2020年7月10日金曜日

鳥取県鳥取市「らーめん あお屋」で「黒ラーメン野菜」を食す

「新型コロナに負けるな、地元を応援」という鳥取県のキャンペーンに乗っかって、鳥取市にある「らーめん あお屋」で昼食をとりました。自粛の真っ只中のときは、駐車場もガラガラであったのですが、本日は平日の昼間ということで、結構車も停車していています。

ここの店は、しょうゆラーメンのスープに、地元の醤油を使っている地元の店なので、二重に応援しないといけないですね。実は最近、当方の近くの50年近くの歴史のある中華料理店が新型コロナの影響で閉店してしまったので、こういう小さな地元店の応援はとても大事だと思うところですね。行政の支援も、有名店や、大型店には届いているようですが、こういう小さな店の支援が一番大事なような気がしているのですが・・

まあ、13時をすでに過ぎていて、お腹も空いているので注文。ここはかなりの頻度で食べる「黒ラーメン野菜」を選びます。やってきたのはこういう出で立ち。真ん中にキャベツがドンと載ってます。

さらによこにドカンとかる厚切りチャーシューが特徴ですね。

麺は太めのストレート麺です。けっこう太いのですが、これが醤油スープによくからむんですよねー

スープはこんな感じです。「黒い」でしょ。一見するとしょっぱそうな感じですが、実は濃いですが甘みのあるスープです。

まずキャベツから食さないと麺にはたどり着かないので要注意です。野菜から食すという健康的なスタイルですね。チャーシューは分厚いので、かなりお得感があります。ということで、ガッツリと食させていただきました。

今度は「赤ラーメン」で応援しようかと思います。

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2020年6月6日土曜日

今年の初物 ミニトマト

今年の春は、トマトとかきゅうり、ナスの植え付けが終わったかと思ったら、コロナ禍で外出自粛のところが増えたせいか、家庭菜園の手入れのほうも、かなりマメにやっている。
ただ、マメに手をかけると作物のほうもそれに応えてくれとうかどうか、というのは別物のようで、きゅうりの苗の生存率が悪い、とか、ピーマンの苗の成長が遅い、とかゴーヤの芽が出ん、とか、それなりにトラブルはある。

昨年は長年勤めていたところを辞しで、他の職場に移ったせいもあるのか、夏野菜を植え付けはしたのだが、気もそぞろで手入れどころか、水遣りのほうもないがしろという状態だったので、今年こそはと思うだけは思っている。

で今年の初物となったのが、このミニトマト。一個だ。


他の実はまだ青々としているのに、一つだけ結実して、どんどん熟れてきたもので、周囲のことなどお構いなしに、自分のペースで大きくなった。

まあ時代の先駆者というのは、こういうものだろう。

せっかくなので、当方が独占して食した。寿命が75日延びたかどうかは定かではない。

2020年6月2日火曜日

鳥取県鳥取市河原町「平尾とうふ店」の「木綿豆腐」「おぼろ豆腐」「油揚げ」を食す

今回のコロナによる外出自粛で支援しないといけないのは、外食やテイクアウトだけではなくて、いい食材をつくっているところも応援しないと結局は、地元への還元としては不十分ではないかな、と思っていたところ、地元のタウン誌に記事が出ていたので、この中の「平尾とうふ店」の豆腐と油揚げを食してみることに。このお店は地元では、結構有名どころで、最近は若い人が店を継いで頑張っているところらしい。

といっても一度に大量の豆腐が食せるわけもなく、まずは2020.05.29に「絹ごし豆腐」と「木綿豆腐」を購入。「絹ごし」のほうは奥さんと娘が食したので、当方は「木綿」のほう
パッケージはこんな感じ。


中から豆腐の一部を抜いたところなので空きが目立つが本来はきっちり入っている。おおぶりに切って器にいれよう。
豆腐のみっしりとした質感が現れていますな。



2020年5月31日日曜日

鳥取県鳥取市「たくみ割烹」のハヤシライスほかをテイクアウト

鳥取県鳥取市「たくみ割烹」のハヤシライスほかをテイクアウト

コロナ感染禍のため、テイクアウトを始めた店が多くなり、タウン誌での広報も広がっているような気がするこの頃、鳥取市の柳宗悦ゆかりの民芸割烹のお店である「たくみ割烹」のテイクアウトを利用してみた。

このお店は、しゃぶしゃぶ発祥の店とうたっていて、ポン酢とミルを混ぜたタレはゴマダレよりもあっさりとしながらも風味があるタレでファンが多い。普段の夜なら、5000円ぐらいで飲み放題のメニューもあるのだが、この御時世なので遠慮しておくしかない。



ハヤシライスはこんな感じ。


2020年5月27日水曜日

日清「どん兵衛」の季節限定「あさり・はまぐりうどん」を食す

カップうどんやカップラーメンの常習性については当方が説明するまでもないのだが、人によって、銘柄選択のパターンが変わっているのも事実。

人によっては、目を惹くものをあれこれと彷徨うパターンや、「とんこつ」なら「とんこつ」、「激辛」なら「激辛」と味の統一が図られているパターンなどなど。
その数ある中で、当方がコンビニやスーパーで吸い寄せられるように買ってしまうのが「どん兵衛」。特に「うどん」。

今回は、季節限定の「どん兵衛 あさり・はまぐりうどん」を試してみたのでレポートしておこう。
パッケージはこんな感じで、どん兵衛のパッケージを活かしながら、春の」季節限定らしく「華やいだ」雰囲気を出してますね。

中身の具材のほうは、「スープ」と「かやく」が別々の小袋になってます。調理してみるとわかるのですが、スープがあんかけっぽくトロミがついているので、こうした形になっているのかもしれません。


調理後はこんな感じ。スープは貝の風味がしっかりして、貝のお味噌汁の好きな人には好きな味だと思います。定番のどん兵衛からちょっと浮気したいときには、こういう変わり種もうれしいところです。



2020年4月29日水曜日

巣ごもり中なので「燻製」に再挑戦する

休日はどこにもいかず「巣ごもり」すると決めたのですが、毎週、自宅にいると流石に飽きてくるので、今回、再び「燻製」に再挑戦することにしました。
燻製にするのは、初心から始めよう、ということで、鶏の手羽先とウィンナーです。

まずは下ごしらえでソミュール液を作ります。ネットでレシピを探し、手羽先200gにあわせて分量を調整します。
水 250CCを煮立てます。

これに
塩 15g
三温糖 7g
ローリエの葉2枚
このほかに、ブラックペッパー、シナモンを少々、すりおろしニンニク小指のさきぐらいをいれて、しばらく沸騰させて冷まします。



手羽先は中に下味が染み透るように、フォークでブツブツ刺して穴を開けます。

ジップロックにソミュール液と手羽先をいれて、少し揉んだら冷蔵庫へ。一晩置きます。



鳥取県鳥取市の「武蔵屋」の素ラーメン(持ち帰り)を食す

全国的に外出自粛ということで「巣ごもり」が推奨されているので、今日の昼食は自宅で食します。
ただ、せっかくの休日なので変わったものを、ということで、奥さんが鳥取市の昔ながらの食堂の名店「武蔵屋」の素ラーメンの持ち帰りを購入してきました。



この武蔵屋の素ラーメンは、鳥取市民のソウルフードともいえる「素ラーメン」の元祖的な存在ですね。当方が子供の頃は、ラーメンといえば、味噌とか醤油とか塩といったものはなくて、このうどん出汁で食べる「素ラーメン」だけでありました。