鳥取県米子市「Kazura」で”しゃばしゃば”な「チキンカレー」を食す。

2019年5月25日土曜日

そとごはん

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本日は米子市美術館で2019.6.2まで開催されている「北原照久コレクション 懐かしくて温かいおもちゃの世界展」+「安部朱美創作人形展」を見るために米子へ。安部朱美さんには昨年の「大山1300年祭」のときに「御幸行列」の人形を造ってもらったり、大変お世話になったんですよね。で、本日の午後からギャラリー・トークもあるので、早めに米子に入って、昼食をとることとする。

最初は「とんきんでカツカレーかな〜」と思っていたのだが、ちょうど昼食時であったので、行列ができていて断念。とはいうものの、すでに口が「カレー」になっているので、近くにカレー屋がないか物色すると、ちょっと離れたところの2階にある「Kazura」という店を発見。今まで入店したことがなかったのだが、「食べログ」で調べると米子のカレー好きには有名なお店らしい。

隠れ家的な佇まいの階段を上がっていくと、さらに隠れ家的ながらオサレなドアが迎えてくれる。中は、カウンターが4席ほど、テーブルが6つぐらいかな、結構広い店内である。

席につくと店の人がお水をもってきてくれる。これまたオサレな瓶で出てきますな。で、注文したのは、チキンカレー大盛り。メニューの記載によると通常が300gだが、大盛りは450gであるとのこと。CoCo壱番屋の大盛りが400gなので、それより少し多いぐらいかなと思ったのだがこれは腹パンパンになって、少し後悔することになる。

しばらく待つと、到着したのがこんな出で立ち。甘いようなら調整してくださいね〜と辛味調味料もついてくる。

カレーは、しゃばしゃば系でデフォルトでは少し甘めかな、と最初思ったので、辛味調味料をパラパラとふりかけると、あとからグッとくる辛さに。そして、なんといっても、ご飯も、チキンカツも「大盛り」である。さらにチキンカツは分厚くて、しっかりと食べごたえがある。当方は大食いのほうと思っているのだが、とても満腹になりました。カレールーご飯の量にあわせてたっぷりあるので、途中で白飯だけになってしまうという悲しい事態はおこらないのが嬉しいですね。

食後は腹ごなしに「北原照久コレクション 懐かしくて温かいおもちゃの世界展」+「安部朱美創作人形展」の開催されている米子市美術館へ。「カレー」と「美術館」と主客が逆転して、カレーを食いにきたついでに美術館みたいな位置づけに。

「北原照久コレクション 懐かしくて温かいおもちゃの世界展」は世界的なおもちゃコレクターの北原さんのコレクションがこんなのも含めて、多数展示してあるのだが

こんな色っぽいお酒の販促ポスターもあって、大人の展示でありますね。

「安部朱美創作人形展」のほうは、「大山御幸行列」の特別展示のほか、「二十四の瞳」シリーズをはじめとした昭和な感じが満喫できる人形がたくさん。当方は、「二十四の瞳」の子供たちが無断で、骨折した大石先生の見舞いにやってきてうどんをごちそうになっている、この人形が一番気に入りました。

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