鳥取県鳥取市「湖山大門」で”焼き肉”を食す

2019年1月5日土曜日

焼肉

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正月も三が日を過ぎて仕事始めを迎えても、さて仕事頑張るか・・、と思いつつも、まだまだ正月気分が消えないのが本音のところである。

こんな時は、ちょっと景気づけに、ということで、本日は家族一同で「焼き肉」である。


ここ、「湖山大門」は予約をしておかないとかなり待ち時間が発生する、地元では人気店である(と、当方は思っている。)。近くに大学があるので、バイトくんたちは学生が多いのだが、店自体は在日の人が経営しているので、良い肉がでるのと、部位も珍しいところがメニューにあるので、結構、当方的にはお気に入りなのである。




まずは、生ビールを注文してしばらく待つ。注文はタッチパネルで行う。焼き肉屋に限らず、こういう店が増えてきましたな。対面で注文するのが面倒という人が増えた、という事情だけではなく、人手不足への対応もあるのだろう。こういった風にサービスの部分をデジタルで代替できるところが増えれば、障害のある人や、高齢者といった人の「隙間的な」雇用を増やせるような気がして当方は大賛成である。
タレは最初につけダレと味噌ダレが用意されている。レモン汁は後で持ってくる形式。残念ながら果汁状態の提供で、「生」での提供はない。




まずは定番の「塩タン」を注文。これは二人前。


当然、キムチも頼みます。キムチといえば定番の「白菜キムチ」。



そして、きゅうりのキムチの「オイキムチ」。ここのオイキムチは辛味一辺倒ではなく、甘辛い味付け。きゅうりは結構大きくて歯ごたえも良く、結構お気に入り。



どんどん肉を注文。肉盛り四種。これは、ハラミ、豚トロ、ハラミ、パイプというラインナップ。これにカルビ、豚トロを追加。





どんどん焼きます。



モツも注文します。上ミノ、センマイ、ガツ、大腸。さらに、鳥セセリ。



そして、どんどん焼きます。モツは食せる人が限られているので、ほとんどを当方が消費します。その代わりに、ちゃんとしたお肉のところはあまり食べさせてもらえません。


野菜は、塩キャベツと豆もやし、ネギ。そして焼きキャベツ。




たっぷり肉を食した後は、カルビクッパ・ハーフで〆。娘と分け合って食します。とりわけのお椀を頼んだら、お子様用のお椀であったのも微笑ましいですな。
焼肉店のクッパには、必ずといっていいほど、ぜんまいが入っているのだが、妙に「長い」のが謎ですな。
食するほどに、汗が吹き出してきて、体の内部から浄化する感じで完食であります。



アルコールの方は、生ビール中、鏡月水割り1杯づつで、ほろ酔いより、ちょっと酔っぱらい気味ということで、満腹・満足であります。
焼き肉は、いつも充実感ありますね。値段も4人で1万5千円を切って、リーズナブルでありました。

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