音声入力は、意外に私たちの身近にあることに気がついた

2018年4月1日日曜日

テクノロジー

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勝間和代さんのメルマガではよく紹介されていたのだが、定期的に診断してもらっている整形外科で、そこの年配のお医者さんが、音声入力でカルテに入力しているのを見て、改めて音声入力が我々の暮らしの中に実は入り込んでいるのだ、ということに気がついた。

仕事の効率化やIT化に携わっていたこともあるのだが、カルテとか業務日報とかの電子化で、一番ネックになっていたのは入力の手間をどうするかということであった。特にお医者さんや現場での作業が多い職員は、キーボードを使った入力には面倒感があるようでそこが導入を躊躇する一因ともなっていた。

その医院での入力の様子を見ると、もちろんAI機能の進化もあるのだろうがかなり正確に入力されている。まだ誤変換はあるようだが、これからのAIの進化でかなり改善されてることいくことはまちがいない。 実際この原稿も音声入力で書いてみたのだが、なかなかに便利なものである。

ワープロが、タイピストを駆逐したように、音声入力は、会議や打ち合わせにまつわるさまざまな仕事を変えていくような気がする。 テクノロジーっていうのは、意外にこんな身近なところから、我々の生活を変えていくのかもしれませんね。

ちなみに当方がiPhoneで使っているのは、音声認識メールというアプリであります。有料ではありますが、結構認識力高いですよ。Evernoteとも連携しているのも便利ですな。

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日本の人口最少県の住人。なりわいは行政書士。読書好き、ガジェット好きの昭和人です。

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