鳥取県鳥取市「拉麺屋 神楽」で「札幌ラーメン」を食す

2018年12月24日月曜日

ラーメン

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昼過ぎに仕事があるのだが、家人の通院が思ったより時間がかかったので、家族三人で昼食は外で食べることにする。狂はクリスマス・イブなので、イタ飯とかピザ屋とか、フライドチキンなどの洋飯系はおそらく満員だろうな、と思ったので、ラーメン屋をチョイスしたのだが、豈図らんや、この系統もいっぱいであった。

ただまあ、田舎のことであるので、30分、1時間待ちといったことはなく、10分程度待てば席に案内される。

ここはもともと「九州ラーメン」系であったように思ったのだが、山陰地方を中心に店が増えるにつれ、客の方の注文も多様化したせいであろうか、最近では、九州以外のメニューも増えている。

なので、本日は「札幌味噌らーめん」大盛りをチョイス。定番の「とんこつ」ラーメンでは大盛りはなく「替え玉スタイル」なのだが、これには大盛りがある。もっとも札幌ラーメンの替え玉ってのは、なんとも奇妙でいただけない気がするので、これはこれで良し。


当方が小さな頃は、ラーメンと言えば、鳥取のもやしとナルトだけ載っている、うどんだしのものがほとんとであったのだが、時が経つにつれ、北陸の「8番ラーメン」、北海道の「道産子」といったチェーンが出店して、醤油、塩、味噌といった味のものがラーメンにはあるんだな、と思ったのが、地方が均質化していく経験の始まりであったのかもしれない。

それはさておき、ラーメンのほうは、コーン、ナルト、チャーシューといった定番の具に、軽めの縮れ麺。大量に白ネギが載っているのだが、これが「北海道」でも常態かどうかは、北海道に行ったことのない当方としては、判断のしようがないところである。

家人は、定番の「とんこつ淡」。この店ではありきたりではあるが、「日替わり定食」がその店で一番間違いのない味、という鉄則を押さえたチョイスである。



娘は、特製味噌ラーメンに、味玉をトッピング。味噌ラーメン系ではこういうほうが今では定番になってきている感があるな。



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日本の人口最少県の住人。なりわいは行政書士。読書好き、ガジェット好きの昭和人です。

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