目標は秘めて、ぐっと溜めておくべきか

2018年4月3日火曜日

ビジネス

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 President Onlineの茂木健一郎さんの 『デキる人は「自分の目標を言わない」』を読んだ。

要点は

・「できる人」の特徴は、自分の目標をやたらと人に言わない

・大言壮語せずに、地道に頑張るのは日本人の専売特許ではなく、アメリカの企業でもそういうところがある。

・今は「こういうものをつくります」とPRするよりは、出来上がったものを突然動画で公開するのが主流のスタイル

ということで、ずいぶん昔に流行った「◯◯は黙って・・」というのは、日本だけの行動様式ではないらしい。

自己実現のノウハウ本とかでは、「目標はいろんな人にいいまくって自分が逃げられないようにする」とか「目標が実現した時をリアルに想像する」とかが、目標達成の最適手段のように勧められているものもあるのだが、意外とそういう方法は、目標が達成しな間から一種の満足感や達成感を感じてしまって、目標達成のための意欲が阻害されるという説もある。

中国の古には「臥薪嘗胆」ってな言葉もある。達成したい目標がおおきれば大きいほど、また世の中の動きよよろ相当前を言っている場合、中途半端な満足感を得ているよりは、じっと心に秘めて、着実に努力するという古典的なことのほうが、かえって達成のためのパワーがでるのかもしれないですな。物事は、あまりスマートに考えず、少々泥臭いことも見直したほうがよいのかもしれまんせんですな。

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日本の人口最少県の住人。なりわいは行政書士。読書好き、ガジェット好きの昭和人です。

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