鳥取県鳥取市「皿そば 喜楽」で「出石皿そば」を”年代(とし)越し蕎麦”とし て食す

2019年4月30日火曜日

そとごはん 蕎麦

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本日は「平成」最後の日であるので、なにか「年号が変わる儀式」が要るよね、ということで、家族揃って「年代(とし)越し蕎麦」を食することに。

良い考えだなと思ったのだが、ちょうど10連休の前半真っ盛りということで観光客も多く、蕎麦屋はどこも千客万来。二軒ほど覗いたがどこも待ちの行列である。

で、流れ流れて、なんとか、ここ出石の皿そばを食べさせてくれる「皿そば 喜楽」に入ることができた。

入って一番奥の座敷席が一つだけ空いていたので、家族三人で席を占める。ここはテーブル2つ、座敷の座り席2つ程度の結構狭い店なので、かなり満員感がある。

「年代(とし)越し蕎麦)ってのはいいアイデアでしょ、と思っていたら、後ろの席の親子連れが同じことを言っているので愕然とする。人間の考えることというのは、同じパターンになるものだな、と新規のアイデアをひねり出す大変さに思いがいって嘆息ばかりである。

奥さんが注文したのが、皿そば10皿。メニューには、子供向け5皿、女性向け10皿、男性は15皿以上、とあるが、壁一面に貼ってある色紙には50皿以上食した人がゴロゴロしている(もっとも近くの学校の相撲部関係者が多かったけどね。)。やってきた皿そばはこんな出で立ち。テーブル一杯に皿が並んで、置けないものは重ねて置かれるっていうのが、出石皿そばのダイナミックな良さでありますね。薬味は、わさびとネギで、海苔はなし。蕎麦湯もセットでついてくる。

「そばつゆ」のほうは辛めの仕上がりで、皿がどんどん空いていく。無事、完食。

当方が注文したのは天ぷらそばの「大」。「大」とはいっても、出石蕎麦は量はお上品なので、さほどの大量感はない。天ぷらの具は海老と海苔。七味をパラパラとかけて食す。つゆは関西風で、澄み切ったつゆですね。


娘のほうは山かけの冷蕎麦を注文していたが、これは写真を取る暇もなく完食してしまったので、姿かたちを確認したい方は、実店舗で注文してください

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日本の人口最少県の住人。なりわいは行政書士。読書好き、ガジェット好きの昭和人です。

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