もともとは伊勢参りの参拝客に出していたもので、待たせずに、しかも大量の客に即座に出すというのが売りのものらしい。
確かにずっと煮ておくという調理方法のせいか、腰というものが感じられず、西日本でよく食べる讃岐うどんの系列とは大きく違うものだ。
しかしこのうどん、何か懐かしい感じがするのは確かで、子供の頃、家や給食でよく食べされられた煮込みすぎのうどんの味わいがあるからかもしれない。
讃岐うどんの先入観を忘れれば、それなりに趣のあるものではあります。
日本の人口最少県である鳥取県に住まう、リタイア生活の途上人の田舎の日常のあれこれ。「辺境」には地理的、意識的の二つの側面があり、 あくまで『”中心”ではない』と宣言中である。
辺境駐在員の備忘録
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