アウトドアのイベントに「燻製作り」を見直してみよう

2019年5月12日日曜日

燻製

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 燻製作りといえば、2010年ころに「燻製道士」さんのブログがきっかけで一大ブレークして、その後、2017年頃に「燻製女子」たちによって再ブレークしたアウトドアの定番イベントで、2019年の今頃は下火傾向ではあるのだが、まだまだ魅力は失っていない。

ただ、大流行しているときは機材もたくさん新開発されるのだが、かなりお高めになるのが通例で、むしろ、ちょっと下火の今頃が
「スモーカー」とかあれこれを安価に揃えて「お得」に楽しめる頃合いではなかろうか。

当方も単身赴任が終了して、実家に帰ってきたのを機会に再開したので「燻製作りスターター」のための推奨機材たちをまとめておこう。

【スモーカー】

<Soto>

おかもち型のスモーカーの定番メーカーと言えば、「Soto」。本格的なものからお手軽版まで各種ある。
スターターにオススメなのは、この「いぶし処 お手軽香房」。

キャンプのイベントで1回かぎりのイベントでよければダンボール製の「スモークハウス」という選択もあるが、火にかざす「熱燻」はできない。煙の風味をつける「温燻」だけなので、これから何度かやってみようと言う方は、こちらのチップもついた「いぶし処 スモースターターセット」という選択もある。


<キャプテンスタッグ>

こちらもSotoと同じく「おかもち」型ながら、折りたたみ式になっていて、なにかと荷物の多いキャンプ時には便利。


<ベルモント>

鍋型のスモーカーとしては、当方はこれを使用中。イワタニのカセットコンロにピッタリサイズで、塗装もきちんとしてあるので、利用後は、軽く洗って、サラダ油を塗っておけばよい感じ。後の手入れが楽で、お気に入りである。
温度計を差し入れる小さな穴も開いているので、温度管理も大丈夫。


<サーモス>

こちらはちょっとお高めながら、スモーカーだけでなく、保温容器もついた豪華版なので、アウトドア用というよりはキッチンでの調理用という感じかな。


【チップ】

燻製の味を決めるのは、どんな木材で燻すのかによる、といってもいいのだが、スターターは、「ブレンド」か「サクラ」から始めるのがよいと思います。ほとんどの食材にマッチするので失敗が少ない。


この二つで練習したら、「ヒッコリー」とか「リンゴ」「ナラ」で燻して「ドヤ顔」をするというのはどうだろうか。

【コンロ】

これはもう「イワタニ」一択といっていいと思う。アウトドアで使うなら、風防のついたのがオススメなのだが、風がそんなに強くない時は家庭内で使っている通常版でも十分でありますね。

【まとめ】

機材を揃えても、そんなに多額のお金を使わなくても始められるのが「燻製づくり」。しかも、レシピを見てやれば失敗は少ないし、自分なりのアレンジも適当に挿入できる、ということで、大人のアウトドア遊びの必需品ともいえる。

キャンプ場に出かけなくても、晴れた日の庭やベランダで「燻す」と爽快感が味わえるのは間違いなしのお手軽・オススメのホビーではなかろうか。


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日本の人口最少県の住人。なりわいは行政書士。読書好き、ガジェット好きの昭和人です。

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