな)
これも、閲覧や投稿が、ユーザーごとに細かくアクセス権限がきれるXOOPSならでは、というところがあるのだが、構築レポートと、どんなモジュールをいれたかは、このブログでレポートすることにしよう。
2006年6月10日土曜日
piCALをインストール
xoopsをプライベート・ワークステーションにしようということで、piCALを、Web上のスケジュールとして使ってみる。
当然、管理者だけがアクセスできる設定にしておいて、ゲストとかはアクセスできないようにしておこう。
まず、PEAK XOOPS サポート&実験室さんのサイトからPiCALをダウンロードして、適当なフォルダに保存。解凍。
解凍してできるpiCAL-0.8(数字のところはたぶん、バージョンによってかわると思う)の中のmoduleというファイルの中の"piCAL"というファイルとcommonというファイルの中の"jscarebder"というファイルをxoopsのmoduleディレクトリの直下にput。
(module、commonというファイルごとputしないように。)
あとはモジュール管理でインストールすればOK
マンスリーのほかに、ウィークリーやデイリーも表示できる。また、スケジュールの入力は繰り返し日程も入力できるほか、icarenderでのインポートやエクスポートにも対応している(らしい。まだ試していないので、あしからず)。
yahooなどのポータルサイトの機能と同じようにネットにつながるところであれば、自分のスケジュールが確認できる。自宅サーバーのプライベート・ワークステーション化には必須のアイテムだろう。
当然、管理者だけがアクセスできる設定にしておいて、ゲストとかはアクセスできないようにしておこう。
まず、PEAK XOOPS サポート&実験室さんのサイトからPiCALをダウンロードして、適当なフォルダに保存。解凍。
解凍してできるpiCAL-0.8(数字のところはたぶん、バージョンによってかわると思う)の中のmoduleというファイルの中の"piCAL"というファイルとcommonというファイルの中の"jscarebder"というファイルをxoopsのmoduleディレクトリの直下にput。
(module、commonというファイルごとputしないように。)
あとはモジュール管理でインストールすればOK
マンスリーのほかに、ウィークリーやデイリーも表示できる。また、スケジュールの入力は繰り返し日程も入力できるほか、icarenderでのインポートやエクスポートにも対応している(らしい。まだ試していないので、あしからず)。
yahooなどのポータルサイトの機能と同じようにネットにつながるところであれば、自分のスケジュールが確認できる。自宅サーバーのプライベート・ワークステーション化には必須のアイテムだろう。
2006年5月15日月曜日
xoopsで、サイトを作成中
xoopsが自宅serverで動き始めたので、ついでにxoopsでサイトをつくりはじめた。
ブログツールはMTで満足しているし、いまさらコツコツHPをつくるのもメンドイし・・・
ということで、会員制のファイル倉庫とお役立ちリンク集をつくっているところ。
xoopsってレゴブロックみたいなもんですね。
ブログツールはMTで満足しているし、いまさらコツコツHPをつくるのもメンドイし・・・
ということで、会員制のファイル倉庫とお役立ちリンク集をつくっているところ。
xoopsってレゴブロックみたいなもんですね。
2006年5月3日水曜日
xoops cube 導入できたような・・・
性懲りもなく、xoopsに挑戦。
今はxoops CUBEというバージョンになっているらしい。
MySQLは、MTに使うので導入済みなので、xoops用のDBを作成。パスワードを作成。
http://***/xoopsへアクセス。
インストールの途中で画面が真っ白になる。うーん、やっぱり駄目だ。
ということで、インストールの解説を再び読む。
php5には云々を見て、駄目もとでphp4に切り替え。再チャレンジ。あらら、動くぞ・・・
いつも躓いていたところを乗り越え、どうやらインストール成功した(みたい)
でも、管理画面にアクセスすると、なにやらモジュールを入れないといけない、とか、モジュールの配置とかを決めないといけない、とか面倒っぽい。
参考図書なしでは、これは無理だぞー、と設定を中断。
本を、買うことにしよう。
今はxoops CUBEというバージョンになっているらしい。
MySQLは、MTに使うので導入済みなので、xoops用のDBを作成。パスワードを作成。
http://***/xoopsへアクセス。
インストールの途中で画面が真っ白になる。うーん、やっぱり駄目だ。
ということで、インストールの解説を再び読む。
php5には云々を見て、駄目もとでphp4に切り替え。再チャレンジ。あらら、動くぞ・・・
いつも躓いていたところを乗り越え、どうやらインストール成功した(みたい)
でも、管理画面にアクセスすると、なにやらモジュールを入れないといけない、とか、モジュールの配置とかを決めないといけない、とか面倒っぽい。
参考図書なしでは、これは無理だぞー、と設定を中断。
本を、買うことにしよう。
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