自炊したKindleのmobi、KoboのcbzファイルをNexus7で読む

2014年11月3日月曜日

Android

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自炊したKindleのmobi、Koboのcbzファイルをタブレットで読んでみようという動機となったのが、7インチのNexus7での利用環境。

1ページごとに解体してScansnapなどでPDF化したものは、Adobeリーダーとかi文庫 for Androidで読んでもいいのだが、いまいち余白の大きさとかが気になって快適ではない。さらに見開きでスキャンしたものは、字がとても小さくて、老眼状態を発している我が身にはとても厳しい。

そこで、KindleやKobo用に加工したデータを使えば、データの使い回しができるし、文字サイズも大きなもので読めるのでは、と思った次第。このあたり、i文庫 for Androidの機能がiOS版に比べても物足りないのも動機の一つ。

で、まずはmobi

Nexus7での場合も、ほぼiPadと同じようにDropboxのアプリからファイルを開こうとすると「このファイルを開くためのアプリをダウンロードしてください。」とエラーメッセージ。iPadの時と異なり、無理やりKindle for androidで開くこともできない。

そこで上図の「エキスポート」でデバイスの任意の場所に保存する。(容量が小さければ"Send to Kindle"という選択もあるが、大概は送れる容量を超えているのが通例だろう) 



Kindleのファイルは本体の「kindle」フォルダーに格納されているので「Y!ファイルマネージャー」などのファイル管理アプリで移動。その後、Kindle for androidアプリで開くと読めることは読める。 が、表示はこんな具合で、画面の片隅に押しやられていて、どうにも小さい。

今のところmobiの場合はここまで。ちょっと実用レベルではない。

次はcbz

iPadの時と同様 Kobo for androidでは開けないので、「Perfect Viewer」というアプリを使う。

cbzファイルの場合、ここで「このアプリで開く」で「Perfect Viewer」を選ぶと直接開ける。


画面スケールも「最適表示」から「幅をあわせる」「高さを合わせる」など各種調整できるのでかなり汎用性は高い。
Nexus7といった7インチクラスのタブレットでは、電子書籍用に加工したデータは「Kobo用cbz 一択」でいったほうがよいようですね。

 

 

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日本の人口最少県の住人。なりわいは行政書士。読書好き、ガジェット好きの昭和人です。

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