「なぜ、なぜ」で正しい答えを導き出すコツ

2011年7月24日日曜日

仕事術

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ビジネス上やプライベート上の課題を解決するため、「なぜ、なぜ」を繰り返して、その根本的な原因を探る、というのは、「トヨタ式」をはじめ、様々な課題解決のメソッドで言われるところなのだが、いざ実際にやると、堂々巡りに陥って、うまくいかないことがあるもの。プレジデントロイターの社長の仕事術 雪国まいたけ社長 大平喜信氏の「一家心中を覚悟した途端、怖いものがなくなった」に出ていたコツ。
 
同社で、折角集めたのに、ちゃんと働いてくれないパートタイマーの人を働いてもらうよう考えたときや、パートの時給をあげたら、近隣の企業からネガティブ・キャンペーンを張られて村内のパートさんが全部辞めてしまったときの対処策が「相手の立場にたって、「なぜ、なぜ」と考えること」
 
「相手の立場に立って」というところがミソで、前者は、パートさんの「働いてやっている」という意識をなくすため時給をあげることであり、後者は、パートの村民が勤めていて誇りになる、あるいは自慢できる社員サービスをやることが解決手段であったとのこと。
 
「なぜ、なぜ」の問題解決をしていると、つい、こちら側から、なぜ出来ないんだろう、どうしたらやらせるんだろう、という視点になりがちなのだが、相手側にたって、なぜやりたくないんだろう、と考えることが、「なぜ、なぜ」の問題解決で大事なところかも。

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日本の人口最少県の住人。なりわいは行政書士。読書好き、ガジェット好きの昭和人です。

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