鳥取県鳥取市「鯛喜」で「海鮮丼」を食す。ついでに久々の「鳥取砂丘観光」

2019年5月23日木曜日

そとごはん

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昨日は、天気もよく、ひさびさに外で昼食を、ということで、鳥取砂丘近くの「鯛喜」という海鮮丼のお店へ。
ここは予約でないとフリーで入店は「ほぼ無理」という、旧来の観光地にある飲食店としては少々珍しい存在。

この日は10:30に奥さんに電話をいれてもらって、12:15の予約がとれた状態。海鮮丼しかない店で、しかも一日50食限定ということなので、ラッキーでありました。

店の外観はこんな感じ。かなり愛想のない風情なのだが、こういうところに美味い店が隠れていることが多いので侮れない。駐車場は店の裏に5つぐらいあるのだが、結構狭い。混み合っているときは、近くの市営駐車場(500円/回)を使ったほうが良いかもしれない。店の中も、床なコンクリートの打ちっぱなしで簡素。席は二人がけの席が4つ。椅子を追加して3人までは掛けられますね。カウンターもあるが、極度の混雑時の利用するぐらいかな、と推測。

店に入ってすぐ横の壁にこういう掲示があって、本日の魚とお品書きを教えてくれる。本日の魚は「ひら、まさ」「めばる」「たこ」「カレイ」「さわら」「〆サバ」「ハタハタ」「アジ」「磯っ子(エビッコのこと?)。このラインナップは当日の仕入れで変わるようですね。
メニューは「海鮮丼」「ちょっと豪華な海鮮丼」「豪華な海鮮丼」「いくら丼」というラインナップで、いたってシンプル。
で、注文したのは、「海鮮丼」と「ちょっと豪華な海鮮丼」。違いは「カニ」「甘エビ」と「マグロ」が「ちょっと豪華な海鮮丼」のほうはプラスされている。「豪華な海鮮丼」はこれに加えて「磯っ子」が「イクラ」に替わるようですね。

しばらく待って到着したのがこういう出で立ち。
これが「海鮮丼」。丼から具がはみ出しでますね。

「ちょっと豪華な海鮮丼」はこんな風。海鮮丼の具に加えて、マグロは「トロ」「赤み」など三切れ。カニの足もどかんと載ってます。エビは日本海特有の「甘エビ」ですかね。このエビも、味が細やかでよろしいんですよね。

具材はこんな順番で配置されているようであります。

一人づつ瓶の「お醤油」がついてくるので、遠慮しないで使えるのが嬉しいところである。頼めば「サビ抜き」にしてくれるので、「お子様」味覚の人も大丈夫であります。
ご飯は酢飯でなく、普通の白飯なので、好みが分かれるかもしれない。当方は、海鮮丼の場合は白飯のほうが具材の味が良くわかる気がして、こちらのほうが好みであります。

刺し身は一切れが大きく食べごたえがある上に新鮮この上ない逸品。
特に「ハタハタ」は、干物や焼き物ではお目にかかることはあっても、刺し身で食すのはよほど新鮮でないと駄目だし、こういう大ぶりのものはめったにお目にかかれない珍品ですね。
ご飯も刺し身もしっかりと量もあって、大人が十分満腹になります。
ということで、「完食」いたしました・・・。

食後は「鳥取砂丘ビジターセンター」という山陰海岸ジオパークや鳥取砂丘の解説をすている環境省の施設へ立ち寄って、「すなくら」というミニシアターで砂丘のPR映像をみたり、

「砂丘センター見晴らしの丘」で、梨アイスを食したり、とほぼ三年ぶりの「鳥取砂丘観光」をしたのでありました。

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