どうやって勉強するか(鶴見良行のプロセス) ー 「東南アジアを知る―私の方法 (岩波新書)」より

2011年11月24日木曜日

仕事術

t f B! P L
東南アジアを知る―私の方法 (岩波新書)P135より抜粋(管理人による若干のアレンジあり)

①歩きながら考える

②取材した、かなり精密な(フィールド)ノート(写真を含む)をつける。ただしテープレコーダーはつかわない。
・ノートは普通に市販されている方眼紙の大学ノート。右ページを使い、左ページには名刺を貼ったり、挿絵や地図を描いたりする。メモも左ページに貼る。
・フィールドノートは、原則としてその日の夜に書く
・写真は"撮る"よりも"整理"に時間と手間をかける。日付印をつけ、地名や簡単なメモを書き込んでおく。

③読書カードをつくる
・署名カードと内容を書き抜いたカードを必ず別につくる。書物からの抜書きは、自分が関心をもっているテーマ別に。カードの左上部に地名や事項をインデックスとして書き込む
・項目分類はあらかじめ立てておくのではなく、自分の関心がふくらんだり、カードが増えるにつれて細分化する
・書き写していくうちに浮かんでくる連想も、同時にカードに書き付ける

ものを書いているときは、書物、地図を別として、フィールドノート、抜書きカード、写真帖を雑多に積み上げて作業を進める。


ノートのかわりにEvernoteを使ったり、机の周りに積み上げる代わりに、複数のディスプレイやPCを使ったり、とデジタルデバイスで代用したり、機能を付加したりと、PCの技術の進化した現代では、この手法をパワーアップすることも可能だ。
それぞれの仕事に応じて、Tipsを付け加えていくのも楽しみというものだ。

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日本の人口最少県の住人。なりわいは行政書士。読書好き、ガジェット好きの昭和人です。

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