自炊本リーダーとしてのKoboでChainLPを使う

2012年8月10日金曜日

Kobo

t f B! P L
三木谷社長の大言壮語の割には、コンテンツが増えていかないKoboなので、最近では、子供の自炊コミックリーダーと化しつつある。
 
白黒とはいえ、E-インクのディスプレイはかなり目に優しくてよいのだが、画面が小さいのがやはり難点で、自炊コミックをPDFで読むと、下の部分にページ数の表示が出て、小さな画面がより小さくなって、フキダシの小さなものはかなり読みにくくなる。
 
そこで、利用しているのが ChainLPというアプリ。
 
こちらの「No.722」のサイトで配布されている無料アプリである。以前、iPhoneで自炊本を読むときにお世話になっていたのだが、iPadを購入してからすっかりご無沙汰していたアプリ。今回、Koboへの自炊本の変換に久々に使わせてもらった。
 
使い方は簡単で、インストールしたら(ZIPやらを使うときのDLLはこのサイトの説明をよく読んでインストールしてね)、まずKoboのサイズの600×750のサイズの解像度を新たにつくり、以後これを使用する。
 
次に、ファイル→「圧縮ファイルを読み込む」でPDFファイルを読み込み、「変換」をクリック。
 
保存先とファイル名を入力するダイアログが開くので、任意の保存先と英数字でファイル名を入力して保存(KoboではSDカードから読み込ませる場合、日本語名のファイル名は受け付けないので必ず英数字で)
 
保存できたら、ファイルの拡張子をZIP→CBZに変更すればOK
 
マイクロSD化カードで転送して、Koboに差し込めば読めるようになるはず。
差し込んだ後、読み込むのに少々時間がかかる(たぶんレファレンスファイルを書き換えているんじゃなかろうか)ので、しばらくじっと待つこと。
 
PDFファイルの大きさにもよるのだろうが、うちの場合、2GのマイクロSDに、通常サイズのコミックで80数冊分が収まっている。大量のコミック本を一気に読了したい向きや、手軽な自炊ブックリーダーとして、8000円弱の値段を考えれば、Koboはお買い得といえるのではなかろうか。
 

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日本の人口最少県の住人。なりわいは行政書士。読書好き、ガジェット好きの昭和人です。

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