戦略立ては7割8分の仕上がりで停めておくのも一策

2012年8月18日土曜日

仕事術

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根が心配性のせいもあるのだろうが、仕事やプロジェクトに取り組んでいるときには、いくつかの想定パターンを想定して、それに応じた行動計画というかアクションをシミュレートしていくというのが癖になっている。
 
シミュレートといってもそんなに小難しいことをやっているのではなく、こうなったらこうt対応しようよね、とか、こんな事態が予測されつつあるから、これをこんな方向に仕向けるために、こうしとこうよね、とか、なにかしら仕事をしている人であれば常的にやっていることである。
 
で、こうしたシミュレート、戦略立てを行う上での個人的な留意点なのだが、最近は、ひとつひとつは7割8分程度の仕上がりに留め、数を増やすことに努めている。
以前は、ありうべきケースを結構絞って、戦略立ての精度をあげるべきかな、と思っていたのだが、携わるプロジェクトの数や種類が増えくると、精度を上げることに専心していると、取りこぼしや方向に見間違いが増えてきたように思うのである。
 
もともと100%の戦略なんてものは立てようもなく、いくらがんばっても9割5分か9割まで詰めきれば最高値てなことだと思う。いやもっと現実的なところでは8割5分から8割まで詰められれば十分といったケースが多いと感じている。
であるなら、いっそ、及第点にぎりぎり届かないところの少しラフな戦略を、より数多くつくって、千変万化するプロジェクトの現場で最終のところを現場あわせしちゃったほうがいいんじゃないか、と思っている次第。
 
完璧主義の駆動性の悪さに陥るよりは、精度を落としても身軽さを残しておきたいな、と思っているところなんである。

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日本の人口最少県の住人。なりわいは行政書士。読書好き、ガジェット好きの昭和人です。

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