「あんこう」は近くの魚屋から買ったもの。さすがに、この時季になると、身は小さくて、肝はない。まあ、冬のなごりの鍋として賞味しよう。あんこうのほかは、豆腐、白菜、しらたきといった”あっさり系”。魚がしっかりしている時は、ごちゃごちゃいれない方が、味がにごらなくて良い。
タイの刺身は、ちょっとおおぶりに切ってあり、歯ごたえもしっかりしている。刺身醤油に山葵をたくさんいれていただく。カレイは、頭の方。こちらは、まだ、肝もしっかり入っている。
日本の人口最少県である鳥取県に住まう、リタイア生活の途上人の田舎の日常のあれこれ。「辺境」には地理的、意識的の二つの側面があり、 あくまで『”中心”ではない』と宣言中である。
辺境駐在員の備忘録
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