「新ウィルコム定額プランGの料金改定について」に思う

2010年3月14日日曜日

Willcom

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更生計画の決定とほぼ同時期にでてきたのが、この料金改定
2010年3月15日(月)より、HYBRID W-ZERO3向け専用料金コース「新ウィルコム定額プランG」の料金を改定し、PHSパケットデータ通信料金を無料といたします。今回の改定により、月額料金1,450円をお支払いいただくだけで、ウィルコム間の通話無料に加え、PHSでのパケットデータ通信が使い放題となります。
ということで、ひさびさに迫力ある料金改定。
 で、思わずつられて機種変更しそうになったのだが、ふとWVSの残金がまだまとまってあることと、「新つなぎ」と「新ウィルコム定額プランG + Hybrid W-zero3の端末代」を比べると950円程度しか違わないことにふと気づいて、思いとどまった。

 まあ、青耳と黒耳の性能差もあるので、950円以上の価値はあるかもしれないが、ひょっとしたら、既存ユーザー配慮の新体系の料金システムがまだでてくるかもね、と思いいたった次第。

 (新ウィルコム定額と新つなぎを組み合わせて、2900円で電話も通信も、し放題なんてプランぐらいだしてもいいんじゃね。もちろんプラン変更の違約金なしでね)
 一説には

 「現在国内シェア4%程度というPHSを7~8%にするには、相当苦労がいるし、現実的に考えていない。ただ、現行ユーザー400万を確保すべく、さまざまな手法を考えている。コストを削減していくため、キャッシュフローは創出できる。XGPを分離しても、現在データ通信はそれほど加入者がいるわけではなく、むしろ、音声サービスのユーザーのほうが多い。XGPがなければウィルコムは再生しないというわけではない」

 というウィルコム関係者の話もあって、「現在データ通信はそれほど加入者がいるわけではなく、むしろ、音声サービスのユーザーのほうが多い。」ってなあたりに、アドエス+Docomoユーザーは「はぁ」という異論ももったりしていている。

 音声ユーザーだけで今後安泰かと思ってると、痛い目みるんじゃないの、そもそもウィルコムがこんな状態になったのも、既存の通信ユーザーを小馬鹿にした対策をとってきたからということも一因なんじゃないの、と思ってもいる。

 回線は遅いかもしれないが、エリアは結構広くて、料金もかなり安いという路線当たりを追求するのも、ウィルコム再建・生き残りの一方策であるように思うのだが、どうであろうか・・・

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日本の人口最少県の住人。なりわいは行政書士。読書好き、ガジェット好きの昭和人です。

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