ノートの記録容量をどうするか

2011年11月28日月曜日

ノート術

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ノートを仕事や会議録だけでなく、ライフログの記録用として日常的に使うようになって、軽い悩みの種なのが、どのぐらいの厚さのノートを使うかということと、あとからのページ挿入をやるかどうか、ということであった。

基本的に、使ったノートはスキャンして1月単位にまとめてデジタルに保存している。会議のメモや簡単な仕事の備忘録に使っているときは、30Pぐらいのものを使っていたのだが、ライフログ的に使い出すと、1日の使用枚数もかなりになり、困ったことに、ノートの残り枚数が少なくなると、できるだけ、保たそうという貧乏意識が働くのと、あとから追記できる量も限られてしまうので、ついつい見返しはしても追記が億劫になるといったことになっていたわけ。

たしか奥田宣之さんの「人生は1冊のノートにまとめなさい」では、ノートはなるべく厚いものを使うようなアドバイスがあったのと、モレスキン利用者の例(「モレスキン 人生をいれる61の使い方」)をみると、いろんなものを貼り付けたりして、楽しげな使い方をしている人もいるしねー、ということで、60Pのノートを使い、なおかつ、追記で書ききれなかったりするときは、レポート用紙に書いて、該当の日付のところにステープラーでとめておくってな使い方を試してみることにした。モレスキンのルールドポケットで192ページ、ルールドラージで24ページぐらいなので、60Pのノートでは120ページとちと少ないかもしれないが、ひとまずこれぐらいで試してみようという次第。

できれば、普通のB5ノートで、モレスキンの使い方でよく見受ける「ライフログの全てが記録されてい」て、しかもリアルな現物の貼り付けも自由というアナログの良さと、Evernoteに代表されるデジタルの記録媒体の、どこでも見れて検索できる、というデジタルの良さの一体化を図ってみたいのだが、はてさて、うまくいくかどうか。

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日本の人口最少県の住人。なりわいは行政書士。読書好き、ガジェット好きの昭和人です。

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