本日はお客さんを連れて、鳥取県大山町の大山寺へ。
今年、ここの大山寺が開創1300年を迎えるということで、地元自治体を中心に数々のイベントが企画されている。
まあ、その紹介はおいおいするとして、今回は「山楽荘」という僧坊で山菜料理。
「烏賊」に見えるのは、葛を固めた「やまいかさし」。お鍋の中身は豆乳鍋の精進蒸し。
そのほか、うわばみ草のおひたし、大山おこわ、などなど。
食べるほどに、血が清浄化する気がしますな。
日本の人口最少県である鳥取県に住まう、リタイア生活の途上人の田舎の日常のあれこれ。「辺境」には地理的、意識的の二つの側面があり、 あくまで『”中心”ではない』と宣言中である。
辺境駐在員の備忘録
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