愛知県名古屋市「あつた蓬莱軒」で「ひつまぶし」をご馳走になる

2019年5月19日日曜日

そとごはん

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姪っ子の結婚式があるので、昨日は久々に弟の住む名古屋へ。数年ぶりの訪問であるのだが、脇道によらずにまっすぐホテルに行きく。そこで弟夫婦と合流し、「あつた蓬莱軒」へ連れて行ってもらう。

 

この店は最近発売された「ミシュラン東海」にも掲載された店であるらしく、駐車場に駐車している車は、愛知県内ナンバーだけでなく県外ナンバーも多数である。

 

 

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着くと店の前にたくさん人が群がっているので、これはかなり待たされるかなと思ったのだが、休日の5時すぎという時間が幸いしたのか、店の前で予約をとっている店の人に名前を登録してもらい、15分ほど待つと入店。

入ったところの植え込みはこんな感じ。風情がありますね。

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案内されたのは2階の座敷席。1階のほうはテーブル席になってますね。どちらもかなり繁盛している。2階へあがる階段のところの器を飾ってある棚を行きしなに撮影。料金改定云々とあるのが、妙に生々しいがこれも浮世の常というものであろうか。

座敷席は、外人さんやら家族連れやら客層は豊富。子供たちが子供用のメニューを一所懸命頬張っている姿は、日本の未来の健全さを感じさせますな。やはり、子供は元気にご飯をいっぱい食べないといかん。

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注文したのは、まず鰻肝とお酒。肝は数種類、味付けをチョイスできるのだが、お酒を呑むのに忙しくどれを頼んだのか忘れてしまった。申し訳ない。大ぶりの肝で食べごたえがありますな。

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お酒と鰻肝をつまんでいるうちに「ひつまぶし」が到着。これはお土産メニューにもできるようですね。お吸い物もついていますな。

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食べ方はこんなふうに「案内」があるが、まあ、そこは基本は従うとして、ある程度自由に食せばよいだろう。

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ご飯は軽めによそって4膳ぐらいはとれるので、1膳目はデフォルトで、2膳目と3膳目は、薬味の量を変えながら、4膳目+アルファは出しをかけてお茶漬けで、という具合に食す。作法が違っているようであれば、ご容赦を。鰻は関東風の焼き方なんであろうか、関西の蒸した感じとは違って、歯ごたえのある仕上がりで、ご飯にまぶして食すにはこちらのほうが良いかもな、と関西近くの住人でありながら裏切りを行う。

この店は近くにもう1軒、松坂屋内に1軒出してているとのこと。名古屋は鰻屋の多いところですが、やはり繁盛店は違いますな。日本鰻が希少種になりつつあって、鰻料理の将来もなかなか不安なところもあるのだが、なんとか鰻丼、鰻重、ひつまぶし、肝吸い、うまき、などなど日本人の生活に根ざしたソウルフード的な料理は数多い。なんとか末永い存続を願うところでありますね。

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日本の人口最少県の住人。なりわいは行政書士。読書好き、ガジェット好きの昭和人です。

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