緑色がしっかり残っていて噛むと、辛味が鼻をツーンと通ると最高なのだが、本日のは少し茹ですぎか
日本の人口最少県である鳥取県に住まう、リタイア生活の途上人の田舎の日常のあれこれ。「辺境」には地理的、意識的の二つの側面があり、 あくまで『”中心”ではない』と宣言中。このサイトは、本編「辺境駐在員の備忘録」の過去ログ+私的な記録+補遺なのであしからず
2013年4月21日日曜日
2013年4月20日土曜日
KoboのiOSアプリがやっとリリース
もうすぐ、と言いながら、とても長く待たされていたKoboのiOSアプリがやっとリリースされた。今春リリースということでキャンペーンには登録してのでリリースの時にはお知らせメールがくることになっていたのだが、メールを見逃していて、C-netの記事で知った次第。
楽天グループの電子書籍サービス「kobo」、日本向けにiOSアプリを公開
楽天のKoboのページはこっち → http://kobo.rakuten.co.jp/application/
待ちきれなかったのと評判がいいのでKindle PaperWhiteを購入してしまった身としては、なんとなく感激も薄いのだが、一頃に比べKoboの販売書籍数も増えてきた(Kindle化とほぼ同じくしてKobo化される本も増えているように思う)のと、自炊本をChainLPで加工した後、暇があるとき用に大量に持ち歩くにはやはりKindleの容量の小ささは気になるので、KoboのSDかーどによる拡張も棄てがたいところであるのだ。
ここまでリリースが遅れるとKindleとの差は埋めようもないのかもしれないが、適切な競争を働かせる上で是非とも楽天さんにはがんばってほしいところ。なにはともあれ、iPhoneとiPad使いである私としては、KindleアプリとKoboアプリが同一端末で使えるの大変うれしい。
iOS対応を祝してクーポンキャンペーンも始まっているようだからご祝儀にいくつか買ってみますかね
(ちなみに、普段の携帯用読書端末としてはKindleを持ち歩いて、枕元にはKoboを置いておく、といった妙な使い方をしております)
2013年4月19日金曜日
祝!週刊アスキーのKindle配信始まる
Kindle版の週刊アスキーの配信が始まったとのことで、大変めでたい。
週アス プラス 「Kindle版週刊アスキー本日から提供開始!お待たせしましたっ」
実は週刊アスキーは数年来、定期購読をしていて、なじみの本屋さんが届けてくれていたのだが、田舎のこととて配送が遅れ気味になるのがちょっと玉に瑕で、なんとか電子版に切り替わらないかなーと思っていた。今年の4月からNewsstandやBook☆Walkerでは配信されはじめたので、そろそろこれ切り替えるかなと思っていたのだが、Kindleで提供してくれるのであれば、もう願ったりかなったり、である。
最近、ぽちぽちとついてきていた付録は当然つかないとしても、(これは日経アソシエの電子版も一緒だよね)、店頭や配達を待たなくてもいいというのは、正直、田舎の読者にとってはありがたいところなのである。(その一方で、電子書籍の普及で田舎の本屋さんの窮状といったらかなりのことが予測されるのだが、これは別の稿で)
2013年4月14日日曜日
iPhoneのアプリ「マップルナビ S」が以外にカーナビとして使える
車載型のカーナビといえば、TVから何からセットされていて高性能なことは請け合いなのだが、その分お値段も高い、というのがお決まり。車載型でないポータブルでもそこそこのお値段がするので機器更新をちょっとためらっていた。かといってPSPカーナビは地図の更新も遅れ気味なので、これで済ますってなことにもいかないかな、と思っていたのだが、スマホのGPSの地図ソフトが以外にカーナビとして使えるというので試してみた。
私が利用したのは「マップルナビ S」(今はセール期間も終わっているのでストアで1400円するのだが、普通のカーナビを買うよりずっと安価)。これが実際に使っているところ
ただ、床置きだと音声が聞こえにくいのと、バッテリーはかなり消耗するので、スマホを車載するホルダーとシガーホルダーから充電するUSB機器はセットで買っておいたほうがいいかも。
個人的にはカーナビ替わりに、これで代用してみるつもりであります。
私が利用したのは「マップルナビ S」(今はセール期間も終わっているのでストアで1400円するのだが、普通のカーナビを買うよりずっと安価)。これが実際に使っているところ
近場の1時間程度のドライブに利用したのだが、リルートも結構早くて、音声案内も良。iPhone利用者で、ナビの買い替えに悩んでいるのだが、そんなに多機能は求めないという方にはお勧めである。
個人的にはカーナビ替わりに、これで代用してみるつもりであります。
2013年4月1日月曜日
家庭内植物工場に新たな自給自足経済を見た
Wired.jpの7月号の記事で、家庭内植物工場の記事を読んだ
詳しくは、こちらの記事を参照してほしいのだが、千葉県の柏の葉キャンパスエリアで家庭内実験が始まっているらしい。
家庭内で消費する野菜を自給自足できる規模なのかどうかはちょっと、この記事だけではわからないが、もし自給自足できるようになるとすれば、現在のように、消費すると生産が分断されている農業現場に意識的な意味でも新しい風が吹くのでは、と思う。
TPPなどの論争をはじめとして、農業の議論も、なんとなく居心地の悪いのは、我々の労働市場と消費と生活の場の調和をどうするかという議論が、なぜか工業生産と農業生産の対立軸として議論されてしまうところ。
もし、我々が自ら食べるものをある程度自給自足できるようになれば、もっと冷静に食の安全の話から農業生産の効率化の話までをトータルで語れるようになりはしないか、と思うである。
まあ、こうした小難しい話とは別に、野菜とかを自分で育てるっていうのは、別の意味でも楽しいものであるんですがね、特に私のような年配者には・・
詳しくは、こちらの記事を参照してほしいのだが、千葉県の柏の葉キャンパスエリアで家庭内実験が始まっているらしい。
家庭内で消費する野菜を自給自足できる規模なのかどうかはちょっと、この記事だけではわからないが、もし自給自足できるようになるとすれば、現在のように、消費すると生産が分断されている農業現場に意識的な意味でも新しい風が吹くのでは、と思う。
TPPなどの論争をはじめとして、農業の議論も、なんとなく居心地の悪いのは、我々の労働市場と消費と生活の場の調和をどうするかという議論が、なぜか工業生産と農業生産の対立軸として議論されてしまうところ。
もし、我々が自ら食べるものをある程度自給自足できるようになれば、もっと冷静に食の安全の話から農業生産の効率化の話までをトータルで語れるようになりはしないか、と思うである。
まあ、こうした小難しい話とは別に、野菜とかを自分で育てるっていうのは、別の意味でも楽しいものであるんですがね、特に私のような年配者には・・
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