組織内で「内向的」であることの積極的意味を見出したい

2012年7月14日土曜日

仕事術

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堀正岳さんのLifehacking.jpの 「内向的でも成功するために必要なもの: Jonathan Fields・Susan Cain対談 #WDS」のエントリーをきっかけに酒井一太さんのブログ Find the meaning of my life の 「企業内で内向的な人が力を発揮するための小さな工夫について考え中」でも論述されているのだが、企業社会をはじめとした、いわゆるビジネス社会で「内向的」であることの積極的な意味を。
 
というのも、今「マグロ船仕事術」を読んでいて、その中の「船長が前向きだと船は沈没する」といフレーズを思い出してしまった。要点は「前向き」というのは危機を感じる能力を鈍らせるところがあって、いつでも前向きな人が船長をやっているとつい無茶をしがちで船が危ない、というものなのだが、これは、いつも外交的でエネルギッシュな人にも通じるものなのではないだろうか。
外交的なことというのは、人より先に出ること、あるいは人より目立つことが最優先されるから、つい、危険を感じながらも進んでみる、ということになりがちで、成功をする可能性を高くなるかわりに失敗する可能性も高くなるのは道理。
ただ、前へ前へと進むことが大きく評価されるのは、前へ行かないことによって回避された危険は見えないことが多いということが大きいのではないかと思う。
 
前にでることによって得られる利益と出ないことによって回避された損失との冷静な比較ができないものだろうか。
 
 
ところで、とにかく目だって自己主張の強い人がほとんどと思っていたアメリカの社会で、Susan Caiさんのような主張が注目されるっていうのは、アメリカの社会の健全さと柔軟性をあらわすものなのかな。
 

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日本の人口最少県の住人。なりわいは行政書士。読書好き、ガジェット好きの昭和人です。

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